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	<title>介護職の悩み｜介護 JOB TV【介護職・転職】</title>
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	<description>介護職のお悩み解決・お役立ち情報サイト</description>
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	<title>介護職の悩み｜介護 JOB TV【介護職・転職】</title>
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		<title>【介護職】転職時の退職理由ランキング7選&#124;面接では本音で伝えるのはNG？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[介護 JOB TV]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 08 Mar 2022 08:14:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[介護職の悩み]]></category>
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					<description><![CDATA[介護職で転職を考えてるけど、面接の際に退職理由をどう答えればいいのか悩んでいませんか？今の職場を不満・トラブルが原因で辞める場合、本音で伝えてしまうと印象が悪くなりそうで不安ですよね。 ネガティブな理由で辞めるけど、退職]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>介護職で転職を考えてるけど、面接の際に退職理由をどう答えればいいのか悩んでいませんか？今の職場を不満・トラブルが原因で辞める場合、本音で伝えてしまうと印象が悪くなりそうで不安ですよね。</p>
<div class="simple-box9">
<ul>
<li>ネガティブな理由で辞めるけど、退職理由って本音で伝えていいの？</li>
<li>人間関係の悩みで辞める場合、面接ではなんて言えばいいのかわからない</li>
<li>採用担当は退職理由を聞いて何が知りたいの？</li>
</ul>
</div>
<p>本記事ではこんな疑問を解決します。</p>
<p>この記事では介護職の転職理由をランキング形式で紹介。多くの介護職員がどんな理由で職場を辞めるのか、面接ではどのように伝えてるのかがわかります。</p>
<p>結論から言うと「本音で伝えていい」ものと「ポジティブに変換して伝えたほうがいい」退職理由の2通りあります。職場の悩みや不満などネガティブな退職理由はそのまま伝える必要はありません。</p>
<p>採用担当は<span class="marker2">退職理由を聞いて何が知りたいのか？これを理解して答えることが重要</span>です。</p>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li>採用しても前職と同じ退職理由ですぐ辞めてしまわないか</li>
<li>他の職員や上司と良好な関係を築いて働けるか</li>
<li>なんでも自分本位で考え、不平不満や他人のせいにするタイプじゃないか</li>
</ul>
</div>
<p>採用担当者は質問を通して上記のことを確認したいと思っています。その点を納得させる理由にすることがコツです。</p>
<p>さらに筆者が実際に転職した際の退職理由と面接で伝えた退職理由もあります。一例として退職や転職をする際の参考にしてもらえればと思います。</p>
<h2>【介護職】退職理由ランキング7選</h2>
<p>介護職員の退職理由ランキング7選を紹介していきます。退職理由ごとの考察や対処法にも触れているので参考にしてください。</p>
<div class="simple-box8">
<p><strong>介護職員の退職理由7選</strong></p>
<ol>
<li>自分の将来に不安を感じた</li>
<li>職場の人間関係の悩み</li>
<li>職場の方針・雰囲気などが合わなかった</li>
<li>給料に不満があった</li>
<li>今より条件の良い職場へ転職(介護職以外も含む)</li>
<li>介護職自体が向いてなかった</li>
<li>その他の理由(病気、体力面、家庭の事情、結婚・出産など)</li>
</ol>
<p>※女性の介護職員の退職理由で最も多いものは結婚・妊娠・出産・育児関連</p>
<p>介護労働安定センター　令和2年度介護労働実態調査参照</p>
</div>
<p>介護職員の退職理由は大きく4つに分けられます。</p>
<div class="simple-box3">
<ul>
<li>収入面での不満・不安</li>
<li>職場の人間関係の悩み</li>
<li>労働環境・仕事内容が合わない</li>
<li>生活環境の変化</li>
</ul>
</div>
<p>介護の職場では上記のような理由で退職することが多い傾向にあります。</p>
<p>「収入が低い」「人間関係の悩み」「介助内容や変則勤務が合わない」などは介護職特有の悩み。介護職経験者ならこの悩みのうちどれかは当てはまるのではないでしょうか？</p>
<p>しかし<span class="marker2">これらの悩みや不安は転職によって改善・解決できる場合が多いです</span>。</p>
<p>以下で大別した４つの退職理由ごとの考察や対処法をみていきましょう。</p>
<h3>①収入面での不満・将来が不安</h3>
<p>介護職員が抱える悩みのなかでも切っても切り離せない問題が「収入面での不満」。他業種の平均給料と比べ介護職員の給与額は低いです。</p>
<h4>給料に不満があった</h4>
<p>介護職員の平均給与額が低いのは事実ですが、給料アップの方法はいくつかあります。その1つが転職による給料アップすること。</p>
<p>条件の良い職場への転職が<span class="marker2">「一番確実かつ収入アップするまでの時間もかからずに介護職員が収入アップできる方法」</span>です。</p>
<p>転職以外の方法は</p>
<ul>
<li>介護資格の取得</li>
<li>副業をする</li>
<li>ダブルワークをする</li>
</ul>
<p>など様々ありますが、副業は安定して稼ぎ始めるまでに時間がかかり、ダブルワークは時間と体力の切り売りになってしまいがちなどデメリットもあります。</p>
<p>個人的には副業経験があるのでおすすめではありますが、誰もが副業をやりたい訳ではないので<span class="marker2">手っ取り早く収入アップしたい場合は転職がおすす</span>めです。</p>
<p><a href="https://nyassanblog.com/kaigosyoku-tuki30man-kaseguniha/" target="_blank" rel="noopener">【必見】介護職で月30万以上稼ぐには？収入アップするためのコツ4選を紹介！</a></p>
<h4>介護資格を取得して給料アップ</h4>
<p>介護職員が給料アップする手段の1つに「介護資格の取得」があります。</p>
<p>介護資格を取得することで基本給が見直されたり、夜勤1回ごとの夜勤手当が増えるなどして給料アップが見込めます。資格のなかでも介護福祉士資格の取得を目指すことが特におすすめ。</p>
<p>職場によっては初任者研修や実務者研修などでは手当加算の対象にならないこともあります。ですが介護福祉士資格は国家資格でもあり評価される職場が多いです。</p>
<p>また転職する際にも介護福祉士資格は役立ちます。介福を取得していれば<span class="marker2">応募できる求人が多くなり、結果的に自分の希望条件を満たす職場を見つけやすくなりますよ</span>。</p>
<h3>②職場の人間関係の悩み</h3>
<p>介護職の職場は<span class="marker">人間関係の悩みが非常に多い環境</span>です。</p>
<p>介護の職場では幅広い年齢層が一緒に働いていることや、介護職以外にも様々な職種の方とのチームワークが必要といったことが職場の悩みが多い原因になっています。</p>
<h4>他の職員と相性が悪かった</h4>
<p>介護の職場では20歳の若手から60代のベテランまで幅広い年齢層が同じ職場で働いています。年の差があることで人間関係が上手くいかない・合わないことも多い職場環境です。</p>
<ul>
<li>だいぶ年下の上司</li>
<li>ベテランお局職員</li>
<li>挨拶のできない役職者</li>
</ul>
<p>など年齢以外にもバラエティに富んだ個性が多いことが、介護の職場の楽しい面でもあり難しい面でもあります。</p>
<h4>お局職員などの嫌がらせ</h4>
<p>介護職で働いた経験がある<span class="marker">大半の方が「お局介護職員」に悩まされた経験がある</span>のではないでしょうか？筆者が過去に働いた介護の職場ではどこもお局職員が猛威を振るっていました。</p>
<p>他人事だと笑い話かもしれませんが、実際に関わると毎日の悩みの種になりがちなのがお局です。</p>
<div class="simple-box3">
<ul>
<li>身近にいるお局が理不尽でも敵対しないように心がける</li>
<li>できることなら味方につける</li>
<li>敵対してしまったら異動または転職して距離を取る</li>
</ul>
</div>
<p>上記がお局介護職員との関わり方の基本的な対策です。</p>
<p>味方にすれば心強い反面、一度敵対してしまえばその職場に居る限りずっと敵視されてしまいます。敵視した相手には職場内のありとあらゆる手で嫌がらせしてくるのがお局です。</p>
<p>こういった人とは戦わないことが一番の得策なので、職場内で異動もしくは転職して距離を取りましょう。理不尽な人と戦ってる時間がもったいないです。</p>
<h4>他職種が高圧的</h4>
<p>介護職が人間関係で悩まされる理由の1つに「1つの職場で複数の職種が共に働いている」ことが挙げられます。</p>
<p>介護の職場には同僚の介護職員以外に</p>
<ul>
<li>介護職の管理者</li>
<li>看護師</li>
<li>ケアマネ</li>
<li>支援相談員</li>
<li>作業療法士・理学療法士</li>
</ul>
<p>など様々な他職種が働いています。施設形態により異なりますが、介護の仕事はこれら他職種とのチームケアになります。</p>
<p>利用者さんへのケアや体調などについて報告・相談し連携を取ることが不可欠なので、<span class="marker2">他職種との良好な人間関係を築くことが重要</span>です。</p>
<p>ただ難しいのは介護職員を下に見て高圧的な態度を取る他職種もいること。特に経験上では看護師に多い印象ですね(もちろん優しい方も多くいますが)。</p>
<p>お局介護職員も厄介ですが、それ以上にお局看護師はくれぐれも敵に回さないことが平和に働くコツ。他職種とは異動しても関わらざるを得ないので、もし修復不可能な関係になってしまった場合は転職して再スタートを切るのが得策です。</p>
<h3>③労働環境・仕事内容が合わなかった</h3>
<p>介護の職場には収入面の不安、職場の人間関係以外にも退職につながる悩みがあります。「いざ働いてみたけど職場の労働環境や仕事内容が合わなかった」といった悩みです。</p>
<h4>介護職自体が向いてなかった</h4>
<p>介護の仕事は向き不向きがあります。「介護の仕事を始めてみたけど思ってたより大変だった…」と辞めてしまう方は「とりあえず就職できるから」と安易に始めるのではなく、大まかでも介護の仕事に就いて調べておくだけでも結果はだいぶ違ってきます。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">私は介護士としての仕事はやりがいが有ったし、介福を現場叩き上げで取ったけど合わなかった。</p>
<p>其々の人生・思い出話し、人其々の葛藤、出来なくなっていく姿、原因がわかってるのに解決できない悔しさ、看護師の介護士への見下し。</p>
<p>今じゃ立場逆転して介護士の世話になってる。<br />
もう尊敬しか無い。</p>
<p>— 海月 (@neko_misaki)</p></blockquote>
<p><script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>現時点で</p>
<ul>
<li>「介護の仕事を始めてみたけどもう辞めたい」</li>
<li>「介護の仕事を始めてみたけど思ってたより大変だった…」</li>
</ul>
<p>と思っている方は今からでも間に合います。介護職自体を辞めてしまう前に転職エージェントに相談してみましょう。</p>
<p>自分に合った施設形態や仕事内容の職場はどんなところなのか？相談していく中で見えてきます。転職エージェントは相談はもちろん、その他の転職サポート全般が無料で利用可能です。<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HCBGE+W5FG2+4Q1Y+BX3J6" target="_blank" rel="nofollow noopener">介護の求人・転職・募集なら【きらケア】</a></p>
<h4>職員1人にかかる負担が大きい</h4>
<p>勤務する施設形態によっては職員1人にかかる負担が大きくなってしまうことも介護職員の退職理由として挙がっています。</p>
<p>例えば特養のユニットケアでは介護職員1人に対し、利用者10人を担当することもあります。一方でデイサービスなどでは数名のスタッフでレクや介助などを提供するので、1人にかかる負担は特養ほど大きくはありません。</p>
<p>業務などの負担が大きくて介護職を辞めたい場合は、施設形態を見直してみるのも有効な手段です。</p>
<p>この場合は給料など雇用条件のみで転職を決めてしまうとまた失敗するのが目に見えてます。まずは</p>
<ul>
<li>どんなケアが好き・得意なのかを客観視する</li>
<li>それを踏まえたうえで自分がどの施設形態に向いてるのか</li>
</ul>
<p>上記を把握して自分に最適な施設形態に転職することが重要です。</p>
<p>とはいえ自分で客観視して判断するのは難しいもの。転職エージェントでアドバイザーに相談してみることが職場選びに失敗しないための近道です。無料なのでガンガン活用していきましょう。</p>
<h4>夜勤を含め出勤時間が変則的で生活リズムが崩れる</h4>
<p>介護職員は基本的にシフト勤務で出勤時間が変則的。遅番は朝ゆっくりできるものの、遅番の翌日に早番といった勤務なんかはリズムが崩れてなかなか疲れが抜けませんよね？</p>
<p>そこに夜勤も入るのでさらにリズムは乱れがち。この変則勤務がストレスになって退職する人もいるようです。</p>
<h4>夜勤が体力的に厳しい</h4>
<p>夜勤が体力的に厳しいといったことも退職理由に挙げられます。同じ職場内でも利用者さん次第で負担は異なりますが、長丁場の夜勤で介助量も多い環境だと本当にキツイですよね。</p>
<p>また自分の年齢が高くなるにつれ夜勤明けに休んだくらいじゃ疲れも抜けなくなってきます。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">夜勤きついわ。なんで介護スタッフ2名で70人見なくちゃいけないんだ。普通3人だろ。まじできついわ。巡視も定時で決まってる。介護度で巡視決めてくれよ。</p>
<p>— ロヒ (@456U5) <a href="https://twitter.com/456U5/status/1389217319331647493?ref_src=twsrc%5Etfw">May 3, 2021</a></p></blockquote>
<p><script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>夜勤は稼げるしマイペースでできる場合もあり苦にならない介護職員もいると思いますが、個人的には当時夜勤が辛かったことがケアマネを目指した動機の1つになってます。</p>
<h3>④生活環境の変化</h3>
<p>自身の健康状態や家庭の事情、結婚関連など生活の変化が退職理由となることも。特に体力の低下や年齢に関しては利用者さんへの介助が負担になってしまうこともあります。</p>
<h4>病気・体力の低下・加齢など</h4>
<p>介護職は年齢が高くても働けるメリットがありますが、やはり加齢とともに健康状態をキープするのが難しくなるもの。そうなると移乗介助で自身の腰を痛めるなど介護の仕事を続けることも困難になります。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">介護業界に入って、今年で25年。<br />
腰痛も治癒していないので、身体の負担を考えて異動が決まりました。<br />
4月から、ほぼ初の障害者ケアの勤務に。<br />
老人介護からの異動なんで不安ですが、がんばっていこうかあ😆</p>
<p>— Curtis-masa (@masa2018at41) <a href="https://twitter.com/masa2018at41/status/1501133814793646083?ref_src=twsrc%5Etfw">March 8, 2022</a></p></blockquote>
<p><script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>今の職場で無理にガマンして悪化させないよう、負担の少ない職場環境に転職することが自分の身を守る選択肢ですね。</p>
<h4>結婚・妊娠・出産・育児のため</h4>
<p>女性の介護職員の退職理由としては最も多いものが「結婚関連」。出産・育児がひと段落してから介護の仕事に復帰する方も多いですね。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">出産して諸々落ち着いたら介護士復帰しようかなーパートでやろうかな</p>
<p>— ぴっぴ Lv.26 (@122829s) <a href="https://twitter.com/122829s/status/1245620988772929536?ref_src=twsrc%5Etfw">April 2, 2020</a></p></blockquote>
<p><script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>他の退職理由と異なり転職時の面接でそのまま伝えて問題ない退職理由です。他の職業に比べ復帰しやすいのは介護職のメリットの1つといえます。</p>
<h2>面接では退職理由は本音で伝えてもいい？</h2>
<p>介護の職場では悩みや不満に直面することは少なくありません。実際に介護職で働いた経験がある方は心当たりは1つや2つではないはずです。</p>
<p>しかし転職時の面接で退職理由を聞かれた際、職場の悩みや不満が辞める原因だったことをそのまま伝えるのは基本的にはNGです。</p>
<p>ネガティブな退職理由だけを伝えてしまうと<span class="marker">採用担当に「採用してもまた同じような理由で辞めてしまうんじゃないか？」と思わせてしまう</span>からです。</p>
<h3>ネガティブな退職理由は前向きな志望動機につなげて伝える</h3>
<p>介護職では職場の人間関係の悩みや収入の不満など、どちらかといえばネガティブな理由で退職することが多いですよね。</p>
<p>職場でのトラブルや不満などで退職したことをそのまま伝えてしまうと採用面接での印象は悪くなります。ネガティブな退職理由の場合は伝え方に工夫をして対策しましょう。</p>
<h4>職場の人間関係が原因で退職</h4>
<p>職場の人間関係の不満が退職理由の場合、面接でそのまま伝えてしまうのは避けましょう。「採用してもまた人間関係が理由で辞めてしまうかも？」と思わせてしまうからです。</p>
<p>面接で人間関係に不満があったことを<span class="marker2">本音で話してわざわざ印象を損ねる必要はありません</span>。この場合はポジティブな志望動機を伝えておけばOKです。</p>
<div class="simple-box2">
<p>例：「特に不満があっての退職ではなく、別の施設形態での経験を積み介護福祉士としてレベルアップしたいと思い転職を決めました」</p>
</div>
<p>転職して悩んでいた人間関係をリセットすること自体は全然間違いではないです。自分に非がなくても最悪な人間関係に巻き込まれてしまうことはあるし、転職はどうしても合わない人と無駄な戦いを避ける手段でもあります。</p>
<p>あくまで採用面接で失敗しないための対策としてとらえましょう。</p>
<h3>転職することで改善されることなら事実を伝えてOK</h3>
<p>ネガティブな退職理由はあえて伝える必要はありませんが、本音で伝えても問題ない場合もあります。それは「転職によって改善される問題」が退職理由の場合です。</p>
<p>例えば</p>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li>人手不足で心身ともに負担のかかるシフトを組まれることが続いていたため</li>
<li>その地域の介護職員の平均給与を下回っており、数年勤続しても改善しなかったため</li>
<li>サービス残業を強いられたり有給消化させてもらえない状況で、話し合いにも応じてもらえないため</li>
</ul>
</div>
<p>上記のような理由は<span class="marker2">転職することにより改善が可能なので</span>「転職してより良い環境で働きたいので転職を決めた」といったように<span class="marker2">本音で伝えてOK</span>です。</p>
<h2>面接で退職理由を聞かれるのはなぜ？</h2>
<p>転職する際の面接では必ず退職理由を聞かれます。採用担当者が退職理由を聞く理由は、<span class="marker2">答えた理由からあなたの仕事に対する考え方や人間性を知るため</span>です。</p>
<div class="simple-box4">
<ol>
<li>採用しても前職と同じ退職理由ですぐ辞めてしまわないか</li>
<li>他の職員や上司と良好な関係を築いて働けるか</li>
<li>なんでも自分本位で考え、不平不満や他人のせいにするタイプじゃないか</li>
<li>そもそも職場のルールを守れるのか</li>
</ol>
</div>
<p>採用担当は質問を通して上記のことを知りたいので、それを踏まえてポジティブな内容で答えると好印象が得られます。</p>
<h3>すぐに辞めてしまわないか、長く働いてくれるか</h3>
<p>採用担当者は退職理由を質問することで</p>
<div class="simple-box5">
<ul>
<li>「同じような理由でまたすぐ辞めてしまわないか」</li>
<li>「採用後長く働き続けてくれる人材か」</li>
</ul>
</div>
<p>を知りたいと思って質問しています。</p>
<p>また退職理由を通して介護職に対する姿勢や、仕事に対する取り組み方も判断されます。対策として「前向きな志望動機を伝える、採用後どんな経験を積んでいきたいかを伝える」ことで好印象を与えられます。</p>
<div class="concept-box1">
<p>採用面接では</p>
<ul>
<li>ポジティブな志望動機を伝える</li>
<li>採用後の目標を伝える</li>
</ul>
<p>ことで「前職と同じような理由では辞めなさそうだな」「この人は採用すれば長く働き続けてくれそうだな」といった高印象を得ることができます。</p>
</div>
<h3>他の職員と良好な人間関係を築ける人か</h3>
<p>介護の仕事は自分1人で完結する仕事ではなくチームケアの仕事です。利用者さんの安全を守るためには日々の報・連・相が重要ですよね。</p>
<p>介護職員同士や他職種(看護師やケアマネなど)と協力や連携が必須の仕事なので<span class="marker2">「良好な人間関係を築ける人材」が求められます。</span></p>
<div class="simple-box3">
<ul>
<li>日頃から他の介護職員や他職種と協力関係が築ける</li>
<li>職場になじめるコミュニケーション能力がある</li>
<li>利用者さんとのコミュニケーションを通して体調不良などがないか観察・報告できる</li>
</ul>
</div>
<p>こういった人材が重宝されます。</p>
<p>また介護の職場で利用者さんの体調不良などの変化を発見した際、看護師などへの報告は正確にハキハキ伝えることが求められます。</p>
<p>面接での質問に対して的外れな内容で答えたり、あまりにも消極的な態度などは印象を損ねてしまうので注意しましょう。</p>
<h3>不平不満が多くないか、他人のせいにしがちではないか</h3>
<p>たとえ事実であっても<span class="marker">面接の場で前職の不平不満や上司のことを悪く言うことはNG</span>です。悪い印象しか生まれないので絶対にやめておきましょう。</p>
<p>チームワークが重要な介護職において、何か問題が起きた時に責任転嫁するような人物じゃないか？こういったことも採用担当は退職理由の質問を通して知りたいと思っています。</p>
<h3>筆者が面接で伝えた退職理由の実例2選</h3>
<p>筆者が以前勤めていた介護施設から転職した際、採用面接で答えた退職理由を紹介します。</p>
<h4>事例1：人間関係で悩んでの転職→ポジティブな理由</h4>
<p>私は以前介護職員として特別養護老人ホーム(特養)に勤めていましたが、職場の人間関係で悩みを抱え転職しています。</p>
<p>その際の採用面接では人間関係の悩みといった退職理由では伝えていません。次のようにポジティブな内容で伝えました。</p>
<div class="simple-box6">
<p>「特養でチームケアや一通りの介護職としての知識・技術が身に付きました。さらに幅を広げるために違う施設形態で経験を積みたいと思っています」</p>
</div>
<p>特養→老健への転職だったので</p>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li>特養で一通り介護職の経験を習得したこと</li>
<li>老健では特養とは異なる経験を積みさらにレベルアップを目指したい</li>
</ul>
</div>
<p>以上のことを志望動機として伝えています。</p>
<div class="concept-box6">
<p>基本的に人間関係の悩みを退職理由として答えるのはNG。</p>
<p>なぜなら<span class="marker">人間関係は運次第な要素もあり、転職したからと言って必ずしも解決するわけではない</span>からです。</p>
<p>採用担当からすれば「うちの職場でもまた人間関係が理由で辞めちゃうんじゃないか？」と思ってしまいますよね。</p>
<p>この場合はあえてネガティブな退職理由は伝えず、前向きな志望動機を伝えましょう。</p>
</div>
<h4>事例2：ブラック会社から介護業界へ転職した際の退職理由</h4>
<p>筆者は介護職を始める前には物流関係の会社の内勤で、データ管理を担当する部署で働いていました。この時の退職理由はネガティブなものでしたが、転職時にはそのまま事実を伝えています。</p>
<p>辞めた理由はガチガチのブラック会社だったからです。関連部署の課長から毎日のように暴言を浴びせられる、机を蹴られるなどのパワハラを受けていました。</p>
<p>耐えられなくなり転職を決める前に退職しています。この時は精神的に疲弊していてその余裕がなかったからです。10年以上前のことですが今思い出しても悔しくて涙がにじみますね…</p>
<p>その後介護の仕事に転職を決め、採用面接では退職理由は理不尽なパワハラを受けていたことを隠さず伝えました。パワハラがあって辞めたことを面接で話して印象悪くならないの？と思う方もいるかもしれませんよね。</p>
<p>パワハラがある職場からまともな職場へ転職したいと思うのは誰でも当然のことです。採用担当もそのことは理解しているので、<span class="marker2">パワハラがあった事実を退職理由として伝えるのは問題ありません。</span></p>
<p>むしろ事実を伝えることで他業種から介護業界へ転職するきっかけとして、下手な理由よりも納得してくれるはずです。</p>
<h4>パワハラが理由だったことを伝える際の注意点</h4>
<p>前の職場でパワハラがあって辞めた事実を退職理由として伝えることは問題ありません。ただし採用担当に伝える際の注意点はあります。</p>
<div class="simple-box3">
<ul>
<li>採用担当者はパワハラの詳細を聞きたい訳ではない</li>
<li>パワハラの事実を伝えるのは問題ないが、前職のグチや不満を言う場ではない</li>
<li>辛かった感想を話すのではなく事実のみを伝える</li>
<li>退職理由はパワハラの事実を伝えても、志望動機はポジティブな理由を伝える</li>
</ul>
</div>
<p>上記の点に注意しましょう。</p>
<div class="simple-box6">
<p><span class="marker2">パワハラの事実を客観的に伝えたうえで、その職場へのポジティブな志望動機をアピールする</span>ことが重要です。</p>
</div>
<p>これなら退職理由も納得できるものだし、新しい職場での意欲が期待できるため面接で好感を得る確率が高いといえます。</p>
<div class="concept-box1">
<p>パワハラの事実を客観的に伝えることがポイントです。面接は前職のグチや不満、感想を伝える場ではないことに注意。</p>
<p>悪い例：</p>
<p>「課長から目をつけられ毎日暴言を受けて辛かったです。理不尽だし周りも助けてくれなくて…」</p>
<p>良い例：</p>
<ul>
<li>「部署内でパワハラが横行しており業務に悪影響が出ていた状況です」</li>
<li>「パワハラを黙認する体質の会社で、改善の見込みがなかったので転職を決意しました」</li>
<li>「慢性的にサービス残業・休日出勤を強要されていました」</li>
</ul>
<p>退職理由はパワハラの事実を伝えても、志望動機はポジティブな内容で伝えることが好印象を得るコツです。</p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<p>介護職の退職理由ランキング、また面接時にはどのように伝えるべきかについて紹介しました。人間関係の悩みなどネガティブな退職理由であっても、面接では基本的に前向きな内容に変えて伝えましょう。</p>
<div class="simple-box2">
<ul>
<li>面接で退職理由を答える際はポジティブな内容で伝える</li>
<li>採用担当者が何が知りたくて退職理由を聞いてるのかを理解するのがコツ</li>
<li>パワハラなどが退職理由の場合は事実を伝えるのもOK、ただし志望動機は前向きな内容で伝えると好印象</li>
</ul>
</div>
<p>転職時の面接で退職理由を聞かれるのは「採用して長く続けられるか」「他の職員と良好な関係を築ける人なのか」を知りたいからです。</p>
<p><span class="marker2">介護職はチームケアなのでコミュニケーション能力は重要視される</span>ポイント。そこを踏まえたうえで前向きな内容で伝えると面接で好印象が得られます。</p>
<p>退職理由は人それぞれです。「介護の仕事は続けたい、だけど今の職場は人間関係や労働環境に悩みがある…」そういった場合は転職で環境を変えるのもひとつの選択肢です。</p>
<p>悩みを抱えたまま疲れて果ててしまう前に転職という一歩を踏み出しましょう。</p>
<p>転職活動を効率的かつ好条件で成功させるためには、転職エージェントのサポートを受けることが一番の近道です。転職エージェントの利用はすべて無料なのでぜひ活用してください。<a href="https://nyassanblog.com/kaigo-gyoukai-tensyoku-ajent/" target="_blank" rel="noopener">【2022年最新】介護職の転職を徹底サポートしてくれるおすすめ転職エージェント3選</a></p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>【必見】介護職で月30万以上稼ぐには？収入アップするためのコツ4選を紹介！</title>
		<link>https://nyassanblog.com/kaigosyoku-tuki30man-kaseguniha/</link>
					<comments>https://nyassanblog.com/kaigosyoku-tuki30man-kaseguniha/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[介護 JOB TV]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Feb 2022 07:53:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[介護職の悩み]]></category>
		<category><![CDATA[介護職の転職]]></category>
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					<description><![CDATA[介護職の方のなかには「仕事内容よりも今の収入額に不満がある」と感じている方も多いのではないでしょうか？ 本記事では 「介護職で月30万以上稼ぐにはどうすればいい？」 「今より給料アップする具体的な方法が知りたい」 「介護]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>介護職の方のなかには「仕事内容よりも<span class="marker">今の収入額に不満がある</span>」と感じている方も多いのではないでしょうか？</p>
<p>本記事では</p>
<div class="simple-box3">
<ul>
<li>「介護職で月30万以上稼ぐにはどうすればいい？」</li>
<li>「今より給料アップする具体的な方法が知りたい」</li>
<li>「介護職×副業で収入アップしたいけど何がいいか分からない」</li>
</ul>
</div>
<p>このような疑問・悩み解決にこたえます。</p>
<p>介護職で月収30万円以上稼げれば収入の不満や不安は解消され、今より介護の仕事が好きになれるはずです。</p>
<p>介護職の方が今より収入を上げる方法は給料アップだけではありません。本記事で収入アップの方法を知り、月30万以上稼ぐことを目標に実践していきましょう！</p>
<p>介護職の収入アップ方法はさまざまありますが、<span class="marker2">時間をかけずに収入アップをしたい方は転職することが一番の近道</span>です。介護職の転職を有利に進めるサポートをしてくれる転職エージェントはこちら↓</p>
<p><a href="https://nyassanblog.com/kaigo-gyoukai-tensyoku-ajent/" target="_blank" rel="noopener">【2022年最新】介護職の転職を徹底サポートしてくれるおすすめ転職エージェント3選</a></p>
<h2>介護職で月30万以上稼ぐには</h2>
<h3>そもそも介護職で月30万以上稼ぐのは可能か？</h3>
<p>結論から言えば介護職でも月30万以上の収入を得ることは可能です。</p>
<p>介護職の平均給与額は他職種に比べ低いですよね？しかし他職種の平均給与額を超えてる介護職の方もいます。</p>
<ul>
<li>介護職は給料が低い</li>
<li>仕事の大変さに収入が釣り合ってない</li>
</ul>
<p>こんな不満は多くの人が抱えてるし、介護職についてよく知らない人もこんな認識だと思います。</p>
<p>しかし工夫次第で介護職でも収入アップは可能です。可能ですが知らなければ収入アップのチャンスを逃してしまう可能性は大です。</p>
<p>収入アップの方法を知って、そのために必要な準備・工夫を計画的に実践して収入アップのチャンスをものにしましょう！</p>
<h3>介護職で収入を増やす方法は給料アップだけじゃない</h3>
<p>介護職で月30万を超えるには何通りかの方法がありますが、無計画に<span class="marker">経験年数を積み重ねるだけではかなり長い年月が必要</span>になってしまいます。</p>
<p>出来るだけ早い段階で月30万を達成するには</p>
<div class="simple-box2">
<ul>
<li>働き方に工夫をする(本業の他に副業をする、副業を育てるなど)</li>
<li>計画的な転職(資格を活かせる転職、管理職を目指すなど)</li>
<li>転職で給料アップするための準備(資格取得、実務経験の積み重ねなど)</li>
</ul>
</div>
<p>このような準備や工夫が必要です。</p>
<p>介護職の収入アップをする方法は給料アップだけではありません。「本業(介護職)＋副業の収入＝月30万以上稼げるようになる」、こういった方法で収入アップする道もあります。</p>
<p>副業は収入額を育てられるタイプのものもあり、上手くいけば月30万といわずそれ以上稼げるようになる可能性もあります。ただしこの方法は<span class="marker">稼げるまでに時間がかかるデメリットがあります。</span></p>
<p>副業で稼げるようになるまで時間はかかるものの、もし本業以上に稼げるようになれたら「副業だった仕事を本業にする＝フリーランスで稼いで生きていく」選択肢も出てきます。</p>
<p>例えば筆者も副業でやっているWEBライターは、本気で取り組めば副業で稼げる額をどんどん大きくしていくことが可能です。フリーランスで稼いでいくのは簡単ではないですが、「副業を育てていく」ことを始めなければ可能性すら生まれません。</p>
<p>介護職をこの先も続けていくなら「何となく続けて緩やかに昇給していく」より、上記のような収入アップのために必要な準備・工夫をして早めに稼げるようになる方が楽しく働けるはずです。</p>
<h3>月収30万円以上を目指す方法</h3>
<p>介護職で月30万円以上の収入を得るためには次のような方法があります。</p>
<div class="simple-box2">
<ul>
<li>介護資格を取得する</li>
<li>1つの職場で勤続年数を重ねる</li>
<li>夜勤回数を増やすor夜勤専従</li>
<li>介護職×副業</li>
<li>高時給の介護派遣で稼ぐ</li>
<li>給料の交渉or給料・条件の良い職場に転職</li>
<li>勉強してケアマネなど他の介護職にキャリアアップ転職する</li>
</ul>
</div>
<p>介護資格の取得やキャリアアップのための勉強は、やればすぐに収入アップできる訳ではありませんが<span class="marker2">「数年後の自分が収入アップする」ための先行投資と思って行動</span>しましょう。</p>
<p>「数年先の自分に感謝されるようにいま努力する」こういった考えが大事です。副業収入を上げる努力・行動も同じですね。</p>
<p>ここからは</p>
<div class="simple-box8">
<ol>
<li>資格取得や昇給で給料アップ</li>
<li>高時給の介護派遣で稼ぐ</li>
<li>介護職×副業</li>
<li>転職して給料アップ</li>
</ol>
</div>
<p>以上の大別した4つのカテゴリーごとに「介護職で月30万円稼ぐ方法」を深堀していきます。自分に合った方法で収入アップを目指しましょう。</p>
<p>特におすすめな方法は介護職×副業と転職して給料アップの2つですが、<span class="marker2">自分に合った方法を選ぶことが何より重要</span>です。副業や転職が自分に向いてないと思ったらムリにやる必要はありません。</p>
<p>副業を育てるのは簡単ではありませんが本業以外に収入の柱を作れる点。転職は資格や経験など、今まで積み上げてきた実績次第で大幅に給料アップできる可能性がある点がおすすめの理由です。</p>
<p>ただし副業で稼げる金額を育てることは時間がかかるデメリットがあります。同じく1つの職場で勤続年数を積み重ね昇給で収入アップするのも時間がかかります。</p>
<p><span class="marker2">比較的時間をかけずに収入アップが見込める方法は</span><span class="marker2">「転職」すること</span>です。</p>
<p>それではそれぞれ具体的に見ていきましょう。</p>
<h2>①資格取得・勤続年数などで給料アップを目指す</h2>
<p>常勤(正社員)の介護職で月30万以上を目標にする場合、前提として「長期目線で目標達成する必要がある」ことを理解しておくことが重要。</p>
<p>特に未経験・無資格で始めたての頃は、介護職に限らず初めから高級は望めませんよね？この点を理解しておかないと「全然給料上がらない…」と挫折してしまう可能性が高くなります。</p>
<p>正社員になるメリットでも触れましたが、まずは正規雇用で就職する。その次に勤続年数を積み上げたり、資格を取得する、キャリアアップをしていくなどして徐々に稼げる額は大きくなっていいきます。</p>
<p>常勤の介護職(正社員)で月30万以上稼ぐことは可能ですが、デメリットとして<span class="marker">「すぐに稼げるのではなく時間がかかる」</span>ことは知っておきたいポイント。現時点で20万ほどの給料から、すぐに30万円にアップしたいという人には向かない方法です。</p>
<h3>1つの職場で勤続年数を積み重ねる</h3>
<p>転職で収入アップするのが手っ取り早い方法ですが、1つの職場で勤続年数を積み重ねることも給料アップに繋がります。</p>
<p>常勤(正社員)の介護職だと年に一度昇給のチャンスがあります。昇給額は勤続年数・経験・保有資格に応じるので個人差がありますが、確実に給料額を増やしていけるメリットがある方法です。</p>
<p>デメリットとしては少しずつしか上がっていかないので、<span class="marker">月30万以上の給料に到達するには時間がかかってしまう</span>ことが挙げられます。</p>
<p>基本給が上がる＝ボーナス額も上がるので、単に月収だけでなく年収アップもできる堅実な方法といえます。</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>資格取得のための勉強をしたくない</li>
<li>ずっと現場の介護職のままでいい</li>
<li>ケアマネや管理職になりたくない</li>
</ul>
</div>
<p>キャリアアップして新たな業務を覚えるのが嫌な人や、責任ある立場に就きたくない人も正直なところ多いと思います。</p>
<p>人は基本的に面倒なことや環境の変化を嫌うものなので全然悪いことではありません。こういった方には勤続年数を積み上げていく方法がおすすめです。</p>
<h4>長く働くために役職に昇格→施設内での地位を築く</h4>
<p>責任を負わずに役職なしの現場介護職でいたい方も多いと思います。しかしものは考えようで、ある程度の<span class="marker2">役職についておいた方が長く働きやすくなります</span>。</p>
<p>勤続年数が長くなればよほどの問題児でもないかぎり、リーダーや主任などへの昇格のチャンスがきます。</p>
<p>責任ある立場になれば他の職員をまとめたり、委員会・勉強会などをリードする機会が増え正直大変になりますよね。ですが施設から頼られ重宝される立場でもあるので、平社員よりも何年何十年と長い目線で同じ職場に居やすくなります。</p>
<p>平社員のままだと職場内の人間関係で弱い立場にされて働きづらくなってしまったり、パワハラまがいの人事異動を強いられることがあります。あってはいけないことですが実際のところ職場内ではよくあることです。</p>
<p>役職についておけばそんな弱い立場から抜けられます。主任で実績を積めばさらにその上の課長以上になるチャンスもあり、さらなる給料アップ＆退職金も狙えます。</p>
<p>筆者の友人で都心部の特養で勤続年数を積み上げ、介護課長になった方がいますが介護職としてはかなり高給取りになっています。</p>
<p>彼も初めは他業種ブラック企業から介護業界に転職し、平の現場介護職から積み上げた1人です。ひとつの職場でコツコツ積み上げれば月30万どころか、月40万以上目指せるいい例ですね。</p>
<div class="concept-box6">
<p>筆者の知人の例のように都心エリアの特養など、初めから平均給料が高い職場で勤続年数を積み上げる方が効率がいいです。</p>
<p>いまの職場があまり給料がよくない場合、<span class="marker2">一度転職を挟んでから勤続年数を積み重ねていくのもアリ</span>です。</p>
<p>スタート時点で基本給が低すぎると、基本給の良い職場で長年勤務した場合と比べ結果に大きな差が出て損してしまいます。</p>
<p>損しないためにも情報収集して転職→勤続年数を積み重ねていくのがおすすめです。</p>
</div>
<h4>給料の交渉をしてみる</h4>
<p>1つの職場で勤続年数を積み重ねるメリットは昇給以外にもあります。それは「<span class="marker2">給料アップの交渉がしやすくなる</span>」ことです。</p>
<p>長年勤務している職場なら役職者と会話する機会が増えてきますよね。会話の流れで給料アップできるか聞いてみると、意外に話が進む場合があるので試してみる価値ありです。</p>
<p>ただし</p>
<div class="simple-box9">
<ul>
<li>上司と関係性が悪い</li>
<li>勤務態度などに問題がある</li>
</ul>
</div>
<p>このような場合は給料アップの交渉しても上手くいかない可能性が高いので注意。</p>
<p>給料アップの交渉をするなら評価される働きぶりを日頃から心掛ける、同僚や上司とコミュニケーションを取りやすい関係性を築いておくといったことが大事です。</p>
<h4 id="rtoc-13">キャリアアップ転職のために今の職場の勤続年数を積み上げる</h4>
<p>介護職のスタート地点は現場の介護士からになります。しかし介護業界はキャリアアップできる選択肢が多いので、現場から事務職や管理職を目指すことが可能です。</p>
<p>資格を取得したり実務経験を積んでいくことで、相談員やケアマネージャーといったキャリアアップ転職を目指すことも可能です。</p>
<p>時間はかかりますが、ゆくゆくは施設長を目指していくということも可能性としてはあります。</p>
<div class="simple-box3">
<ul>
<li>「今は何とかなってるけど体力に自信がない」</li>
<li>「年とってからもずっと体力仕事を続けるのは不安」</li>
<li>「この先も夜勤を続けるのはきつい」</li>
</ul>
</div>
<p>という方も多いと思います。こういった方は初めからキャリアアップを前提に、計画立ててキャリア形成していきましょう。</p>
<p>介護士を続けていくと身体介助で腰や腕などを痛める方も少なくありません。事務仕事には介護士とは違った大変さがありますが、体力仕事に自信がないという方は事務職を目指していくのも介護職を続けていくモチベーションにつながるのではないでしょうか？</p>
<p>勤続年数を重ねることで昇給以外にも主任や課長など出世すれば昇給金額が増えたりと役職手当の恩恵も期待できます。</p>
<h3 id="rtoc-12">介護資格を取得して給料アップ</h3>
<p>介護資格を取得して資格手当や昇給額を上げるのも収入を増やす手段の1つです。</p>
<p>介護資格を取得すると同じ仕事内容・同じ労働時間でも基本給や手当が高くなり、収入アップすることができます。資格取得には<span class="marker2">勉強をする努力や時間がかかりますが、少し未来の自分のためにいま努力しておきましょう</span>。</p>
<p>介護資格には</p>
<div class="simple-box5">
<ul>
<li>介護職員初任者研修(介護職の基礎的な資格)</li>
<li>介護福祉士実務者研修(介護福祉士試験を受ける条件にも入る資格)</li>
<li>介護福祉士資格(国家資格)</li>
<li>社会福祉士資格(国家資格)</li>
</ul>
</div>
<p>などの種類があります。</p>
<p>せっかくなら上位資格である、国家資格の介護福祉士資格を目指したいところ。介護福祉士なら月の資格手当は10,000円前後つくのが平均的です。<span class="marker2">高ければ20,000円近く手当てがつく</span>場合もあります。毎月のことなのであると無いとでは大きく差がつきます。</p>
<p>とはいえ介護福祉士試験を受験するためには、実務経験3年以上＋実務者研修修了が条件になります。初めは基礎的な知識・介護技術が身に付く初任者研修を取得、次に実務者研修といったように段階を経ていきましょう(実務者研修のみでも介護福祉士試験は受験可能)。</p>
<p>ちなみに初任者研修なら月の資格手当は3,000円前後で高ければ5,000円ほど、実務者研修は5,000円前後で高ければ10,000円ほどの資格手当が期待できます。</p>
<p>手当がいくら出るのかは事業所や経験年数などにより異なります。</p>
<p>また介護福祉士資格を取得＋実務経験を積んでいくことで、ケアマネへのキャリアアップも見えてくるので資格取得しておくべきです。</p>
<div class="concept-box6">
<p>他にも通信課程で働きながら社会福祉士資格を取得し、特養などの生活相談員を目指すルートもあります。その場合も実務経験が必要なので始めは介護の現場を経験し、生活相談員へのアピールを上司にしていくのも手です。</p>
</div>
<h3>都心エリアは地方に比べて好待遇の求人が多い</h3>
<p>介護職の求人は都心エリアでは好待遇のものが多い傾向があります。同じ施設形態・仕事内容でも月5万円以上給料に差が出ることも珍しくありません。</p>
<p>また地方エリアは求人数が比較的少なく、希望条件どおりの満足いく求人も見つけにくい場合があります。可能であれば勤務地は都心エリアで探すと好待遇の求人が見つけやすくなります。</p>
<div class="concept-box6">
<ul>
<li>地方エリアの場合正社員でフルタイム勤務して月収15万～20万前後</li>
<li>東京・大阪など都心エリアであれば資格・経験次第では初めから月30万以上稼げる場合あり</li>
</ul>
<p>ただし都心部は稼げる反面、家賃や生活費も高くなりがちです。その場合結局手取りが地方で働くより少ない…なんてこともあるので要注意。</p>
<p>寮に住める、住宅手当が付く、職場に徒歩で通える距離などの条件で転職できれば費用が抑えられます。</p>
<p>この点も踏まえ雇用条件はしっかりチェックしておきましょう。</p>
</div>
<h2 id="rtoc-5">②介護派遣で月30万以上稼ぐには</h2>
<p>正社員の方が稼げそうなイメージですが、<span class="marker2">派遣は高時給の求人が見つかればかなり稼げます</span>。場合によっては正社員以上に稼ぐことも可能なので短期間で大きく稼ぎたい方にもおすすめできる雇用形態です。</p>
<p>月収30万以上を目指すうえで介護派遣で働くメリットとしては、</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>勤務時間や日数に自由度が高く、副業など収入アップのための時間を作れる</li>
<li>介護派遣×副業は相性がいい</li>
<li>高時給の求人が見つかれば正社員より稼げることもある</li>
<li>1つの職場にこだわる必要がないから<span class="marker2">今より稼げる職場に移りやすい</span></li>
</ul>
</div>
<div class="jin-iconbox blue-iconbox">
<div class="jin-iconbox-main blue--border"></div>
</div>
<p>などが挙げられます。</p>
<p><a href="https://nyassanblog.com/kaigo-haken-merit/" target="_blank" rel="noopener">【介護派遣】介護職の派遣社員は稼げる？正社員と比較したメリットって何？</a></p>
<h3>介護派遣は高時給求人が多い</h3>
<p>ちなみに<span class="marker2">介護職の派遣は1,700円クラスの高時給求人が結構見つかる</span>ので、給料が低いという介護職のイメージ変わるかもしれませんよ。</p>
<div class="jin-iconbox green-iconbox">
<div class="jin-iconbox-main green--border">
<ul>
<li>夜勤専従(夜勤のみの勤務)</li>
<li>高時給求人</li>
<li>月10日以上</li>
</ul>
</div>
</div>
<p>このような条件が揃えば月収30万円以上を稼ぐことはかなり現実的です。</p>
<p>夜勤が苦手な方もいると思いますが、苦にならない方には夜勤専従もおすすめです。夜勤の翌日は明け・公休と続くので、自分の好きなことに時間を使いやすいというメリットもあります。</p>
<p><a href="https://nyassanblog.com/kaigo-haken-osusume/" target="_blank" rel="noopener">【2022年】信頼できる介護派遣会社おすすめ3選！派遣会社選びに失敗しない4つのポイント</a></p>
<h3>夜勤専従</h3>
<p>夜勤のみの「夜勤専従」なら時給次第になりますが、月10日勤務して月収30万以上稼ぐことも現実的です。経験や資格次第ではそれ以上も狙っていけます。</p>
<p>介護派遣での夜勤専従は夜勤手当がつき1回の勤務で稼げる額も正社員以上になることが多く、「とにかく稼ぎたい」「稼げる額が大きいなら勤務形態(正社員)にはこだわらない」という方に夜勤専従は向いている働き方といえます。</p>
<p><span class="marker2">夜勤専従は介護職で月収30万以上を稼げる方法としてかなり確実性が高い</span>です。資格や経験があれば月40万以上も射程圏内に入ります。</p>
<div class="simple-box7">
<ul>
<li>とにかく早く収入を増やしたい</li>
<li>夜勤が苦にならない</li>
<li>夜勤だけの方が予定が入れやすくて好き</li>
</ul>
</div>
<p>夜勤専従はこんな方におすすめの勤務形態です。</p>
<h4>夜勤専従するなら正社員と派遣どちらがいい？</h4>
<p>もちろん正社員でも夜勤専従はできます。</p>
<p>正社員で夜勤専従をするメリットは</p>
<ul>
<li>社会保険完備など福利厚生が手厚い</li>
<li>昇給やボーナスにも期待できる</li>
<li>同じ職場で長く働ける</li>
</ul>
<p>などがあります。</p>
<p>対して派遣の夜勤専従は</p>
<div class="simple-box6">
<p>派遣の夜勤専従は経験・資格次第で正社員より稼げる可能性が高く、正社員の夜勤専従には手厚い福利厚生や昇給・ボーナスなどのメリットがあります。</p>
</div>
<p>求人数自体は派遣の方が数が多く、希望の求人を見つけやすいといえます。</p>
<p>どちらも介護職としてかなり稼げる働き方なので、それぞれのメリットを比較して自分に合っている雇用形態を選びましょう。</p>
<p>ちなみにきらケア介護求人で「正社員　夜勤専従」で求人検索してみたところ、無資格OKでも月30万以上の求人がいくつか見つかりました。手当込みの求人が多いですが、介護資格持ちで経験年数もある方なら手取りで30万以上は手堅く狙えます！</p>
<div class="concept-box1">
<p>夜勤専従の雇用形態別のメリット比較</p>
<p>正社員の夜勤専従…</p>
<ul>
<li>福利厚生が手厚い</li>
<li>昇給やボーナスにも期待できる</li>
<li>同じ職場で長く働ける</li>
</ul>
<p>派遣の夜勤専従…</p>
<ul>
<li>高時給求人が多い</li>
<li><span class="marker2">正社員夜勤専従より求人数が多い</span>→希望条件で見つけやすい</li>
<li>条件次第で正社員の夜勤専従より稼げる可能性大</li>
<li>1つの職場にしがみつかなくてもOK(＝人間関係に縛られないで済む)</li>
<li>勤務日数を調整できるので、副業やダブルワークの二刀流もあり</li>
</ul>
</div>
<h4><img src="https://www14.a8.net/0.gif?a8mat=3HCBGE+W5FG2+4Q1Y+BX3J6" alt="" width="1" height="1" border="0" />夜勤専従で体力面の不安をカバーするには</h4>
<p>夜勤専従は介護職でも大きく稼げる手っ取り早い方法です。その反面、夜勤だけの勤務は体力的にキツいというデメリットもあります。</p>
<p>そんな体力面の不安を取り除く方法があります。それは「<span class="marker2">派遣の夜勤専従で勤務日数を減らして働く</span>」ことです。</p>
<p>勤務日数が少なくなれば月30万は下回るかもしれませんが、月に7～8回程度の勤務でも結構稼ぐことができます。</p>
<p>無理にきついスケジュールで働くより、余裕ができるくらいの勤務日数で20万後半くらいの月収を稼ぐのもアリだと思いませんか？</p>
<p>例えば1夜勤3.5万だとして月8回勤務で月収28万稼げます。9回勤務なら31.5万で月30万以上になります。</p>
<p>他にも月6～7回勤務に減らせばさらに時間の余裕ができます。その時間を使って副業に専念、副業で稼げる金額を育てていくなんてこともできます。</p>
<div></div>
<p>夜勤専従についてもっと詳しく知りたい方はこちら↓</p>
<p><a href="https://nyassanblog.com/kaigo-yakin-senjuu/" target="_blank" rel="noopener">介護の夜勤専従で高収入！未経験でもできる？介護職でも高給を目指したい方必見！</a></p>
<h3>派遣は収入アップのための時間を捻出しやすい環境</h3>
<p>介護派遣のメリットは高時給が多いだけではありません。本業以外の収入源を作る時間が確保しやすいこともメリットです。</p>
<h4>残業がほとんどないので副業に時間を使える</h4>
<p>派遣で介護の仕事をするメリットとして、残業がほとんどないことが挙げられます。</p>
<p>残業がない分、予定が入れやすいのが嬉しいですよね。この<span class="marker2">確保した時間を副業などの収入アップのために使えば「介護職で月30万以上」達成</span>しやすくなります。</p>
<p>次項で介護職におすすめの副業を紹介します。</p>
<h2>③介護職×副業で月30万以上を目指す</h2>
<p>介護職が収入アップする方法は給料を上げるだけではありません。本業の他に副業をして収入を上乗せする方法があります。介護職＋副業で収入アップを目指しましょう。</p>
<h3>まずは副業で月プラス3万円稼ぐことを目標にする</h3>
<p>収入アップできるといっても、本業である介護の仕事と副業を両立させるのは簡単ではありません。初めは副業に費やす時間や量を少なめにして徐々に慣れていくことが大事です。</p>
<p>初めから張り切り過ぎてしまうと燃え尽きて結局断念してしまいます。まずは月3万稼ぐことをを目標にするなど、小さな目標から広げていくのがおすすめです。</p>
<p>副業によっては時給など稼げる額を育てられるものもあります。まずは3万稼げるように頑張り、次は5万と育てていきましょう。</p>
<h3>副業はさまざまな種類がある</h3>
<p>副業にはさまざまな種類があります。</p>
<div class="simple-box7">
<ul>
<li>副業でも介護の仕事をする(派遣やパートの単発)</li>
<li>介護職以外でダブルワークをする(コンビニ、スーパーなど)</li>
<li>在宅ワークの副業(WEBライター、動画編集、内職など)</li>
</ul>
</div>
<p>個人的に経験もあるので在宅ワークがおすすめですが、人それぞれ得意なものとそうでないものがあるので自分に合っている副業を選ぶことが重要。</p>
<h3>自分の得意なこと・続けられそうなジャンルの副業を選ぶ</h3>
<p>副業といってもジャンルは多種多様ですが適当に選ぶのは絶対NGです。何故なら<span class="marker">自分に合っていない、苦手なジャンルの副業を長く続けることは不可能</span>だからです。</p>
<p>副業を始める際に最重要なことは「ジャンル選定」といっても過言ではありません。ジャンル選定に失敗しないために情報収集などある程度の時間を割いてでも失敗を防ぎましょう。</p>
<p>ジャンル選定で意識すべきことは</p>
<div class="simple-box3">
<ol>
<li>自分が好き・得意なことか</li>
<li>継続できそうか(時間・場所・労力など)</li>
<li>時給など報酬単価が低すぎないか</li>
</ol>
</div>
<p>以上のポイントを意識して自分に合っているジャンルの副業を選びましょう。</p>
<p>例えば在宅でスキマ時間を使ってできる「WEBライター」は個人的にイチオシの副業ですが、そもそもパソコンが苦手な方なら選ばない方がいいです。</p>
<p>また副業が本業の介護職以上に負担がかかってしまうのはNG。それでは副業が長続きしないどころか本業にまで支障をきたしてしまいます。</p>
<h3>在宅でできる副業がイチオシ！スキマ時間を有効に使おう</h3>
<p>WEBライターや動画編集、イラストを描くなどパソコンを使った在宅ワークの副業は時間が有効活用できてイチオシです。在宅ワークで向いている副業があれば「介護職＋副業」を両立させやすいです。</p>
<p>ダブルワークで働きに出る場合、通勤時間や職場での付き合いに時間を取られてしまいがち。パソコンを使った<span class="marker2">在宅ワークなら通勤時間もなければ、休憩時間も自分の好きにできますよ</span>。</p>
<p>WEBライターは難しそうな印象ですが、慣れてしまえばそんなに複雑なことはないのでまずは挑戦してみることが大事です。</p>
<h3>軌道に乗れば介護職からフリーランスへ移行する道もあり</h3>
<p>WEBライターや動画編集、デザインなどのパソコンを使った副業は初めから大きく稼ぐことはできません。しかしコツコツつみかせね稼げる額は上げていくことができます。</p>
<p>始めは少ししか稼げなくても継続して軌道に乗れば本業以上に稼げる可能性があります。そうなれば介護職からフリーランスとして働くことも見えてきます。</p>
<p>フリーランスで稼ぐのは簡単ではありません。しかしまずは副業からチャレンジしてみないことには可能性はゼロのままです。一歩踏み出して副業に挑戦してみましょう。</p>
<h2>④転職して月30万以上を目指す</h2>
<p>今の職場より好条件の転職をすることも介護職で月30万以上稼ぐ方法の1つです。</p>
<ul>
<li>今の職場でずっと勤続年数を積み上げ続けるの時間がかかりすぎる</li>
<li>介護職と並行して副業するのは向いてない</li>
<li>時間をかけずに収入アップしたい</li>
</ul>
<p>「同じ職場で勤続年数を積み上げる」、「副業で稼げる金額を大きくする」これらの方法は<span class="marker">収入アップできるまでに時間がかかってしまうことがデメリット</span>です。</p>
<p>条件にこだわった転職なら時間をかけずに収入アップが目指せます。介護資格や施設での実務経験など、あなたが今まで身に付けてきたことを名刺代わりに好条件での転職を目指しましょう。</p>
<h3>介護業界は転職しやすい環境</h3>
<p>介護業界では他の業種に比べ、<span class="marker2">転職することでのリスクが低いので転職を怖がる必要はありません</span>。介護職が転職しやすい環境が整っています。</p>
<p>他業種での転職ではこうはいきません。「何度も転職するとマイナス評価になるから行動できない」「応募可能な求人自体が少ない」、こういった背景があるためなかなか転職に踏み切るのが難しいです。</p>
<p>対して介護職では</p>
<div class="jin-iconbox blue-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-like jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main blue--border">
<ul>
<li>介護職では転職はめずらしくない、多くの人がしている</li>
<li>今までとは別の施設形態に転職して経験を積むことが一般的</li>
<li>転職でのキャリアアップルートが明確に用意されている</li>
<li>他業種に比べて応募できる求人が多い(＝需要が高い仕事なので求人数も多い)</li>
</ul>
</div>
</div>
<p>上記の理由から転職をしやすい業界です。</p>
<p>収入アップして月30万以上稼ぐことも、人間関係をリセットして快適に働くのも自分で行動して初めて手に入るものです。</p>
<p>今の環境が変わることを怖がる必要はまったくありません。収入アップするため積極的に行動しましょう！</p>
<h3>施設勤務を経験後→訪問に転職するルート</h3>
<h4>始めは施設勤務で総合的な対応力を身に付ける</h4>
<p>未経験から介護職を始めるならまずは特養や老健などの施設勤務で経験を積むのがおすすめです。</p>
<div class="simple-box8">
<ul>
<li>施設勤務では総合的に実務経験が積めるので、介護職として一人前の対応力が身に付く</li>
<li>施設系は未経験からでも始められる＆そこそこ給料高い</li>
<li>訪問介護で身体介護を行うには介護資格とある程度の経験が必要</li>
<li>初めから通所系や有料ホームでは総合的な対応力は身に付きにくい</li>
</ul>
</div>
<p>などが初めは施設勤務で経験を積むことをおすすめする理由です。</p>
<p>まずは特養などの施設で介護技術と知識・経験を積んでおけば、転職する際にどの施設形態でも通用する対応力が身に付きます。</p>
<h4>対応力を身に付けた後、給料アップできる職場へ転職する</h4>
<p>特養や老健などの介護施設で1年ほど実務経験を積めば、一通りの介護技術が身に付きます。そうなると他の施設形態でも通用する力が身に付いているため、転職で応募できる求人が多くなります。</p>
<p>応募可能な求人の中から今の職場より稼げる職場へ転職して給料アップを目指しましょう。</p>
<h4>訪問介護は稼ぎたい人におすすめの転職先</h4>
<p>施設勤務後の転職ルートは色々ありますが、訪問介護は稼げるのでおすすめの転職先です。訪問介護事業所では処遇改善加算や特定処遇改善加算、特定事業所加算がつき施設系よりも給料が高い傾向にあります。</p>
<p>実際に訪問介護で利用者さんの介護をするヘルパーでも、経験年数と資格次第で月30万以上稼ぐ人もいます。ヘルパーの他にも資格を活かしてサービス提供責任者(サ責)になるのもありです。</p>
<p><span class="marker2">サ責は実務者研修＋実務経験でなれるので目指しやすいキャリアアップ先</span>といえます。仕事内容は現場仕事とは違った大変さがありますが、慣れれば体の負担は減るので長く働きたい方にもおすすめできます。</p>
<p>サ責として経験年数を積めば年収500万以上も届きやすくなりますよ。</p>
<div class="simple-box3">
<p>施設勤務からの転職ルート例</p>
<ol>
<li>施設勤務で介護の総合的な対応力を身に付ける</li>
<li>働きながら介護資格取得(介護福祉士資格取得を目指す)</li>
<li>訪問介護系で給料アップできる求人を探し転職する</li>
<li>まずはヘルパーで経験を積む。もしくは資格を活かしてサ責としてキャリアアップを目指す</li>
</ol>
<p>給料アップできる求人を探すなら介護求人サイトに登録すると、より好条件の求人が見つかりやすくなります。無料で利用可能なのでぜひ活用しましょう。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HCBG7+E4G7EA+1W34+BY642" target="_blank" rel="nofollow noopener">資格・経験を生かして好条件で転職<br />
介護専門求人サイトかいご畑</a><br />
<img src="https://www13.a8.net/0.gif?a8mat=3HCBG7+E4G7EA+1W34+BY642" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
</div>
<h3>施設勤務経験後、生活相談員やケアマネの転職</h3>
<p>訪問介護以外にも生活相談員やケアマネを目指して転職するルートもあります。</p>
<p>生活相談員やケアマネへ転職するには、実務経験＋資格が必要になります。施設勤務時に社会福祉士資格やケアマネ資格取得を目指しましょう。</p>
<p>サ責の資格要件より難易度が高くなりますが、どちらも事務職になるので</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>体の負担を減らして介護職として長く働きたい</li>
<li>現場の介護職からキャリアアップして活躍したい</li>
<li>事務仕事(PC操作や電話対応など)が向いている</li>
</ul>
</div>
<p>こういった方におすすめの転職ルートです。</p>
<h2 id="rtoc-14">本気で給料アップしたいなら求人サイトに登録しよう</h2>
<p>就職活動を自分ひとりで進めていくのは想像以上に大変なもの。負担を減らし効率的に就職を勝ち取るためには、求人サイトに登録しておくことがおすすめです。</p>
<p>求人サイトのなかでも「介護職に特化した転職エージェント」に登録することで転職活動の負担は激減します。介護の職場特有の悩みや不満に寄り添った転職サポートが受けられますよ。</p>
<p>転職活動に失敗すると入社してみたらまた劣悪な職場環境だったなんてこともあります。<br />
そうならないよう転職のプロにアドバイスを受け、最短ルートで良い職場に転職しましょう。</p>
<p><a href="https://nyassanblog.com/kaigo-gyoukai-tensyoku-ajent/" target="_blank" rel="noopener">【2022年最新】介護職の転職を徹底サポートしてくれるおすすめ転職エージェント3選</a></p>
<h3>転職エージェントではこんなサポートが受けられます</h3>
<div class="simple-box8">
<p><strong>【転職エージェントを利用するメリット】</strong></p>
<ul>
<li>登録はもちろん、<span class="marker2">すべての利用が無料</span></li>
<li>介護職に特化した転職エージェントなら介護の職場特有の悩みや不安にも理解がある</li>
<li>書類の作成方法とポイント、面接に使えるテクニック、他では聞けないような求人先の情報などが聞けて自分ひとりで進めるより圧倒的に捗る。</li>
<li>求人は転職サイトやハローワークなどでも探せるが、自分だけでは求人先が良い職場なのかの見極めが難しい。<br />
なかにはブラック介護施設もあるため、転職エージェントに見極めてもらって回避しよう。</li>
<li>面接の日程調整やその他連絡を代行してくれる。求人先に自分でアポイント取らなくて済むので、めんどくさがりやシャイなあなたにもってこいのサポート。</li>
<li>自分では言いづらい給与交渉もしてもらえる。</li>
</ul>
</div>
<p>働きながら転職活動を進めていくのは負担が大きいですよね？転職エージェントのサポートを受ければ負担は激減します。</p>
<p>また自分1人で求人を探すより好条件の求人が見つかる可能性が高いです。今より給料アップしたいなら介護職の転職エージェントを活用しましょう。</p>
<p>介護職のおすすめ転職エージェントの1つ「きらケア介護求人」。きらケア介護求人は好条件の求人が多く、介護職の悩みや不安に寄り添ったサポートが受けられます。</p>
<p>気になる方はぜひきらケアの公式サイトをチェックしてみてください。</p>
<p style="text-align: center;"><span class="color-button02"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HCBGE+W5FG2+4Q1Y+BX3J6" target="_blank" rel="nofollow noopener">きらケア公式サイト</a></span></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://nyassanblog.com/kaigosyoku-tuki30man-kaseguniha/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【介護福祉士試験】試験まで時間がなくても受かるコツ3選【1発合格した経験者が伝授】</title>
		<link>https://nyassanblog.com/kaigo-fukusisi-siken-taisaku/</link>
					<comments>https://nyassanblog.com/kaigo-fukusisi-siken-taisaku/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[介護 JOB TV]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 Jan 2022 08:20:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[介護職の悩み]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nyassanblog.com/?p=2192</guid>

					<description><![CDATA[今年は介護福祉士試験にチャレンジしたい、絶対受かりたいと思っている方も多いと思います。筆記試験の対策・勉強は順調でしょうか？ 介護福祉士資格は国家資格なので、介護職としての知識・技術を習得している証明になります。さらに「]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今年は介護福祉士試験にチャレンジしたい、絶対受かりたいと思っている方も多いと思います。筆記試験の対策・勉強は順調でしょうか？</p>
<p>介護福祉士資格は国家資格なので、介護職としての知識・技術を習得している証明になります。さらに「介福」を取得すれば<span class="marker2">給料アップや転職する際にも有利に働く</span>ので、試験勉強は大変ですがぜひ1発合格を目指してがんばりましょう！</p>
<div class="simple-box9">
<ul>
<li>「介護福祉士試験の試験範囲が広すぎてどこから手を付けていいのか分からない…」</li>
<li>「試験直前だけど全然勉強できてない」</li>
<li>「働きながら試験勉強するのが大変…時間が足りない」</li>
<li>「介護の仕事は好きだけど、勉強は苦手」</li>
<li>「もう若くないから勉強しても覚えられない」</li>
</ul>
</div>
<p>こんな感じで試験に対する不安や苦手意識を感じていませんか？</p>
<p>試験勉強したいけど働きながらだとなかなか時間が作れないもので、気付けば試験目前というのはよくあります。</p>
<p>また受験される介護職の方の中には年齢層が高い方もいますし、そもそも筆記試験や勉強自体に苦手意識を持っている方も少なくないはずです。</p>
<p>筆者は未経験から最短期間で介護福祉士試験に1発合格できたのですが、特別頭が良い訳でも勉強ができる訳でもありません。介護福祉士試験に<span class="marker2">「受かるコツ」を掴んで要領よく準備</span>していただけです。</p>
<p>本記事では筆記試験の対策が思うように進まず、「もう試験まで時間がないけど受かりたい」「筆記試験が苦手だけど受かりたい」そんなあなたが少しでも合格率を上げられる試験対策を紹介します。</p>
<p>筆者は介護職になってから介護福祉士試験に最短で１発合格しています。本記事で紹介する勉強法も実践してたのでぜひ試験対策の参考にしてください。</p>
<p>残りわずかな準備期間でも試験勉強のコツを掴んで、「介福」合格を掴みましょう！</p>
<div class="concept-box2">
<p>試験対策は前もって準備すればするほど合格率は上げられます。本来ならしっかり準備期間を用意し、計画的に試験対策を進めていくことをおすすめします。</p>
<p>今回は<span class="marker2">あくまで「駆け込みでも合格率を上げられる対策」</span>です。そこを踏まえた上で参考にしてもらえればと思います。</p>
</div>
<h2>残りわずかな準備期間でも介護福祉士試験に受かるコツ</h2>
<img class="alignnone size-medium wp-image-2214 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2022/01/22274546-300x225.jpg" alt="合格証書を持つ男性" width="300" height="225" />
<p>試験まで時間がないのに試験勉強が進まず焦っている方もいるかと思います。本来は期間に余裕を持って試験対策するべきですが、残りわずかな準備期間でも合格率を上げられる勉強方法はあるのであきらめずに頑張りましょう。</p>
<p>試験勉強できる期間が短い場合は<span class="marker2">「全部やろうとせず、勉強する範囲を絞る」</span>ことが合格率をアップさせるコツです。以下で詳しく見ていきましょう。</p>
<h3>試験目前ならやることを絞って一点集中して対策する！</h3>
<p>「介護福祉士試験直前なのに全然勉強できてない…」こんな状況で焦っている方も少なくないと思います。試験まで時間がないけど合格率を上げるには「勉強方法・勉強する範囲を絞る」と効果抜群です。</p>
<p>介護福祉士試験は試験範囲がとにかく広いので、全てをまんべんなく予習するには長期間でスケジュールを立てて進めなければ間に合いません。<span class="marker2">勉強する範囲を小さく限定し、その範囲だけは極めましょう。</span></p>
<p>試験直前の状況の方だけでなく、「働きながらだと試験勉強する時間がなかなか作れない」方にもおすすめです。</p>
<p>以下で筆者の経験(実践していた試験勉強)を元に、勉強方法・勉強する範囲を絞った「一点集中勉強法」を紹介します。</p>
<h3>①過去試験をひたすら解くことに絞る</h3>
<img class="alignnone size-medium wp-image-2216 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2022/01/2657726-300x225.jpg" alt="勉強してる男性" width="300" height="225" />
<p>勉強方法・勉強する範囲を絞った試験対策の1つとして、「過去問だけをひたすら解く」ことがおすすめです。このやり方は「過去問だけに一点集中して他の試験勉強は捨てる」のがコツです。</p>
<p>試験まで時間がないのに<span class="marker">あれこれ手を出すと、中途半端になりまんべんなく不正解になってしまいます</span>。</p>
<p>過去問を数通り解くと</p>
<div class="jin-iconbox blue-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-like jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main blue--border">
<ul>
<li>実際の試験と同じなので、試験形式と時間配分に慣れる</li>
<li>出題傾向が読めてくる</li>
<li>引っ掛け問題(引っ掛け文章)に慣れて、本番で回避できるようになる</li>
</ul>
</div>
</div>
<p>こんな感じで本番に強くなり、合格率アップできます。</p>
<p>まずは近所の書店で過去試験が3年分くらい掲載されている参考書を買ってきましょう。過去3年分なら3年分をひたすら解きます。模擬試験が載ってる本ならなお良しです。</p>
<p>筆記試験は選択式で引っ掛けが多いのでそれに慣れておくことが重要です。過去問の参考書には正誤の判断のポイントや間違いやすい問題の解説が載ってます。間違えた問題の解説を読んでおくことで、本番での正解率が上がります。</p>
<p>一通り過去問や模擬試験を解き終えたら再度繰り返し解いていき、正解率をできるだけ上げていきましょう。試験までひたすらこれを繰り返せば過去問をマスターできるようになります。</p>
<p>本番はもちろん過去問とは異なるものの、出題傾向など大きくは変えてこないはずです。<span class="marker2">過去問を制すればかなり合格に近づきます</span>。「過去問を制すものは、試験を制す」です。</p>
<h3>②重要ポイントをまとめた小冊子だけを完璧に読み込む</h3>
<img class="alignnone size-medium wp-image-2217 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2022/01/22149682-300x300.jpg" alt="読書する女性" width="300" height="300" />
<p>介護福祉士試験の参考書には別冊として、試験によく出題される問題や要点をまとめた小冊子が付いていることがあります。</p>
<p>試験まで時間が残りわずかな場合、この「小冊子に載っている内容だけは完璧に暗記する」ことに全集中するのも一手です。広い試験範囲を1から10までやっている時間はありません。</p>
<p>小冊子はペラペラで薄いので持ち運びに便利です。筆者は当時<span class="marker2">小冊子をカバンに入れておき、ちょっとの隙間時間で読み返していました</span>。</p>
<p>薄っぺらいので一度読むのにさほど時間はかかりません。一度で覚えた気にならず、何度も読み返して脳みそに刷り込んでおくことで本番でスッと回答できるようになります。</p>
<p>小冊子の内容を完璧に覚えたら「過去問＋要点がまとめてある小冊子」両方に手を出してもOKです。過去問と要点本両方やれれば、この2つの試験対策のみでも合格にかなり近づけます。</p>
<h3>③スマホでの学習のみに全振りする</h3>
<img class="alignnone size-medium wp-image-2218 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2022/01/1980686-300x225.jpg" alt="スマホ学習" width="300" height="225" />
<p>試験まで時間がない状況で合格率を上げるコツ3つ目は、「スマホでの学習のみに1点集中する」方法です。</p>
<p>スマホの検索画面で</p>
<ul>
<li>「介護福祉士試験　スマホ学習」</li>
<li>「介護福祉士試験　アプリ」</li>
</ul>
<p>といったワードで検索すれば、スマホで介護福祉士試験の勉強ができるサイトやアプリが見つかります。</p>
<p>ほとんどのサイトやアプリは初めに名前などの登録が必要ですが、簡単な入力のみですぐに使えることが多いです。</p>
<p>筆者も実際にスマホ学習していましたが、<span class="marker2">家で寝ながらでも予習できておすすめ</span>ですよ。特に座学というか机に向かっての勉強が苦手な方は、スマホ学習の方が頭にすんなり入って覚えやすいかもしれません。</p>
<p>スマホならちょっとした空き時間・待ち時間に1問解くことができます。電車やバス通勤してる方なら行き帰りで毎日少しづつ試験勉強を進めるのもいいですね。</p>
<p>過去問を解けるアプリも多いので、これも繰り返ししつこい位やりこむのが合格率を上げるポイントです。</p>
<h2>本来なら計画的に試験対策を練るべき</h2>
<img class="alignnone size-medium wp-image-2220 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2022/01/22359477-300x279.jpg" alt="机で勉強してる男性" width="300" height="279" />
<p>試験までの期間が短い場合は<span class="marker2">「全部やろうとせず、勉強する範囲を絞る」</span>ことが合格率をアップさせるコツ。前項では筆者が実践していた試験対策を切り取って紹介しました。</p>
<p>ですが本来なら試験直前になって慌てて本気出すのではなく、期間に余裕を持って試験対策をするべきです。試験にマグレで受かるより、介護福祉士としての知識を身に付けているかが本質なので。</p>
<p>以下で試験対策する期間の目安と、自力で勉強するのが苦手な方におすすめの対策を見ていきましょう。</p>
<h3>半年間の試験対策を計画・実践すれば独学でも充分合格できる</h3>
<p>介護福祉士試験は試験範囲はかなり広いものの、難易度はそこまで高くありません。</p>
<p>前回の第33回試験の合格率が受験者の約70％なので、しっかり準備期間を作ってコツコツ勉強すれば自宅での独学だけでも充分合格できる難易度です。なので合格できるか否かの分かれ目は、頭の良さじゃなく「地道な継続努力ができるかどうか」。</p>
<p>個人差はありますが実際合格した感想から、<span class="marker2">半年間ほど本気で試験対策をすれば充分</span>だと思います。「継続は力なり」です。</p>
<p>要領がいい人なら3か月ほどでも充分かもしれませんが、何しろ試験範囲が広いので半年かけて少しづつ進めていく方が余裕が持てて良いと思います。</p>
<h3>どうしても自力で試験勉強できないなら試験対策講座がおすすめ</h3>
<p>介護福祉士試験はコツコツ予習すれば自力でも合格できる難易度ではありますが、</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>「自力で計画的に勉強するのが苦手」</li>
<li>「どうしても仕事終わりや休日に勉強する気になれない」</li>
</ul>
</div>
<p>といった方もいるかと思います。資格は取りたいけど気乗りしないもんは仕方ありませんよね。</p>
<p>そういった自宅学習が苦手なあなたは「試験対策講座」に申し込み、半強制的に勉強せざるを得ない状況を作ってしまいましょう。講座料金はどのスクールで受講するかで異なりますが、安い金額ではないので頑張るしかなくなります。</p>
<p>筆者は介福の試験講座は受けませんでしたが、<span class="marker2">「お金を払ってるからやるしかない」状況を作る</span>ことに価値があるとも言えます。</p>
<p>試験対策講座の料金は地域やスクールにより異なります。全国の講座料金を比較して、自分の地域で最安の講座を見つけて受講すればお得です。ケア資格ナビでは資料を<span style="background-color: #ffff99;">無料で請求して比較</span>できます。<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HED1P+8F1NOY+GUO+626XU" target="_blank" rel="nofollow noopener">介護福祉士の資格をとるならケア資格ナビで！</a></p>
<h2>今回受からなくても試験勉強は無駄にはならない！</h2>
<img class="alignnone size-medium wp-image-2221 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2022/01/22415861-300x225.jpg" alt="笑顔で喜ぶ男性" width="300" height="225" />
<p>本記事では筆者が実践していた試験対策から切り取って、「試験まで時間がなくても合格率を上げるコツ」として紹介しました。参考にしていただいた方の合格に少しでも役立てば幸いです。</p>
<p>ただ本来であれば介護福祉士試験は、3か月・半年と長い期間で計画的に勉強を進めていくことが合格への近道です。頭の良さとかではなく「どれだけコツコツ準備できたか」が1番重要だと思っています。</p>
<p>本記事で紹介した方法は本気で取り組めば合格率アップに有効ですが、仮に今回受からなくても試験勉強に使った時間は無駄にはなりません。<span class="marker2">試験の傾向や難易度は毎年大きくは変わらないので今回勉強した分は次回必ず活かせます</span>。</p>
<p>今回合格に届かなくてもくさらず次回勝ち取りましょう！</p>
<p>介護福祉士資格を取得すれば給料アップや転職時に有利に働きます。給料アップを目指す方にはこちらの記事もおすすめです。</p>
<a href="https://nyassanblog.com/kaigosyoku-nensyu-up-houhou/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/11/3237694e3f903edebfa69b5913918f4a-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="介護職の年収アップ術7選" width ="162" height ="91" loading="lazy" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">給料安い…【介護職の年収アップ術７選】仕事の大変さに見合った収入にしたい人必見！</span><span class="blog-card-excerpt">介護職として働く方の多くは



と感じており、給料の安さに不満を抱えています。

介護サービスを必要とする利用者の数に対し...</span></div></div></a>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://nyassanblog.com/kaigo-fukusisi-siken-taisaku/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>介護の夜勤専従で高収入！未経験でもできる？介護職でも高給を目指したい方必見！</title>
		<link>https://nyassanblog.com/kaigo-yakin-senjuu/</link>
					<comments>https://nyassanblog.com/kaigo-yakin-senjuu/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[介護 JOB TV]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Dec 2021 09:51:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[介護職の悩み]]></category>
		<category><![CDATA[介護職の転職]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nyassanblog.com/?p=1936</guid>

					<description><![CDATA[給料低い介護士でも、夜勤専従なら高収入得られるの？ 少ない出勤回数で月収30万超えるってホント？ 40万円稼げる！とか噂で耳にしたけど… 夜勤専従に興味はあるものの、上記のような疑問を持っていませんか？ 本記事では介護職]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="balloon-box balloon-left balloon-blue balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon "><img src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/10/nigaoe_sakaguchi_ango.png" alt="" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name"></div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">夜勤だけのシフトで働く「夜勤専従」だと、介護職でもけっこう稼げるって聞いたけどホントなの？夜勤だけってのも大変そうだけど…</div>
</div></div>
<div class="balloon-box balloon-right balloon-red balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon "><img src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/08/cat_persian.png" alt="シロさん" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">シロさん</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">夜勤専従で月30万円以上稼いでる人も割といるみたいよ。多い人だと月収40万近くの人も…！詳しく見てみよう</div>
</div></div>
<div class="simple-box8">
<ul>
<li>給料低い介護士でも、夜勤専従なら高収入得られるの？</li>
<li>少ない出勤回数で月収30万超えるってホント？</li>
<li>40万円稼げる！とか噂で耳にしたけど…</li>
</ul>
</div>
<p>夜勤専従に興味はあるものの、上記のような疑問を持っていませんか？</p>
<p>本記事では介護職の夜勤専従について興味を持っているあなたに、分かりやすく解説します。結論から言えば夜勤専従は稼げる働き方です。しかし人によっては夜勤専従が向いてないこともあります。</p>
<p>介護職でも高収入を稼げるなどのメリットだけでなく、夜勤専従ならではの大変さなど<span class="marker">デメリットも理解してから選ぶべき働き方</span>です。</p>
<p>本記事が夜勤専従に興味を持っている方、介護職で収入を上げたい方の参考になれば幸いです。</p>
<p><a href="https://nyassanblog.com/kaigo-gyoukai-tensyoku-ajent/" target="_blank" rel="noopener">【2022年最新】介護職の転職を徹底サポートしてくれるおすすめ転職エージェント3選</a></p>
<h2>夜勤専従について</h2>
<img class="alignnone size-medium wp-image-2029 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/12/5bd1cecb37d6910bd8a76503d24180da-300x158.jpg" alt="夜勤専従　夜景街並み" width="300" height="158" />
<p>まずは介護の夜勤専従についての疑問や業務内容・勤務時間について見ていきましょう。</p>
<h3>夜勤専従ってどんな働き方？</h3>
<h4>どんな人におすすめ？</h4>
<p>夜勤専従は夜勤のみのシフトで勤務する働き方です。</p>
<p>介護職以外にも夜勤専従の仕事はありますが、資格を活かして高収入が得られるので介護の夜勤専従をする人は増えています。</p>
<p>夜勤手当や深夜手当が加算されるので、日勤帯よりも<span class="marker2">少ない勤務回数で効率よく高収入を稼げる</span>ことが大きなメリットです。</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>「介護職でも高収入になりたい」</li>
<li>「少ない勤務回数でもそこそこ稼ぎたい」</li>
</ul>
</div>
<p>上記のような方にぴったりの働き方といえます。</p>
<h4>日勤帯の業務内容との違い</h4>
<p>日勤帯の仕事内容との大きな違いは、</p>
<div class="simple-box2">
<ul>
<li>就寝介助・起床介助がある</li>
<li>夜間の安否確認・夜間の救急対応がある</li>
<li>勤務時間が長丁場</li>
<li>夜間は職員数が少ない職場がほとんど</li>
</ul>
</div>
<p>などです。</p>
<p>日勤帯と違うといっても普段日勤で行っているケアの応用なので、基本的な介護の知識・介助技術が身に付いていれば夜勤専従でも問題なしです。</p>
<p>夜間は最低限の職員数で回している職場がほとんど。色んなタイプの利用者さんに対応できる経験や、少ない人数でも効率的に対応する能力が求められます。</p>
<p>また夜間利用者さんが体調不良になったり転倒などしてケガをした場合、救急対応をすることがあります。そんな時に焦らず適切な判断・行動できる対応力も必要です。</p>
<p>高齢者の方の夜間対応は、判断を間違えればその方の安全に関わります。</p>
<h3>未経験でもできるの？</h3>
<img class="alignnone size-medium wp-image-2026 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/12/22138779-300x180.jpg" alt="未経験でもできる？" width="300" height="180" />
<p>「夜勤専従って未経験でもできるの？」と気になっている方もいると思います。結論からいえば「介護職の<span class="marker">夜勤専従は未経験では厳しい</span>」です。</p>
<p>仮に求人サイトで「夜勤専従　未経験OK」の条件で応募できる求人が見つかっても、実際には日勤業務ができるようになってから夜勤シフトが組まれる場合がほとんどです。</p>
<p>ただし実際に求人検索すると数は少ないものの、実務経験があれば無資格でもOKの夜勤専従は見つかります(もちろん資格があれば応募できる求人数は増えます)。</p>
<p>夜勤帯では配置される職員数が少なく、ひとりで多くの利用者さんのケアを担当します。当然介護職としての基本的な知識・技術が必須条件として求められます。</p>
<p>夜間になると落ち着かなくなる利用者さんがいたり、日中より眠気があったり夜間服用する薬の副作用で動きの鈍い方も多く事故が起きやすい環境です。</p>
<p>日勤帯の業務を一人前にこなせないレベルだと夜勤は安全に回せません。</p>
<p>未経験から夜勤シフトを組まれるにはまずは日勤から実務経験を積み、「夜勤を任せても大丈夫」と認められる必要があるでしょう。ひとりで一通りの業務ができるようになってから夜勤OKになります。</p>
<p>また経験者の場合でも、夜勤専従で働き始める前に1回～数回日勤シフトを組まれる職場もあります。</p>
<p>「今はまだ未経験だけど、慣れたら夜勤専従がやりたい」という方は、まずは実務経験を積みましょう。<span class="marker2">経験があれば求人サイトで好待遇の夜勤専従求人は見つかり易くなります</span>。</p>
<p>求人サイトに登録しておき情報収集しておきましょう。<a href="https://nyassanblog.com/kaigo-gyoukai-tensyoku-ajent/" target="_blank" rel="noopener">介護職の求人サイトおすすめ3選</a></p>
<h3>夜勤専従で働くなら雇用形態はどれがいい？</h3>
<p>夜勤専従にも正規雇用があります。高時給の求人が多い介護派遣とどちらがいいのか見ていきましょう。</p>
<h4>正社員の夜勤専従</h4>
<p>正社員の場合、一回の勤務時間が長いので月10回ほどの勤務回数になることが多いです。1回の勤務時間は長くても、出勤回数が少ないのは夜勤専従のメリットです。</p>
<p>労働基準法では1週間40時間以内・1日8時間と定められているため、1回の勤務時間が長い夜勤専従は労働基準法違反になってしまいます。ですので夜勤専従では変形労働時間制という制度に則り働きます。</p>
<p>正社員で夜勤専従をするメリットは</p>
<div class="concept-box1">
<ul>
<li>基本給が通常よりも高く、優遇されている</li>
<li>高い基本給＋夜勤手当・深夜手当が付き、日勤帯も行う正社員より高収入が得られる</li>
<li>1月の出勤日数が10回ほどと少ないので、プライベートの予定が立てやすい</li>
<li>回数が少ない分、通勤のストレスが減る</li>
<li>ボーナスがある</li>
</ul>
</div>
<h4>介護派遣の夜勤専従</h4>
<p>介護派遣の場合、上記の正社員の夜勤専従とメリットは重なるものが多いです。大きな違いは介護派遣は働き方の自由度が高いので、<span class="marker2">工夫次第で正社員より高収入を狙える</span>ことです。</p>
<ul>
<li>妥協せず高時給の派遣求人を探し、夜勤専従をする</li>
<li>派遣会社を掛け持ちして出勤日数を増やす</li>
</ul>
<p>上記のように工夫をすれば、介護派遣の方が正社員より高い月収を狙えます。</p>
<p>派遣だと雇用期間の定めがある・ボーナスがない場合がほとんどなどデメリットもありますが、月収35万～40万円を目指すなら派遣がおすすめです。</p>
<p>ただし夜勤専従で出勤日数を増やしたり、掛け持ちすると肉体的・精神的疲労はかなり大きくなるので注意が必要です。</p>
<p>また時間の切り売りにもなってしまい、<span class="marker">自由に使えるプライベートの時間も満足に取れなくなってしまいます</span>。「少ない出勤日数でそれなりに稼げる」のが夜勤専従の魅力の1つなので、ワーク・ライフ・バランスを考えて働くことが大事です。</p>
<p>介護派遣について詳しくはこちらの記事でまとめてます。ぜひ参考に↓</p>
<p><a href="https://nyassanblog.com/kaigo-haken-merit/" target="_blank" rel="noopener">【介護派遣】介護職の派遣社員は稼げる？正社員と比較したメリットって何？</a></p>
<h2>夜勤専従で働くメリット</h2>
<p>夜勤専従にはさまざまなメリットがあります。</p>
<ul>
<li>他職種と比べて給料が低いといわれる介護職でも高収入になれる</li>
<li>月の出勤日数が少なくても稼げる</li>
<li>とにかく朝が苦手…毎朝出勤しなくて済む</li>
</ul>
<p>などが挙げられますが、他にも盛りだくさんのメリットを見ていきましょう。</p>
<h3>介護職でも高収入！実現性も高い</h3>
<img class="alignnone size-medium wp-image-2032 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/12/75e7cbb5156c010306378530c7d3492a-300x158.jpg" alt="お金を持って笑ってる女性" width="300" height="158" />
<p>夜勤の仕事は介護職以外にも沢山ありますが、共通して言えることは「給料が高い」「稼げる」ということ。</p>
<p>なかでも介護職は夜勤手当・深夜手当の他に、資格手当も上乗せできるので意外と稼げておすすめです。介護資格のなかでも<span class="marker2">介護福祉士を取得すれば、1夜勤ごとに加算される夜勤手当の額も大きくなる</span>ので夜勤専従を検討しているなら是非取得しておきたい資格です。</p>
<p>夜勤の22時～翌朝5時までの時間帯の勤務は深夜労働となり、25％(時給換算で1.25倍)以上の割増賃金の支払いになります。</p>
<p>この夜勤手当・深夜手当があるため、同じ介護の仕事でも日勤帯の勤務より夜勤専従の方が高収入を狙えます。他の職業の平均年収より大きく下回る介護職でも、年収大幅アップできる手段の一つが夜勤専従です。</p>
<p>夜勤手当と深夜手当は別物です。</p>
<div class="simple-box3">
<ul>
<li>深夜手当は上記にあるように法律で定められている割増賃金のこと</li>
<li>夜勤手当は会社や事業所が任意で支払う手当のこと。介護職では夜勤手当は保有資格により金額アップ可能。</li>
</ul>
</div>
<p>ただし夜勤手当はあくまで任意なので、事業所によっては手当が付かない場合があることに注意。資格加算も同様。深夜手当は労働法で定められているものなので必ず加算されるものです。</p>
<h3>短期間で稼げるので資金作りに最適</h3>
<p>上記のように夜勤専従は介護職としては高収入が狙える働き方なので、</p>
<ul>
<li>期間を決めて目標金額を稼ぐ</li>
<li>短期間で一気に稼いで、趣味などの資金作りができる</li>
</ul>
<p>こういった活用ができます。</p>
<p>稼げるとはいえ夜勤ばかりを長年続けることはハードです。「期間を決めて一気に稼いだら辞めて他の働き方をする」、こういった選択肢が取れるのも夜勤専従の魅力の1つといえます。</p>
<div class="concept-box6">
<ul>
<li>海外旅行の資金作りのために夜勤専従で稼ぐ</li>
<li>短期間で一気に稼いで結婚資金に充てる</li>
<li>ある程度稼いだらそれを資金に田舎に移住する</li>
</ul>
<p>こんなことも夜勤専従なら可能ですね。</p>
</div>
<h3>掛け持ちでさらに高収入も</h3>
<p>夜勤専従は月10日ほどの少ない勤務回数でも、日勤帯に働くより稼げます。基本給や時給・保有資格にもよりますが、月収30万円超える確実性の高い方法といえます。</p>
<p>それ以上の高収入を目指すには、派遣会社の掛け持ちをしてダブルワークをする方法があります。</p>
<p>1つの派遣会社の派遣社員として働くには、夜勤ができる上限があります。職場により異なりますが月10回前後は上限です。ですのでそれ以上働きたいなら、他の派遣会社で掛け持ちの仕事を探します。</p>
<p>両方の派遣会社でフルタイムの夜勤をがっつり入れてしまうと、負担が大きく体がもちません。もう一つの方はサブとして「パート勤務、勤務時間短めの夜勤」などにして、負担を減らすと丁度いいかもしれません。</p>
<div class="concept-box5">
<p>夜勤専従の掛け持ち例</p>
<ol>
<li>メインの派遣会社で夜勤専従で月10回ほど勤務</li>
<li>夜勤明けでできるだけ休息を取る</li>
<li>掛け持ちで単発の夜勤仕事をこなす</li>
</ol>
<p>夜勤専従の掛け持ちはかなりハードなので体調管理が難しいですが、稼げます。掛け持ち仕事の方を「比較的負担の少ない施設を選ぶ」、「勤務時間の短いショート夜勤にする」など負担を減らすための工夫をしましょう<span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;">。</span></p>
</div>
<h3>交代制勤務に比べ生活リズムが一定に保ちやすい</h3>
<p>日勤帯も行う交代制勤務の場合、「早番・日勤・遅番・夜勤」と出勤する時間が毎日異なり生活リズムを整えることが難しいです。</p>
<p>筆者も遅番の翌日に早番というシフトを何度も経験しましたが、朝起きるのがホントにしんどかったです。同じように交代制勤務にストレスを感じている方は多いのではないでしょうか？</p>
<p>一方で夜勤専従では夜勤しかないのでシンプル。<span class="marker2">同じ時間に起き出勤し、同じ時間に退勤するので生活リズムは一定に保ちやすい</span>ですよね。</p>
<p>夜勤自体がストレスに感じる方にはおすすめできませんが、そうでなければ夜勤専従はかえって快適に感じる方も多いでしょう。</p>
<h3>夜勤専従の求人は探しやすい＆採用されやすい</h3>
<p>いくら高収入を得られるといっても、夜勤だけをやりたい人は全体で見れば少数派に入ります。それだけに夜勤専従ができる人は、採用する側からすれば貴重な人材となるので応募すれば採用されやすいです。</p>
<p>応募側からすれば仕事を見つけやすく、食いっぱぐれがないということがメリットになります。</p>
<p>また夜勤専従を募集している職場では人手不足の場合が多く、即戦力を求めています。職場で重宝される存在になれるでしょう。</p>
<h3>通勤のストレスが減らせる</h3>
<img class="alignnone size-medium wp-image-2035 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/12/2009955-300x278.jpg" alt="車を運転する白猫" width="300" height="278" />
<p>夜勤専従は月10回ほどの勤務でそれなりに稼げる働き方。</p>
<p><span class="marker2">「出勤回収が少ない＝通勤する回数が少なくて済む」ので出勤によるストレスが軽減</span>されます。介護職ではマイカー通勤の方が多いので、朝の通勤ラッシュとは無縁な方も多いですが電車通勤の方にとっては大きなメリットです。</p>
<p>また「どうしても朝早起きして出勤するのが苦痛」、こんな方にも夜勤専従はストレスフリーで働ける勤務形態として活用できます。</p>
<h3>人間関係のストレスも減らせる</h3>
<p>夜勤専従の場合、日勤帯で働く職員や管理職と関わる機会はかなり少なくなります。これは＝<span class="marker2">職場の人間関係ストレスから自分の身を守れる</span>ということでもあります。</p>
<p>介護職で働くうえで最もストレスが大きいものが「職場の人間関係」です。これは介護の現場で働いたことのある人はほとんどの方がうなずけると思います。</p>
<p>介護職の人間関係のストレスは他の業界より大きいもの。仕事辞めたいと思う理由の大部分が人間関係が理由といっても過言ではないはずです。</p>
<p>その点夜勤主体なら</p>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li>職場のお局さまからネチネチ嫌味を言われずに済む</li>
<li>自意識過剰な勘違い職員とあまり関わらずに済む</li>
<li>嫌味な上司や管理職と距離を置ける</li>
<li>介護業界特有のウワサ話ハラスメントから距離を置ける</li>
</ul>
</div>
<p>上記のように人間関係ストレスを大きく軽減できるメリットがあります。</p>
<h3>プライベートの予定が立てやすい</h3>
<p>夜勤専従は月10回程度の出勤回数なので、休日の予定が立てやすくプライベートを充実させられます。</p>
<p>アクティブな方なら夜勤後、明け休みを活用してプチ旅行にも行けます。旅行が趣味の方にも夜勤専従は向いてるのではないでしょうか？</p>
<p>休日でなくても夕方の出勤までの時間が長いので、<span class="marker2">自由に使える時間を多く持てます</span>。趣味や料理、家族やペットと過ごすことに多く時間を割くことができるのも嬉しい利点です。</p>
<h3>平日休みが多く、家事＆用事が済ませやすい</h3>
<p>夜勤専従なら平日休みになることも増えます。平日休みなら日勤帯に働く人と比べ、家事や用事が済ませやすいメリットがあります。</p>
<p>例えば銀行や役所など、日中の早い時間帯に閉まる窓口を利用しやすいです。特に病院は日勤帯に働いているとなかなか行けないことも多いですが、<span class="marker2">夜勤専従なら出勤日でも午前中にサッと時間が作れます</span>。</p>
<h3>職場によってはマイペースでゆったり働ける</h3>
<p>夜勤は1回の勤務時間が長丁場なのでその点は楽ではないです。</p>
<p>しかし職場によっては仕事内容自体は楽なこともあります。楽かどうかは利用者さん次第なので運要素がありますが、<span class="marker2">ADLが高い(自立度が高い)利用者さんが多かったり落ち着いたメンバーであれば割とマイペースに働けます</span>。</p>
<ul>
<li>利用者さんが入れ替わって一気に負担が増える</li>
<li>ハードな持ち場に異動になってしまう</li>
</ul>
<p>といったことで「今まで楽だったのに一気にハードな職場になった…」ということもあるので油断はできませんが…</p>
<p>ちなみに介護派遣であれば雇用期間が短いので、耐えられないほどハードな他の職場になった場合でも他の職場に移りやすいメリットがあります。</p>
<h3>夜勤専従がこなせればどこでも通用する</h3>
<p>夜勤専従は経験豊富な即戦力が求められます。夜勤専従がこなせれば、介護職ならどこの職場でも通用するということでもあります。</p>
<p>介護職は全国どこでも働き手を必要とされる需要の高い仕事です。例えば1つの職場の人間関係が上手くいかなくてもクヨクヨする必要なんて全くありません。</p>
<p>その気になれば<span class="marker2">誰も知らない土地で0から再出発することだってできます</span>。夜勤専従がこなせる即戦力であれば尚更です。</p>
<h2>夜勤専従で働くデメリット</h2>
<p>出勤日数が少なくても高収入を狙える夜勤専従ですが、デメリットもあります。夜勤専従で働こうか検討してる方はデメリットを理解したうえで、「それでも自分に合った働き方」と思えるかが大事です。</p>
<h3>昼夜逆転の生活になり、体調管理が難しい</h3>
<img class="alignnone size-medium wp-image-2038 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/12/1035503-300x225.jpg" alt="寝不足の女性" width="300" height="225" />
<p>夜勤専従の最も大きなデメリットは<span class="marker">体調管理が難しい</span>こと。</p>
<p>月の出勤日数が少ないとはいえ、夜勤ばかりとなればどうしても昼夜逆転の生活になり「何となく調子が悪い」という状態に陥りがちです。</p>
<p>特に慣れないうちは</p>
<div class="simple-box3">
<ul>
<li>「夜勤明けで疲れてるのに眠れない」</li>
<li>「寝たのに疲れが取れない」</li>
<li>「慢性的にだるい」</li>
<li>「体調を崩しやすくなった気がする」</li>
</ul>
</div>
<p>といった不調を感じやすい人が多いようです。</p>
<p>夜勤だけの仕事なので昼夜逆転するのは仕方ないことです。その代わり<span class="marker2">休日は規則正しく過ごし、「本来の生活リズムに戻す・整える」</span>ことを意識しましょう。</p>
<h3>稼げるけど夜勤専従は楽じゃない</h3>
<p>夜勤専従は稼げる反面、もちろんデメリットもいくつかあります。</p>
<h4>勤務時間が長く、朝まで寝ずに働くので日勤帯より疲れやすい</h4>
<p>夜勤の勤務時間は職場ごとに異なりますが、例として17時～翌朝9時までの16時間拘束など長丁場です。長いだけではなく普通の生活をしてれば眠っている時間に起きているので、それだけでも日勤帯よりも疲れやすいです。</p>
<p>また職場によっては休憩室がない場合もあったり、利用者さん次第で休憩・仮眠が全く取れない場合もあります。そんな状況ではより一層ハードに感じるでしょう。</p>
<h4>職場によって大変さが全然異なる</h4>
<p>夜勤に限らずですが、介護の職場が「楽か楽じゃないか」は利用者さん次第です。</p>
<p>例えば10人のユニットの場合、10人中8人の利用者さんが自立度が高く穏やかだったとしても、他の2人のケアが大変ならそのユニットはハードになります。</p>
<p>介助量が多いというだけなら経験さえあれば何とでもなります。体験談でいえば、</p>
<ul>
<li>弄便(ろうべん)が頻繁でその都度更衣介助をするが介助拒否が激しく、介助者への暴力・暴言がある</li>
<li>夜になると出勤しようとすることが多く、歩行不安定のため転倒事故が起きやすい</li>
</ul>
<p>などです。日中ならまだしも夜間だと2ユニット担当するなど、少ない人員でより多くの利用者さんを相手にするので大変です。</p>
<p>また今は平和な(楽な)職場でも、利用者さんの入れ替わりなどでいつハードな職場になっても不思議ではありません。</p>
<p>このように運次第ですが、割に合わないほど大変な職場もあります。</p>
<h4>年齢がいってからの夜勤専従は体力的に厳しい</h4>
<p>夜勤専従は若くて体力的に自信があるうちは高収入が狙えていいですが、そうでない場合は体力的に厳しいです。</p>
<p>若くても<span class="marker">体力に自信がなかったり、高齢の介護職員の方には向いてない働き方</span>です。</p>
<p>また夜勤専従は事前に血液検査をする場合が多く、検査結果の数値が悪い場合は夜勤専従はできないことがあります。</p>
<h3>雇用形態が不安定</h3>
<p>夜勤専従は稼げる働き方ですが、派遣やパートの場合は雇用の定めがなく不安定というデメリットが挙げられます。</p>
<p>例えば正社員の人員が十分に補充された場合、夜勤も正社員で回せることになるので夜勤専従のスタッフは必要なくなってしまい契約延長できないといったケースがあります。</p>
<p>ただし<span class="marker2">介護業界は雇用先が豊富にあります</span>。夜勤専従がこなせる即戦力の方なら次の職場探しにはそうそう困らないはずなので心配無用です。</p>
<p>とはいえ次の雇用先が決まらないとその期間は無収入になってしまいます。そうならないためにも、頼れる介護求人サイトに登録しておくことが重要です。</p>
<p>求人サイトに登録しておけば最新の求人情報がチェックできますし、次の雇用先が見つからなかったら…という不安が解消できます。<a href="https://nyassanblog.com/kaigo-gyoukai-tensyoku-ajent/" target="_blank" rel="noopener">おすすめの介護求人サイトはこちら</a></p>
<h3>1つの職場で長く続ける働き方じゃない</h3>
<p>夜勤は正社員が交代制勤務で回す職場が多いので、夜勤専従を募集する＝人手不足といえます。つまり正社員が補充されれば、夜勤専従を雇う必要がなくなる場合があります。</p>
<p>その場合、介護派遣やパート勤務で夜勤専従をしている方は契約延長できず、また次の職場を探さなければなりません。</p>
<p>もともと介護派遣は転職ありきの勤務形態ですが、転職せず一つ所で落ち着いて働きたい方には夜勤専従は向いてないといえます。</p>
<h3>友人・知人と予定が合わせにくい</h3>
<p>夜勤専従は平日に休みが取り易いメリットがある反面、土日休みの友人・知人と予定が合わないデメリットがあります。</p>
<p>1人旅が趣味ならメリットしかありませんが、誰かと予定を合わせ出掛けるには毎回予定を合わせるのは難しいかもしれません。</p>
<h2>夜勤専従はどんな人におすすめの働き方？</h2>
<img class="alignnone size-medium wp-image-2042 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/12/4ee2ff5d300a5d21cd1e6760c879dc6a-300x158.jpg" alt="夜勤専従はこんな人におすすめ" width="300" height="158" />
<p>メリット・デメリットを踏まえたうえで、夜勤専従はどんな人におすすめの働き方か結論を見てみましょう。</p>
<h3>夜勤専従はこんな人におすすめ！</h3>
<div class="jin-iconbox yellow-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-star jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main yellow--border">
<ol>
<li>とにかく介護職でも高収入を稼ぎたい、今より収入を増やしたい人</li>
<li>目標があり、そのための資金を短期間で稼ぎたい</li>
<li>月の出勤回数を少なく済ませたい、毎日出勤するのがストレスに感じる人</li>
<li>日勤帯の仕事で人間関係が大きなストレスになっている→夜勤専従ならわずらわしい人間関係ストレスが減らせる</li>
<li>旅行などプライベートの予定が立てやすい仕事がしたい→仕事より趣味や好きなことが大事な人</li>
<li>夜勤が苦にならない、なんなら好きな人</li>
</ol>
</div>
</div>
<p>上記に当てはまる人は夜勤専従が向いています、夜勤専従でガッツリ稼いじゃいましょう！</p>
<p>逆にいえば上記にまったく当てはまらない場合、夜勤専従という働き方がストレスとなり心身共にすり減ってしまいかねないので注意しましょう。</p>
<p>夜勤専従は<span class="marker">メリットも多いですが、万人に勧められる勤務形態じゃない</span>ということですね。</p>
<h3>好待遇の夜勤専従求人を探すならこの介護派遣会社がおすすめ！</h3>
<p>夜勤専従の求人は探せば沢山ありますが、条件に妥協せずできるだけ好条件で仕事を始めることがより高収入を得るコツです。</p>
<p>そのために、あなたの希望条件にしっかり応えてくれる派遣会社に登録しましょう。おすすめの介護派遣会社を紹介します。</p>
<p>どの派遣会社も<span class="marker2">登録から利用まで<strong>すべて無料</strong></span>です。</p>
<div class="ranking01">
<div class="ranking-title01">おすすめ介護派遣会社①【きらケア介護派遣】</div>
<div class="ranking-img01"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HCBGE+RZE7M+4Q1Y+609HT" rel="nofollow"><br />
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<img src="https://www13.a8.net/0.gif?a8mat=3HCBGE+RZE7M+4Q1Y+609HT" alt="" width="1" height="1" border="0" /></div>
<div class="ranking-info01">「きらケア介護派遣」は<span class="marker2">圧倒的な求人数の多さ</span>が魅力！</div>
<div></div>
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<div></div>
<div>求人数が多い＝こだわりの条件で絞り込み→「より希望条件に合った職場が見つかり易い」ということでもあります。</div>
</div>
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<table class="cps-table03">
<tbody>
<tr>
<th>おすすめ度</th>
<td class="rankinginfo"><span class="jinstar" style="color:#ffc32c; font-size:16px;"><i class="jic jin-ifont-star"></i><i class="jic jin-ifont-star"></i><i class="jic jin-ifont-star"></i><i class="jic jin-ifont-star"></i><i class="jic jin-ifont-star"></i></span></td>
</tr>
<tr>
<th>求人数</th>
<td class="rankinginfo">約16,500件(派遣以外も含めれば約47,000件)</td>
</tr>
<tr>
<th>地域</th>
<td class="rankinginfo">北海道、宮城県、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、愛知県 　静岡県、大阪府、京都府、奈良県、兵庫県、広島県、福岡県など全国</td>
</tr>
<tr>
<th>ここがポイント！</th>
<td class="rankinginfo">豊富な求人数から希望のこだわり条件に合う、「あなたに最適な職場」が見つかる！1,700円以上の高時給求人も多数保有。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><span class="twobutton"><span class="color-button02"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HCBGE+RZE7M+4Q1Y+5YJRM" target="_blank" rel="nofollow noopener">公式サイト</a></span><br />
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<div class="ranking02">
<div class="ranking-title02">おすすめ介護派遣会社②【かいご畑】</div>
<div class="ranking-img02"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HCBG7+E4G7EA+1W34+C2VV5" rel="nofollow"><br />
<img src="https://www23.a8.net/svt/bgt?aid=210526711854&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000008824002029000&amp;mc=1" alt="" width="300" height="250" border="0" /></a><br />
<img src="https://www16.a8.net/0.gif?a8mat=3HCBG7+E4G7EA+1W34+C2VV5" alt="" width="1" height="1" border="0" /></div>
</div>
<div>介護派遣の求人数は7,000件(2021年12月時点)近くあり、そのうち<span class="marker2">未経験OKの案件が5,600件</span>！</div>
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<div></div>
<div>もちろん未経験者のサポートに強いだけではなく、好条件の求人にも厚く経験者のキャリアアップ転職も「かいご畑」におまかせ！</div>
<div class="ranking02">
<div class="clearfix"></div>
</div>
<table class="cps-table03">
<tbody>
<tr>
<th>おすすめ度</th>
<td class="rankinginfo"><span class="jinstar" style="color:#ffc32c; font-size:16px;"><i class="jic jin-ifont-star"></i><i class="jic jin-ifont-star"></i><i class="jic jin-ifont-star"></i><i class="jic jin-ifont-star"></i><i class="jic jin-ifont-starhalf"></i></span></td>
</tr>
<tr>
<th>求人数</th>
<td class="rankinginfo">約7,000件(派遣以外も含めれば9,000件以上)</td>
</tr>
<tr>
<th>地域</th>
<td class="rankinginfo">関東、関西、東海、中国、九州など全国</td>
</tr>
<tr>
<th>ここがポイント！</th>
<td class="rankinginfo">未経験者OKの求人数が圧倒的！働きながら資格取得したい方も「かいご畑」。もちろん経験者の転職にも万全のサポートが期待できます。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p style="text-align: left;"><span class="twobutton"><span class="color-button02"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HCBG7+E4G7EA+1W34+C8VWY" target="_blank" rel="nofollow noopener">公式サイト</a></span><br />
<img src="https://www16.a8.net/0.gif?a8mat=3HCBG7+E4G7EA+1W34+C8VWY" alt="" width="1" height="1" border="0" /> </span><img src="https://www19.a8.net/0.gif?a8mat=3HMQFU+BGLF02+4QW8+5YRHE" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p><a href="https://nyassanblog.com/kaigo-haken-osusume/" target="_blank" rel="noopener">【2022年】信頼できる介護派遣会社おすすめ3選！派遣会社選びに失敗しない4つのポイント</a></p>
<h2>まとめ</h2>
<p>介護職の夜勤専従について解説しました。</p>
<div class="jin-iconbox yellow-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-star jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main yellow--border">
<ul>
<li>介護職でも高収入を狙える働き方</li>
<li>少ない勤務回数でも稼げる</li>
<li>プライベートの予定が立てやすい</li>
<li>人間関係ストレスが軽減できる</li>
</ul>
</div>
</div>
<p>夜勤専従には上記のようなメリットがあります。</p>
<p><span class="marker2">短期間で目標額を稼ぐまで夜勤専従で働く</span>、こういった目的を持った働き方もできますね。</p>
<p>通常の日勤帯の勤務とは異なり、夜勤のみのシフトなのでもちろんデメリットもあります。「夜勤専従を始めてみようかな」と興味を持っている方も、デメリットを理解したうえで決めることが大事です。</p>
<p>デメリットを理解していないと「夜勤だけって思ってたより辛い…」となり、せっかく選んだ働き方を長続きさせることが難しくなってしまいます。</p>
<p>夜勤専従を検討している方に、本記事が参考になればと思います。</p>
<p><a href="https://nyassanblog.com/kaigo-gyoukai-tensyoku-ajent/" target="_blank" rel="noopener">派遣以外の求人もチェックしたい方におすすめの求人サイトはこちら</a></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://nyassanblog.com/kaigo-yakin-senjuu/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>給料安い…【介護職の年収アップ術７選】仕事の大変さに見合った収入にしたい人必見！</title>
		<link>https://nyassanblog.com/kaigosyoku-nensyu-up-houhou/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[介護 JOB TV]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 Nov 2021 05:34:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[介護職の悩み]]></category>
		<category><![CDATA[介護職の転職]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nyassanblog.com/?p=1750</guid>

					<description><![CDATA[介護職として働く方の多くは と感じており、給料の安さに不満を抱えています。 介護サービスを必要とする利用者の数に対して介護職員は足りておらず、介護業界は慢性的な人手不足の状況。給料への不満は人手不足の原因に直結する原因で]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>介護職として働く方の多くは</p>
<div class="jin-iconbox red-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-unlike jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main red--border">
<ul>
<li>仕事内容に対して給料が釣り合わない…</li>
<li>昇給や昇進じゃ少ししか給料上がらない…</li>
<li>介護職でも実現性の高い年収アップの方法が知りたい！</li>
</ul>
</div>
</div>
<p>と感じており、給料の安さに不満を抱えています。</p>
<p>介護サービスを必要とする利用者の数に対して介護職員は足りておらず、介護業界は慢性的な人手不足の状況。<span class="marker">給料への不満は人手不足の原因に直結する原因</span>です。</p>
<div class="kaisetsu-box3">
<div class="kaisetsu-box3-title">本記事でわかること</div>
<ul>
<li>介護職の給料は他職種と比べてどのくらい安いのか</li>
<li>介護職の給料が上がらない理由は？</li>
<li>年収アップする方法(給料アップの方法＋それ以外の稼ぎ方＝年収アップ)</li>
</ul>
</div>
<p>介護職の給料を大きく上げることはなかなか難しいですが、給料アップの方法がない訳ではありません。給料アップの方法を知り、少しずつでも実践していくことが大事です。</p>
<p>また昇給や昇進などで本業の給料を上げる以外にも、「副業で稼ぐ」「転職する」ことも給料アップするのに有効な方法。</p>
<p>本記事が「今の給料に不満がある」「介護職だけど年収アップさせたい！」という方の参考になればと思います。</p>
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HCBG7+E4G7EA+1W34+C1LKH" target="_blank" rel="nofollow noopener"><br /><img class="alignnone" src="https://www21.a8.net/svt/bgt?aid=210526711854&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000008824002023000&amp;mc=1" alt="" width="728" height="90" border="0" /></a>
<h2>介護職の給料は安い？上がりにくい原因は</h2>
<ul>
<li>介護職の平均年収・他職種と比べてどうなのか</li>
<li>介護職の給料が上がりにくい原因</li>
<li>介護職で年収アップするのに有効な方法は？</li>
</ul>
<p>これらについて見ていきましょう。</p>
<h3>介護職は他職種と比べて給料が低い</h3>
<img class="alignnone size-medium wp-image-1905 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/11/2600417-255x300.jpg" alt="浮かない表情の女性" width="255" height="300" />
<h4>介護職の平均年収は日本の平均値より約100万円下回る</h4>
<p>介護職の平均年収は他職種の平均年収と比較して低いです。</p>
<p>仕事の需要は高いにもかかわらず他職種より給料が安いとなれば、給料に不満を持ったり給料を上げたいと思うのは当然のこと。</p>
<p>厚生労働省の行った<a href="https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kaigo/jyujisya/20/dl/r02gaiyou.pdf" target="_blank" rel="noopener">令和２年度介護従事者処遇状況等調査</a>を参照すると、</p>
<p>介護職の平均年収は約340万円となっています。他職種と比較すると介護職は129職中102位と平均年収が低いといえます。　<a href="https://clabel.me/occupations?page=2" target="_blank" rel="noopener">参考サイトCLABEL(くらべる）</a></p>
<p>国税庁の<a href="https://www.nta.go.jp/publication/statistics/kokuzeicho/minkan2020/pdf/001.pdf" target="_blank" rel="noopener">令和２年分民間給与実態統計調査</a>によると、日本の平均年収は433万円。<span class="marker">介護職は約100万円も下回ります</span>。</p>
<p>ただしあくまで平均値なので、年収が340万円より安い人もいれば高い人もいます。</p>
<div class="simple-box8">
<ul>
<li>事業所ごと</li>
<li>勤務する地域</li>
<li>雇用形態手・施設形態</li>
<li>取得している資格</li>
</ul>
</div>
<p>などの条件で給料は異なり、同じ介護職といっても年収の差が大きく出るのが実際のところです。平均年収は約340万でも、低い方は年収200万円台といったこともザラにあります。</p>
<p>一方で「介護福祉士で経験年数が長く、給与水準が高い事業所に勤めている」など条件が揃っていれば年収400万～450万円以上の介護職も意外と見つかります。役職者なら年収500万円以上の方も。</p>
<p>つまり介護職みんながみんな薄給というわけではなく、給料の上下の差がかなり大きい業界ということが分かります。これは給料を上げる条件を整えたり計画的にキャリアアップ転職するなど<span class="marker2">工夫次第で、平均年収の約340万円を大きく上回ることが出来る</span>ということでもあります。</p>
<h3>介護職の給料を昇給・昇進で大きく上げることは難しい</h3>
<img class="alignnone size-medium wp-image-1907 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/11/5bb4521bf28ab8f7d7dc45566f4ca21d-300x158.jpg" alt="給料上がらなくて悩む女性" width="300" height="158" />
<h4>昇給では少しずつしか年収アップできない</h4>
<p>介護施設は利用者が入所できる数が決まっているため、満床になった時点で業績(売り上げ)の上限に達します。利用者さんにどんなにいい介護を提供し続けたとしても、利益がそれ以上増えることはありません。</p>
<p>昇給額はその年の業績次第です(入所数が満床ならそこが業績の上限＝昇給額も大幅アップできない)。一般企業のように「販売ノルマや営業成績に応じて給料アップする」という仕組みではないのです。</p>
<p>また年1回の定期昇給が必ずあるとは限らず、そもそも昇給できない職場もあります。昇給制度があるか求人に応募する前に必ず確認しておきましょう。自分で確認しにくければ求人サイト・転職サイトを通して確認すればOK。<a href="https://nyassanblog.com/kaigo-gyoukai-tensyoku-ajent/" target="_blank" rel="noopener">おすすめ介護求人サイト</a></p>
<p>正社員で定期昇給がある施設でも、数千円と少ないことがほとんどです。一般的には2,000円ほどから良くて5,000円ほどでしょうか。もっと少ない施設もあります。</p>
<p>また職員が転職などで辞めてしまう場合、新たに職員募集をする際には求人広告費などのコストもかかります。他にも施設運営の経費・維持費がかかるため、確保できる利益は削られてしまいます。</p>
<p>これらの原因があるため、<span class="marker">介護職は昇給により大幅に給料アップすることが難しい仕組み</span>になっています。</p>
<p>昇給で大きく年収が増やせない以上、そこにこだわらず他の収入アップ方法を実践していくのが賢いやり方です。</p>
<h4>昇進して年収アップも難しい</h4>
<p>勤務態度が良く責任感・仕事の能力が認められれば(または上司のお気に入りになれば)、ユニットリーダーなどを任され昇進する機会があります。</p>
<p>リーダーになれば当然責任が増え、任される仕事の幅も広くなります。主任など上司とのコミュニケーションも多く取らなくてはなりません。</p>
<p>しかし<span class="marker">責任が増す割には手当が少なく、さほど給料アップできない</span>場合がほとんどなのが実情です。リーダーの役職手当は事業所ごとに異なり、数千円～高くて10,000円ほど付きます。</p>
<p>仮に役職手当が月3,000円加算された場合、3,000×12か月＝36,000円年収に上乗せされる計算。年収アップは嬉しいものの、責任の重さに釣り合っていない額ですよね？</p>
<p>事業所により異なりますが、介護リーダーや介護主任になると10,000円～30,000円ほどの役職手当が付きます。しかし主任クラスになれば管理職のため夜勤回数は減り、夜勤手当分だけ給料が下がってしまう場合が多いです。</p>
<p>このように昇進して年収を大幅アップするのは難しいことが分かります。(さらに長い期間ひとつの職場で積み上げ、課長や施設長を目指していくなら年収アップは可能。その場合はかなりの時間がかかること、必ずしもその枠に入れる訳ではないことに注意）</p>
<div class="concept-box6">
<ul>
<li>昇給額はその年の業績次第で決まる</li>
<li>介護施設は入所数MAXが業績の上限、昇給額もそれ以上アップしない</li>
<li>介護施設は一般企業のように「販売ノルマや営業成績に応じて給料アップする」という仕組みではないため、給料が上がりにくい</li>
<li>昇給が少額なので長年勤めても大きな年収アップは見込めない</li>
<li><span class="marker2">昇給以外の収入アップ方法を実践していくのがおすすめ</span></li>
</ul>
</div>
<h3>効率よく年収を上げるには昇給よりも転職によるキャリアアップ</h3>
<img class="alignnone size-medium wp-image-1906 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/11/2653190-237x300.jpg" alt="チェックポイントを指差す女性" width="237" height="300" />
<h4>キャリアアップ転職＝年収アップへの近道</h4>
<p>業界の仕組みにより、仮にあなたが有能な人材でも大幅な昇給は難しいです。となれば介護職で年収アップしたいなら、「ずっと同じ施設・同じ職場で長年勤務し年収を上げていく」のは得策ではありません。</p>
<p>介護業界で効率よく年収を挙げていくには、転職による年収アップが確実性の高い方法です。<span class="marker2">「キャリアアップ転職＝年収アップする近道」</span>ともいえます。</p>
<div class="simple-box9">
<ul>
<li>実務経験で培った介護の知識・技術</li>
<li>職責(リーダー・主任・委員長などの経験)</li>
<li>保有している介護資格</li>
</ul>
</div>
<p>といった自分の実力・実績を示して、実力に見合った待遇で転職し年収アップさせていく。</p>
<p>無計画に一つの職場でがんばり続けるだけでは年収を上げることは難しい…初めからキャリアプランを描いておき、計画的に年収アップさせていくことが重要です。</p>
<p>介護業界で優秀な人材が職場を離れていく原因は、自分で立てたキャリアプランに沿って転職していくからです。<strong>年収アップできる人は周りには言わないだけで実は計画的に動いています</strong>。</p>
<p><a href="https://nyassanblog.com/kaigosyoku-nensyu-up-kanrisyoku/" target="_blank" rel="noopener">介護職が年収500万円を目指すためのキャリアアップ転職【具体例】</a></p>
<h4>給与額を決める条件を意識して、年収アップの準備・計画・実行</h4>
<p>介護職の給与額は</p>
<div class="simple-box8">
<ul>
<li>雇用形態(正社員・派遣社員・契約社員・パートなど)</li>
<li>勤務する施設形態(特養・老健・有料ホーム・通所介護・訪問介護など)</li>
<li>保有する資格(初任者研修・実務者研修・介護福祉士・介護支援専門員など)</li>
<li>各種手当(残業・早番・夜勤・宿直手当など)</li>
<li>勤務年数・キャリア</li>
<li>どこで働くか(都心部or地方部)</li>
</ul>
</div>
<p>などの条件により決まります。</p>
<p>これらの条件を意識して給料アップを目指していきましょう。何となく勤続年数ばかり積み重ねるだけでは大きな給料アップはできません。</p>
<div class="concept-box1">
<ul>
<li>勤務する施設形態の選定</li>
<li>計画的なキャリアアップ転職</li>
<li>給料アップ・キャリアアップに必要な情報収集・資格取得</li>
</ul>
<p>など、<span class="marker2">年収を上げるための準備・計画・実行</span>をしていくことが大事です。</p>
</div>
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HCBG7+DD29KI+4F10+NTJWY" target="_blank" rel="nofollow noopener">介護専門のお仕事紹介【キララサポート介護】</a><img src="https://www11.a8.net/0.gif?a8mat=3HCBG7+DD29KI+4F10+NTJWY" alt="" width="1" height="1" border="0" />
<h3>給料を上げる以外にも収入を増やす方法はある</h3>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>昇給や昇進</li>
<li>勤続年数を積み上げる</li>
<li>キャリアアップ転職で計画的に年収アップ</li>
</ul>
</div>
<p>これらは介護職の給料を上げる主な方法ですが、なかでもキャリアアップ転職は大きく年収アップできる可能性があり計画的に取り組むべき方法です。</p>
<p>しかしそれ以外にも介護職員の方が収入アップする方法があります。それは副業をして稼ぐことです。</p>
<div class="simple-box7">
<p>「本業＋副業＝年収アップ」</p>
</div>
<p>本業の介護職以外にも収入源を作っておくことで、「介護職の給料への不満・不安」というストレスは軽減できます。</p>
<p>副業にもさまざまな種類があり、自分に合った副業を選ぶことが重要。自分に合わない副業を選んでしまうと間違いなく挫折します。</p>
<p>特に<span class="marker2">在宅で完結する副業がおすすめ</span>です。</p>
<p>筆者も実際に実践したことのある副業もあるので、ぜひ参考にしていただければと思います。副業によっては本業以上に稼げる可能性もあります(もちろん大きく成功するにはかなりの努力・労力が必要です)。</p>
<h2>介護職が年収アップする方法7選</h2>
<img class="alignnone size-medium wp-image-1910 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/11/22175131-300x281.jpg" alt="どれにしようか選ぶ人" width="300" height="281" />
<h3>介護資格を取得する</h3>
<p>介護資格を取得することで資格手当が加算され給料アップにつながります。ただしすべての資格に手当が加算される訳ではないことに注意(資格手当が付かない職場もある)。</p>
<p>資格手当の加算は就業規則によるため、職場ごとに異なります。資格により加算額も異なり、<span class="marker2">上位資格ほど多く手当が付きます</span>。</p>
<p>例えば</p>
<div class="simple-box6">
<ol>
<li>初任者研修…月3,000円加算</li>
<li>実務者研修…月5,000円加算</li>
<li>介護福祉士…月10,000円加算→ここを目指そう！</li>
</ol>
</div>
<p>など資格により加算額が異なり、すべて取得している場合は最上位の資格のみ加算されます。</p>
<div class="concept-box6">
<ul>
<li>職場ごとに資格手当が加算される条件は異なる</li>
<li>資格手当が付かない職場もある</li>
<li>資格により加算額は異なり、上位資格ほど多く手当が付く</li>
<li>一般的には介護福祉士には資格手当が加算される場合が多い</li>
</ul>
</div>
<h4>介護福祉士取得を目標にしよう</h4>
<img class="alignnone size-medium wp-image-1911 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/11/22038845-1-300x225.jpg" alt="資格取得を検討する女性" width="300" height="225" />
<p>介護資格には数種類ありますが、介護福祉士資格の取得を目標にしましょう。介護職員の資格手当のなかでは<span class="marker2">高い手当が加算される上位資格なので年収アップに繋がります</span>。</p>
<p>実務経験ルートで介護福祉士試験を受験する場合、受験資格に「実務者研修修了者」があります。</p>
<p>基礎が学べる初任者研修も受講しておきたいところですが、最短ルートで介護福祉士試験を受けるなら実務者研修のみでもOKです。「実務経験3年以上＋実務者研修修了」が受験の条件なので、働きつつ3年のうちに実務者研修を受けておきましょう。</p>
<p>介護福祉士を取得すると、</p>
<div class="simple-box3">
<ul>
<li>資格手当の加算があるため収入アップ</li>
<li>夜勤手当も増える(夜勤専従でガッツリ稼ぎたい人も取得しておきたい)</li>
<li>転職サイト・求人サイトで応募できる求人が増える(＝職場の選択肢が増える)</li>
<li>職場の選択肢が増えるので今より好待遇の転職が可能になり、年収アップ</li>
<li>訪問介護でサービス提供責任者としてキャリアアップできる</li>
</ul>
</div>
<p>上記のようなさまざまなメリットがあります。単純に手当が加算され給料アップできるだけでなく、<span class="marker2">その後の転職時にも恩恵が受けられます</span>。</p>
<p>介護福祉士などの介護資格を取得する過程で、介護職として必要な「知識・技術・心構え」を習得できることも大きな収穫。</p>
<p>資格を持っていないベテランはどこの職場にもいますが、大抵の場合は知識・技術のないわりに態度だけは最大級の厄介なお局さんに成長してしまいます。そういう人は反面教師にして自分はしっかり勉強しておくのが得策です。</p>
<p>資格講座の料金や勉強の労力・時間などを理由に、資格取得しない介護職員も実は結構います。職場にそういう人がいても流されてはいけませんよ。人は人、努力した人だけ年収アップに近づけます。<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HED1P+8F1NOY+GUO+61RIA" target="_blank" rel="nofollow noopener">介護・医療・福祉の資格をとるならケア資格ナビで！</a></p>
<p>介護資格取得は単なる給料アップの手段ではなく、例えるなら「<span class="marker2">キャリアアップ転職するための切符</span>」を手に入れるようなもの。通常の勤務の合間を縫って勉強するのは簡単なことではないですが、その後に得られる恩恵は大きいです。</p>
<h3>夜勤などを多くこなして手当を増やす</h3>
<h4>早番・夜勤・残業など手当で収入を増やす</h4>
<p>早番・夜勤・宿直などの勤務では手当が加算されます。</p>
<p>残業を積極的にしていくことはできませんが、残業した際は忘れずに残業手当の申請をしておきましょう。<span class="marker2">貰えるはずの手当てを欠かさず回収しておく</span>ことも大事です。</p>
<div class="simple-box9">
<ul>
<li>職場に残業申請を出し辛い雰囲気があり、暗黙の了解でタダ働きが横行している</li>
<li>主任など上司がなかなか残業申請を認めてくれない</li>
<li>給与明細に残業代が加算されてないことがある</li>
</ul>
</div>
<p>残業代を支払わないことは給料の一部不払いなので、労働基準法違反に当たります。</p>
<p>こういった場合は、まずは話の分かる同僚や上司がいれば相談してみましょう。それでも改善しないようなら労働基準監督署に相談して、職場に指導してもらうという方法があります。</p>
<p>しかし労基に駆け込んだ後はもれなく働き辛くなるので、辞める覚悟で一矢報いるくらいの最終手段にしておきましょう。</p>
<p>今あなたがいるのがまったく改善の望めない職場なら、そこにしがみ付くのを止めて<span class="marker2">まともな職場に転職した方が年収アップの近道</span>になる可能性が高いです。</p>
<p>あなた自身を守るため、また年収アップのためにも早めに行動しておきましょう。</p>
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HCBG7+E4G7EA+1W34+BYT9E" target="_blank" rel="nofollow noopener">介護職の就業・転職は介護専門求人サイトかいご畑</a><br /><img src="https://www17.a8.net/0.gif?a8mat=3HCBG7+E4G7EA+1W34+BYT9E" alt="" width="1" height="1" border="0" />
<h4>夜勤手当は職場や資格で異なる、求人に応募する前に必ず確認！</h4>
<p>夜勤手当は勤務する介護施設や保有資格により異なり、1夜勤当たり2,000円～8,000円ほど加算されます。条件によってかなり大きく差があることが分かりますね。</p>
<p>夜勤では「日勤2日分＋夜勤手当＝1夜勤の収入」になります。この夜勤手当が安い＝その分損していることになるので、<span class="marker2">夜勤手当が高く付く職場を選ぶことも年収アップに繋がります。</span></p>
<p>夜勤手当が手厚い施設を選ぶだけでも、<span style="background-color: #ffff99;">月収25万～30万円</span>が射程圏内に入ってくるでしょう。</p>
<p>求人に応募する前の段階で夜勤手当の加算額は確認しておきましょう。転職サイト・求人サイトに登録しておけば、転職アドバイザーに確認してもらえるので求人サイトの活用を推奨します。<a href="https://nyassanblog.com/kaigo-gyoukai-tensyoku-ajent/" target="_blank" rel="noopener">【2022年最新】介護職の転職を徹底サポートしてくれるおすすめ転職エージェント3選</a></p>
<h4>【事例】夜勤手当だけでもこんなに年収に大きな差が出る！</h4>
<p>ちなみに筆者が特養で勤務していた頃の夜勤手当は、介護福祉士資格ありで1夜勤8,000円の手当が付いていたので比較的高い水準でした。社会福祉法人の特養だったこと、関東の都心部だったことも関係していると思います。</p>
<p>夜勤手当が2,000円以下の施設もあることも踏まえると、求人検索の段階で夜勤手当がいくら付くのか調べることが重要です(併せて資格の取得も恩恵が大きいことが分かりますね)。</p>
<div class="simple-box6">
<ol>
<li>1夜勤の手当1,500円×月4回夜勤＝6,000円</li>
<li>1夜勤の手当8,000円×月4回夜勤＝<span style="color: #ff0000;">32,000</span>円</li>
</ol>
</div>
<p>上記のように夜勤手当の差があると、いかに年収に差が出てくるかが分かります。この例の場合、<span class="marker">同じ業務内容・同じ仕事の大変さで月に26,000円もの差</span>があります。</p>
<p>単純計算で、26,000円の差×12か月＝<span style="color: #ff0000;">年間312,000円</span>もの収入の差が出る計算。これは非常に大きいです。</p>
<p>求人サイトや転職サイトに登録すると、アドバイザーさんに希望条件を伝えるだけでピッタリの案件を紹介してくれます。登録・利用すべて無料なのでぜひ活用して夜勤手当の高い職場で働きましょう。<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HCBGE+W5FG2+4Q1Y+BX3J6" target="_blank" rel="nofollow noopener">介護の求人・転職・募集なら【きらケア】</a></p>
<h4>夜勤専従</h4>
<p>日勤帯の勤務を行わず、夜勤だけのシフトで働く「夜勤専従」という働き方もあります。</p>
<p>夜勤専従は偏った生活リズムになるデメリットがある反面、介護職としてはかなり大きく稼げる働き方。筆者の知人にも夜勤専従で高月収を稼いでいる介護職員がいます。</p>
<p>夜勤専従なら月の勤務回数が少なくても、月収30万円以上稼ぐのは難しくありません。「高時給の派遣求人」・「夜勤手当が高い職場」などの条件で夜勤専従をすれば<span style="color: #ff6600;">月収35～40万円</span>も充分狙っていけます。</p>
<p>夜勤専従は昼夜逆転の生活になるので、体の負担が大きいことや生活リズムが崩れるデメリットがあるため長い期間続けることは難しいかもしれません。</p>
<p>ですので夜勤専従は「1年間のうちにガッツリ稼ぐ！」など、<span class="marker2">短期間・決めた期間内で目標の金額を稼ぐといった働き方が最適</span>です。</p>
<p><a href="https://nyassanblog.com/kaigo-yakin-senjuu/" target="_blank" rel="noopener">介護の夜勤専従で高収入！未経験でもできる？介護職でも高給を目指したい方必見！</a></p>
<div class="concept-box6">
<p>夜勤専従は…</p>
<ul>
<li>若くて体力に自信がある</li>
<li>夜勤だけの方が自分に合っている(ストレスに感じない)</li>
<li>夜勤専従で短期間に一気に稼ぐ</li>
</ul>
<p>上記のような場合にはおすすめできる勤務形態です。</p>
</div>
<h3>ダブルワーク(仕事の掛け持ち)で稼ぐ</h3>
<img class="alignnone size-medium wp-image-1913 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/11/2582480-300x173.jpg" alt="AとBを持っている男性" width="300" height="173" />
<ul>
<li>介護の仕事以外に空き時間を使ってアルバイトをする</li>
<li>介護派遣で掛け持ちして稼ぐ</li>
</ul>
<p>このようにダブルワークにより収入を増やす手段もあります。しかし<span class="marker">ダブルワークは時間の切り売り</span>になってしまい、仕事以外の時間を充実させることは難しいです。</p>
<p>また「肉体労働×肉体労働」になるため、身体への負担も大きくなりがち。特に介護の現場では身体の使い方を間違えると腰痛などを抱えてしまうこともあります。</p>
<p>ダブルワークは若く体力がみなぎっているうちはいいですが、体力に自信がない方にはあまりおすすめできない収入アップの方法です。仕事以外の時間も充実させたい方にもおすすめできません。</p>
<p>やるとしても</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>期間を定めて、短期間のうちに資金を確保する</li>
<li>目標金額を稼いだらスッパリやめる</li>
</ul>
</div>
<p>といったように<span class="marker2">ダブルワークをするなら</span><span class="marker2">期間・目標額を決めて働く</span>といいでしょう。</p>
<h3>好待遇の求人が多い地域・都心部で働く</h3>
<p>介護職の給料は地域により大きく異なります。</p>
<p>平均給与額が高い地域は</p>
<div class="simple-box2">
<ol>
<li>東京都</li>
<li>神奈川県</li>
<li>千葉県</li>
</ol>
</div>
<p>の順です。</p>
<p>都心部と地方部では、同じ仕事内容でも大きく差が出ます。可能であれば<span class="marker2">給料の高い都心エリアへの引っ越しを視野に入れた転職</span>も年収アップの一つの手段です。</p>
<p>都心部では好待遇の求人が多いだけではなく、求人数自体が多いこともメリット。求人数が多ければ希望条件で絞り込み、より条件に近い求人を見つけられる可能性が高くなります。</p>
<p>転職に合わせて引っ越すのは資金もかかりハードルは高くなりますが、年収アップする為には都心部で働くことも有効です。</p>
<div class="concept-box6">
<ul>
<li>都心と地方では給料に差があり、都心の方が給料が高い</li>
<li>都心部は求人数も多く、より希望条件で絞り込んで好条件の職場を探せる</li>
<li>転職に合わせて引っ越すのはハードルは高いものの、年収アップには期待できる</li>
</ul>
</div>
<h4>施設形態によっても給料は変わってくる</h4>
<p>施設形態によっても給料の差は出てきます。</p>
<p>雇用形態では<span class="marker2">特養(特別養護老人ホーム)の給料が比較的高め</span>です。その代わり特養は他の施設形態より負担・ストレスも大きくかかってくることに注意。</p>
<p>特養では「早番・日勤・遅番・夜勤」とさまざまなシフトをこなし、さらに介護度の高い利用者が多いため高度な身体介護の技術や認知症ケアが求められます。</p>
<p>しかし大変な分、特養での実務経験で学べることは多いです。介護職として経験値アップするにはもってこいの施設形態でもあります。もちろん他の施設形態で働くよりも年収アップにも期待できます。</p>
<h3>高時給の介護派遣で稼ぐ</h3>
<h4>介護派遣は高時給求人が多い</h4>
<p>正社員にこだわらなければ、介護派遣で働くのも年収アップするにはアリです。介護派遣は高時給求人が多く見つかるのでガッツリ稼げます。介護派遣で<span class="marker2">正社員以上の年収を稼ぐ方も多い</span>です。</p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HCBGE+RZE7M+4Q1Y+5YJRM" target="_blank" rel="nofollow noopener">【きらケア　派遣】</a>や<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HCBG7+E4G7EA+1W34+C8VWY" rel="nofollow">かいご畑</a>など大手の介護派遣会社では、時給1,600～1,800円の高時給求人が多数見つかります。</p>
<p>これ以上の時給となるとなかなか見つかりませんが、保有資格やキャリア次第では交渉次第では可能かもしれません。介護派遣会社に登録して相談してみる価値ありです。</p>
<p>また条件が合えばその派遣会社だけの非公開求人も紹介してもらえることがあります。非公開求人は好待遇であることが多いです。</p>
<h4>短期間に色んな職場で実務経験が積める＝キャリアアップに繋がる</h4>
<p>正社員の場合、一度就職が決まれば長期間同じ職場で働きます。</p>
<p>一方で介護派遣は<span class="marker2">短期間のうちにさまざまな職場で働くことができる</span>ので、ひとつの施設形態しか経験のない人よりもレベルアップしやすい環境にいるといえます。</p>
<p>実務経験が豊富だとより好待遇の求人に応募しやすくなり、介護派遣で経験を積みキャリアアップ転職して年収アップに繋げることができます。</p>
<p><a href="https://nyassanblog.com/kaigo-haken-merit/" target="_blank" rel="noopener">【介護派遣】介護職の派遣社員は稼げる？正社員と比較したメリットって何？</a></p>
<h3>副業で収入の柱を増やす</h3>
<img class="alignnone size-medium wp-image-1918 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/11/22017658-300x240.jpg" alt="ノートパソコンで作業している人" width="300" height="240" />
<h4>副業禁止の会社もあるので事前に確認</h4>
<p>「本業の介護職＋副業で収入を増やす」というのも年収を上げる手段の一つです。最近では周りには言っていなくても、実は副業で稼いでる人も増えてきています。</p>
<p>介護職は昇給・昇進で大幅に年収アップすることは難しいことを踏まえると、<span class="marker2">本業(介護職)の稼ぎを副業で補う方法はかなり有効な手段</span>です。</p>
<p>ただし副業を禁止している会社もあるので事前に就業規約で確認しておきましょう。副業を禁止する法律はないですが、就業規則を守らないと会社との関係悪化に発展してしまいます。</p>
<h4>副業をしたら忘れずに確定申告！</h4>
<p>副業を始めたら忘れてはいけないことがあります。確定申告です。</p>
<p>副業の確定申告をしない場合、<span class="marker">本来より多く税金を納めなければならない場合がある</span>ので注意しましょう。</p>
<ul>
<li>無申告加算税…確定申告を期限までに申告しない場合、納付すべき税金に加算される</li>
<li>遅滞税…確定申告の期限を過ぎてから税金を納めた場合のペナルティ。期限の翌日から納付までの日数に応じて課せられる。</li>
</ul>
<h4>在宅で完結できる副業・商品在庫を抱えない副業がおすすめ</h4>
<p>数ある副業のなかでも</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>在宅でできる副業(PCとネット環境があればOKのもの)</li>
<li>商品など在庫を抱えない副業</li>
</ul>
</div>
<p>が特におすすめです。</p>
<p>在庫を抱えるタイプの副業は売れて在庫消化できてる間はいいですが、売れ残った場合などは管理スペースが圧迫されるデメリットがあります。</p>
<p>自宅で在庫管理している場合、売れ残りの段ボールの山で部屋が圧迫されていくのは嫌ですよね？ですので「パソコンを使って在宅で作業が完結する副業」がイチオシです。</p>
<p>以下でおすすめの副業を見ていきましょう。</p>
<h4>せどり(仕入・転売)</h4>
<p>在庫を抱える副業の例を挙げると「せどり」と呼ばれる、仕入れた商品を転売してその差額で利益を出すというものがあります。</p>
<p>仕入れにはリサイクルショップなど実店舗を巡り仕入れる方法と、ネットショップで仕入れる方法があります。筆者も以前古着屋巡りをするのが趣味だったこともあり、古着を仕入れて転売していた経験があります。</p>
<p>私の場合は趣味レベルなので全然稼げませんでしたが、本格的にせどりをしている人のなかにはそれで生計を立てられるほど利益を出す猛者もいます。</p>
<p>狙い目商品の例として</p>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li>在庫がかさばらない小型の家電</li>
<li>品薄になるような人気商品</li>
<li>商品単価の高いもの</li>
</ul>
</div>
<p>などがおすすめです。イメージとしては発売して間もない頃のニンテンドーswitchやPS5本体、人気作品のソフトなどがそうです。</p>
<p>ゲーム機はサイズが小さく在庫管理しやすいのと、単価が高いので利益が出しやすいことがメリット。ただし<span class="marker">単価が高いと売れ残ってしまった場合、赤字額が大きくなるリスクがある</span>ことに注意です。</p>
<h4>WEBライター</h4>
<img class="alignnone size-medium wp-image-1915 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/11/2654173-300x291.jpg" alt="パソコンでタイピングしてる人" width="300" height="291" />
<p>WEBライターは案件受注から執筆・納品まで自宅で完結できるイチオシの副業です。<span class="marker2">PCとネット環境さえあれば誰でもできる手軽さがメリット</span>のひとつ。</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>文章を書くことが好き</li>
<li>説明するのが得意</li>
<li>文章は得意じゃないけど、詳しいジャンルがある(知識や熱意は執筆する際に活かせる)</li>
</ul>
</div>
<p>こんな方にはWEBライターはおすすめできます。</p>
<p>またWEBライターは依頼を受けて執筆しますが、自身のサイトを作りブログ運営するという選択肢もあります。</p>
<p>ただブログは好きなテーマで書けるメリットがある反面、収益化できるまでにかなりの時間がかかることがデメリットです(半年以上はタダ働きになる覚悟が必要)。</p>
<p>WEBライターは記事を納品すれば決まった金額が振り込まれる、即金性のある「フロー型ビジネス」。ブログは記事数を積み重ね収益が上がるまでにかなりの時間と労力が要る反面、軌道に乗れば継続的に稼げる可能性のある「ストック型ビジネス」といった違いがあります。</p>
<p>ストック型の副業は収益化までが大変ですが、一度軌道に乗れば継続的かつ半自動的に稼ぎ続けられます。</p>
<p>ブログは成功すれば見返りは大きいですが、副業としては難易度はかなり高いもの。すぐに成果を出したいならまずはWEBライターがおすすめです。</p>
<p>WEBライターを経て文章に自信がつき、長期視点で取り組めるならブログを始める価値は十分にあります。</p>
<h4>動画編集</h4>
<p>YouTubeの動画を観るのが息抜きという方は多いのではないでしょうか？筆者も動画サーフィンが大好物でついつい見過ぎてしまうことがよくあります。</p>
<p>普段は動画を観て楽しむ側ですが、今度は副業として動画を編集する側になって稼ぐのもいいかもしれません。</p>
<p>TVが全盛期だった時代はとっくに過ぎ、今はネットで動画を視聴する人の方が多い時代。動画編集の需要は多く、副業として選ぶ価値は高いです。</p>
<p>副業で稼げるくらいの動画編集の知識・スキルを身に付けておけば、年収アップの大きな武器になります。</p>
<p>私も実際に簡単な動画編集はやったことがあります。<span class="marker2">集中力は入りますがそんなに難しい作業ではない</span>ので、文章を書くのが苦手という方にはWEBライターよりもおすすめできる副業です。</p>
<h4>YouTubeで動画配信</h4>
<p>動画編集の副業もいいですが、自分で動画を配信して広告収入を得るといった稼ぎ方もあります。</p>
<p>YouTuberといえば奇をてらった企画や、「顔出しして動画に映る」「とにかくハイテンション」なといったイメージがあります。しかし稼げるのはそんな動画ばかりではありません。</p>
<div class="simple-box5">
<ul>
<li>自分の好きなこと・役立つ知識を動画にする</li>
<li>得意なことを見せる動画もあり</li>
<li>顔出ししなくても全然OK</li>
</ul>
</div>
<p>例えばイラストが得意なら、下書きから完成まで書き上げるまでを動画にして見せるのも面白そうです。他にもゲーム実況、漫画や映画の紹介なんかも人気のジャンルですよね。</p>
<p>その<span class="marker2">ジャンルへの熱意が強いほど、共感を得られファンを獲得しやすい</span>です。</p>
<p>YouTubeもブログ運営と同じく「ストック型ビジネス」なので、始めてからすぐに稼げる副業ではないことに注意が必要です。</p>
<h3>介護職員からキャリアアップ転職して年収アップ</h3>
<img class="alignnone size-medium wp-image-1916 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/11/2125317_s-300x225.jpg" alt="キャリアアップ転職する男性" width="300" height="225" />
<h4>サービス提供責任者として人を動かすポジションへ</h4>
<p>令和2年度の介護労働実態調査によると、</p>
<ul>
<li>正社員の介護職員　平均月給223,981円</li>
<li>サービス提供責任者　<span style="background-color: #ffff99;">平均月給261,585円</span></li>
</ul>
<p>となっています。</p>
<p>サービス提供責任者(サ責)と同じ訪問介護職員の平均月収は227,037円と、介護施設の介護職とほぼ変わらない平均値です。しかし訪問介護でサ責になれば平均約34,000円月収が上がっています。</p>
<p>サ責は訪問介護での責任ある職種で、月収も責任に見合った高い水準。訪問介護事業所で勤務するなら、<span class="marker2">資格を取得しサ責を目指すことが大きな給料アップへの近道</span>です。</p>
<p>ただしサ責の仕事内容は多岐にわたり、単純なものではありません。</p>
<div class="simple-box7">
<ul>
<li>サービス利用者の相談・手続き</li>
<li>ケアマネとの連携</li>
<li>訪問介護計画書、サービス提供手順書の作成</li>
<li>ヘルパーへの指導・教育</li>
</ul>
</div>
<p>などがあり、自身が訪問介護に同行し介護・介助を行うこともあります。</p>
<p>資格要件は実務者研修修了だけでもOKなので、ケアマネに比べハードルは低いといえます。ただ実際には上記のように多くの業務を抱え、連絡や調整などを行うコミュニケーション能力が求められるポジション。その適性があるかどうかの自己分析は必須です。</p>
<p>サ責は事業所毎に1名以上の配置と雇われる枠は少ないですが、訪問介護に必要な役職なので需要が高い職種。施設の介護職員からのステップアップとして、<span class="marker2">キャリアアップ転職先候補におすすめ</span>できます。</p>
<p>サ責になるための資格要件は以下の通りです。</p>
<ul>
<li>介護福祉士</li>
<li>実務者研修修了者(ホームヘルパー1級課程修了者)</li>
</ul>
<p>このいずれかの資格があればサ責として働けます。</p>
<p>2018年までは初任者研修(旧ヘルパー2級)＋実務経験3年でサ責として働けましたが、現在は資格要件が改定されておりこの条件ではNGです。これからサ責を目指す方は上記のいずれかの資格要件を満たしましょう。</p>
<h4>現場からケアマネージャーへキャリアアップ転職する</h4>
<img class="alignnone size-medium wp-image-1917 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/11/1945568-300x225.jpg" alt="会議している人たち" width="300" height="225" />
<p>介護福祉士からケアマネージャー(介護支援専門員)へのキャリアアップを目指す方も多い職種。ケアマネは分かりやすく言えば介護保険に特化した相談員です。</p>
<p>令和2年度の介護労働実態調査によると、</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>介護職員の正社員　　平均月給223,981円</li>
<li>ケアマネージャー　　<span style="background-color: #ffff99;">平均月給266,022円</span></li>
</ul>
</div>
<p>となっており、介護職員と比べ約42,000円ほど平均月収が高いですね。前述の訪問介護のサ責と比べても4500円ほど高いです。</p>
<p>ケアマネは多くの業務を抱えるポジションで、現場の介護とは違った大変さがあります。しかし現場で培った知識・経験を活かせますし、肉体労働をずっと続ける自信がない方のキャリアアップ先としてもおすすめです。</p>
<div class="concept-box6">
<p>ケアマネになるには以下の資格要件が必要です。</p>
<ul>
<li>介護福祉士資格を取得後、介護福祉士として実務経験(要援護者に対する直接的な対人援助業務)が5年以上かつ従事日数が900日以上である者</li>
<li>雇用形態は問わないので、介護派遣で経験を積んでもOK</li>
</ul>
<p>ケアマネ資格は国家資格ではないですが、合格率が20％前後と低く簡単ではありません。しかし勉強範囲は介護福祉士より狭いので、しっかり準備すれば十分突破可能な難易度です。</p>
<p>ケアマネ教材は沢山あります。<span class="marker2">どれを選んだらいいか迷ったらこちらの記事が参考になります↓</span></p>
<p><a href="https://blog-mc-fun-life.com/%e3%80%90%e3%82%b1%e3%82%a2%e3%83%9e%e3%83%8d%e3%81%ae%e3%83%86%e3%82%ad%e3%82%b9%e3%83%88%e3%80%91%e5%90%88%e6%a0%bc%e8%80%85%e3%81%8c%e3%81%8a%e3%81%99%e3%81%99%e3%82%81%ef%bc%99%e9%81%b8%e3%82%92/" target="_blank" rel="noopener">【完全版】ケアマネのテキストおすすめ9選！現役Nsが紹介します。</a></p>
<p>ケアマネ資格を持つNsブロガーさんが運営する「<a href="https://blog-mc-fun-life.com/" target="_blank" rel="noopener">介護の資格.com</a>」にて、実際に受験で活用した教材を始めおすすめの教材を紹介されています。</p>
<p>今後ケアマネへのキャリアアップを検討されている方はぜひ参考にしてみてください。</p>
</div>
<h4>介護業界で営業職(福祉用具相談員)として転職する</h4>
<p>管理職以外で介護職の平均年収以上を狙える別ルートもあります。介護の現場ではなく、福祉用具の営業・販売職として転職します。</p>
<div class="simple-box3">
<ol>
<li>他業種で営業職または介護職の実務経験を積む(ここは飛ばしても福祉用具相談員はできるが、介護職・営業どちらの経験もあれば活かせる)</li>
<li>介護業界のなかでも福祉用具販売会社に狙いを定めて転職する。福祉用具相談員(営業)</li>
</ol>
</div>
<p>会社の規模や保有資格などで給料は異なりますが、<span class="marker2">年収が現場の介護職より高い場合が多</span>いです。</p>
<p>営業経験が求められる場合があること、給料歩合制の場合は営業成績によっては年収が低くなることがあることを知っておきましょう。</p>
<div class="concept-box6">
<p>福祉用具専門相談員の業務には、以下の資格要件が要ります。</p>
<ul>
<li>福祉用具専門相談員の指定講習修了</li>
</ul>
<ul>
<li>または福祉用具に関する知識があるとみなされる国家資格を取得していればOK</li>
</ul>
<p>国家資格は介護福祉士・社会福祉士・保健師・看護師・准看護師・OT・PT・義肢装具士です(初任者研修・実務者研修のみではNGなので注意)。</p>
</div>
<h4>管理者・施設長を目指す</h4>
<p>介護施設の管理者・施設長を目指してキャリアアップ転職することも、年収アップに繋がります。</p>
<p>管理者になるには段階を経て計画的に転職する必要があり、ある程度長い期間がかかります。その代わり現場の介護職に比べ、大幅な年収アップが期待できる方法です。</p>
<p>例えば以下のようなステップで管理者・施設長を目指します。</p>
<ol>
<li>特養or老健で3～5年を目安に実務経験を積む。この期間に介護福祉士取得を目指す</li>
<li>実務者研修・介護福祉士資格を活かして、訪問介護のサービス提供責任者に転職。初めからサ責が無理なら、訪問介護のヘルパーからサ責に昇進する</li>
<li>サ責としてマネジメント業務を学びつつ、管理者・施設長の求人情報をチェックしておく</li>
<li>応募可能な管理者・施設長の求人があれば応募、転職する</li>
</ol>
<p>管理者・施設長の給料は施設の規模や入居者数にもより異なりますが、現場の介護職員の頃と比べ大きく年収を上げられるでしょう。</p>
<p>具体的なキャリアアップ転職例を紹介した記事があるのでぜひ参考にしてください↓</p>
<a href="https://nyassanblog.com/kaigosyoku-nensyu-up-kanrisyoku/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/11/2a407f248d99f5789775bf07485bdda4-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="介護職年収アップ計画" width ="162" height ="91" loading="lazy" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">介護職が年収アップするキャリアアップ例を解説！管理職・施設長で500万を目指す！</span><span class="blog-card-excerpt">全産業と比べ平均賃金が大きく下回る介護職。「せめて仕事の大変さに見合う額には収入を上げたい」という方は多いですよね。

介護職の方が...</span></div></div></a>
<h2>まとめ</h2>
<p>介護職の方の年収アップ方法7選をまとめました。</p>
<p>介護職の平均年収は他職種と比べてたしかに低いですが、あくまで平均値であってそれ以上に稼げている人もいます。</p>
<p>介護職でも平均以上に稼げている人達は、「自分に合った年収アップ方法」を計画的に実践しているのです(周りに言っていなくても実は年収アップするべく行動しています)。</p>
<p>あなたも行動しなければ年収アップの機会を失っているのと同じこと。今からでも行動に移していきましょう。</p>
<p>今回紹介した年収アップ方法のなかでも、以下の方法は特におすすめです。</p>
<div class="jin-iconbox blue-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-like jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main blue--border">
<ul>
<li>介護職＋副業で年収アップする</li>
<li>高時給の介護派遣で稼ぐ</li>
<li>計画的にキャリアアップ転職をする</li>
</ul>
</div>
</div>
<p>「介護派遣で高時給求人を探す」、または「キャリアアップ転職」で年収アップを狙うならまずは介護職の求人サイト・転職サイトに登録しましょう。</p>
<p>求人サイト・転職サイトは無料で利用可能なうえ、<span class="marker2">「面倒なことを任せて転職活動が効率的に進められる」「好条件の求人を紹介してもらえる」</span>などのメリットがあります。</p>
<p>またサイト利用者だけが応募可能な非公開求人には、より好待遇な案件が多い傾向です。ぜひ登録・利用して年収アップを実現しましょう！</p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://nyassanblog.com/kaigo-gyoukai-tensyoku-ajent/" target="_blank" rel="noopener">年収アップにおすすめの介護求人サイトはこちら</a></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://nyassanblog.com/kaigosyoku-nensyu-up-houhou/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>介護士の彼氏とは将来が不安で結婚できない？給料低くても幸せを掴むコツ！</title>
		<link>https://nyassanblog.com/kaigosi-kekkon/</link>
					<comments>https://nyassanblog.com/kaigosi-kekkon/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[介護 JOB TV]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Sep 2021 06:45:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[介護職の悩み]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nyassanblog.com/?p=1377</guid>

					<description><![CDATA[近年日本の高齢化は深刻な事態にあります。高齢者人口は年々大きく増加しており、それに伴い要支援・要介護者も膨大な数になっています。超高齢社会です。 国の全人口数に対しての65歳以上の高齢者の割合を示した【高齢化率】で日本は]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>近年日本の高齢化は深刻な事態にあります。高齢者人口は年々大きく増加しており、それに伴い要支援・要介護者も膨大な数になっています。超高齢社会です。</p>
<p>国の全人口数に対しての65歳以上の高齢者の割合を示した【高齢化率】で日本はどのくらいの位置にいると思いますか？2020年9月時点で28.7％となんと世界1位です。この時点で日本の高齢者人口は3617万人に及びます。<a href="https://www.stat.go.jp/data/topics/topi1261.html" target="_blank" rel="noopener">総務省統計局「高齢者の人口」参照</a></p>
<p>2025年には日本人口の3割近くが高齢者(65歳以上)になると予測されています。このことからも今後ますます介護職の需要が高まることが想像できますね。というか介護職が足りなければ日本は成り立たない状況といえます。</p>
<p>そんな需要が高く、なくてはならない介護職ですが<span class="marker">「介護士のパートナーと結婚するかどうか」となるとまた違った問題</span>が出てきます。</p>
<div class="jin-iconbox green-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-pencil jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main green--border">
<ul>
<li>大好きな彼氏だけど、結婚したら介護士の給料で生活していけるか不安</li>
<li>介護職は不規則勤務が多く、子育てに協力してくれるのか不安(生活リズムが合わないかも？)</li>
<li>好きだけど旦那が介護士だと恥ずかしい…</li>
<li>結婚後、共働きじゃないと安定しないのかな？</li>
</ul>
</div>
</div>
<p>こんな不安や疑問を感じ、悩んでいる方は少なくないのではないでしょうか？</p>
<p>そういった状況の方が「介護士のパートナーと結婚する前に知っておくべきこと」「介護士のパートナーと結婚するメリット・デメリット」について紹介します。</p>
<p>そもそも結婚しないという選択肢も考え方や価値観によっては、お互いにとって正解ということもあります。</p>
<p>本記事をきっかけに介護士のパートナーと結婚する際の心構えや、幸せになるためのコツがを掴んでもらえればと思います。介護士のパートナーとの結婚を迷っている方の参考になれば幸いです。</p>
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HCBG7+E4G7EA+1W34+C63LT" target="_blank" rel="nofollow noopener"><br /><img class="aligncenter" src="https://www23.a8.net/svt/bgt?aid=210526711854&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000008824002044000&amp;mc=1" alt="かいご畑" width="468" height="60" border="0" /></a>
<h2>介護士と結婚する前に知っておきたいこと</h2>
<img class="size-medium wp-image-1422 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/09/22141603_s-300x224.jpg" alt="カップルのイラスト" width="300" height="224" />
<p>介護士のパートナーと結婚するうえで事前に把握しておくべきことを見ていきましょう。</p>
<h3>介護士の給与について</h3>
<p>年収は資格の有無や経験年数、事業所などにより異なります。一般的には薄給なイメージですが、有資格者でベテランの介護職従事者は意外と給与が高い方もいます。</p>
<p>つまり同じ介護職でも条件次第で給与の幅がかなりあるのが実際のところです。</p>
<ul>
<li>資格なし経験年数も浅い介護士の場合…平均年収300万～350万円前後</li>
<li>有資格者ベテラン介護福祉士の場合…平均年収400万～450万円前後～それ以上の場合あり</li>
</ul>
<p>上記は大まかな例ですが経験年数豊富な介護福祉士なら、月収30万円以上で賞与合計50万円前後は期待できるでしょう。一方で経験の浅い介護士の場合、月収は20万円を下回ることがほとんどです。勤務する都道府県・都心と地方部でも給与の幅はあり、一般的に都会の方が給与は高いことが多いです。</p>
<p>介護士のパートナーとの結婚を考えているなら、<span class="marker2">介護職としての経験や資格の有無などで生活の質は差が出てくる</span>と知っておきましょう。給与が低くても相手との結婚を大事に考えるなら、共働きで家計を補うなどは必要になります。</p>
<h3>介護士の収入は増やしていける</h3>
<p>たしかに経験が浅かったり無資格の場合は薄給ですが、努力や計画次第で収入は増やしていくことが可能です。</p>
<div class="jin-iconbox green-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-checkcircle jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main green--border">
<ul>
<li>介護資格を取得することで資格手当がつく</li>
<li>介護資格を取得していれば好待遇の求人に応募できるようになる</li>
<li>ひとつの職場で勤続年数を積み、昇給や昇進を目指す</li>
<li>資格＋経験年数→キャリアアップを目指す(ケアマネなどを目指す)</li>
</ul>
</div>
</div>
<p>これらの努力をしていくことで年収は大きく変わってきます。筆者が実際関わった介護職のなかには、仕事は優秀というわけではなくても介護職の経験年数だけは長い方でかなりの高月収だった方もいます。</p>
<p>介護職で給与アップしていくコツのひとつが「経験年数・勤続年数を稼ぐ」ことといえます。そのうえでただ長く続けるだけでなく、<span class="marker2">資格取得の勉強やどのようなキャリアアップを目指していくのかなど計画的に行動することが重要</span>です。</p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HCBGE+W5FG2+4Q1Y+BX3J6" target="_blank" rel="nofollow noopener">介護の求人・転職・募集なら【きらケア】</a></p>
<h3>介護職の給与は今後改善される可能性あり</h3>
<p>また<span class="marker2">介護福祉士の給与は今後改善され上がることが予想</span>されます(ただしすぐに大きく上がるわけではないので注意)。</p>
<p>冒頭文でも紹介したように介護業界の深刻な人材不足への対策として、政府が介護職の処遇改善対策に取り組んでいるからです。直近では2019年10月には新たな処遇改善加算制度の「特定処遇改善加算」がスタートしています。</p>
<p>「特定処遇改善加算」では勤続10年以上の介護福祉士を対象に、月額8万円の処遇改善がされています(条件に該当するすべての方が全額貰える訳ではないことに注意)。</p>
<h3>同じ仕事内容・条件でも職場により待遇がかなり異なる</h3>
<p>資格や経験年数といった条件が揃っていても給料に不満を持つ介護職も少なくないです。</p>
<p>これは同じような仕事内容・条件で働いているにも関わらず、職場により待遇が異なる場合があるからです。給与が思わしくない職場にしがみついて勤続年数を稼いでも、長い目で見れば大きく損をしている状況といえます。</p>
<p>解決策としては<span class="marker2">日頃から求人情報にアンテナを張っておき、より好待遇の求人がないかチェックする</span>しておくことです。</p>
<p>今すぐ転職をする予定がない場合でも、介護職の転職サイトに登録しておけば求人情報がいつでも無料でチェックできます。アドバイザーに給与アップやキャリアアップを相談することもできます。ぜひ登録しておきましょう。<a href="https://nyassanblog.com/kaigo-gyoukai-tensyoku-ajent/" target="_blank" rel="noopener">介護職のおすすめ転職サイト</a></p>
<h2>介護士のパートナーと結婚するメリット</h2>
<img class="size-medium wp-image-1423 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/09/4853200_s-300x200.jpg" alt="笑顔のカップル" width="300" height="200" />
<h3>介護士でも高収入の求人(職場)はある</h3>
<p>介護士との結婚において最も不安に感じることといえば、やはり収入面です。</p>
<p>しかし介護士の転職では</p>
<div class="jin-iconbox green-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-checkcircle jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main green--border">
<ul>
<li>有資格者か否か</li>
<li>どの介護資格を取得しているのか</li>
<li>介護職としての経験年数の豊富さ</li>
</ul>
</div>
</div>
<p>これらが給与や待遇に大きく影響します。つまり介護資格と介護職の経験次第では高収入の求人も狙っていけるのです。</p>
<p>同じような仕事内容、同じ資格を有していても求人によって全然給与額が異なることも珍しくありません。そのため<span class="marker2">介護転職サイトに登録しておき、常に良い求人がないかアンテナを張っておくことが重要</span>です。</p>
<p>彼氏(パートナー)がマメに求人情報をチェックするようなタイプでないなら、代わりに求人情報に目を通しておき良い求人があれば進めるのも一手です。真剣に比較していくなら現在の職場の待遇も確認して把握しておくと良いでしょう。</p>
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HCBGE+W5FG2+4Q1Y+BY641" target="_blank" rel="nofollow noopener"><br /><img class="aligncenter" src="https://www24.a8.net/svt/bgt?aid=210526718054&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000022039002007000&amp;mc=1" alt="きらケア介護求人" width="468" height="60" border="0" /></a>
<h3>安定性が高く、くいっぱぐれの心配がない</h3>
<p>冒頭文でも触れましたが、超高齢社会において介護職は需要がとても高い仕事です。</p>
<p>今後ますます増加傾向にある高齢者サービスを必要としている方(要支援者・要介護者)に対して、介護従事者は必要不可欠な存在なのです。働きたくても仕事が見つからない、いわゆる「くいっぱぐれる」ことはほぼないでしょう。</p>
<p>現状では介護職の平均給与額は高いとはいえません。しかし介護転職サイトの<span class="marker2">求人数も豊富で、好待遇の求人も増えてきています</span>。これは条件さえ合えば多くの求人のなかから、自分の希望に近い求人を見つけやすい状況といえます。</p>
<p>他の業界で働いていれば転職自体難しいという状況も珍しくありません。一方で介護業界では経験や資格などの条件が揃ってさえいれば、転職で年収アップやより働きがいのある職場へ移ることが実現し易いです。</p>
<p>また他業種ではそれまで人がしていた仕事が機械化・自動化され、人件費カットのため仕事を奪われてしまうことがあります。小売り店などでレジがセルフ化したり、清掃ロボットが活用されたりなど目にしますよね？</p>
<p>このように現状では稼げたり一見華やかな職業でも将来的にはその需要が続かない場合もあります。</p>
<p>一方で介護職は「人対人」の仕事で、介護の知識や技術が必要です。判断を誤れば命に関わることもあるため機械化・自動化されて仕事がなくなるということはありません。(ベッドの高さ調節など部分的機械化が進むことはあっても、介助や身体介護に関して介助者の判断が必須)</p>
<p>余談ですが某著名なご意見番的インフルエンサーが「介護職はやらない方がいい」「介護は機械化すればいい」といった持論を展開していましたが、有名人の発言がすべて正しい訳ではないことに注意が必要です。</p>
<p>介護職についてまったくと言っていいほど理解できていない(理解する気もない)と分かる発言なので真に受けてはいけません。</p>
<p>介護サービスを必要としている方がいる限り、介護職の需要がなくなることはないので安定して長く働ける仕事という点はメリットといえます。</p>
<h3>介護職はキャリアアップを目指せる</h3>
<p>パートナーが現状は一般の介護士だとしても、やる気次第で介護職にはキャリアアップへのチャンスが多くあります。</p>
<ul>
<li><span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;"><span style="letter-spacing: 0.8px;">介護資格の取得を目指して給与アップ</span></span></li>
<li>介護資格＋実務経験を積み、介護士以外のルートに移行する(ケアマネなど)</li>
<li>実務経験を積み、より好待遇の職場に転職する</li>
<li><span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;">職場での信頼を積み上げて出世し給与アップ</span></li>
</ul>
<p>介護職は将来的には専門性の高い事務仕事(支援相談員、ケアマネージャー)や介護事業所の管理職や施設長といったキャリアアップの可能性が多くあります。</p>
<div class="concept-box1">
<p>介護職ではキャリアアップのチャンスは多くありますが、無計画に仕事をしていくだけではチャンスは掴めません。</p>
<p>ただ何となく勤続何数を稼ぐのではなく、どのキャリアアップを目指していくのかをあらかじめ決めておき目標を達成するために必要なことをこなしていく計画性が重要です。</p>
</div>
<h3>今後の処遇改善に期待できる</h3>
<p>現在は今後も増加傾向にある高齢者数(介護サービスを必要としている方)に対し、介護職員の数が圧倒的に不足している状況です。</p>
<p>この状況を改善するには多くの介護職の人材を確保する必要がありますが、介護職従事者を増やすためには給与水準の底上げが必須となります。その介護職の処遇改善のための施策が「介護職員処遇改善加算」という制度です。</p>
<p>この施策により現在までにも介護職の賃金改善が行われています。また令和元年10月からは、介護福祉士など経験豊富な人材へのさらなる処遇改善を目的に「介護職員等特定処遇加算」が創設されています(介護事業所における勤続10年以上の介護福祉士が対象、月額平均80,000円相当の処遇改善)。</p>
<p>今のところ介護福祉士(国家資格者)や勤続年数の長い経験者がその恩恵を受けている形ではあります。ただこういったベテラン以外の新規で介護職に参入する人材への給与アップも必要という声も多く上がっていることから、今後は介護士を始めたばかりの方々にも処遇改善が期待できます。</p>
<p>いずれにせよ国の方針的に「介護職員の人材確保そのための処遇改善が必須」という点から、<span class="marker2">介護職として経験年数を積んでいくことで、介護職の処遇改善(給与アップ)の恩恵を受けられる可能性は高い</span>です。</p>
<h3>家事に協力的・頼りがいがある人が多い</h3>
<p>介護士の給与や待遇面以外の視点ではどうでしょうか？介護職をしている方は介護という仕事柄、奉仕の精神を持っている優しい人が多いイメージがあります。</p>
<p>実際に私が職場で関わった人を見る限りでは仕事として割り切ってやっている方も多く、女性に関してはきつい性格の人の方が多い印象です(あくまで個人の印象です)。</p>
<p>比較的男性の方が優しい性格の方は多い印象ですね。パートナーにも尽くしてくれたり、家庭内の役割にも協力的な方が多いのではないでしょうか。</p>
<p>また介護の現場では体調不良時の対応や救急対応もこなすので、一般の方に比べてパートナーが体調を崩した時に頼れる一面を持っていることは間違いないでしょう。</p>
<p>また介護の知識・技術を持っているので、家庭内で介助が必要になった際に活かすことができる点も頼もしいですね。</p>
<p>今は両親などが健康そのもので「介護なんて心配ない」という方も他人ごとではありませんよ。介護はいつだれが必要になってもおかしくないものです。身体介護以外にも若くして認知症になることだってあります。</p>
<p>そんな時一般の人はどう対応していいか全くわかりませんが、介護に精通しているパートナーなら的確なサポートが期待できます。</p>
<h2>介護士のパートナーと結婚するデメリット</h2>
<p>前項で介護士のパートナーと結婚するメリットを上げましたが、メリットだけでなくデメリットも把握しておくことが大切です。一緒に生活していく上で辛い面や、介護士の生活リズムなどにも理解を深めておきましょう。</p>
<h3 id="keni_toc_10">無資格・未経験や経験が浅いと給料が低い</h3>
<p>介護士としての経験年数が浅かったり、無資格・未経験から介護士になったばかりの時点ではほとんどの方が給料が低いと感じているでしょう。手取り額は20万円を下回る場合が多く、結婚して生活が成り立つのか不安に感じる方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>確かに介護士として経験の浅い頃は薄給ですが、介護資格の取得や経験年数を積み上げていくことで着実に給与アップは望めます。また実務経験を積み介護職のベテランになれば、好待遇の求人に応募しやすくなるので転職して年収アップを狙えます。</p>
<p>長い目で見れば介護職員の処遇改善にも期待できますし、初めの給料が低い頃を乗り切り努力を積み上げていくことで給与アップへつながっていきます。</p>
<p>この給料が低い段階で結婚を考えている場合は、パートナーと共働きをするなどの協力が必要になるでしょう。<a href="https://nyassanblog.com/kaigo-gyoukai-tensyoku-ajent/" target="_blank" rel="noopener">転職サイトに登録して無料で好待遇の求人をチェック</a></p>
<h3>不規則勤務で生活リズムが合わない</h3>
<p>介護職にはデスクワークが主な職種もありますが、介護士であれば夜勤をはじめとした不規則なシフトで勤務することが多いです。</p>
<p>共働きをしていく場合に家事や育児など分担して協力したいところですが、夜勤時は不在だったりとそもそも生活サイクルが合わないことがあります。</p>
<p>家事はまだしも育児に関しては協力不可欠ですが、特に協力してほしい出産間もない頃に一人で対応しなければならない状況は精神的に辛いものです。</p>
<p>あらかじめ介護士は不規則勤務でそういった状況があることを理解しておくこと、<span class="marker2">生活サイクルが合わない中でもコミュニケーションを図り協力する</span>姿勢を見せることが大事です。</p>
<p>また将来的な解決策として介護士の実務経験を積んでいき相談員やケアマネなど、デスクワークかつ不規則勤務にならない介護職に転職するというのも一手です。</p>
<p>そこを目指していくなら行き当たりばったりではなく、「どの資格が必要なのか」「実務経験はどの程度積むべきか」「どんな勉強をするべきか」など計画的に行動していくことをおすすめします。</p>
<h3 id="keni_toc_11">他業種への転職は難しい</h3>
<p>介護士は不規則勤務や身体介護など肉体的にもそうですが、介護職独特の人間関係や認知症の方への対応など精神的にも負担のかかる仕事です。</p>
<p>そのため介護職以外の仕事に転職を考える方も少なくありません。しかし<span class="marker">介護職だけに従事してきた方にとって他業種に転職することは簡単ではありません</span>。介護職の知識・技術は他の仕事に活かし辛いからです。</p>
<p>独身であれば転職に時間がかかったとしても何とかなるものですが、結婚して背負うものがある状況では家族にも負担がかかってしまいます。</p>
<p>他業種への転職を選ぶ場合には転職が成功するまでの期間、家族の協力が不可欠です。個人的には介護職のカテゴリ―内での転職、またはキャリアアップを検討するのが賢明な選択だと考えます。同じカテゴリ内の転職であれば資格や経験がそのまま活かせます。</p>
<p>また介護職は他業種に比べ転職するハードルが低く、正当な理由があれば転職を重ねていることに対しての理解も得やすいので転職によるキャリア形成がしやすいです。</p>
<h3>共働きでないと厳しい場合が多い</h3>
<p>介護士のパートナーと結婚を考えるならほとんどの場合、共働きで生計を立てる必要があります。実家が裕福で支援してくれるといった例外を除き、専業主婦や育児のみに専念するのは難しいとあらかじめ理解しておくことが大事です。</p>
<p>ここを理解せず無計画で結婚生活が始まってしまうと、理想と現実のギャップですれ違いが起きてしまいます。</p>
<p>今の時代介護職に限らず共働きは珍しくないですし、親族の方の共働きに対する理解も得やすいはずです。<span class="marker2">介護士のパートナーと結婚するなら、共働き前提で協力して家庭を築いていける者同士が向いている</span>といえます。</p>
<p>少なくとも介護職のパートナーが出世やキャリアアップなどで給与アップできるまでは共働きで支える姿勢が必要です。</p>
<p>「結婚後も働くなんて嫌」「旦那の収入だけで暮らしていきたい」「いつまで共働きしなきゃいけないの？」という考えの方とは結婚しない方がお互い幸せになれるかも？</p>
<p>結婚相手とは人生のパートナーなので、たとえ生活が辛い局面になっても協力して乗り越えていくもの。「協力し合える人」「生活の価値観が合う人」、これらが重要ですよね。</p>
<h2>結婚するならやっぱり正社員？</h2>
<p>介護職では正社員の他にあえて派遣社員として働く方も多いです。介護職の派遣求人では高時給のものが見つかり易く、正社員以上に稼いでいる方もけっこういます。</p>
<p>といっても結婚するとなると、非正規雇用では不安という問題がありますよね？派遣で正社員以上に稼げている方でも正規雇用になるべきでしょうか。</p>
<p>派遣社員の不安材料として</p>
<div class="jin-iconbox red-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-unlike jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main red--border">
<ul>
<li>自分の希望に関わらず同じ職場で働き続けられない場合がある</li>
<li>昇進・出世などがなく収入アップに期待できない</li>
<li>車や住宅ローンを組めない場合がある</li>
<li>夜勤専従は大きく稼ぎやすい反面、家族と生活サイクルが合わない</li>
</ul>
</div>
</div>
<p>などが挙げられます。</p>
<p>同じ職場に居続けられない例として、職場の正社員の人員が補充され派遣社員を雇っておく枠がなくなる場合などがあります。派遣社員はたとえ仕事の能力が高くても、職場の都合により契約更新されないことのある雇用形態です。</p>
<p>反対に正社員はよほどのことがない限り、仕事の出来るできないでは解雇されることはありません。雇用期間の定めのないことが正社員が安定して働ける理由のひとつです。</p>
<p>また派遣社員は基本的には昇給などはなく給与は固定です。高時給求人なら初めから高い給与が期待できますが、正社員のように勤続年数に比例して昇給ということはありません。</p>
<p>他には車やマンションなど大きな買い物をする際にも正社員の方が有利です。ローンを組む際は正規雇用か否かが重要視されるため、正社員よりも稼いでいようと非正規雇用の派遣ではローンが組めないことがあります。</p>
<p>夜勤専従の派遣社員では介護士で月収30～40万円稼ぐ人もわりと多くいます。稼げはするのですが夜勤のみの生活サイクルだと家族との時間が思うように取れないというデメリットもあります。</p>
<p>派遣介護士は「単純に多く稼げる」「自分のライフスタイルに合わせた勤務時間・勤務日数で働ける」など魅力も沢山ある働き方です。ただ結婚するということを踏まえるとデメリットが目立つ印象でしょうか。</p>
<p>派遣で結婚生活が成り立たない訳ではないので一概には言えませんが、<span class="marker2">どちらかといえば正社員になってから結婚に踏み切るというのが安定の選択</span>になります。</p>
<p>介護職なら派遣から正規雇用に転職することは他業種ほど難しくはないはずです。まずは介護職の転職サイトに登録して相談するだけでも不安は取り除けるものです。</p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HCBGE+W5FG2+4Q1Y+BWVTE" target="_blank" rel="nofollow noopener">きらケア 正社員紹介</a></p>
<div class="concept-box6">
<p>派遣は不安定要素もあるのですが、介護派遣では正社員以上に経験を積みやすいというメリットがあります。</p>
<p>介護施設は特養・老健・有料ホーム・デイサービスなど施設形態によって特色が異なります。派遣であれば短期間のうちにさまざまな施設で働き、さまざまな経験を積んでいくことが可能です。</p>
<p>これにより介護職としての知識・技術に厚みが持てるので、その後のキャリアアップにも強みとして活かせるはずです。</p>
<p>介護業界では「転職回数が多いことで不利になりにくい」ということも介護派遣を活かしやすいポイントといえます。</p>
</div>
<h2>介護士のパートナーとの結婚で幸せを掴むためのコツ</h2>
<img class="size-medium wp-image-1424 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/09/22029599_s-300x212.jpg" alt="赤い糸" width="300" height="212" />
<h3>共働きで収入面を支えあう</h3>
<p>介護士は他業種の平均収入を下回ることが多く、特に介護士としての経験年数が浅い時期や無資格・未経験の頃は薄給です。</p>
<p>ただ介護職は需要が非常に高い仕事なので、長く働けることが一つのメリットといえます。介護資格を取得し実務経験を積んでいく、さらにはキャリアアップや一つの職場での昇進などを視野に入れていけば<span class="marker2">長期的には給与をアップさせることはできます</span>。</p>
<p>結婚したての頃はもちろん、パートナーが介護職として成長するまで支えていくことが必須となるでしょう。</p>
<p>仮に介護職のパートナーより給料が多くても対等に接することも大事です。悪気がなくても給料が多くないということを口にしてしまうのは絶対NGです。相手のプライドを傷つけてしまえば関係は一気に悪化してしまうので要注意。</p>
<p>給料がそれほど高くない人を結婚相手に選ぶというのは、お金以上に大切にしている気持ちがあるからこそ決断できることです。</p>
<p>結婚相手をお金で選ばない人と巡り合えたことは、お金で買えない幸せをすでに持っているということ。</p>
<p>苦労を共に協力して乗り越えていくことで、今まで以上にきずなが深まっていく。この支え人がそばにいること自体が幸せではないでしょうか？</p>
<h3 id="keni_toc_15">介護職のストレスを理解してあげる</h3>
<p>介護職はやりがいや需要がある反面、さまざまな面でストレスがかかり易い仕事です。なかでも介護現場に立つ介護士が日々感じているストレスは大きいもの。</p>
<ul>
<li>身体介護による肉体的ストレス(腰痛など)</li>
<li>認知症ケアによる精神的ストレス(暴言や暴力に悩まされる場合もある)</li>
<li>介護職特有の人間関係のストレス</li>
<li>夜勤含む不規則勤務によるストレス</li>
</ul>
<p>以上が介護士が日々感じている主なストレス原因です。人によっては「この部分は全然大丈夫」という個人差はあると思いますが、上記のようにさまざまな角度からストレスがかかるのでタフな人でも参ってしまうことはあるかと思います。</p>
<p>どれも介護職特有のストレスなので、介護職未経験だとその悩みが理解し辛いのではないでしょうか。結婚相手や交際相手などパートナーであれば、<span class="marker2">相手の感じているストレスを理解し悩みに寄り添うことが良好な関係作りのコツ</span>です。</p>
<p>職場がストレスだらけな分、家庭では安らげるような配慮を心掛けてあげましょう。</p>
<a href="https://nyassanblog.com/info-kaigosyoku-stress-management/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/06/afdb5777b689f7ff0cc4100975ffa87a-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="介護職のストレス発散" width ="162" height ="91" loading="lazy" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">【介護職】ストレスの原因と解消方法|限界に達する前にストレス発散＆リセットしよう</span><span class="blog-card-excerpt">介護職は利用者さんの生活を支え、尊厳を守る誇りを持って働ける仕事です。
しかし一方で介護職だからこその苦労や悩みが負担となり、ストレス...</span></div></div></a>
<h3>パートナーのしている仕事の重要性・やりがいに理解を示す</h3>
<p>パートナーの従事している仕事「介護職」に対し、そのやりがいや重要性に理解を示すことも重要です。パートナーに対するリスペクト抜きに幸せは到底築けません。</p>
<p>そのためにも介護職に対する理解を深めましょう。</p>
<p>例えば結婚相手の職業が「介護士だと恥ずかしい」と思うような敬意の欠けた人とは、一緒にいても幸せにはなれませんよね。</p>
<p>パートナーの仕事である介護職について理解を深めリスペクトの気持ちを持つ。そうすることでおのずと良好な関係性が保てるものです。「親しき中にも礼儀あり」の気持ちを忘れるべからずです。</p>
<h3>少ない給料のなかで使いどころを厳選して楽しむ</h3>
<p>介護士でも経験を積んでベテランになったり、キャリアアップしていくことである程度稼げるようにはなります。しかし経験の浅い頃は他業種の給与の平均額を下回ることが現実です。</p>
<p>そんな多くない給与だからこそ、お金の使いどころを厳選して楽しむという考え方もあります。まずは色んな趣味や娯楽に考えなしに浪費することはやめるべきです。</p>
<p>車好きで高級車に給料をつぎ込むという方もいると思います。贅沢な車を買うことで楽しい気分が味わえる反面、他のことでは予算を削る必要が出てきてしまいますよね？</p>
<p>独身でこれをするならそれでもいいでしょうが、結婚するならお互いが楽しめること幸福感を得られることに厳選して予算を立てることがおすすめです。子供ができるなら子供も含めてお金の使いどころを考えます。</p>
<p>例えば車やその他娯楽に充てる予算は最低限にして、住宅にこだわるというのはどうでしょう。景色のきれいな立地のマンションなら四季の景色が楽しめます。部屋数が多ければそれぞれの気が休まる時間も取れて、四六時中べったりよりいい距離感が保てるはず。</p>
<p>素敵な家の購入なら夫婦ともに幸福感が得られるお金の使い方です。住宅は一例でしたが少ない予算のなかで、夫婦やお子さんを含めた家族みんなが楽しめることに厳選してお金を使う。<span class="marker2">他のことははなるべく節約してでも幸福感を得られる工夫</span>をしてみてはどうでしょうか？</p>
<h2>結論、介護士のパートナーと結婚して幸せになれるのか</h2>
<img class="size-medium wp-image-1420 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/09/22344833_s-300x200.jpg" alt="三人家族" width="300" height="200" />
<h3>結婚しないという選択肢もあり、価値観が合うかどうかは最重要</h3>
<ul>
<li>「結婚相手の職業が介護士だと恥ずかしい」</li>
<li>「収入が低い人と結婚して苦労するのは嫌だ」</li>
<li>「子育てもしなきゃいけないのに共働きなんてまっぴら」</li>
</ul>
<p>こんな理由で結婚を迷われている方は一定数いると思います。これに関しては介護職の立場から言わせてもらえば、「たぶん結婚しない方がお互いに幸せになれるのでは？」という意見です。</p>
<p>パートナーのどこに惹かれて交際していたか人それぞれですが、ここで迷うというのはそもそも価値観が違いすぎる可能性が高いですよね？これから人生のパートナーとして<span class="marker">長い期間共に過ごしていく上で、相手の職業といった大きな部分で価値観が合わないのは致命的</span>です。</p>
<p>恋人時代の楽しい期間と異なり、結婚後はさまざまな厳しい問題に直面し乗り越えていくシビアさもあります。それはお金の問題だったり仕事の悩みだったりお互いの価値観のズレだったり…さまざまです。</p>
<p>なかでも価値観の違いというのは関係にひびが入るきっかけとなり易いです。やはりパートナー選びに最重要なことは</p>
<div class="jin-iconbox blue-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-like jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main blue--border">
<ul>
<li>「価値観が近いか」</li>
<li>「共感できることが多いか」</li>
</ul>
</div>
</div>
<p>こういった点です。</p>
<p>重要な部分で価値観が合わないと分かっている場合、結婚後のさまざまな問題を協力して乗り越えていく姿はイメージできません。</p>
<p>あえて結婚しないことがお互いの人生にとって良い場合もあるのではないでしょうか？</p>
<h3>お金で買えない幸せは誰でも掴めるものではない</h3>
<p>逆に結婚した方が幸せになれるのはどういった人でしょう。</p>
<p>介護職のパートナーと結婚生活を不安に思う理由はやはり、「結婚後に介護士の給料で生活していけるのか」というのが最も多い理由です。</p>
<p>お金持ちなら絶対に幸せとは言い切れませんが、実際のところお金で買える幸せは多いのも事実。お金に困らなければ安全や安心も、贅沢な趣味といった幸せが「買えます」。</p>
<p>一方でお金で買えない幸せを掴むのはハードルが高いです。「裕福でなくてもこの人と結婚したい」こんな風に思ってくれるパートナーとのめぐり逢いは誰もが掴めるものではありませんよね？</p>
<p>裕福で他すべて手に入れている人でも<span class="marker2">気持ちや心はお金では買えません</span>。この相手となら多少お金で苦労してもと思えるなら、その時点で幸せ確定しているようなものです。</p>
<p>それと周りの意見に振り回されず、自分の気持ちを優先するのもここぞという節目では重要です。「介護士の旦那はやめとけば」など周りは色々口を挟むこともあるかと思います。それは所詮他人事で、何が一番大事か判断するのは自分です。</p>
<p>それに継続していけば介護職の給与も意外に稼げるようになるもんです。お金の問題はお互い支えあえば何とでもなります。お金で買えない幸せをパートナーと掴みましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://nyassanblog.com/kaigosi-kekkon/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>かいご畑の就職支援ならニートからの正社員就職は無理じゃない。就活怖いなら必見！</title>
		<link>https://nyassanblog.com/kaigobatake-neet-syusyoku/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[介護 JOB TV]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 Aug 2021 11:48:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[介護求人サイト]]></category>
		<category><![CDATA[介護職の悩み]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="balloon-box balloon-right balloon-yellow balloon-bg-none clearfix">
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<div class="balloon-content">今はニートだけど就職したい気持ちはあるの。でも何をどうしたらいいのか…就活も不安。</div>
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<div class="balloon-icon "><img src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/08/cat_boss_gang.png" alt="トラさん" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">トラさん</div>
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<div class="balloon-content">大丈夫、「かいご畑」って就職支援サイトがいいって聞くよ。詳しい人に聞いてみよう。</div>
</div></div>
<p>この記事では「今はニートだけど、現状から抜け出して働きたい」という方の、「でもどうしたら就職できるのかわからない」「就活することが漠然と不安」といった悩みを解決する方法がわかります。</p>
<div class="kaisetsu-box3">
<div class="kaisetsu-box3-title"></div>
<ul>
<li>就職したい気持ちはあるけど、何から始めたらいいかわからない</li>
<li>就職活動するのがなんとなく不安だし怖い…</li>
<li>今はニートだけど正社員になれる可能性ってあるの？</li>
</ul>
</div>
<p>本記事にたどり着いたあなたは今こんな状況のはずです。</p>
<p>記事タイトルにあるように、「ニートから正社員で就職すること」は決して無理なことではありません。ただし簡単なことでもないのは事実です。</p>
<p>ただしあなたに就職する意思があり、介護職の就職支援サイト「かいご畑」のサポートを活用すれば就職するのはかなり現実的になります。</p>
<p>かいご畑の特徴やニートの方が利用するべき理由について見ていきましょう。</p>
<p><a href="https://nyassanblog.com/kaigo-gyoukai-tensyoku-ajent/" target="_blank" rel="noopener">【2022年最新】介護職の転職を徹底サポートしてくれるおすすめ転職エージェント3選</a></p>
<h2>かいご畑はニートの方でも利用できる？</h2>
<h3>数ある介護職の就職支援サイトのなかでもニートの方にイチオシ</h3>
<p>かいご畑は介護職に特化した、厚生労働大臣認可の就職支援サイト。就職に関する様々なサポートを受けられ、<span class="marker2">登録も利用もすべて無料</span>です。</p>
<p>実は介護の就職支援サイトは数多くあります。その中でも<span class="marker2">「<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HCBG7+E4G7EA+1W34+C8VWY" target="_blank" rel="nofollow noopener">かいご畑</a>」は就職を希望するニートの方が利用するのに最適なサイト</span>といえます。</p>
<p>その理由は以下の通りです。</p>
<ol>
<li>かいご畑では無資格・未経験で応募可能な求人が豊富(他サイトでは経験者のみ対象の求人しか扱ってないところもある)。</li>
<li>働きながら高額の介護資格を０円で取れる支援制度がある(かいご畑の派遣スタッフとして就業している条件あり。有料になりますが正社員雇用でも受講は可能)。</li>
<li>未経験の求人に強い就職支援サイトなので、ニートの方に寄り添ったサポートが期待できる。</li>
<li>かいご畑では就職活動に関する面倒なこと(面接の日程調整や、求人先への連絡など)を代行してもらえる。他にもさまざまなサポートが無料で受けられる。</li>
</ol>
<p>ニートの方は未経験からスタートになるので、未経験OKの求人が多いのピッタリですね。</p>
<p>また取っておけば給与アップや転職時に役立つ、介護資格が0円で取得できるのも嬉しいポイントです。ちなみに実務者研修という資格の受講料金は10万円近くかかります。これがかいご畑のキャリアアップ応援制度を活用すれば0円です。めちゃくちゃお得ですね。</p>
<p>かいご畑では正社員の求人も紹介してもらえますが、資格0円取得の「キャリアアップ応援制度」を利用するにはかいご畑で派遣スタッフとして働いている必要があるので知っておきましょう。</p>
<p>派遣スタッフには派遣にしかない魅力があります。ライフスタイルに合わせた自由な働き方ができるので派遣もおすすめですよ。</p>
<p><a href="https://nyassanblog.com/kaigo-haken-merit/" target="_blank" rel="noopener">【介護派遣】介護職の派遣社員は稼げる？正社員と比較したメリットって何？</a></p>
<h2>かいご畑がニートの方の就活サポートに最適な理由</h2>
<img class="size-medium wp-image-1236 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/08/up-2081170_1280-300x169.jpg" alt="前進するイラスト" width="300" height="169" />
<p>かいご畑がニートの方の就職支援に最適な理由は以下の通りです。</p>
<ol>
<li>かいご畑では無資格・未経験で応募OKな求人が豊富(他サイトでは経験者のみ対象の求人しか扱ってないところも多い)。</li>
<li>働きながら高額の介護資格を０円で取れる支援制度がある(派遣社員で就業している条件あり。有料になりますが正社員雇用でも受講は可能)。</li>
<li>未経験の求人に強い就職支援サイトなので、ニートの方に寄り添ったサポートが期待できる。</li>
<li>かいご畑では就職活動に関する面倒なこと(面接の日程調整や、求人先への連絡など)を代行してもらえる。他にもさまざまなサポートが無料で受けられる。</li>
</ol>
<p><a href="https://nyassanblog.com/kaigobatake-review/" target="_blank" rel="noopener">【感想・体験談】かいご畑を利用して分かったメリット・デメリット【口コミ・評判】</a></p>
<h3>①かいご畑では無資格・未経験で応募OKな求人が豊富</h3>
<p>かいご畑では無資格・未経験の方が応募可能な求人が多いのが強みの一つ。</p>
<p>現在ニートの方が介護職を始める際、もちろん未経験OKの求人を探し応募することになります。</p>
<p>つまり数ある介護求人サイトのなかでも、無資格・未経験の求人を多く扱っているサイトを利用することで就職活動を成功させる確率が高くなるということです。</p>
<p>介護求人サイトのなかには、ほとんどが経験者や有資格者のみ応募OKの求人であることも少なくありません。</p>
<p>対してかいご畑では無資格・未経験求人に強い＝ニートの方が利用するのに最適の求人サイトといえます。</p>
<p>また条件さえ合えば、非公開求人も紹介してもらえることもあります。非公開求人は比較的経験者向けが多いですが、給与などの面で好条件のものが揃ってます。</p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HCBG7+E4G7EA+1W34+BYDTU" target="_blank" rel="nofollow noopener">無資格・未経験からのキャリアアップなら⇒⇒介護専門求人サイトかいご畑</a></p>
<h3>②働きながら高額の介護資格を０円で取れる支援制度が利用できる</h3>
<p>かいご畑では働きながら介護資格の取得ができる「キャリアアップ応援制度」が利用できます。</p>
<p>キャリアアップ応援制度は利用するのに条件がありますが、利用すれば<span class="marker2">高額な介護資格の受講料金を0円にできます</span>。</p>
<div class="concept-box6">
<p>「キャリアアップ応援制度」利用条件</p>
<p>対象講座の開校日にかいご畑を運営する派遣会社である「株式会社ニッソーネット」の派遣スタッフとして、介護職または看護助手として働いている方が対象。</p>
</div>
<p>株式会社ニッソーネットの運営する「福祉の教室ほっと倶楽部」の講座を無料で受講できるもので、これから介護職で働きたい方やすでに活躍されている方の負担軽減・キャリアアップを支援するサービスです。「実務者研修などの資格を取りたいと考えているけど、受講料が高くて二の足を踏んでいる」といった状況ならぜひ活用していきたいですね。</p>
<p>実務者研修含め次の3種類の講座が用意されています。</p>
<ol>
<li>介護職員基礎研修</li>
<li>実務者研修</li>
<li>介護福祉士・受験対策講座(短期集中講座3日間)</li>
</ol>
<div class="jin-iconbox yellow-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-caution jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main yellow--border">キャリアアップ応援制度　利用の注意点</p>
<ul>
<li>テキスト代は別途自己負担になる</li>
<li>一定期間内に自己都合で退職した場合、受講料の全額または一部を負担する</li>
</ul>
</div>
</div>
<p>正社員にこだわらず派遣社員として働けるのであれば、「かいご畑」のキャリアアップ応援制度を有効活用してお得に実務者研修を受講することを本気でおすすめします。</p>
<p>介護資格を取得することで専門性が増し、給料アップや介護士からキャリアアップする際にも役立ちます。せっかく介護職を始めるなら資格取得も視野に入れておくべきです。</p>
<p><a href="https://nyassanblog.com/kaigobatake-syoninshakensyuu/" target="_blank" rel="noopener">キャリアアップ応援制度を利用して初任者研修を取得しよう</a></p>
<p><a href="https://nyassanblog.com/info-jitumusha-kensyu-hiyou/" target="_blank" rel="noopener">実務者研修についてはこちら</a></p>
<h3>③未経験の求人に強い就職支援サイトなので、ニートの方に寄り添ったサポートが期待できる</h3>
<p>未経験の求人を豊富に紹介できるサイトなので、未経験で就職を目指すニートの方に寄り添った就職支援が受けられます。</p>
<p>他の経験者向けの求人がメインの求人サイトでもサポートは受けられますが、かいご畑に登録すればより自分の状況に適した支援が期待できます。</p>
<p>また求人サイトには複数登録しておき併用することで、就職活動をより効率的に進められます。かいご畑以外では「きらケア介護求人」も無資格・未経験の求人が豊富でおすすめできます。<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HCBGE+W5FG2+4Q1Y+BX3J6" target="_blank" rel="nofollow noopener">介護の求人・転職・募集なら【きらケア】</a><img src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=3HCBGE+W5FG2+4Q1Y+BX3J6" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<h3>面接の日程調整や、求人先への連絡などを代行してもらえる</h3>
<p>かいご畑では介護資格を有するコーディネーターから、さまざまな就職支援が受けられます。これらのサポートを利用するか否かで就職活動における負担が激減するのでぜひ活用しましょう。</p>
<p>例えば、</p>
<ul>
<li>面接対策を教えてもらえる</li>
<li>面接の日程調整・その他連絡を代わりにしてもらえる</li>
<li>収縮活動における悩みや不安など相談できる</li>
</ul>
<p>などです。</p>
<p>かいご畑で受けられる就職サポートについて次項で詳細に触れています。</p>
<h2>かいご畑ではどんな就職サポートが受けられるの？</h2>
<p>かいご畑の就職サポートはいわゆる「転職エージェント型」です。</p>
<p>転職エージェントは専任のアドバイザーがさまざまな面で転職のサポートをしてくれるので、自分一人で転職活動を進めるよりも効率的(色々めんどくさい人にも◎)。</p>
<p>就職活動において満足度の高い結果を得られる可能性がグンと上がるので登録しない手はないサービスです。</p>
<p>かいご畑で受けられる役立つサポート内容として、</p>
<div class="jin-iconbox blue-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-like jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main blue--border">
<ol>
<li>あなたの希望に合った求人の紹介。</li>
<li>面接日程の調整など、求人先への連絡を代わりにしてくれる(自分でこれらをこなすのは結構な負担ですよね)。</li>
<li>給与の交渉もしてもらえる。</li>
<li>気になる求人案件に関するリアルな情報が聞ける(人間関係などがよくない職場を回避するのに役立つ)。</li>
<li>応募書類の書き方レクチャーや、添削してのアドバイスがもらえる。</li>
<li>面接対策を教えてもらえる。</li>
<li>非公開求人を紹介してもらえる場合もある。</li>
<li>就職だけでなく、就職後のフォローも期待できる。</li>
</ol>
</div>
</div>
<p>以上のようなメリットがあるので、転職を有利かつ効率的に進めることができます。</p>
<h2>ニートからでも正社員になれるの？</h2>
<img class="size-medium wp-image-1237 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/08/board-3695073_1280-300x200.jpg" alt="会談を上がるイラスト" width="300" height="200" />
<p>ニートの状況から就職する、それも正社員雇用でとなると簡単ではありません。</p>
<p>しかし<span class="marker2">介護職に絞って就職活動を進めれば、正社員で働きニートから脱却できる可能性はかなり高い</span>です。</p>
<p>かいご畑では派遣社員の求人が多いですが、正社員での求人も期待が持てます。他の介護求人サイトでは、未経験かつ正社員での求人はなかなか見つけにくい条件です。</p>
<div class="jin-iconbox green-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-checkcircle jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main green--border">
<ol>
<li>まずは未経験で介護職に就職する。</li>
<li>働きながら介護資格を取る(かいご畑の派遣スタッフなら0円で取得可能)。</li>
<li>資格があれば給料アップ＆より好条件の転職も射程圏内になってくる。資格取得を目指す。</li>
</ol>
</div>
</div>
<p>この流れが無資格・未経験で介護職を始めるにあたって、目指していく簡易ロードマップです。</p>
<p>かいご畑のサポートを有効利用してまずは、「0→1」＝「未経験(ニート)から就業」を突破しましょう！<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HCBG7+E4G7EA+1W34+BYDTU" target="_blank" rel="nofollow noopener">無資格・未経験からのキャリアアップなら⇒⇒介護専門求人サイトかいご畑</a></p>
<h3>かいご畑は派遣の求人が豊富！正社員にこだわらず、まずは派遣で経験を積むのもあり</h3>
<div class="concept-box6">
<p>実際にかいご畑の求人検索を使い、「無資格・未経験OK」「正社員」「介護士」で検索してみました。</p>
<p>なんと<span style="color: #000000; background-color: #ccffcc;">1,030件近く表示</span>されました。地域で絞ればもっと少ない件数になりますが、未経験で正社員になるという厳しい条件を踏まえれば充分現実的に狙える求人数ではないでしょうか。</p>
<p><span style="background-color: #ccffcc;">派遣社員なら約5,600件</span>とかなりの豊富さです。派遣なら介護資格0円サービスを利用できますし、自由度の高い働き方を選べます。手取りで見るなら正社員を超える場合もあります。</p>
<p><span class="marker2">正社員にこだわらず、まずは派遣社員として経験を積むのも一手</span>です。</p>
<p>派遣なら週3～4日、○時間勤務など働く時間も選んで働けます。初めからフルタイムで無理するよりも、派遣で無理なく慣らしていくのもおすすめです。</p>
<p><a href="https://nyassanblog.com/kaigo-haken-merit/" target="_blank" rel="noopener">【介護派遣】介護職の派遣社員は稼げる？正社員と比較したメリットって何？</a></p>
</div>
<a href="https://nyassanblog.com/kaigo-haken-osusume/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/12/484e8f60ed985fe1c44472e30eaaec76-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="介護派遣おすすめ3社" width ="162" height ="91" loading="lazy" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">【2022年】信頼できる介護派遣会社おすすめ3選！派遣会社選びに失敗しない4つのポイント</span><span class="blog-card-excerpt">介護職での就職・転職を検討されている方におすすめの働き方の1つが、派遣社員として働く「介護派遣」。

介護派遣には


 	【...</span></div></div></a>
<h2>そもそも介護職ってどうなの？</h2>
<h3>介護職は需要の高さ・将来性の高さともに期待できる仕事</h3>
<p>「就職はしたいけどそもそも介護職ってどうなんだろう…？」という疑問を持つ方もいると思います。</p>
<p>結論から言えば、介護職はニートの方が社会に出て自立するのに最適の職業です。理由は、</p>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li>介護職は需要が非常に高く、売り手市場なので求人数が豊富。</li>
<li>求人数が豊富にある＝多くの求人から、より希望にあった条件のものを探せる。</li>
<li>介護職は将来性にも期待大！</li>
</ul>
</div>
<p>売り手市場ということは逆に言えば人手不足ということでもあります。「介護業界は人手不足」ということは耳にしたことがあるかと思いますが、これをネガティブに捉える必要はありません。</p>
<p>将来性の面でも介護職は強い業界です。</p>
<p>日本の高齢化は年々進んでいます。2010年をピークに日本の人口は減少していますが、一方で75歳以上の高齢者の数は急速に増加しています。</p>
<p>2010年には75歳以上の高齢者数は約1420万人に対し、2025年には約2180万人と1.5倍近く増えている見通し。</p>
<p>高齢者の人口が増加する＝介護サービスの利用者も増加するということ。つまり介護業界の需要は今後高まるばかりなのです。成長産業である介護業界は将来性が高いといえます。</p>
<p>反対に他業種で将来性の見込めない業界で働くリスクも認識しておきましょう。あえてどの業種とは触れませんが、将来性のないジャンルの仕事ではそもそも求人自体が少ないので就職することも難しいです。</p>
<p>就職できたとしても成長産業ではない場合、業績不振に陥ればリストラされてしまうリスクがあります。こうなると「就職できても安定して働く」ことにはほど遠い状況になってしまいます。</p>
<h3>他の業界での就職にはここに注意しよう</h3>
<p>介護職以外の買い手市場の業界で考えてみると分かりやすいです。買い手市場＝求人が少ないのでそもそも就職すらできない可能性が高いです。</p>
<p>できたとしても数少ない求人のなかから、自分の希望に合う条件(給料など)のものはなかなか見つからないでしょう。</p>
<p>給料など雇用条件に不満を抱えながら働くのはストレスにつながり、「せっかく就職したのに結局長続きしなかった…」となりかねません。未経験からとなれば尚更です。</p>
<p>特に「絶対○○業界の仕事で働きたい」という希望がないのであれば、現在はニートの方が多くの求人から希望に合うものを見つけられる可能性の高い介護職がもっともおすすめです。</p>
<p>介護職なら就職への意欲さえあれば、ニートから正社員になることは現実的です。</p>
<p>余談ですが他業種の未経験OKの求人には、求人先が実はブラック企業という罠も少なくないので要注意です。</p>
<p>未経験OKということは裏を返せば「辞めてしまう人が多く、誰でもいいから雇いたい」場合があります(もちろんそうではない求人もあります)。</p>
<p>常に同じような仕事内容の求人がある企業も＝人間関係や労働環境が悪くて辞める人が多い可能性が高いです。</p>
<div class="jin-iconbox yellow-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-caution jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main yellow--border">
<p>例えば工場勤務で就職したとします。工場勤務では最低限の人員で業務を回しており、正規雇用は1人のみなんてこともザラにあります。</p>
<p>他のスタッフは非正規雇用ですが、それは業績悪化した場合にリストラしやすいからです。正規雇用でも雇われ工場長なのでリストラ対象になります。</p>
<p>このような労働環境ではキャリアを積むことはおろか、安心して働くこともできませんよね。</p>
</div>
</div>
<a href="https://nyassanblog.com/neet-yametai-kaigosyoku/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/06/34eeef9ad11d89fd1433c48ee18b4047-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="介護職でニート脱却" width ="162" height ="91" loading="lazy" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">【ニートやめたい人必見】引きこもりを脱却したいなら介護職がおすすめ！</span><span class="blog-card-excerpt">日本におけるニートの定義とは、「就労や就学・職業訓練のいずれもしていない状況の15~34歳の非労働力人口のうち、通学・家事を行っていない...</span></div></div></a>
<h2>かいご畑を利用する際のポイント</h2>
<p>ニートの方がかいご畑を活用するためのポイントを紹介します。</p>
<h3>自分を低く評価しないこと</h3>
<p>就職活動を始めていく<span class="marker2">現状ではニートですが、就職を成功させてしまえばそれは過去のこと</span>です。ニートであることを引け目に感じてネガティブ思考になるのは禁物です。</p>
<p>かいご畑のコーディネーターや求人先の面接時にネガティブな態度でいると、やはり就職活動へ良くない影響が出てしまいます。自信のない言動や態度は相手にも不安を与えるものです。</p>
<p>無資格・未経験で職探しをするということ事実なので、そこに向き合って就活を進めていけばOKです。自分を不必要に低評価せず、相手に意欲を見せて行動することが成功の近道です。</p>
<p>あなたに合った求人はあるはずなので焦ることはありません。</p>
<h3>就職するうえで譲れない条件を必ず伝える</h3>
<p>満足度の高い就職を成功させるために必ず必要なことがあります。それは「就職するうえで絶対に譲れない条件を決めておき、妥協しないこと」です。</p>
<p>かいご畑に登録後、専任のコーディネーターと面談があります。その際に希望の条件を聞かれますが(登録時にも希望条件を入力する)、ここだけは譲れないという条件を必ずしっかり伝えましょう。</p>
<p>「自分は無資格・未経験だから」とか「ニートだから就職さえできれば条件なんて…」など、自己評価の低さを出してしまうのは禁物です。</p>
<p>それだとせっかく就職しても失敗に終わる可能性が高くなってしまいます。</p>
<p>「譲れない条件を満たしたうえで就職する」、これが結果的にその職場で長く働けることにつながります。</p>
<div class="concept-box6">
<p>条件を伝えればすべて叶う訳ではありませんが、伝えておかなければ叶う確率は0です。</p>
<p>条件が多すぎてもいけませんが、こんな条件で働きたいというものをメモに書き出しておきましょう。</p>
<p>例としては「派遣」「無資格・未経験」「月収○○万円以上」「家から近い」などです。</p>
</div>
<h2>かいご畑への登録・利用の手順</h2>
<h3>かいご畑への登録・利用の手順</h3>
<p>登録から利用までの流れについて解説します。</p>
<p>下記のボタンからかいご畑の公式サイトへ移動し、登録フォームに必要事項を入力します。30秒ほどで簡単に登録できます。</p>
<div class="jin-iconbox green-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-speaker jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main green--border">登録もサポートも、すべて無料で利用できます</div>
</div>
<p style="text-align: center;"><span class="color-button02"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HCBG7+E4G7EA+1W34+C8VWY" target="_blank" rel="nofollow noopener">公式サイト</a></span><br />
<img src="https://www17.a8.net/0.gif?a8mat=3HCBG7+E4G7EA+1W34+C8VWY" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>登録が終わると登録確認メールが届く→メールには「おってかいご畑の担当者から電話連絡します」といった旨が記載されてます。時間帯によっては当日すぐにかかってくることもありますが、翌日以降の場合もあるので連絡を待ちましょう。</p>
<p>電話では以下のことを聞かれるので答えます。</p>
<ol>
<li>登録内容に不備がないかの確認。</li>
<li>介護の経験、現在の就職状況、働き始める時期などの確認。ここであなたの希望の条件をしっかり伝えておくことが重要です。(特に妥協できない条件があれば、それを必ず伝えておく)伝えるべきことを事前にメモで用意しておくのがいいです。</li>
<li>後日専任コーディネーターとの面談があるので、その日程の希望を伝える。(<span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;">面談は電話でも可)</span></li>
</ol>
<p>以上で登録は完了です。</p>
<p>あとは専任のコーディネーターさんがあなたの希望に合わせた求人紹介をしてくれます。相談しながら就職活動を進めていきます。</p>
<p>「まだ介護職に就職するか迷っている」という方もいるかと思います。そういった方もまずは登録をしておくことをお勧めします。</p>
<p>登録しておけば求人情報のチェックなど情報収集がいつでもできます。日頃から情報収集しておくことでより好待遇の求人が見つかる確率が高まりますよ。</p>
<h3>登録したからといってプレッシャーを感じなくて大丈夫</h3>
<p>かいご畑のような就職支援サイトに登録したからといって、「すぐに働かなきゃいけないんだ」と不安に感じる必要はありません。</p>
<p>もちろんすぐに働き始められるのであれば、行動は早い段階で起こしておくべきではあります。しかし焦って自分のペースを乱し無理に環境を変えようとすると失敗につながり易く、かえって自信を失ってしまいかねません。</p>
<p>ニートの状況から社会に出て自分を変えるには心の準備が大切です。「行動を起こして変わるんだ」と気持ちが整ってからでも遅くはありません。</p>
<p>かいご畑などの就職支援サイトにはひとまず登録はしておき、「どんな求人があるのか」情報取集をしておきましょう。求人検索をし「ここで働いたらどうかな？」と<span class="marker2">働いている自分をイメージしつつ、働く気持ちを整えていく</span>ことがおすすめです。</p>
<p>また登録しておくことで、かいご畑のコーディネーターさんにいつでも相談することができます。相談することで自分ひとりではまとまらなかった考えもまとまり易いものです。</p>
<p>登録から求人検索・相談・利用などすべてのサービスが無料なので安心して登録しておきましょう。</p>
<h2>かいご畑と併せて登録しておきたい介護求人サイト</h2>
<p>就職支援サイトには複数登録しておき併用すると、より効率的に就職活動を進められます。求人案件を比較しより自分の希望に近い職場を見つけましょう。</p>
<p>どのサイトもすべて無料で利用可能です。</p>
<p><a href="https://nyassanblog.com/kaigo-gyoukai-tensyoku-ajent/" target="_blank" rel="noopener">【2022年最新】介護職の転職を徹底サポートしてくれるおすすめ転職エージェント3選</a></p>
<div class="simple-box1">
<p>きらケアは介護業界の経験豊富なアドバイザーさんが、求人紹介から就業後のお悩み相談などのアフターフォローもみてくれるのでサポート体制が万全です。</p>
<p>もっとも多い転職理由である【人間関係】を重視する方→求人先の人間関係や評判など他ではなかなか聞けない情報も充実しており、転職前に不安な方も安心！</p>
<p>「前職の給与以上を希望したい」など高待遇での転職を目指す方→自分では行いづらい待遇交渉も、アドバイザーが代わりに行います！</p>
<p>転職を考えてるけどなかなか踏み出せない方→まずは相談からでも大丈夫です。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HCBGE+W5FG2+4Q1Y+BYLJL" target="_blank" rel="nofollow noopener"><img class="aligncenter" src="https://www25.a8.net/svt/bgt?aid=210526718054&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000022039002009000&amp;mc=1" alt="" width="300" height="250" border="0" /></a><br />
<span class="color-button02"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HCBGE+W5FG2+4Q1Y+BWVTE" target="_blank" rel="nofollow noopener">公式サイト</a></span></p>
</div>
<div class="simple-box4">
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HCBGE+RZE7M+4Q1Y+5ZEMQ" target="_blank" rel="nofollow noopener">派遣をお探しの介護士さんに！【きらケア　派遣】</a><br />
<img src="https://www18.a8.net/0.gif?a8mat=3HCBGE+RZE7M+4Q1Y+5ZEMQ" alt="" width="1" height="1" border="0" />きらケア介護派遣は介護士の人材派遣サービスです。<br />
『非公開求人』(＝好条件求人)を多数保有！</p>
<p>「無資格」「未経験」の方もサポート資格がなかったり、未経験の方でも良い派遣先を紹介してくれます。</p>
<p>『給料前払いサービス』働いた分のお給料を、給料日よりも前の好きな時に引き出すことができるサービスがあります。</p>
<p>充実の福利厚生　有給休暇や、社会保険、健康診断、健康施設・リゾート施設の優待利用など、福利厚生も充実。</p>
<p>就業後のアフターサポートサービスも充実！派遣した介護士さんがなるべく良い環境で働けるように、職場環境の悩みなどをいつでも相談頂できるようサポート。</p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HCBGE+RZE7M+4Q1Y+609HT" rel="nofollow"><br />
</a><img class="aligncenter" src="https://www24.a8.net/svt/bgt?aid=210526718047&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000022039001009000&amp;mc=1" alt="" width="300" height="250" border="0" /></p>
<p style="text-align: center;"><span class="color-button02"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HCBGE+RZE7M+4Q1Y+5YJRM" target="_blank" rel="nofollow noopener">公式サイト</a></span></p>
</div>
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			</item>
		<item>
		<title>介護士って学歴関係ある？中卒でも本当にできるのか現役介護職が疑問に回答！</title>
		<link>https://nyassanblog.com/info-kaigosi-gakureki/</link>
					<comments>https://nyassanblog.com/info-kaigosi-gakureki/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[介護 JOB TV]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Jun 2021 09:55:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[介護職の悩み]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nyassanblog.com/?p=654</guid>

					<description><![CDATA[これから介護士の仕事を始めてみたいと考えているけど、学歴で悩んで踏み出せずにいませんか? 「介護士って学歴なくてもやれる簡単な仕事？」 「最終学歴が中卒だけど大丈夫なのかな？」 「他業種から介護業界に移るのを検討してるけ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>これから介護士の仕事を始めてみたいと考えているけど、学歴で悩んで踏み出せずにいませんか?</p>
<div class="simple-box3">
<ul>
<li>「介護士って学歴なくてもやれる簡単な仕事？」</li>
<li>「最終学歴が中卒だけど大丈夫なのかな？」</li>
<li>「他業種から介護業界に移るのを検討してるけど、学歴も資格もないけど厳しい？」</li>
</ul>
</div>
<p>この記事を読んで頂くと、こんな疑問を解消できます。介護職を始めたいけど、一歩踏み出せずにいるあなたの参考になればと思います。</p>
<p>さらに<span class="marker2">介護士の仕事に学歴が関係あるのかだけでなく、介護職にとって「学歴以上に重要なこと」</span>についても分かりますのでぜひお役立てください。</p>
<h2>介護士は学歴がなく未経験でも始められる仕事？</h2>
<img class="size-medium wp-image-670 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/06/debby-hudson-asviIGR3CPE-unsplash-300x199.jpg" alt="積み重なった本" width="300" height="199" />
<h3>介護士は学歴なくても大丈夫？</h3>
<p>介護士の仕事は学歴や経験がなくても始められる仕事です。介護職を軽い気持ちで始めるのはおすすめできませんが、業界が慢性的な人手不足のため敷居は低く、就職自体はし易い職業と言えます。</p>
<p>しかし<strong>身体介助や食事介助ではあなたの行動や判断が利用者様の安全に直結するため、自身で介護に関する勉強をし、日々知識と技術を深めていく努力は必要です。</strong></p>
<div class="concept-box6">
<p>「学歴が無くても始められる」「未経験でも大丈夫」というのはあくまでも介護士を初めるきっかけに過ぎず、その後に向上心を持って介護士の仕事に向き合うことを忘れないようにしていきましょう。</p>
</div>
<h3>資格は必要なの？</h3>
<p>介護の仕事は実は無資格で働いてる人も少なくありません。<br />
無資格でも就職した施設内で研修を受けたり、介護技術などの勉強をしっかりされている介護士もいるでしょう。しかし介護士の中には向上心を持たず、ただ日々同じ業務(介護の仕事は業務ではない)を繰り返しているだけの人もいます。</p>
<p>初めは誰でも未経験からスタートです。ですがそこから先は周りに流されず、あなた自身で介護職としての知識を深める努力をし経験を積み上げていく事が大切です。<br />
<span class="marker"><strong>資格を持っているという事自体よりも、資格を取得する過程での勉強・努力に価値があります。</strong></span></p>
<div class="concept-box6">
<p>資格が必要なのではなく、介護の資格を取得していること＝あなたの努力の証明になる。<br />
<strong>介護職として勉強や努力をしてきたあなたの名刺代わりになるので、ぜひ資格取得に向け行動していきましょう。</strong></p>
</div>
<p>未経験の方はまず、「<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HCBG7+E80T0Y+9MO+1IF8EQ" target="_blank" rel="nofollow noopener">介護職員初任者研修</a>」(旧ヘルパー2級)資格を目標にしてみるのがおすすめです。そして「<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HCBG7+E80T0Y+9MO+1IFG4I" target="_blank" rel="nofollow noopener">介護職員実務者研修</a>」「<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HCBG7+E80T0Y+9MO+1HNDBM" target="_blank" rel="nofollow noopener">介護福祉士</a>」資格と、少しずつ階段を上がっていくようにステップアップしていくと順調なレベルアップが目指せます。</p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HCBG7+E80T0Y+9MO+1IF8EQ" target="_blank" rel="nofollow noopener">介護職員初任者研修</a><br />
<img src="https://www12.a8.net/0.gif?a8mat=3HCBG7+E80T0Y+9MO+1IF8EQ" alt="" width="1" height="1" border="0" />↑講座資料はこちらから無料で取り寄せできます。</p>
<h2>学歴が無くてもキャリアアップを目指せる</h2>
<p>実務経験を積み受験資格を満たせば、例えば中卒の方でも介護福祉士を目指せます。</p>
<p>介護福祉士試験を中卒の学歴の方が受験するには、実務経験3年以上(受験時点で見込みでも可)と実務者研修資格を取得している必要があります。実務者研修も学歴関係なく受講可。</p>
<p>介護職をこれから目指す方はまず初めの目標として初任者研修を取得する。その後に次のステップとして実務者研修取得を目指すのもいいでしょう。(実務者研修は未経験から受講可能なので、初めから実務者研修取得を目標とするのもOKです)</p>
<div class="concept-box1">
<p><strong>介護専門転職サイトの【かいご畑】なら資格取得応援制度が利用できるためオススメです。初任者研修・実務者研修も無料で受講可。</strong></p>
<p>条件を満たせば資格取得にかかる金額を0円にできる非常にお得な制度なので、働きながら資格取得を目指すなら利用しない手はありません。<br />
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HCBG7+E4G7EA+1W34+BYT9E" target="_blank" rel="nofollow noopener">介護職の就業・転職は介護専門求人サイトかいご畑</a><br />
<img src="https://www13.a8.net/0.gif?a8mat=3HCBG7+E4G7EA+1W34+BYT9E" alt="" width="1" height="1" border="0" />↑こちらのリンクから公式サイトをチェック！</p>
</div>
<h3>キャリアアップの過程として資格取得を目指す</h3>
<p>実際に介護職として働いてみるとわかりますが、歴が長くても無資格の介護士さんも少なくありません(もちろん無資格でも真摯に取り組んでる方も多いです)。<br />
あなたがこれから無資格未経験で介護職に就いても不安に思う心配は全然ありません。</p>
<p>何故ならキャリアアップを目指し、資格取得のため勉強を怠らなければ向上心の低い介護士をすぐに追い越せるからです。質の低い介護士は向上心がないばかりか未経験・無資格の介護士を下に見てくることも多いですが、資格取得することでそういった「外野の雑音」を静かにさせる事にも効果的ですよ。</p>
<p><span class="marker"><strong>また資格を取得していくことで、介護施設の窓口業務を担う支援相談員やケアマネジャー、施設長といったキャリアアップの道も開ける可能性が見えてきます。</strong></span></p>
<p>相談員になる要件は資格は必須ではないですが、医療や介護関連全般の幅広い知識が求められます。そのため介護福祉士・社会福祉士・社会保険福祉士などの資格があると有利。施設での介護士としての働きや適性が認められ、支援相談員に抜擢されるというケースも私の知人でありました。</p>
<h2>介護士として学歴よりも重要なこと</h2>
<p>&nbsp;</p>
<img class="size-medium wp-image-661 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/06/daniel-zjV8ptYgcEo-unsplash-300x200.jpg" alt="読書してる人" width="300" height="200" />
<p><strong>介護職はたしかに学歴は求められないで始められる職業ではあります。しかし、人対人の仕事だからこそ相手の気持ちに寄り添える心を持ってるかが大切。</strong><br />
利用者様はご自身の状況に寄り添ってくれる、気持ちを理解しようとしてくれる人の思いを感じ取ってくれています。</p>
<p>「介護職は学歴がなかったり、何のスキルもない人でもやれる仕事」と言っているネットの書き込みを見たことがあります。こういう人は介護の仕事の本質を全く分かっていないと自己紹介しているようなものです。</p>
<p>介護職には他の仕事では身につかないような、専門知識の勉強と向上心が必要。そのうえで経験を積んでいく、人の生活・命に関わる責任ある仕事です。命に関わる以上、状況に合わせた的確な判断力も求められます。</p>
<p><strong>これらを身に付けるのに学歴は関係ありません。<span class="marker">利用者様の尊厳ある生活を支える介護職にやりがいを見出し、それに必要な知識・介護技術を身に付ける努力ができるかが学歴なんかよりよっぽど重要なことなのです。</span></strong></p>
<p>介護士の仕事に興味を持ったら、日頃から求人情報をチェックして情報収集しておくことがいい職場を見つける近道です。こちらで介護職のおすすめの転職サイトを紹介してますのでそちらの記事もぜひ↓</p>
<p><a title="【2021年最新】介護転職で登録するべき転職エージェント5選【厳選】" href="https://nyassanblog.com/kaigo-gyoukai-tensyoku-ajent/" target="_blank" rel="noopener">介護職におすすめの転職サイトをチェック</a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>【世代間対立！？】介護職は同僚や上司とジェネレーションギャップがあるから大変？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[介護 JOB TV]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Jun 2021 06:47:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[介護職の悩み]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nyassanblog.com/?p=631</guid>

					<description><![CDATA[介護業界は他の業界に比べ、幅広い年齢層が一緒に働くことが多いです。 年齢差からくるギャップは学校や習い事、そして職場など日常の様々な場面で感じるものですよね。 このことを「ジェネレーションギャップ」といい、世代による 文]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>介護業界は他の業界に比べ、幅広い年齢層が一緒に働くことが多いです。<br />
年齢差からくるギャップは学校や習い事、そして職場など日常の様々な場面で感じるものですよね。</p>
<p>このことを「ジェネレーションギャップ」といい、世代による</p>
<ul>
<li>文化</li>
<li>価値観</li>
<li>考え方</li>
</ul>
<p>の相違を意味します。つまり世代間で生じるずれ(ギャップ)という事です。</p>
<p>この「ジェネレーションギャップ」は楽しくコミュニケーションを取る際のきっかけにもできますが、<strong>職場における感覚のずれは人間関係の摩擦を起こしたり悩みの原因となることがあります。</strong></p>
<p>介護の職場で感じるジェネレーションギャップあるあるは、</p>
<ul>
<li>自分よりだいぶ若い上司</li>
<li>敬語を使えない若い新人</li>
<li>職場の重鎮っぽい雰囲気のお局さま職員</li>
</ul>
<p>といったところでしょうか？</p>
<p>筆者も過去の職場でジェネレーションギャップで苦労した経験があります。<br />
介護職の世代のずれによる悩みとその対策について解説します。介護職におけるジェネレーションギャップで悩んでいるあなたはぜひ参考にしてください。</p>
<h2>介護職でみる同僚や上司とのジェネレーションギャップ</h2>
<p>年下の上司</p>
<p>お局的古株職員(パートの場合もあり)</p>
<p>社会常識知らない若手職員</p>
<h2>年齢差や世代の違いで相手を判断するのではなく、本質を見ることが大事</h2>
<p>たしかに同じ職場で、例えば20代前半のリーダーと40代の介護士に上下関係があるというのはなかなか難しいとは思います。他業種では年功序列な上下関係が多いですから。<br />
しかし介護業界では若くして役職がつくというのはよくある話です。となると介護職をしている以上、この年齢差問題を乗りこなしていく術を身に付けるのが得策です。</p>
<p>年下の、自分の息子でもおかしくない年齢の上司に厳しく指摘・指導されるのはカチンとくることもあるでしょう。「何をこの上から目線で若造が…」と。</p>
<p>しかしここで相手の目線で考えてみることが重要です。<br />
リーダーという立場を任されている以上、チーム(ユニットなど)を統率しより良い方向に導くのは当然のことですよね？20代前半の彼はそれが求められる立場を引き受け、他の職員よりも責任を背負って真っ当に役割を果たしているだけのこと。</p>
<p>若いから生意気に見えるかもしれませんが、やってることは年相応のベテランのリーダーと変わりありません。。真剣に自分の立場に向き合って仕事している人に、若いも年配も関係なしです。</p>
<p>同じ介護職としてリスペクト(敬意を払うこと)を忘れずに接すれば、「こんな年下に偉そうに言われたくない」など世代間の摩擦は生じないはずです。世代の差は関係なく敬意をもって仕事仲間と接することが大事です。</p>
<h3>意図せず相手の自尊心を傷つけてしまう言葉遣い</h3>
<p>職場での言葉遣いには注意が必要です。自分にそのつもりはなくても相手の自尊心を傷つけることがあるからです。</p>
<p>例えば他の介護職員の名前を呼ぶ際さん付けで呼ばず、「～くん、～ちゃん」で呼ぶ。これは介護の現場でも多いですが、一般企業でもよくあるのではないでしょうか。</p>
<p>たとえ相手が若くても介護職として働く一社会人という事を忘れてはいけません。職場での付き合いである以上年齢差は関係なく、相手に対して最低限の敬意を払うことは社会人必須のマナー。</p>
<p>井の中の蛙大海を知らずで、介護職という枠やあなたの職場の中のローカルルール(特定の環境だけで通用するルール)にとらわれず、社会人として通用するマナーや配慮を心がけましょう。「周りがそうだから」に流されないように。</p>
<p>転職した時に「前の職場ではこれで通ってたのに…」と他の環境では通用しなくなってしまわないように社会人として適切な言葉遣いやマナーを身に付けておきましょう。</p>
<h2>マイナスのストロークについて</h2>
<p>マイナスのストロークとは、心理学でいう相手の気持ちをネガティブにさせる言動。<br />
嫌味や悪口・陰口・イライラを他人にぶつけることで、不安な気持ちを解消したり気持ちよくなりたいようなメイワクな人が一定数存在します。(というか実際わんさか潜在してる印象。経験談)</p>
<p>このように<strong>他人に嫌味や怒りを他人にぶつけてくる人は、心の中に不安や悩みを抱えていることが多いのです</strong>。やり場のない不安をまったく関係のない相手に八つ当たりして、一時の優越感を得ている訳ですね。昨今問題になっているSNSで赤の他人を誹謗中傷してる人達もこの類。</p>
<p><span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;">周囲から評価されている人や精神的に満たされている人は、むやみに他人に攻撃的になるようなことはしません。</span><span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;">そういう人が役職を持ったり古株になり発言権を得ると、職場で下の立場の人は人間関係で苦労してしまうでしょう。</span></p>
<div class="concept-box6">
<p>職場での立場の違いを利用した指導やアドバイスの皮をかぶった自己満足、自分が気持ちよくなりたいためのパフォーマンスもたくさん隠れています。このように職場で立場や人間関係を利用した「マイナスのストローク」をする人物には注意が必要です。</p>
</div>
<h2>不安を抱える人ほど、他人に攻撃的。</h2>
<h3>他人を攻撃して気持ちよくなりたいメイワクな人への対処法</h3>
<p>職場の人間関係や立場を利用し、他人を攻撃して不安な気持ちを解消したり気持ちよくなりたいような人への対処法について。<br />
<strong>こういう理不尽な相手に対して有効なのは、まず相手のことを知ることです。</strong></p>
<p>「なんだか(理由が)分からんけど嫌がらせしてくる」状態だとその人との人間関係の問題は解決することはありません。相手を知るというのは「相手がどんな不安を抱えて」いるかを知ること。</p>
<p><strong>相手の事情や気持ちを理解することで理不尽さは和らぐし、どう接すればストレスがかからないのか対策が見えてきます。</strong></p>
<p>介護職でみるジェネレーションギャップによる人間関係の悩みに当てはめて考えてみましょう。例えば「当たりの強い年の若い上司」や、「横柄な態度の先輩職員」はどういった不安を抱えているのか。</p>
<p>彼らが抱えている不安とは介護の職場だと、</p>
<ul>
<li>「リーダーだけど若いからなめられてるんじゃないか…？」</li>
<li>「私の方が年上だし古株なのに認められてない。許せない！」</li>
</ul>
<p>こういった不安を感じ、そのストレス解消のために他人に八つ当たりしている訳です。<br />
この相手の背景が見えてくると、今までは理由が分からずただの理不尽な暴君にしか見えなかったのが「この人は悩みを抱えて大変なんだな、かわいそうな人だな」と見方を変えれば少しは相手を落ち着いた視点で見ることができるはず。</p>
<p>また相手の抱えた不安が分かれば、それに合わせた寄り添い方もできます。<br />
例えば相手が年の若いリーダーなり主任なら、「自分の培ってきた経験から見ても、若いのに介護職としてしっかりと勉強されてて尊敬できます」など実力がともなっている事を褒めてあげる。</p>
<p>例では「若いから舐められてるんじゃないか」と気にしているので、そこに対して「そんなことないんですよ」という気持ちを言葉に出して伝えていく事で、例で挙げた若い上司とあなたの人間関係は改善していくはずです。</p>
<div class="concept-box1">
<ul>
<li>不安な人ほど攻撃的になる</li>
<li>ジェネレーションギャップが不安の原因になっていることもある</li>
<li>相手の抱えた不安を理解することで、それに合わせた寄り添い方も見えてくる</li>
<li>相手の不安に理解を示してコミュニケーションを取っていくことで、人間関係の改善も望める</li>
</ul>
</div>
<p>しかし相手の抱えた不安が理解できたからと言って、みんながみんな自分に攻撃的な人物を簡単に許せるものではないですよね？それにこちらが大人の対応で寄り添ったコミュニケーションを図っても態度が改善されない相手もいるでしょう。</p>
<p>しかし心の中で許せなくても適切な距離を置くことはできます。<br />
無理に寄り添わず、相手の抱えてる不安を認識して淡々と受け流す。</p>
<p>こうしたマイナスのストローク＝自己満足のための攻撃を、無理して受けとめる必要はありません。必要以上に怖がったり謝ったりすると、歪んだ心を持った相手を喜ばせてしまうだけです。過剰に反応せず淡々と受け流してしまうのが効果的です。</p>
<p>他人の自己満足の攻撃に付き合ってあなたが疲れてしまうのはもったいないことです。あなたのための人生を生きる人になりましょう。</p>
<p><a title="【限界を超える前に】介護職にかかるストレスの原因と対処法【ストレスマネジメント】" href="https://nyassanblog.com/info-kaigosyoku-stress-management/" target="_blank" rel="noopener">介護職のストレスの原因と対処方法</a></p>
<h2>原因が自分にある場合は素直に反省する</h2>
<p>もちろんミスを指摘された理由が本当にあなたの行動に原因があった場合は、変なプライドを出さず素直に反省し繰り返さないようにしていく。ここをはき違えて何でもかんでも相手手の意見を聞かないというのは職場では絶対にNG。</p>
<p>特に介護職は個人プレーではなく、チームで連携していく仕事。<br />
間違いは素直に認めて、次から言わせないように改善すればいいことです。</p>
<h2>みんなの職場のジェネレーションギャップ集</h2>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="500" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">職場の介護士見習い(18歳 ♂)<br />年賀状って書くんですか？<br />私)何年書いてないかねぇ？<br />♂)ボク、年賀状もらった事も<br />書いたこともないです(^^)<br />私)【プリントごっこ】って<br />知ってる？<br />♂)(´・ω・`)？<a href="https://twitter.com/hashtag/Google%E5%85%88%E7%94%9F%E3%81%AB%E8%81%9E%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%AD?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Google先生に聞いてね</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%8D%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ジェネレーションギャップ</a></p>
<p>&mdash; nonna (@nonna07727261) <a href="https://twitter.com/nonna07727261/status/1323107121907396608?ref_src=twsrc%5Etfw">November 2, 2020</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>年賀状ですら過去の産物になりつつあるのか…<br />
プリントゴッコ懐かしい！一回毎に電球消費してましたね。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="500" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">母が入居しているホームの、２０代後半の介護士さんに「数え年って何ですか？」と尋ねられ、ジェネレーションギャップを感じました(^^;)</p>
<p>&mdash; Kiyoko (@kiyo1136) <a href="https://twitter.com/kiyo1136/status/1159462621210222592?ref_src=twsrc%5Etfw">August 8, 2019</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>私も30代半ばですが「それなんですか？」って聞き返しちゃうかも汗</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon "><img src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/05/f_f_object_111_s256_f_object_111_0nbg-1.png" alt="猫ちゃん" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">猫ちゃん</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">それもうジェネレーションギャップとは違うんじゃ</div>
</div></div>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="500" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">便器内の水で雑巾洗って絞ってトイレ掃除する介護士のおばちゃんにはジェネレーションギャップ感じて衝撃だったな。</p>
<p>&mdash; jgp (@s5g4_jgp) <a href="https://twitter.com/s5g4_jgp/status/934728821412044800?ref_src=twsrc%5Etfw">November 26, 2017</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>これもジェネレーションギャップとは違う気がしますが…</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="500" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">同じ家に住む親子でもジェネレーションギャップあるせいで注意しても聞かんし意見が伝わらないらしくて、これより大変なはずの介護士さんとかもう精神修行感ハンパないだろうから、メンタル手当てみたいなの出してあげないと介護士さん病むよなって思うんだ。</p>
<p>&mdash; 由岐@1/20「炎の治癒術師」電子書籍販売中！ (@mariasapri) <a href="https://twitter.com/mariasapri/status/713165891186196480?ref_src=twsrc%5Etfw">March 25, 2016</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>介護士の大変さに理解を示してくださってて嬉しいですね。<br />
メンタル手当ぜひお願いします。</p>
<h2>もっとも大事なのはあなたや上司の年齢などではなく、「利用者様の安全と尊厳を守る事」</h2>
<p>「利用者様の生活の安全と尊厳を守る事」これが介護職の大前提です。</p>
<p>そのために介護技術の勉強・向上、単なる業務ではなく利用者様の立場に寄り添い支えることが大切。他のこと(ジェネレーションギャップやちっぽけなプライド)にとらわれてしまい、これらを忘れてしまうようなら介護の仕事は向いてないとも言えます。</p>
<p>介護職としてもっとも大事なことを忘れてはいけません。</p>
<h3>介護職はある種独特の雰囲気があることを理解しておく</h3>
<p>介護業界は転職が当たり前の世界。<br />
その組織(施設など職場)としての上下関係で成り立っているだけではないです。<br />
今の職場の勤続年数、業界で働いてきた歴、資格の有無、前職での肩書など様々な要素が混在しているため上下関係が他の業界よりも複雑。</p>
<p>これは介護業界が慢性的な人手不足に陥っているという背景があります。逆に考えると肌に合わなければ辞めて転職してリスタートを切りやすい。他の業界なら転職のハードルは高く、よほどの事情がない限りは転職という切り札はきれません。</p>
<p>ジェネレーションギャップについても一つの要素にすぎなくて、世代間の感覚のずれが摩擦にもなりやすいです。しかし<strong>捉え方を変えると、他の業界では関わることのできない幅広い世代の人達と一緒に働くのは自分を成長させるいい機会にもなります。</strong></p>
<p><span class="marker"><strong>相手との価値観の違いは、同世代とだけ付き合っていてはなかなか得られない深みある味わい深い人間関係の機会を与えてくれます。世代間ギャップを敬遠せずにポジティブにとらえていきましょう。</strong></span></p>
<p>その上でどうしてもその人間関係が我慢ならないストレスとなるなら無理は禁物です。<br />
人には歩み寄ってもどうにもならないない相性というのもあります。その場合は転職を選択肢に入れて新たな一歩を踏み出しましょう。</p>
<p><a title="【2021年最新】介護転職で登録するべき転職エージェント5選【厳選】" href="https://nyassanblog.com/kaigo-gyoukai-tensyoku-ajent/" target="_blank" rel="noopener">介護職のおすすめの転職サイトをチェックしてみる</a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【介護職】ストレスの原因と解消方法&#124;限界に達する前にストレス発散＆リセットしよう</title>
		<link>https://nyassanblog.com/info-kaigosyoku-stress-management/</link>
					<comments>https://nyassanblog.com/info-kaigosyoku-stress-management/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[介護 JOB TV]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Jun 2021 12:56:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[介護職の悩み]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nyassanblog.com/?p=578</guid>

					<description><![CDATA[介護職は利用者さんの生活を支え、尊厳を守る誇りを持って働ける仕事です。 しかし一方で介護職だからこその苦労や悩みが負担となり、ストレスを抱えている人も多いはず。 自分一人で悩んでいては解決策が見つからず、日々のストレスか]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>介護職は利用者さんの生活を支え、尊厳を守る誇りを持って働ける仕事です。<br />
しかし一方で介護職だからこその苦労や悩みが負担となり、ストレスを抱えている人も多いはず。</p>
<p>自分一人で悩んでいては解決策が見つからず、日々のストレスから「介護の仕事を辞めてしまいたい」と追い詰められている人もいるのではないでしょうか？</p>
<p>ストレスが蓄積すると「体がだるい」「腰痛」などの身体的負担や、「何をするにも意欲が湧かない」「日頃から悲観的な気持ちになってしまう」などの心理的負担が現れます。</p>
<p>ストレスには原因があり、原因を把握することでストレスに対処し上手に付き合っていくことができます。<strong><br />
</strong><br />
あなたに合ったストレス対処法を身に付けることは、<span class="marker2">介護職として安定して長く働き続けることに繋がります</span>。本記事が参考になれば幸いです。</p>
<h2>介護職のストレス解消はケアの質向上に繋がる</h2>
<img class="size-medium wp-image-603 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/06/keegan-houser-Q_t4SCN8c4-unsplash-300x199.jpg" alt="海を眺める人" width="300" height="199" />
<p>介護職に限らずどんな仕事にもストレスは付きものです。<br />
好きなことを仕事にしていても、仕事である以上はまったくストレスが無いなんてことはありえません。</p>
<p>あなたが介護の仕事、利用者さんの生活を支える事にやりがいを感じていても、溜まっていくストレスを解消しなければ仕事を続けていくことが嫌になってしまうでしょう。</p>
<p>介護職は同僚と利用者さんの両方とも人との関わりの中で働くため、他の業種の仕事以上にストレスと密接になります。</p>
<p>ストレスと上手に付き合い解消していく事ができないと、<span class="marker">利用者さんへのケアの質に悪い影響</span>を及ぼしてしまいます。</p>
<p>介護の現場で見かける、普段からイライラしている介護士を思い浮かべてみてください。<br />
あなたの職場にも一人はいるのではないでしょうか？<br />
自分が利用者さんの立場だったら、いつもイライラしている人に介入されるのは怖いですよね？仮にADL(日常生活動作)が高く介助が必要ない場合でも、そんな精神的に不安定な介護士とはコミュニケーションを上手くとれる訳がありません。</p>
<p>そうなると利用者さんとの関係が悪化し、ヒヤリハットや事故が起こる原因となります。</p>
<div class="concept-box6">
<p>介護職員の精神状態が落ち着いていれば、利用者様の普段との様子の違いなど環境が広く観察できるため事故を未然に防ぎやすくなるものです。</p>
<p>普段から<span class="marker2">質の高い介護サービスを提供していくためには、ストレス解消は非常に重要なこと</span>だと心掛けておきましょう。</p>
</div>
<h2>介護職にかかるストレスの原因</h2>
<ul>
<li>人間関係</li>
<li>利用者さんへの対応<br />
介助量・介助内容からくる負担<br />
夜勤時に何か起きるんじゃないか(利用者様の体調の急変・救急対応など)という不安など。</li>
<li>給与への不満</li>
<li>勤務シフトの不規則さ</li>
<li>人手不足</li>
<li>職場の方針・上司との温度差</li>
</ul>
<h2>介護職のストレスへの対処法</h2>
<img class="size-medium wp-image-609 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/06/matteo-di-iorio-VD-Vjc8VmRA-unsplash-1-300x169.jpg" alt="瞑想してる人" width="300" height="169" />
<h3>人間関係ストレスへの対処法</h3>
<p>ストレスになっていることの原因を把握して、それを取り除く方法を考えてみましょう。<br />
例えば人間関係のストレスなら、</p>
<ul>
<li>ストレスになっている相手(同僚や上司)との関わり方を工夫してみる</li>
<li>職場内で異動を相談してみる</li>
<li>改善しない場合、転職して心機一転新たな環境で働いてみる</li>
</ul>
<p>など。</p>
<h3>利用者さんへの対応がストレスの原因の場合</h3>
<p>施設により特色が異なるのでそれを理解し、自分に合った働き方を選ぶことであなたにとってストレスが少ない職場を選ぶことも大切です。</p>
<p>介護の仕事はいま働いている職場だけではないし、もしかしたら今の職場よりあなたに合った特色の職場が見つかるかもしれません。</p>
<p>施設ごとの利用者さんの介護度の違いを理解することや、あなたが介護職の中でも何にやりがいを感じるのか。それに今の職場は適しているのかを振り返ってみましょう。<br />
例えば利用者さんとの関わりのなかでも、</p>
<ul>
<li>笑顔を見れる瞬間にやりがいを感じるのならレクリエーションの機会が多いデイサービス</li>
<li>一緒に談話を楽しみながら散歩を楽しんでもらうのが好きなら老健(介護老人保健施設)</li>
</ul>
<p>といった具合にやりがいを感じられる環境で働けることは、あなたにとってストレスは少ない職場だといえます。</p>
<div class="concept-box6">
<p>自分が介護職のどこにやりがいや魅力を感じるのかメモに書き出してみましょう。書き出すことで頭で考えるよりもあなた自身を客観視しやすくなります。</p>
</div>
<h3>給与への不満がストレスの原因の場合</h3>
<p>同じような仕事内容でも他の職場では給与額が異なり、求人によっては今の職場よりも高い場合があります。</p>
<p>今まで培ってきた介護職の経験があなたが思っている以上に高く評価されることだってあります。転職サイトのエージェントに相談すればあなたの持ち味を活かせる求人や、希望の給料に近い待遇の求人を紹介してもらえます。<a href="https://nyassanblog.com/kaigo-gyoukai-tensyoku-ajent/" target="_blank" rel="nofollow noopener">おすすめの転職エージェントはこちら</a></p>
<p>転職エージェントへの登録・利用は完全無料なので気軽に相談だけでもOKです。</p>
<h2>ストレスを溜め込まず、リセットする</h2>
<p>上記では介護職特有のストレスの原因と対処法について触れましたが、ここでは介護職に限らず使えるストレス発散方法を紹介します。</p>
<p>筆者が普段実践しているストレス解消法もあるので参考にしてみてくださいね。</p>
<h3>運動をして汗を流す</h3>
<img class="size-medium wp-image-613 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/06/tim-mossholder-dFQSsG2HPQg-unsplash-300x200.jpg" alt="散歩する人" width="300" height="200" />
<p>適度な運動をすると気分転換やストレス解消につながり、メンタルの改善に効果的と言われています。</p>
<p>心と体はつながっているので運動をして汗を流すとふさぎ込んでいた気持ちが晴れやかになります。</p>
<p>私の好きなスポーツ選手の言葉ですが<span class="marker2">「体を動かして汗を流すと、心の脂肪も落ちる」</span>というものがあり、健康とリラックスした精神状態の一挙両得できるので身体を動かすって大事なんですよね。</p>
<div class="concept-box1">
<p>自分の好きなスポーツをするのがいいですが、特に何もないよって方にはジョギングをおすすめしたいですね。サッと軽めに自宅の近くを走るだけでも気持ちいいものです。</p>
<p>好きな音楽を聴きながらや、緑道で自然の景色を感じながらだとさらに癒し効果アップします。</p>
</div>
<p>一定のリズムを刻むリズム運動(散歩やジョギング、自転車を漕ぐなど)をして神経活動が高まると、脳の神経伝達物質であるセロトニンが分必されます。</p>
<p>セロトニンは気分や集中力に関係しているといわれており、脳内のセロトニン量が増えると気持ちが落ち着き晴れやかな気分になるといわれています。</p>
<p>私が好きなのでジョギングを一例として挙げましたが、<span class="marker2">走るのが苦手な方にはストレッチを習慣にするのもおすすめ</span>です。自宅でお手軽にできるので継続しやすさも○です。<br />
身体の緊張をほぐすと気持ちもスッーと晴れて心地いいのでぜひ試してみてください。</p>
<p>実際に「1日5分！ストレスに強くなる整体法」という本を見てストレッチしているのですが、ストレスの症状別に効くストレッチが紹介されているので役立ちますよ。</p>
<h3>休日に仕事と全然方向性の違うことに打ち込んでみる</h3>
<p>休日にも仕事の人間関係やその他の悩みを考えるのは禁物です。<br />
ストレスの元となることを意識してる間ずっと心に負荷がかかり続けてしまうからです。</p>
<p>何か大好きなこと熱中できることに打ち込む時間を作り、その間は脳をストレスから解放してあげましょう。上記で紹介したジョギングでもいいですし、ゲームや漫画、映画鑑賞など楽しいと思えることなら何でもOKです。</p>
<p>好きなことに集中してストレスをリセット(分断)する時間を適度に設ける。そうすることでストレスが軽減されるのでおすすめです。</p>
<p>ただし資格取得に向けての勉強や転職活動の準備を進めたりなど、人生における重要度の高いことに使う時間を削ってまで夢中になるのはNGです。</p>
<p>ストレス軽減のための時間と、自分をレベルアップさせるための時間をバランスよく振り分け、時間を有効に使う意識をしてみましょう。</p>
<h3>他人との価値観の違いを理解し受け入れる</h3>
<p>人間関係で悩む介護職員は多く、私も何度も悩まされた過去があります。<br />
仕事内容以上にストレスが大きいものですよね。明日出勤するのも嫌になってしまいます。</p>
<p>人間関係で悩む人の中には、周りに気を使い過ぎて萎縮してしまっている場合があります。なにも<span class="marker2">関わる人すべてと仲良くする必要はありません</span>。</p>
<p>しばらく関わってみて「この人とは性格的に仲良くなれないな」と思うなら、無理に媚びてまですり寄る必要はなし。ストレスの原因を増やすだけです。</p>
<div class="concept-box1">
<p>人の価値観は育ってきた環境や見てきた景色により異なります。その人それぞれの価値観の違いは無理に変えることはできません。</p>
<p>変えるのではなく、「こういう考えもあるんだな」と自分とは違った価値観を受け入れるとトラブルは少なくなります。</p>
</div>
<p>仕事での関わりは友達ではないので、仲良くなれるに越したことはないですがストレスになるくらいなら距離感を変えればいいのです。</p>
<p>例えば無理に飲み会などの集まりに無理に参加しない、プライベートでは職場の人とは合わないようにして自分の時間や友人との時間を大切にするなど。</p>
<p>私の場合は以前職場のLINEグループに入っていたのですが、休日にも職場の話題が目に入ってしまうためストレスを感じていました。</p>
<p>本当に必要な連絡であれば仕方ないですが、休日まで仕事に支配されることはないと思います。休日は休日、仕事は仕事で区切りをつけ適度な距離感を保ってストレスをコントロールしていきましょう。</p>
<h3>生活習慣を整える</h3>
<img class="size-medium wp-image-611 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/06/cat-814952_1280-300x200.jpg" alt="伸びをするネコ" width="300" height="200" />
<p>生活習慣が乱れると気分に影響し、ストレスに弱くなってしまいます。</p>
<p>例えば睡眠ですが、ぐっすり眠ることは疲労回復するために重要ですよね？<br />
睡眠不足になると脳の機能が低下してしまい、集中力が低下します。</p>
<p>その状態で仕事につけば当然ミスが起きやすくなります。介護職ならミスや不注意が大きな事故につながることも考えられます。</p>
<p>そうなると自分を責めたり、仕事自体が嫌になってしまう事の原因となる。ストレスが大きくかかっている状態ですね。</p>
<p>こういう悪循環を防ぐために適度な睡眠時間の確保や、規則正しい生活リズムを意識していきましょう。</p>
<p>睡眠時間が不足していると脳の機能が正常に働かなくなり、自律神経やホルモンバランスが乱れ心身に悪影響をきたします。<br />
ストレス耐性に機能する副腎皮質ホルモンは、朝に多く分必され夜にかけ減少していきます。</p>
<p>これがいわゆる「生活リズム」で、<span class="marker2">生活リズムを整えるには夜は早めに休み、朝までぐっすり眠る</span>ことでストレスに強い身体を作れるようになります。</p>
<p>夜遅くまでスマホをだらだら見続けたり、モンハンを夜通しぶっ続けるのは自らストレス耐性を弱めているのと同じことなのです。</p>
<div class="concept-box6">
<p>身体が慣れて夜勤が苦にならない人も多いですが、夜勤を続けて生活リズムがどうしても乱れて悩んでいる方は夜勤のない介護職に転職するという手もあります。デイサービスや訪問介護、派遣雇用で時間帯を選んで働くなどがあります。</p>
</div>
<p><a href="https://nyassanblog.com/kaigo-gyoukai-tensyoku-ajent/" target="_blank" rel="nofollow noopener">夜勤のない介護職を探してみるならこちら</a></p>
<h2>マジメすぎる・熱意の強いタイプの方は要注意</h2>
<img class="size-medium wp-image-612 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/06/usman-yousaf-8dvyPDYa35Q-unsplash-300x200.jpg" alt="頭を抱えてる男性" width="300" height="200" />
<h3>理想が高すぎると燃え尽き症候群に陥ることも</h3>
<p>「バーンアウト・シンドローム(燃え尽き症候群)」という言葉を聞いたことはあるでしょうか？高い意欲を持って介護職に取り組んでいたにもかかわらず、ある時から突然心身のエネルギーを失い労働意欲を無くしてしまうというものです。</p>
<p>仕事の辛さからくるストレスが蓄積してしまう事が原因となります。</p>
<p>介護職でいうと、介護の仕事にやりがいを感じ、まじめで熱心に取り組んでいる人ほど燃え尽き症候群に陥りやすいと言われています。</p>
<p>仕事に対し完璧主義者であったり、高い理想を持ち他の職員に対してもそれを求めてしまうタイプもなりやすいです。</p>
<ul>
<li>急に無気力になる</li>
<li>がんばろうとしても疲れた気持ちになってしまう</li>
<li>まじめに働いてた人が手を抜くようになる</li>
<li>イライラしてキレやすくなる</li>
<li>他人に無関心になる</li>
<li>遅刻・欠勤が増えてくる</li>
</ul>
<p>といったことが増えてきたらバーンアウトに陥っていることが考えられます。</p>
<p>介護の仕事は一人ではなくチームでする仕事なので自分や相手に完璧を求めたり、理想が高すぎると周りとの熱意の温度差で失望してしまう可能性が高いといえるでしょう。</p>
<p>介護職は利用者様の命に関わる仕事でもあるので、熱意を持って取り組むことは正しいです。しかし<span class="marker2">常に全力では息切れしてしまうので、ペース配分を意識するように肩の力を抜いて向き合うことも大切</span>です。</p>
<div class="concept-box1">
<p>もし上記のような様子の変化が現れた場合、無理に続けると症状が悪化してしまう恐れがあります。</p>
<p>いったん仕事を休ませてもらえないか相談をしてみる、異動や転職して職場環境を変えてみるのも一つの選択肢です。</p>
</div>
<h2>それでもストレスの原因が解消されないなら、転職して環境を変えてみる</h2>
<p>介護職員にかかるストレス原因とその対処法について紹介しました。<br />
介護職のみならずどんな仕事にもストレスはあります。</p>
<p>人と関わって働く以上人間関係の悩みは付きものですし、その仕事特有の辛さもある。<br />
気の持ち方を変えたり相手との距離感を工夫したりする事でストレスを溜め込まないことが重要です。</p>
<p>気持ちの余裕がなくなると利用者様へのケアも充分なものではなくなり、安全を守れない場合も出てきてしまいます。そうなるとネガティブな気持ちになり本来やりがいある介護職が嫌になってしまう事もあるでしょう。</p>
<p>それで介護の仕事から離れてしまうのは非常にもったいない事なので、ストレスが限界に達する前にストレスと上手く付き合う対処法を身に付けておきましょう。</p>
<div class="concept-box6">
<p>それでもその職場でのストレスに耐えきれなくなるようなら、<span class="marker2">転職を考えるのもひとつの選択肢</span>です。</p>
<p>毎日出勤するたびに感じるストレスも転職をして環境自体を変えてしまえば、案外あっけなく解消されることもあります。</p>
</div>
<p>介護業界は人手不足のなか、あなたは必要とされる人材です。<br />
介護職から離れてしまう前に、まずは転職エージェントに相談してあなたに最適な職場で働きましょう。</p>
<p>転職エージェントは転職サポートが<span style="background-color: #ffff99;">完全無料</span>で受けられます。介護職のおすすめ転職エージェントはこちら↓</p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://nyassanblog.com/kaigo-gyoukai-tensyoku-ajent/" target="_blank" rel="nofollow noopener">【2022年最新】介護職の転職を徹底サポートしてくれるおすすめ転職エージェント3選</a></p>
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