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【就活手順】ニートから介護職に就職する具体的流れを分かりやすく解説!【必見】

笑顔の女性

別記事にてニートの方がその状況から脱却するには介護職が最適という事について解説していますが、この記事ではニートから介護士など介護の仕事に就職するには具体的にどうすればいいのかを解説していきます。

現在ニートの状況だけど就職活動するにあたり、「何から準備して」「実際どんな手順で仕事を探せばいいのか」分からないという不安や疑問が出てきますよね?

  • どうやって働きやすい職場を探したらいいのか?
  • 面接が不安、志望動機なんて答えればいいのか…
  • 準備しておいた方がいいことはあるの?

などいざ就職活動を始める前は色々と疑問や不安がよぎりますよね。でも安心してください、そんな疑問や不安を解消するためにこの記事があります。

この記事を参考にしてもらえれば、ニートの方が就職活動する際の「転ばぬ先の杖」になるはずです。少しでもニートをやめて社会に出る第一歩の支えになれば幸いです。

無資格・未経験からのキャリアアップなら⇒⇒介護専門求人サイトかいご畑

Contents
  1. ニートの方が就職活動する前にしておくべきこと
  2. 求人情報の探し方・より良い職場に出会うコツ
  3. 資格は取っておいた方がいい?
  4. 仕事に就くまでの流れ
  5. 面接対策
  6. 就職が決まってから心がけること
  7. まとめ

ニートの方が就職活動する前にしておくべきこと

  • あなたがなにをやりたいか、できるのか、どんなことが得意・不得意なのか。自己分析してメモに書き出してみる。
  • 具体的にその仕事をやっている自分をイメージしてみる
  • 勉強や資格が必要なのか調べる
  • 働き始める前の準備として生活リズムを整える
  • 求人サイトに登録して効率よく就職活動を進める

求人情報の探し方・より良い職場に出会うコツ

新聞を読む男性

ハローワークや求人誌より、求人サイトを活用して探そう

求人情報を探す際はハローワークや求人誌よりも求人サイトを活用するべきです。求人サイトや転職サイトを利用すれば、より自分の希望に合わせた条件で求人情報を探せます。

サイトによってはハローワークなどでは見れない非公開求人を閲覧できる事もあり、より多くの選択肢から希望にあった求人に巡り合う確率も高まります。

求人サイトにはパソコンで検索して自分で応募するタイプと、担当アドバイザー就職に関する色々なことをサポートしてくれる転職エージェントタイプの2種類あります。

未経験やニートの方は就職活動の進め方でつまづく事のないように、転職エージェントがおすすめです。未経験の方にオススメ介護職の転職サイトはこちら

  • 求人を探すにはハローワークや求人誌より求人サイトを活用したほうがいい
  • 求人サイトには非公開求人など、より希望の条件を満たした職場を探しやすい
  • 求人サイトには自分で検索・応募するタイプと、アドバイザーさんが相談やサポートしてくれる転職エージェントタイプの2種類ある
  • 未経験(ニートの方も)の方にはサポートが受けれるため、転職エージェント型がオススメ。

転職エージェントをおすすめする理由

転職エージェントはさまざまな形で転職のサポートをしてくれるので、自分一人で転職活動を進めるよりも効率的(色々めんどくさい人にも◎)かつ満足度の高い結果を得られる可能性がグンと上がるので登録しない手はないですよ。

ニートの方が初めて就職活動を進めるにあたり、分からないが多いと思いますが担当のアドバイザーさんが就職活動を効率よく進めるアドバイスをくれたり相談に乗ってくれるので安心です。

転職エージェントの役立つサポート内容として、

あなたの希望に合った求人の紹介

非公開求人を紹介してもらえる場合もある

面接日程の調整など、求人先への連絡を代わりにしてくれる

気になる求人案件に関するリアルな情報が聞ける

応募書類の書き方レクチャーや、添削してのアドバイスがもらえる

面接対策を教えてもらえる

サイトによっては入職後の相談にも乗ってもらえてアフターサービスも充実

以上のようなメリットがあるので、転職を有利かつ効率的に進めることができます。求人サイトや転職エージェントは無料で登録してすぐに利用開始できるお手軽さも初心者に嬉しいポイント。もちろん利用するのも無料で、費用は一切かかりません

サポート内容の中でも「転職エージェントのスタッフがあなたの代わりに、面接日程の調整など求人先への連絡をしてくれる」ことはニートの方が特に便利に感じるポイントの一つだと思います。

自分で求人先の採用担当に電話連絡するのって緊張するし、そこが苦手で就活がおっくうになる方もいるはずなので嬉しいサービスですよね。

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この制度を利用すれば介護の仕事が未経験の方でも、無資格で働きながら資格取得を目指せます。非常にお得なのでこれを利用しない手はないですね!


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働き方・雇用形態をどうするか

働き方をどうするかは就職活動を始める前に大まかにでもいいのでイメージしておきましょう。雇用形態にも正社員や派遣社員、パート社員など種類があります。

ニートから(未経験から)でも正社員の求人は見つかると思いますが、すぐに辞めてしまっては元も子もないです。いきなり週5日1日8時間も働き続けられるか不安なら、まずはパートやアルバイト、派遣社員といった勤務時間などに融通の利きやすい雇用形態から始めるのもあり。

例えば派遣社員なら勤務時間や週何回勤務するかなど希望の条件で働きやすいといったメリットがあります。どういう働き方が自分に合っているか、どの雇用形態が長く続け易いかを考えてみましょう。

介護業界は売り手市場

介護業界は人手不足とよく言われているように、誰でも採用される訳ではありませんが未経験の方OKの求人も少なくありません。

人手不足=売り手市場ということなので、働き手が数ある求人から働きたい職場を選択できることにつながります。ニートから社会に出るという点を踏まえると、あまり多くの条件が希望通りにいくとは言い切れませんが他の業界で就職する場合に比べると働きやすい職場を探しやすいといえます。

他の業界なら「多少条件が悪くても就職できるだけありがたいや」となるところ、介護業界は希望の条件でより良い求人を探しやすいです。なのでその利点を活かして求人先の施設の働きやすさなどをしっかり調べ、納得のいく職場を見つけましょう。

資格は取っておいた方がいい?

資格は持っておくとメリットが多い

介護職として働くことを決めたら資格を取得することをおすすめします。介護の資格を取っておくとさまざまなメリットがあります。

資格があれば、

  • 資格手当がつく場合があり、給与が増やすことにつながる
  • 資格講座を受講する過程で知識・技術が習得でき、任される仕事の幅が広がる
  • 資格保有していることで職場での信頼度があがる
  • 未経験からでも資格取得や実務経験を積むことで、キャリアアップの道も開ける

などメリットが多いのでぜひ資格取得を目指しましょう。いざ働き始めると向上心のない人は割と多く、資格取得しない同僚もいると思います。しかしそういった周りに流されず自分のためと思って、早いうちから努力しておくが吉です。

未経験からの方にはまずは「介護職員初任者研修」という基礎的な資格がおすすめ。または初任者研修より高度な、「介護職員実務者研修」から取得というのもありです。

実務者研修は国家資格である「介護福祉士」の受験条件にも含まれるので、ゆくゆくは介護福祉士資格を目指すなら必須の資格です。

初任者研修・実務者研修講座の資料請求はこちらから↓


資格取得は働きながらでも出来る

資格取得を目指していった方がいいですが、いったん就職を決めてからでも遅くはありません。資格を取ってから就職活動という流れだと、仕事を決める時期がかなり先延ばしになってしまうので働きながら資格講座を受講するのがおすすめです。

求人サイト「かいご畑」では条件を満たせば資格の受講料が無料にできるので、「かいご畑
」に登録して求人を探しつつ資格講座の相談をすれば一石二鳥です。

「キャリアアップ応援制度」で働きながら0円で資格が取れる!

求人サイト「かいご畑」に登録すると介護職に精通した専任の人材コーディネーターさんの転職に関するサポートが受けられます。働き方の条件も細かく指定できます。例えば「無資格」「週4日」「家から近い」「希望する勤務時間帯のみ(日勤のみ)」など指定して求人検索でき、かゆいところに手が届く求人サイトです。

そしてかいご畑を利用する大きなメリットの一つが「キャリアアップ応援制度」

「キャリアアップ応援制度」は介護職として働くうえで必須級の研修・講座が、「無料」で受けられるめちゃくちゃお得なサービス。「キャリアアップ応援制度」を活用すれば介護職として働きながら資格が取得できるので、これから介護の資格取得に挑戦したいあなたにイチオシです。

かいご畑」は介護士の求人だけではなく、ケアマネジャーや看護助手などの介護職の求人全般を検索できます。しかし数ある介護職のなかでも「キャリアアップ応援制度」をフル活用することを踏まえると、無資格・未経験から介護士を目指す方に最適な求人サイトと言えます。

もちろんすでに介護福祉士などの資格を取得している経験者の方にも手厚い転職サポートが期待できます。

キャリアアップは介護職を長く続けるために重要なことですが、一段ずつ階段を上がるように地道に足場を固めることが必要となります。資格取得はキャリアアップへの道のりの第1歩としてぜひチャレンジしておきましょう!

キャリアアップ応援制度あり!介護職のキャリアアップなら介護専門求人サイトかいご畑

  • 「キャリアアップ応援制度」は働きながら介護職で役立つ資格が0円で取得できる
  • 資格取得は介護職としてステップアップしていく土台となる
  • かいご畑」はさまざまな介護職の求人が扱われているが、なかでも未経験・無資格の方にイチオシの求人サイト
  • 派遣の求人が多く、派遣介護士を検討している方にも最適

仕事に就くまでの流れ

働き始める前に生活習慣を見直しておく

いざ働き始めると決められた勤務時間に合わせて起床・出勤する生活がスタートします。社会に出たら「昨日寝るのが遅くて朝起きれませんでした」は通用しません。

現状生活リズムが乱れているなら(昼夜逆転など)、今から決まった時間に就寝する癖をつけておくなど生活習慣を見直しておきましょう。

日中にジョギングなど適度な運動を取り入れると夜寝つきがよくなるので試してみてください。走るとイライラが吹っ飛ぶのもおすすめポイントですよ。

自分の得手不得手などを客観視してみる

あなたの「得意なこと」「興味があること」「継続できそうなこと」「苦手なこと」などを洗い出し、自分の適性をメモに書き出してみましょう。自分を客観視できればそこから「どんな仕事が向いてるのか」「この仕事は就職が決まっても続けられないな」ということが大まかに分かります。

  • 人と話すことがストレスにならない
  • パソコンの操作が得意
  • 単純作業が苦手
  • 人の役に立ちたい
  • 体力に自信がある
  • 1日に長い時間働くのは無理そう

など直接仕事に関係なさそうなものでも挙げてみてください。意外なところから仕事の適性が見つかることもあります。

客観視した結果からどういった仕事に向いてるのか分析する

あなたが好きなことや嫌いなことなどを客観視した結果から、「向いてる仕事」を検索してみましょう。または「向いてない仕事」「やりたくない仕事」から考えてもOKです。そうすることで「就職はできたけどやっぱり嫌になって辞めちゃった」 というリスクを減らせます。

例えば、人とコミュニケーションを取ることが苦じゃなかったり、人の役に立ちたいなら介護職に適性があると言えます。しかしこれに当てはまらなくても介護職はできます。むしろやりがいを一番の志望動機にしてしまうと理想と現実のギャップにやられて挫折…という結果になることも多いです。

仮に人の役に立ちたい願望が薄くても仕事と割り切って、「需要があって長く続けられる介護職」を選択するというのもありです。続けていくうちにやりがいを感じることもありますから。

この記事では介護職を推してますが、他に適性を感じるなら介護職にこだわることはないと思います。例えばパソコン操作に自信があるなら、それを活かせる仕事を見つける方がいいに決まってます。または「介護士の派遣で働きつつ、得意のパソコンスキルを活かせる副業をして稼ぐ力を育てていく」なんて考えも今の時代に合った働き方といえます。

WEBデザインやイラスト、プログラミングやライティングなど副業なら在宅でも見つけやすいと思います。副業がモノになるまで介護職で生活費を稼ぐというのも一つの選択肢ですね。その場合は派遣介護士が「勤務時間・週に何日勤務するか」の融通が利くのでおすすめです。

候補の仕事に活かせる情報収集や資格の勉強をする

やりたい仕事の候補が絞れたら、その仕事に関する情報収集をしましょう。働き始める前に情報収集しておくことは、イメージと現実のギャップを埋める作業です。これをしておくことで、いざ働き始めて「なんか思ってたんと違う…」ということが少なくなるのでやっておきましょう。

またその仕事に活かせる資格があるのか、取得するのにはどうすればいいのかについても情報収集しておきます。資格については他の項目でも詳しく触れてますが、働き始めてから取得というのでもいいと思います。取得するのにはある程度の時間と労力がかかり、その分就職活動に移るタイミングが遅れてしまうからです。

希望条件を書き出す

転職サイトや就職支援サイトで求人検索する際に希望の条件を入力して検索します。

  • 雇用形態「正社員」「派遣社員」
  • 通勤時間「通勤30分以内」「家から近い」
  • 希望の給料「時給1000円以上」「18万円以上」
  • 勤務日数・時間「週に3回勤務」「日中のみ」「夜勤月3回」
  • 通勤手段「マイカー通勤可」「交通費支給」
  • その他「住宅手当あり」

などここは譲れないという条件を書き出しておきましょう。必ずしも条件通りになるとは限らないことに注意。

働きたい職種・希望条件がまとまったら実際に就職活動に移る

ここまで準備が進んだらいよいよ就職活動を実践していきます。前項で詳しく解説してますが、ハローワークや求人誌より転職サイトや転職エージェントに登録して進めると断然効率がいいです。非公開求人を紹介してくれる場合もあります。

転職サイトなどは登録も利用も無料なのでぜひ活用しましょう。介護職の転職サイトはエージェント型が多く、担当者が親身にサポートしてくれます。相談や面接対策、面接日などの求人先への連絡代行までしてもらえるサイトも多いので嬉しいサポート満載です。

応募・面接・合否連絡

担当アドバイザーと相談し応募したい求人が見つかったら応募します。面接日の連絡を待ち、面接に臨みましょう。面接での受け答えの準備をしておくと余裕を持って望めます。

求人先によりますが筆者が初めて介護職に就職した際は、面接の他に筆記試験(作文提出)がありました。「介護職に必要な心構えについて」といったお題だったと思います。

面接では労働条件や気になる点をまとめておき、積極的に質問しておくと「意欲のアピール兼疑問の解消」ができ、一石二鳥が狙えておすすめの面接テクニックです。ぜひ使ってみてください。

晴れて採用されたら

就職活動が報われ採用の連絡があったら、おめでとうございます!しかし採用はゴールであり、新たなスタート地点でもあります。気を抜かず初出勤までの準備を進めましょう。

ここから継続していくことで経験が積まれ、努力次第でキャリアアップの道も開けます。勤務してみて悩みを抱えたら、一人で抱え込まず登録先の転職サイトなどに相談することも大事です。

デスクワークしてる人
【介護士の転職活動】面接がめんどくさい人必見!頼れる転職エージェントまとめあなたは今の職場に満足していますか? もし人間関係や職場の雰囲気・方針が合わず、毎日仕事に行くのが辛いと感じているならそのまま続け...

面接対策

ガッツポーズの女性

面接では見た目を整え、話し方を意識することで印象アップ

面接での受け答えの内容ももちろん大事ではありますが、それよりも重要なことはあなたの雰囲気です。第一印象をよくするには優先度が高い順に、

  1. 「視覚情報」見た目・表情(清潔感があるかどうか、だらしない服装や姿勢は不信感を与えてしまう)…55%
  2. 「聴覚情報」話す言葉のトーン、柔らかい口調や速さ…38%
  3. 「言語情報」話している内容、面接担当との会話のキャッチボール…7%

が重視されます。これは「メラビアンの法則」といって、人対人でコミュニケーションを図る際に「視覚情報55%」「聴覚情報38%」「言語情報7%」という割合で影響を与えていることを示した心理学上の法則です。

メラビアンの法則から分かることは「視覚と聴覚」から得る情報が合計93%も優先される=「非言語コミュニケーションの重要性」です。

つまり面接においては見た目の印象を整え、なるべくハキハキと笑顔で話すことで相手に良い印象を与えることができるという事ですね。このイメージアップポイント2点を抑えておけば採用にグンと近づけます。

「人は見た目じゃなくて中身が重要でしょ?」と言いたいところですが、実際には人は見た目で判断するものです。特に面接という初対面同士の状況においては相手の内面はまだ何もわからないので、まずは見た目の印象で判断されます。

もちろん見た目と言ってもイケメンだとか美人とかではなく、服装や髪形が採用面接という場にふさわしいか清潔感があるかといった意味です。TPOにふさわしい身だしなみを心がけることが重要になります。

そして見た目や話し方を整えた上で、「言語情報」=話す内容が「質問に対して適切か」も意識できれば印象は完璧。相手の話の内容を理解して適切に返答する、「会話のキャッチボール」です。

介護職はコミュニケーション能力が重要な仕事でもあるので、「会話のキャッチボール」が出来ることは大きなアピールポイントになります。

その場で考えて答えるとアタフタしてしまいがちなので、あらかじめ面接で質問されやすいことへの回答を用意しておくと冷静に受け答えしやすくなります。転職エージェントでは面接対策も一緒に考えてくれるので活用すると心強いですね。

服装はTPOに合わせることが大切

面接ではどんな服装で行けばいいか迷いますよね?特別気合を入れてお洒落をする必要はありません。面接での服装はTPOを意識することが大切です。

「TPO」とは、Time(時間) 、Place(場所)、Occasion(場面)の略語。時と場所、状況に合わせて行動・言動をわきまえるという意味です。面接という場面にふさわしい服装で臨むということですね。

介護士は勤務時ポロシャツとチノパンなどのカジュアルなユニフォームを着用することが多いですが、面接の際はスーツを着用するのが一般的です

面接の連絡の際に「私服や普段着でOK」など指示されるれることがあります。その際は私服・普段着といっても「オフィスカジュアル」を基本とした落ち着いた印象のコーディネートでまとめます。

例を挙げると、

  • テーラードジャケットやブレザーなど襟のあるもの
  • 夏場はジャケットなしでOK、清潔感のあるシャツ
  • 落ち着いた色味のチノパンやスラックス
  • 女性は丈の短すぎないスカートもしくはパンツ
  • 革靴もしくはシンプルなスニーカー

何を着るか以上に清潔感があるか、だらしなくない印象かが重要です。シャツのシワがないか、服のサイズが合っておらずダボっとしていないか。靴は思った以上に人の視線がいきやすい箇所です、汚れたり年季が入りすぎている靴は避けましょう。

派手な柄や色は面接の場にそぐわないのでNGです。ジャケットやパンツは黒・紺・茶などの落ち着きある色味が好印象です。

「オフィスカジュアルとか着たことないしよく分からん」という方でも大丈夫。堅苦しく考えず、シンプル+清潔感があればOK。サイズは試着してサイズ感がおかしくないか確認するのが吉です。

迷ったらユニクロに行けば無難にシンプルな面接向きの服がすぐに見つかります。値段もお手頃でほんとユニクロ便利ですね。

服装はTPOに合わせる
  • 面接時の服装はTPOに合わせる。派手な色や柄は避ける
  • 部屋着やジャージは面接という場面にはそぐわない
  • 介護職の面接でもスーツ着用が無難。「私服でOK」など指定されることもある
  • スーツ以外でどんな服装で行けばいいか迷うなら、シンプルな服装で清潔感があればカジュアルな服装でまとめればOK。
  • シャツなどのシワがないか、汚れていないか注意する。

面接で普段の自分とかけ離れたイメージアップを狙い過ぎないこと

面接対策に意気込むあまり、イメージアップを狙い過ぎないことです。介護職は人の役に立てる仕事ですが、あまりにも綺麗ごとばかりを語りすぎたり自分を良く見せるために事実と異なることを言ってしまうと、後々自分の首をしめることになりかねません。

仮に面接ではイメージアップに成功して採用されても、実際働き始めてからボロが出てしまいがちだからです。

面接用に質疑応答の答えを準備しておくのはいいですが、飾りすぎず、それでいて羽目を外し過ぎず自然に会話のキャッチボールをした方がかえって好印象です。仮にそれで不採用でも求人先はいくらでもあるので再チャレンジすればいいだけのこと。

ずっと飾り続けるのは無理ですし、採用担当は飾った姿じゃなくあなたがどんな人柄なのかを知りたいということを踏まえて面接に臨みましょう。

就職が決まってから心がけること

入職初日に気をつけること

まずは上司や同僚の方に初めの挨拶をしましょう。介護士ならシフト制なので初日には会わない職員さんもいますが、会ったら挨拶を心がけるといいです。

どこの職場にも相手から挨拶してもらうのを待つ人がたまにいますが、社会人として働き始めるなら子供ではないので自分から挨拶していきましょう。

初日だけではなく、毎日の挨拶は重要。挨拶はコミュニケーションの基本です。コミュニケーションを取るのが苦手でも、挨拶をしっかりしておくことで職場に人間関係を良好に保てます。

筆者の以前の勤務先では、役職者でありながら挨拶できない・挨拶されても返せない方がいました。挨拶すらできない人が上の立場にいても説得力がないですし、コミュニケーションの基本が出来ていないので大勢から敬遠されてましたがこれは自業自得です。

こういった人を反面教師にして、毎日の挨拶を忘れずにするべきです。

遅刻・欠勤について

当然ですが基本的に遅刻や無断欠勤しないこと。シフト勤務だと急遽代わりのスタッフを手配するのは難しく、手配できたとしても本来は休みの人に代わりに出勤してもらうことになり職場のみんな迷惑がかかります。

ただ体調不良の際は無理に出勤するのはよくありません。自分も辛いのもありますが、風邪などを他の職員や利用者様に感染させてしまう恐れもあるからです。

体調不良で欠勤する場合は必ず職場へ連絡して指示を仰ぎましょう。連絡は当日の勤務時間にしても遅いので、前日など早い段階でするように注意が必要です。また、連絡したからと言って何度も欠勤や遅刻を繰り返すと、信頼を失うのでその点も気をつけましょう。

長く勤めるコツは人間関係に気をつけること

介護士の大変さはさまざまありますが、その中でもストレスの原因となり辞める理由の上位にランクインするのが人間関係の悩みです。

介護の職場は一人ではなくチームで働くものなのでコミュニケーションが欠かせません。挨拶もそうですが、普段から他の職員とコミュニケーションを取り関係を良好にしておくことで働きやすくなり長く勤められるコツです。

介護業界は男性の割合も増加傾向ですが、まだまだ女性が多くあなたが働く職場もおそらくそうです。公私混同せず適度な距離感でコミュニケーションを図りましょう。女性優位の雰囲気が出来上がっている場合もありますが、無理に反発せず仕事と割り切って仲良くしておくのが大人のやり方です。

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【悩み解決!】介護職でみる要注意人物特徴と人間関係改善策5選介護職は利用者様の自立のための支援を基本として、思いやりや優しさをもってのぞむべき仕事です。 しかし残念ながら実際の現場ではそんな...

利用者様の安全に配慮して働くこと

入職した手は分からないことが多く、慣れるまでは大変ですが大前提として利用者様の安全に配慮を忘れずにいることが大事です。

介護職は、介護サービスの利用者様の尊厳と安全を守り、そのうえで生活を支える仕事ということを忘れずに働きましょう。

まとめ

ニートの方が就職活動を開始して入職するまでの流れを紹介しました。各項目ごとに注意点や押さえるべきポイントが記載されてるので、ぜひあなたの就活に役立ててもらえれば嬉しいです。

仕事を探して採用されるまでの過程で、なかなか上手くいかず嫌になることもあるかと思います。就職活動や転職活動が大変なのはあなただけではなくみんな同じなので、そこで挫けずに進んでいきましょう。大変なことも失敗も経験として人生の糧になります!

あなたが介護職として新たなスタートを切ることを願っています。

ABOUT ME
介護 JOB TV
30代未経験で介護士に転職。働きながら介護福祉士・介護支援専門員の資格を取得。 現役介護職である管理人が、これから介護職を志す人材・すでに介護職の経験者で現在の職場環境や人間関係に満足していない人材へ向けて現役のリアルなお役立ち情報をお届けします。
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