介護職の悩み

介護の夜勤専従で高収入!未経験でもできる?介護職でも高給を目指したい方必見!

夜勤専従で稼ぐ
夜勤だけのシフトで働く「夜勤専従」だと、介護職でもけっこう稼げるって聞いたけどホントなの?夜勤だけってのも大変そうだけど…
シロさん
シロさん
夜勤専従で月30万円以上稼いでる人も割といるみたいよ。多い人だと月収40万近くの人も…!詳しく見てみよう
  • 給料低い介護士でも、夜勤専従なら高収入得られるの?
  • 少ない出勤回数で月収30万超えるってホント?
  • 40万円稼げる!とか噂で耳にしたけど…

夜勤専従に興味はあるものの、上記のような疑問を持っていませんか?

本記事では介護職の夜勤専従について興味を持っているあなたに、分かりやすく解説します。結論から言えば夜勤専従は稼げる働き方です。しかし人によっては夜勤専従が向いてないこともあります。

介護職でも高収入を稼げるなどのメリットだけでなく、夜勤専従ならではの大変さなどデメリットも理解してから選ぶべき働き方です。

本記事が夜勤専従に興味を持っている方、介護職で収入を上げたい方の参考になれば幸いです。

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目次(クリックで読みたい箇所へ飛べます)
  1. 夜勤専従について
  2. 夜勤専従で働くメリット
  3. 夜勤専従で働くデメリット
  4. 夜勤専従はどんな人におすすめの働き方?
  5. まとめ

夜勤専従について

夜勤専従 夜景街並み

まずは介護の夜勤専従についての疑問や業務内容・勤務時間について見ていきましょう。

夜勤専従ってどんな働き方?

どんな人におすすめ?

夜勤専従は夜勤のみのシフトで勤務する働き方です。

介護職以外にも夜勤専従の仕事はありますが、資格を活かして高収入が得られるので介護の夜勤専従をする人は増えています。

夜勤手当や深夜手当が加算されるので、日勤帯よりも少ない勤務回数で効率よく高収入を稼げることが大きなメリットです。

  • 「介護職でも高収入になりたい」
  • 「少ない勤務回数でもそこそこ稼ぎたい」

上記のような方にぴったりの働き方といえます。

日勤帯の業務内容との違い

日勤帯の仕事内容との大きな違いは、

  • 就寝介助・起床介助がある
  • 夜間の安否確認・夜間の救急対応がある
  • 勤務時間が長丁場
  • 夜間は職員数が少ない職場がほとんど

などです。

日勤帯と違うといっても普段日勤で行っているケアの応用なので、基本的な介護の知識・介助技術が身に付いていれば夜勤専従でも問題なしです。

夜間は最低限の職員数で回している職場がほとんど。色んなタイプの利用者さんに対応できる経験や、少ない人数でも効率的に対応する能力が求められます。

また夜間利用者さんが体調不良になったり転倒などしてケガをした場合、救急対応をすることがあります。そんな時に焦らず適切な判断・行動できる対応力も必要です。

高齢者の方の夜間対応は、判断を間違えればその方の安全に関わります。

未経験でもできるの?

未経験でもできる?

「夜勤専従って未経験でもできるの?」と気になっている方もいると思います。結論からいえば「介護職の夜勤専従は未経験では厳しい」です。

仮に求人サイトで「夜勤専従 未経験OK」の条件で応募できる求人が見つかっても、実際には日勤業務ができるようになってから夜勤シフトが組まれる場合がほとんどです。

ただし実際に求人検索すると数は少ないものの、実務経験があれば無資格でもOKの夜勤専従は見つかります(もちろん資格があれば応募できる求人数は増えます)。

夜勤帯では配置される職員数が少なく、ひとりで多くの利用者さんのケアを担当します。当然介護職としての基本的な知識・技術が必須条件として求められます。

夜間になると落ち着かなくなる利用者さんがいたり、日中より眠気があったり夜間服用する薬の副作用で動きの鈍い方も多く事故が起きやすい環境です。

日勤帯の業務を一人前にこなせないレベルだと夜勤は安全に回せません。

未経験から夜勤シフトを組まれるにはまずは日勤から実務経験を積み、「夜勤を任せても大丈夫」と認められる必要があるでしょう。ひとりで一通りの業務ができるようになってから夜勤OKになります。

また経験者の場合でも、夜勤専従で働き始める前に1回~数回日勤シフトを組まれる職場もあります。

「今はまだ未経験だけど、慣れたら夜勤専従がやりたい」という方は、まずは実務経験を積みましょう。経験があれば求人サイトで好待遇の夜勤専従求人は見つかり易くなります

求人サイトに登録しておき情報収集しておきましょう。介護職の求人サイトおすすめ3選

夜勤専従で働くなら雇用形態はどれがいい?

夜勤専従にも正規雇用があります。高時給の求人が多い介護派遣とどちらがいいのか見ていきましょう。

正社員の夜勤専従

正社員の場合、一回の勤務時間が長いので月10回ほどの勤務回数になることが多いです。1回の勤務時間は長くても、出勤回数が少ないのは夜勤専従のメリットです。

労働基準法では1週間40時間以内・1日8時間と定められているため、1回の勤務時間が長い夜勤専従は労働基準法違反になってしまいます。ですので夜勤専従では変形労働時間制という制度に則り働きます。

正社員で夜勤専従をするメリットは

  • 基本給が通常よりも高く、優遇されている
  • 高い基本給+夜勤手当・深夜手当が付き、日勤帯も行う正社員より高収入が得られる
  • 1月の出勤日数が10回ほどと少ないので、プライベートの予定が立てやすい
  • 回数が少ない分、通勤のストレスが減る
  • ボーナスがある

介護派遣の夜勤専従

介護派遣の場合、上記の正社員の夜勤専従とメリットは重なるものが多いです。大きな違いは介護派遣は働き方の自由度が高いので、工夫次第で正社員より高収入を狙えることです。

  • 妥協せず高時給の派遣求人を探し、夜勤専従をする
  • 派遣会社を掛け持ちして出勤日数を増やす

上記のように工夫をすれば、介護派遣の方が正社員より高い月収を狙えます。

派遣だと雇用期間の定めがある・ボーナスがない場合がほとんどなどデメリットもありますが、月収35万~40万円を目指すなら派遣がおすすめです。

ただし夜勤専従で出勤日数を増やしたり、掛け持ちすると肉体的・精神的疲労はかなり大きくなるので注意が必要です。

また時間の切り売りにもなってしまい、自由に使えるプライベートの時間も満足に取れなくなってしまいます。「少ない出勤日数でそれなりに稼げる」のが夜勤専従の魅力の1つなので、ワーク・ライフ・バランスを考えて働くことが大事です。

介護派遣について詳しくはこちらの記事でまとめてます。ぜひ参考に↓

【介護派遣】介護職の派遣社員は稼げる?正社員と比較したメリットって何?

夜勤専従で働くメリット

夜勤専従にはさまざまなメリットがあります。

  • 他職種と比べて給料が低いといわれる介護職でも高収入になれる
  • 月の出勤日数が少なくても稼げる
  • とにかく朝が苦手…毎朝出勤しなくて済む

などが挙げられますが、他にも盛りだくさんのメリットを見ていきましょう。

介護職でも高収入!実現性も高い

お金を持って笑ってる女性

夜勤の仕事は介護職以外にも沢山ありますが、共通して言えることは「給料が高い」「稼げる」ということ。

なかでも介護職は夜勤手当・深夜手当の他に、資格手当も上乗せできるので意外と稼げておすすめです。介護資格のなかでも介護福祉士を取得すれば、1夜勤ごとに加算される夜勤手当の額も大きくなるので夜勤専従を検討しているなら是非取得しておきたい資格です。

夜勤の22時~翌朝5時までの時間帯の勤務は深夜労働となり、25%(時給換算で1.25倍)以上の割増賃金の支払いになります。

この夜勤手当・深夜手当があるため、同じ介護の仕事でも日勤帯の勤務より夜勤専従の方が高収入を狙えます。他の職業の平均年収より大きく下回る介護職でも、年収大幅アップできる手段の一つが夜勤専従です。

夜勤手当と深夜手当は別物です。

  • 深夜手当は上記にあるように法律で定められている割増賃金のこと
  • 夜勤手当は会社や事業所が任意で支払う手当のこと。介護職では夜勤手当は保有資格により金額アップ可能。

ただし夜勤手当はあくまで任意なので、事業所によっては手当が付かない場合があることに注意。資格加算も同様。深夜手当は労働法で定められているものなので必ず加算されるものです。

短期間で稼げるので資金作りに最適

上記のように夜勤専従は介護職としては高収入が狙える働き方なので、

  • 期間を決めて目標金額を稼ぐ
  • 短期間で一気に稼いで、趣味などの資金作りができる

こういった活用ができます。

稼げるとはいえ夜勤ばかりを長年続けることはハードです。「期間を決めて一気に稼いだら辞めて他の働き方をする」、こういった選択肢が取れるのも夜勤専従の魅力の1つといえます。

  • 海外旅行の資金作りのために夜勤専従で稼ぐ
  • 短期間で一気に稼いで結婚資金に充てる
  • ある程度稼いだらそれを資金に田舎に移住する

こんなことも夜勤専従なら可能ですね。

掛け持ちでさらに高収入も

夜勤専従は月10日ほどの少ない勤務回数でも、日勤帯に働くより稼げます。基本給や時給・保有資格にもよりますが、月収30万円超える確実性の高い方法といえます。

それ以上の高収入を目指すには、派遣会社の掛け持ちをしてダブルワークをする方法があります。

1つの派遣会社の派遣社員として働くには、夜勤ができる上限があります。職場により異なりますが月10回前後は上限です。ですのでそれ以上働きたいなら、他の派遣会社で掛け持ちの仕事を探します。

両方の派遣会社でフルタイムの夜勤をがっつり入れてしまうと、負担が大きく体がもちません。もう一つの方はサブとして「パート勤務、勤務時間短めの夜勤」などにして、負担を減らすと丁度いいかもしれません。

夜勤専従の掛け持ち例

  1. メインの派遣会社で夜勤専従で月10回ほど勤務
  2. 夜勤明けでできるだけ休息を取る
  3. 掛け持ちで単発の夜勤仕事をこなす

夜勤専従の掛け持ちはかなりハードなので体調管理が難しいですが、稼げます。掛け持ち仕事の方を「比較的負担の少ない施設を選ぶ」、「勤務時間の短いショート夜勤にする」など負担を減らすための工夫をしましょう

交代制勤務に比べ生活リズムが一定に保ちやすい

日勤帯も行う交代制勤務の場合、「早番・日勤・遅番・夜勤」と出勤する時間が毎日異なり生活リズムを整えることが難しいです。

筆者も遅番の翌日に早番というシフトを何度も経験しましたが、朝起きるのがホントにしんどかったです。同じように交代制勤務にストレスを感じている方は多いのではないでしょうか?

一方で夜勤専従では夜勤しかないのでシンプル。同じ時間に起き出勤し、同じ時間に退勤するので生活リズムは一定に保ちやすいですよね。

夜勤自体がストレスに感じる方にはおすすめできませんが、そうでなければ夜勤専従はかえって快適に感じる方も多いでしょう。

夜勤専従の求人は探しやすい&採用されやすい

いくら高収入を得られるといっても、夜勤だけをやりたい人は全体で見れば少数派に入ります。それだけに夜勤専従ができる人は、採用する側からすれば貴重な人材となるので応募すれば採用されやすいです。

応募側からすれば仕事を見つけやすく、食いっぱぐれがないということがメリットになります。

また夜勤専従を募集している職場では人手不足の場合が多く、即戦力を求めています。職場で重宝される存在になれるでしょう。

通勤のストレスが減らせる

車を運転する白猫

夜勤専従は月10回ほどの勤務でそれなりに稼げる働き方。

「出勤回収が少ない=通勤する回数が少なくて済む」ので出勤によるストレスが軽減されます。介護職ではマイカー通勤の方が多いので、朝の通勤ラッシュとは無縁な方も多いですが電車通勤の方にとっては大きなメリットです。

また「どうしても朝早起きして出勤するのが苦痛」、こんな方にも夜勤専従はストレスフリーで働ける勤務形態として活用できます。

人間関係のストレスも減らせる

夜勤専従の場合、日勤帯で働く職員や管理職と関わる機会はかなり少なくなります。これは=職場の人間関係ストレスから自分の身を守れるということでもあります。

介護職で働くうえで最もストレスが大きいものが「職場の人間関係」です。これは介護の現場で働いたことのある人はほとんどの方がうなずけると思います。

介護職の人間関係のストレスは他の業界より大きいもの。仕事辞めたいと思う理由の大部分が人間関係が理由といっても過言ではないはずです。

その点夜勤主体なら

  • 職場のお局さまからネチネチ嫌味を言われずに済む
  • 自意識過剰な勘違い職員とあまり関わらずに済む
  • 嫌味な上司や管理職と距離を置ける
  • 介護業界特有のウワサ話ハラスメントから距離を置ける

上記のように人間関係ストレスを大きく軽減できるメリットがあります。

プライベートの予定が立てやすい

夜勤専従は月10回程度の出勤回数なので、休日の予定が立てやすくプライベートを充実させられます。

アクティブな方なら夜勤後、明け休みを活用してプチ旅行にも行けます。旅行が趣味の方にも夜勤専従は向いてるのではないでしょうか?

休日でなくても夕方の出勤までの時間が長いので、自由に使える時間を多く持てます。趣味や料理、家族やペットと過ごすことに多く時間を割くことができるのも嬉しい利点です。

平日休みが多く、家事&用事が済ませやすい

夜勤専従なら平日休みになることも増えます。平日休みなら日勤帯に働く人と比べ、家事や用事が済ませやすいメリットがあります。

例えば銀行や役所など、日中の早い時間帯に閉まる窓口を利用しやすいです。特に病院は日勤帯に働いているとなかなか行けないことも多いですが、夜勤専従なら出勤日でも午前中にサッと時間が作れます

職場によってはマイペースでゆったり働ける

夜勤は1回の勤務時間が長丁場なのでその点は楽ではないです。

しかし職場によっては仕事内容自体は楽なこともあります。楽かどうかは利用者さん次第なので運要素がありますが、ADLが高い(自立度が高い)利用者さんが多かったり落ち着いたメンバーであれば割とマイペースに働けます

  • 利用者さんが入れ替わって一気に負担が増える
  • ハードな持ち場に異動になってしまう

といったことで「今まで楽だったのに一気にハードな職場になった…」ということもあるので油断はできませんが…

ちなみに介護派遣であれば雇用期間が短いので、耐えられないほどハードな他の職場になった場合でも他の職場に移りやすいメリットがあります。

夜勤専従がこなせればどこでも通用する

夜勤専従は経験豊富な即戦力が求められます。夜勤専従がこなせれば、介護職ならどこの職場でも通用するということでもあります。

介護職は全国どこでも働き手を必要とされる需要の高い仕事です。例えば1つの職場の人間関係が上手くいかなくてもクヨクヨする必要なんて全くありません。

その気になれば誰も知らない土地で0から再出発することだってできます。夜勤専従がこなせる即戦力であれば尚更です。

夜勤専従で働くデメリット

出勤日数が少なくても高収入を狙える夜勤専従ですが、デメリットもあります。夜勤専従で働こうか検討してる方はデメリットを理解したうえで、「それでも自分に合った働き方」と思えるかが大事です。

昼夜逆転の生活になり、体調管理が難しい

寝不足の女性

夜勤専従の最も大きなデメリットは体調管理が難しいこと。

月の出勤日数が少ないとはいえ、夜勤ばかりとなればどうしても昼夜逆転の生活になり「何となく調子が悪い」という状態に陥りがちです。

特に慣れないうちは

  • 「夜勤明けで疲れてるのに眠れない」
  • 「寝たのに疲れが取れない」
  • 「慢性的にだるい」
  • 「体調を崩しやすくなった気がする」

といった不調を感じやすい人が多いようです。

夜勤だけの仕事なので昼夜逆転するのは仕方ないことです。その代わり休日は規則正しく過ごし、「本来の生活リズムに戻す・整える」ことを意識しましょう。

稼げるけど夜勤専従は楽じゃない

夜勤専従は稼げる反面、もちろんデメリットもいくつかあります。

勤務時間が長く、朝まで寝ずに働くので日勤帯より疲れやすい

夜勤の勤務時間は職場ごとに異なりますが、例として17時~翌朝9時までの16時間拘束など長丁場です。長いだけではなく普通の生活をしてれば眠っている時間に起きているので、それだけでも日勤帯よりも疲れやすいです。

また職場によっては休憩室がない場合もあったり、利用者さん次第で休憩・仮眠が全く取れない場合もあります。そんな状況ではより一層ハードに感じるでしょう。

職場によって大変さが全然異なる

夜勤に限らずですが、介護の職場が「楽か楽じゃないか」は利用者さん次第です。

例えば10人のユニットの場合、10人中8人の利用者さんが自立度が高く穏やかだったとしても、他の2人のケアが大変ならそのユニットはハードになります。

介助量が多いというだけなら経験さえあれば何とでもなります。体験談でいえば、

  • 弄便(ろうべん)が頻繁でその都度更衣介助をするが介助拒否が激しく、介助者への暴力・暴言がある
  • 夜になると出勤しようとすることが多く、歩行不安定のため転倒事故が起きやすい

などです。日中ならまだしも夜間だと2ユニット担当するなど、少ない人員でより多くの利用者さんを相手にするので大変です。

また今は平和な(楽な)職場でも、利用者さんの入れ替わりなどでいつハードな職場になっても不思議ではありません。

このように運次第ですが、割に合わないほど大変な職場もあります。

年齢がいってからの夜勤専従は体力的に厳しい

夜勤専従は若くて体力的に自信があるうちは高収入が狙えていいですが、そうでない場合は体力的に厳しいです。

若くても体力に自信がなかったり、高齢の介護職員の方には向いてない働き方です。

また夜勤専従は事前に血液検査をする場合が多く、検査結果の数値が悪い場合は夜勤専従はできないことがあります。

雇用形態が不安定

夜勤専従は稼げる働き方ですが、派遣やパートの場合は雇用の定めがなく不安定というデメリットが挙げられます。

例えば正社員の人員が十分に補充された場合、夜勤も正社員で回せることになるので夜勤専従のスタッフは必要なくなってしまい契約延長できないといったケースがあります。

ただし介護業界は雇用先が豊富にあります。夜勤専従がこなせる即戦力の方なら次の職場探しにはそうそう困らないはずなので心配無用です。

とはいえ次の雇用先が決まらないとその期間は無収入になってしまいます。そうならないためにも、頼れる介護求人サイトに登録しておくことが重要です。

求人サイトに登録しておけば最新の求人情報がチェックできますし、次の雇用先が見つからなかったら…という不安が解消できます。おすすめの介護求人サイトはこちら

1つの職場で長く続ける働き方じゃない

夜勤は正社員が交代制勤務で回す職場が多いので、夜勤専従を募集する=人手不足といえます。つまり正社員が補充されれば、夜勤専従を雇う必要がなくなる場合があります。

その場合、介護派遣やパート勤務で夜勤専従をしている方は契約延長できず、また次の職場を探さなければなりません。

もともと介護派遣は転職ありきの勤務形態ですが、転職せず一つ所で落ち着いて働きたい方には夜勤専従は向いてないといえます。

友人・知人と予定が合わせにくい

夜勤専従は平日に休みが取り易いメリットがある反面、土日休みの友人・知人と予定が合わないデメリットがあります。

1人旅が趣味ならメリットしかありませんが、誰かと予定を合わせ出掛けるには毎回予定を合わせるのは難しいかもしれません。

夜勤専従はどんな人におすすめの働き方?

夜勤専従はこんな人におすすめ

メリット・デメリットを踏まえたうえで、夜勤専従はどんな人におすすめの働き方か結論を見てみましょう。

夜勤専従はこんな人におすすめ!

  1. とにかく介護職でも高収入を稼ぎたい、今より収入を増やしたい人
  2. 目標があり、そのための資金を短期間で稼ぎたい
  3. 月の出勤回数を少なく済ませたい、毎日出勤するのがストレスに感じる人
  4. 日勤帯の仕事で人間関係が大きなストレスになっている→夜勤専従ならわずらわしい人間関係ストレスが減らせる
  5. 旅行などプライベートの予定が立てやすい仕事がしたい→仕事より趣味や好きなことが大事な人
  6. 夜勤が苦にならない、なんなら好きな人

上記に当てはまる人は夜勤専従が向いています、夜勤専従でガッツリ稼いじゃいましょう!

逆にいえば上記にまったく当てはまらない場合、夜勤専従という働き方がストレスとなり心身共にすり減ってしまいかねないので注意しましょう。

夜勤専従はメリットも多いですが、万人に勧められる勤務形態じゃないということですね。

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【2022年】信頼できる介護派遣会社おすすめ3選!派遣会社選びに失敗しない4つのポイント

まとめ

介護職の夜勤専従について解説しました。

  • 介護職でも高収入を狙える働き方
  • 少ない勤務回数でも稼げる
  • プライベートの予定が立てやすい
  • 人間関係ストレスが軽減できる

夜勤専従には上記のようなメリットがあります。

短期間で目標額を稼ぐまで夜勤専従で働く、こういった目的を持った働き方もできますね。

通常の日勤帯の勤務とは異なり、夜勤のみのシフトなのでもちろんデメリットもあります。「夜勤専従を始めてみようかな」と興味を持っている方も、デメリットを理解したうえで決めることが大事です。

デメリットを理解していないと「夜勤だけって思ってたより辛い…」となり、せっかく選んだ働き方を長続きさせることが難しくなってしまいます。

夜勤専従を検討している方に、本記事が参考になればと思います。

派遣以外の求人もチェックしたい方におすすめの求人サイトはこちら

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介護 JOB TV
他業種から未経験で介護士に転職。働きながら介護福祉士・介護支援専門員の資格を取得。 現役介護職である管理人が、これから介護職を志す人材・すでに介護職の経験者で現在の職場環境や人間関係に満足していない人材へ向けて現役のリアルなお役立ち情報をお届けします。
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