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	<title>介護職の転職｜介護 JOB TV【介護職・転職】</title>
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	<description>介護職のお悩み解決・お役立ち情報サイト</description>
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	<title>介護職の転職｜介護 JOB TV【介護職・転職】</title>
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		<title>【介護職】転職時の退職理由ランキング7選&#124;面接では本音で伝えるのはNG？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[介護 JOB TV]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 08 Mar 2022 08:14:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[介護職の悩み]]></category>
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					<description><![CDATA[介護職で転職を考えてるけど、面接の際に退職理由をどう答えればいいのか悩んでいませんか？今の職場を不満・トラブルが原因で辞める場合、本音で伝えてしまうと印象が悪くなりそうで不安ですよね。 ネガティブな理由で辞めるけど、退職]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>介護職で転職を考えてるけど、面接の際に退職理由をどう答えればいいのか悩んでいませんか？今の職場を不満・トラブルが原因で辞める場合、本音で伝えてしまうと印象が悪くなりそうで不安ですよね。</p>
<div class="simple-box9">
<ul>
<li>ネガティブな理由で辞めるけど、退職理由って本音で伝えていいの？</li>
<li>人間関係の悩みで辞める場合、面接ではなんて言えばいいのかわからない</li>
<li>採用担当は退職理由を聞いて何が知りたいの？</li>
</ul>
</div>
<p>本記事ではこんな疑問を解決します。</p>
<p>この記事では介護職の転職理由をランキング形式で紹介。多くの介護職員がどんな理由で職場を辞めるのか、面接ではどのように伝えてるのかがわかります。</p>
<p>結論から言うと「本音で伝えていい」ものと「ポジティブに変換して伝えたほうがいい」退職理由の2通りあります。職場の悩みや不満などネガティブな退職理由はそのまま伝える必要はありません。</p>
<p>採用担当は<span class="marker2">退職理由を聞いて何が知りたいのか？これを理解して答えることが重要</span>です。</p>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li>採用しても前職と同じ退職理由ですぐ辞めてしまわないか</li>
<li>他の職員や上司と良好な関係を築いて働けるか</li>
<li>なんでも自分本位で考え、不平不満や他人のせいにするタイプじゃないか</li>
</ul>
</div>
<p>採用担当者は質問を通して上記のことを確認したいと思っています。その点を納得させる理由にすることがコツです。</p>
<p>さらに筆者が実際に転職した際の退職理由と面接で伝えた退職理由もあります。一例として退職や転職をする際の参考にしてもらえればと思います。</p>
<h2>【介護職】退職理由ランキング7選</h2>
<p>介護職員の退職理由ランキング7選を紹介していきます。退職理由ごとの考察や対処法にも触れているので参考にしてください。</p>
<div class="simple-box8">
<p><strong>介護職員の退職理由7選</strong></p>
<ol>
<li>自分の将来に不安を感じた</li>
<li>職場の人間関係の悩み</li>
<li>職場の方針・雰囲気などが合わなかった</li>
<li>給料に不満があった</li>
<li>今より条件の良い職場へ転職(介護職以外も含む)</li>
<li>介護職自体が向いてなかった</li>
<li>その他の理由(病気、体力面、家庭の事情、結婚・出産など)</li>
</ol>
<p>※女性の介護職員の退職理由で最も多いものは結婚・妊娠・出産・育児関連</p>
<p>介護労働安定センター　令和2年度介護労働実態調査参照</p>
</div>
<p>介護職員の退職理由は大きく4つに分けられます。</p>
<div class="simple-box3">
<ul>
<li>収入面での不満・不安</li>
<li>職場の人間関係の悩み</li>
<li>労働環境・仕事内容が合わない</li>
<li>生活環境の変化</li>
</ul>
</div>
<p>介護の職場では上記のような理由で退職することが多い傾向にあります。</p>
<p>「収入が低い」「人間関係の悩み」「介助内容や変則勤務が合わない」などは介護職特有の悩み。介護職経験者ならこの悩みのうちどれかは当てはまるのではないでしょうか？</p>
<p>しかし<span class="marker2">これらの悩みや不安は転職によって改善・解決できる場合が多いです</span>。</p>
<p>以下で大別した４つの退職理由ごとの考察や対処法をみていきましょう。</p>
<h3>①収入面での不満・将来が不安</h3>
<p>介護職員が抱える悩みのなかでも切っても切り離せない問題が「収入面での不満」。他業種の平均給料と比べ介護職員の給与額は低いです。</p>
<h4>給料に不満があった</h4>
<p>介護職員の平均給与額が低いのは事実ですが、給料アップの方法はいくつかあります。その1つが転職による給料アップすること。</p>
<p>条件の良い職場への転職が<span class="marker2">「一番確実かつ収入アップするまでの時間もかからずに介護職員が収入アップできる方法」</span>です。</p>
<p>転職以外の方法は</p>
<ul>
<li>介護資格の取得</li>
<li>副業をする</li>
<li>ダブルワークをする</li>
</ul>
<p>など様々ありますが、副業は安定して稼ぎ始めるまでに時間がかかり、ダブルワークは時間と体力の切り売りになってしまいがちなどデメリットもあります。</p>
<p>個人的には副業経験があるのでおすすめではありますが、誰もが副業をやりたい訳ではないので<span class="marker2">手っ取り早く収入アップしたい場合は転職がおすす</span>めです。</p>
<p><a href="https://nyassanblog.com/kaigosyoku-tuki30man-kaseguniha/" target="_blank" rel="noopener">【必見】介護職で月30万以上稼ぐには？収入アップするためのコツ4選を紹介！</a></p>
<h4>介護資格を取得して給料アップ</h4>
<p>介護職員が給料アップする手段の1つに「介護資格の取得」があります。</p>
<p>介護資格を取得することで基本給が見直されたり、夜勤1回ごとの夜勤手当が増えるなどして給料アップが見込めます。資格のなかでも介護福祉士資格の取得を目指すことが特におすすめ。</p>
<p>職場によっては初任者研修や実務者研修などでは手当加算の対象にならないこともあります。ですが介護福祉士資格は国家資格でもあり評価される職場が多いです。</p>
<p>また転職する際にも介護福祉士資格は役立ちます。介福を取得していれば<span class="marker2">応募できる求人が多くなり、結果的に自分の希望条件を満たす職場を見つけやすくなりますよ</span>。</p>
<h3>②職場の人間関係の悩み</h3>
<p>介護職の職場は<span class="marker">人間関係の悩みが非常に多い環境</span>です。</p>
<p>介護の職場では幅広い年齢層が一緒に働いていることや、介護職以外にも様々な職種の方とのチームワークが必要といったことが職場の悩みが多い原因になっています。</p>
<h4>他の職員と相性が悪かった</h4>
<p>介護の職場では20歳の若手から60代のベテランまで幅広い年齢層が同じ職場で働いています。年の差があることで人間関係が上手くいかない・合わないことも多い職場環境です。</p>
<ul>
<li>だいぶ年下の上司</li>
<li>ベテランお局職員</li>
<li>挨拶のできない役職者</li>
</ul>
<p>など年齢以外にもバラエティに富んだ個性が多いことが、介護の職場の楽しい面でもあり難しい面でもあります。</p>
<h4>お局職員などの嫌がらせ</h4>
<p>介護職で働いた経験がある<span class="marker">大半の方が「お局介護職員」に悩まされた経験がある</span>のではないでしょうか？筆者が過去に働いた介護の職場ではどこもお局職員が猛威を振るっていました。</p>
<p>他人事だと笑い話かもしれませんが、実際に関わると毎日の悩みの種になりがちなのがお局です。</p>
<div class="simple-box3">
<ul>
<li>身近にいるお局が理不尽でも敵対しないように心がける</li>
<li>できることなら味方につける</li>
<li>敵対してしまったら異動または転職して距離を取る</li>
</ul>
</div>
<p>上記がお局介護職員との関わり方の基本的な対策です。</p>
<p>味方にすれば心強い反面、一度敵対してしまえばその職場に居る限りずっと敵視されてしまいます。敵視した相手には職場内のありとあらゆる手で嫌がらせしてくるのがお局です。</p>
<p>こういった人とは戦わないことが一番の得策なので、職場内で異動もしくは転職して距離を取りましょう。理不尽な人と戦ってる時間がもったいないです。</p>
<h4>他職種が高圧的</h4>
<p>介護職が人間関係で悩まされる理由の1つに「1つの職場で複数の職種が共に働いている」ことが挙げられます。</p>
<p>介護の職場には同僚の介護職員以外に</p>
<ul>
<li>介護職の管理者</li>
<li>看護師</li>
<li>ケアマネ</li>
<li>支援相談員</li>
<li>作業療法士・理学療法士</li>
</ul>
<p>など様々な他職種が働いています。施設形態により異なりますが、介護の仕事はこれら他職種とのチームケアになります。</p>
<p>利用者さんへのケアや体調などについて報告・相談し連携を取ることが不可欠なので、<span class="marker2">他職種との良好な人間関係を築くことが重要</span>です。</p>
<p>ただ難しいのは介護職員を下に見て高圧的な態度を取る他職種もいること。特に経験上では看護師に多い印象ですね(もちろん優しい方も多くいますが)。</p>
<p>お局介護職員も厄介ですが、それ以上にお局看護師はくれぐれも敵に回さないことが平和に働くコツ。他職種とは異動しても関わらざるを得ないので、もし修復不可能な関係になってしまった場合は転職して再スタートを切るのが得策です。</p>
<h3>③労働環境・仕事内容が合わなかった</h3>
<p>介護の職場には収入面の不安、職場の人間関係以外にも退職につながる悩みがあります。「いざ働いてみたけど職場の労働環境や仕事内容が合わなかった」といった悩みです。</p>
<h4>介護職自体が向いてなかった</h4>
<p>介護の仕事は向き不向きがあります。「介護の仕事を始めてみたけど思ってたより大変だった…」と辞めてしまう方は「とりあえず就職できるから」と安易に始めるのではなく、大まかでも介護の仕事に就いて調べておくだけでも結果はだいぶ違ってきます。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">私は介護士としての仕事はやりがいが有ったし、介福を現場叩き上げで取ったけど合わなかった。</p>
<p>其々の人生・思い出話し、人其々の葛藤、出来なくなっていく姿、原因がわかってるのに解決できない悔しさ、看護師の介護士への見下し。</p>
<p>今じゃ立場逆転して介護士の世話になってる。<br />
もう尊敬しか無い。</p>
<p>— 海月 (@neko_misaki)</p></blockquote>
<p><script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>現時点で</p>
<ul>
<li>「介護の仕事を始めてみたけどもう辞めたい」</li>
<li>「介護の仕事を始めてみたけど思ってたより大変だった…」</li>
</ul>
<p>と思っている方は今からでも間に合います。介護職自体を辞めてしまう前に転職エージェントに相談してみましょう。</p>
<p>自分に合った施設形態や仕事内容の職場はどんなところなのか？相談していく中で見えてきます。転職エージェントは相談はもちろん、その他の転職サポート全般が無料で利用可能です。<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HCBGE+W5FG2+4Q1Y+BX3J6" target="_blank" rel="nofollow noopener">介護の求人・転職・募集なら【きらケア】</a></p>
<h4>職員1人にかかる負担が大きい</h4>
<p>勤務する施設形態によっては職員1人にかかる負担が大きくなってしまうことも介護職員の退職理由として挙がっています。</p>
<p>例えば特養のユニットケアでは介護職員1人に対し、利用者10人を担当することもあります。一方でデイサービスなどでは数名のスタッフでレクや介助などを提供するので、1人にかかる負担は特養ほど大きくはありません。</p>
<p>業務などの負担が大きくて介護職を辞めたい場合は、施設形態を見直してみるのも有効な手段です。</p>
<p>この場合は給料など雇用条件のみで転職を決めてしまうとまた失敗するのが目に見えてます。まずは</p>
<ul>
<li>どんなケアが好き・得意なのかを客観視する</li>
<li>それを踏まえたうえで自分がどの施設形態に向いてるのか</li>
</ul>
<p>上記を把握して自分に最適な施設形態に転職することが重要です。</p>
<p>とはいえ自分で客観視して判断するのは難しいもの。転職エージェントでアドバイザーに相談してみることが職場選びに失敗しないための近道です。無料なのでガンガン活用していきましょう。</p>
<h4>夜勤を含め出勤時間が変則的で生活リズムが崩れる</h4>
<p>介護職員は基本的にシフト勤務で出勤時間が変則的。遅番は朝ゆっくりできるものの、遅番の翌日に早番といった勤務なんかはリズムが崩れてなかなか疲れが抜けませんよね？</p>
<p>そこに夜勤も入るのでさらにリズムは乱れがち。この変則勤務がストレスになって退職する人もいるようです。</p>
<h4>夜勤が体力的に厳しい</h4>
<p>夜勤が体力的に厳しいといったことも退職理由に挙げられます。同じ職場内でも利用者さん次第で負担は異なりますが、長丁場の夜勤で介助量も多い環境だと本当にキツイですよね。</p>
<p>また自分の年齢が高くなるにつれ夜勤明けに休んだくらいじゃ疲れも抜けなくなってきます。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">夜勤きついわ。なんで介護スタッフ2名で70人見なくちゃいけないんだ。普通3人だろ。まじできついわ。巡視も定時で決まってる。介護度で巡視決めてくれよ。</p>
<p>— ロヒ (@456U5) <a href="https://twitter.com/456U5/status/1389217319331647493?ref_src=twsrc%5Etfw">May 3, 2021</a></p></blockquote>
<p><script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>夜勤は稼げるしマイペースでできる場合もあり苦にならない介護職員もいると思いますが、個人的には当時夜勤が辛かったことがケアマネを目指した動機の1つになってます。</p>
<h3>④生活環境の変化</h3>
<p>自身の健康状態や家庭の事情、結婚関連など生活の変化が退職理由となることも。特に体力の低下や年齢に関しては利用者さんへの介助が負担になってしまうこともあります。</p>
<h4>病気・体力の低下・加齢など</h4>
<p>介護職は年齢が高くても働けるメリットがありますが、やはり加齢とともに健康状態をキープするのが難しくなるもの。そうなると移乗介助で自身の腰を痛めるなど介護の仕事を続けることも困難になります。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">介護業界に入って、今年で25年。<br />
腰痛も治癒していないので、身体の負担を考えて異動が決まりました。<br />
4月から、ほぼ初の障害者ケアの勤務に。<br />
老人介護からの異動なんで不安ですが、がんばっていこうかあ😆</p>
<p>— Curtis-masa (@masa2018at41) <a href="https://twitter.com/masa2018at41/status/1501133814793646083?ref_src=twsrc%5Etfw">March 8, 2022</a></p></blockquote>
<p><script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>今の職場で無理にガマンして悪化させないよう、負担の少ない職場環境に転職することが自分の身を守る選択肢ですね。</p>
<h4>結婚・妊娠・出産・育児のため</h4>
<p>女性の介護職員の退職理由としては最も多いものが「結婚関連」。出産・育児がひと段落してから介護の仕事に復帰する方も多いですね。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">出産して諸々落ち着いたら介護士復帰しようかなーパートでやろうかな</p>
<p>— ぴっぴ Lv.26 (@122829s) <a href="https://twitter.com/122829s/status/1245620988772929536?ref_src=twsrc%5Etfw">April 2, 2020</a></p></blockquote>
<p><script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>他の退職理由と異なり転職時の面接でそのまま伝えて問題ない退職理由です。他の職業に比べ復帰しやすいのは介護職のメリットの1つといえます。</p>
<h2>面接では退職理由は本音で伝えてもいい？</h2>
<p>介護の職場では悩みや不満に直面することは少なくありません。実際に介護職で働いた経験がある方は心当たりは1つや2つではないはずです。</p>
<p>しかし転職時の面接で退職理由を聞かれた際、職場の悩みや不満が辞める原因だったことをそのまま伝えるのは基本的にはNGです。</p>
<p>ネガティブな退職理由だけを伝えてしまうと<span class="marker">採用担当に「採用してもまた同じような理由で辞めてしまうんじゃないか？」と思わせてしまう</span>からです。</p>
<h3>ネガティブな退職理由は前向きな志望動機につなげて伝える</h3>
<p>介護職では職場の人間関係の悩みや収入の不満など、どちらかといえばネガティブな理由で退職することが多いですよね。</p>
<p>職場でのトラブルや不満などで退職したことをそのまま伝えてしまうと採用面接での印象は悪くなります。ネガティブな退職理由の場合は伝え方に工夫をして対策しましょう。</p>
<h4>職場の人間関係が原因で退職</h4>
<p>職場の人間関係の不満が退職理由の場合、面接でそのまま伝えてしまうのは避けましょう。「採用してもまた人間関係が理由で辞めてしまうかも？」と思わせてしまうからです。</p>
<p>面接で人間関係に不満があったことを<span class="marker2">本音で話してわざわざ印象を損ねる必要はありません</span>。この場合はポジティブな志望動機を伝えておけばOKです。</p>
<div class="simple-box2">
<p>例：「特に不満があっての退職ではなく、別の施設形態での経験を積み介護福祉士としてレベルアップしたいと思い転職を決めました」</p>
</div>
<p>転職して悩んでいた人間関係をリセットすること自体は全然間違いではないです。自分に非がなくても最悪な人間関係に巻き込まれてしまうことはあるし、転職はどうしても合わない人と無駄な戦いを避ける手段でもあります。</p>
<p>あくまで採用面接で失敗しないための対策としてとらえましょう。</p>
<h3>転職することで改善されることなら事実を伝えてOK</h3>
<p>ネガティブな退職理由はあえて伝える必要はありませんが、本音で伝えても問題ない場合もあります。それは「転職によって改善される問題」が退職理由の場合です。</p>
<p>例えば</p>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li>人手不足で心身ともに負担のかかるシフトを組まれることが続いていたため</li>
<li>その地域の介護職員の平均給与を下回っており、数年勤続しても改善しなかったため</li>
<li>サービス残業を強いられたり有給消化させてもらえない状況で、話し合いにも応じてもらえないため</li>
</ul>
</div>
<p>上記のような理由は<span class="marker2">転職することにより改善が可能なので</span>「転職してより良い環境で働きたいので転職を決めた」といったように<span class="marker2">本音で伝えてOK</span>です。</p>
<h2>面接で退職理由を聞かれるのはなぜ？</h2>
<p>転職する際の面接では必ず退職理由を聞かれます。採用担当者が退職理由を聞く理由は、<span class="marker2">答えた理由からあなたの仕事に対する考え方や人間性を知るため</span>です。</p>
<div class="simple-box4">
<ol>
<li>採用しても前職と同じ退職理由ですぐ辞めてしまわないか</li>
<li>他の職員や上司と良好な関係を築いて働けるか</li>
<li>なんでも自分本位で考え、不平不満や他人のせいにするタイプじゃないか</li>
<li>そもそも職場のルールを守れるのか</li>
</ol>
</div>
<p>採用担当は質問を通して上記のことを知りたいので、それを踏まえてポジティブな内容で答えると好印象が得られます。</p>
<h3>すぐに辞めてしまわないか、長く働いてくれるか</h3>
<p>採用担当者は退職理由を質問することで</p>
<div class="simple-box5">
<ul>
<li>「同じような理由でまたすぐ辞めてしまわないか」</li>
<li>「採用後長く働き続けてくれる人材か」</li>
</ul>
</div>
<p>を知りたいと思って質問しています。</p>
<p>また退職理由を通して介護職に対する姿勢や、仕事に対する取り組み方も判断されます。対策として「前向きな志望動機を伝える、採用後どんな経験を積んでいきたいかを伝える」ことで好印象を与えられます。</p>
<div class="concept-box1">
<p>採用面接では</p>
<ul>
<li>ポジティブな志望動機を伝える</li>
<li>採用後の目標を伝える</li>
</ul>
<p>ことで「前職と同じような理由では辞めなさそうだな」「この人は採用すれば長く働き続けてくれそうだな」といった高印象を得ることができます。</p>
</div>
<h3>他の職員と良好な人間関係を築ける人か</h3>
<p>介護の仕事は自分1人で完結する仕事ではなくチームケアの仕事です。利用者さんの安全を守るためには日々の報・連・相が重要ですよね。</p>
<p>介護職員同士や他職種(看護師やケアマネなど)と協力や連携が必須の仕事なので<span class="marker2">「良好な人間関係を築ける人材」が求められます。</span></p>
<div class="simple-box3">
<ul>
<li>日頃から他の介護職員や他職種と協力関係が築ける</li>
<li>職場になじめるコミュニケーション能力がある</li>
<li>利用者さんとのコミュニケーションを通して体調不良などがないか観察・報告できる</li>
</ul>
</div>
<p>こういった人材が重宝されます。</p>
<p>また介護の職場で利用者さんの体調不良などの変化を発見した際、看護師などへの報告は正確にハキハキ伝えることが求められます。</p>
<p>面接での質問に対して的外れな内容で答えたり、あまりにも消極的な態度などは印象を損ねてしまうので注意しましょう。</p>
<h3>不平不満が多くないか、他人のせいにしがちではないか</h3>
<p>たとえ事実であっても<span class="marker">面接の場で前職の不平不満や上司のことを悪く言うことはNG</span>です。悪い印象しか生まれないので絶対にやめておきましょう。</p>
<p>チームワークが重要な介護職において、何か問題が起きた時に責任転嫁するような人物じゃないか？こういったことも採用担当は退職理由の質問を通して知りたいと思っています。</p>
<h3>筆者が面接で伝えた退職理由の実例2選</h3>
<p>筆者が以前勤めていた介護施設から転職した際、採用面接で答えた退職理由を紹介します。</p>
<h4>事例1：人間関係で悩んでの転職→ポジティブな理由</h4>
<p>私は以前介護職員として特別養護老人ホーム(特養)に勤めていましたが、職場の人間関係で悩みを抱え転職しています。</p>
<p>その際の採用面接では人間関係の悩みといった退職理由では伝えていません。次のようにポジティブな内容で伝えました。</p>
<div class="simple-box6">
<p>「特養でチームケアや一通りの介護職としての知識・技術が身に付きました。さらに幅を広げるために違う施設形態で経験を積みたいと思っています」</p>
</div>
<p>特養→老健への転職だったので</p>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li>特養で一通り介護職の経験を習得したこと</li>
<li>老健では特養とは異なる経験を積みさらにレベルアップを目指したい</li>
</ul>
</div>
<p>以上のことを志望動機として伝えています。</p>
<div class="concept-box6">
<p>基本的に人間関係の悩みを退職理由として答えるのはNG。</p>
<p>なぜなら<span class="marker">人間関係は運次第な要素もあり、転職したからと言って必ずしも解決するわけではない</span>からです。</p>
<p>採用担当からすれば「うちの職場でもまた人間関係が理由で辞めちゃうんじゃないか？」と思ってしまいますよね。</p>
<p>この場合はあえてネガティブな退職理由は伝えず、前向きな志望動機を伝えましょう。</p>
</div>
<h4>事例2：ブラック会社から介護業界へ転職した際の退職理由</h4>
<p>筆者は介護職を始める前には物流関係の会社の内勤で、データ管理を担当する部署で働いていました。この時の退職理由はネガティブなものでしたが、転職時にはそのまま事実を伝えています。</p>
<p>辞めた理由はガチガチのブラック会社だったからです。関連部署の課長から毎日のように暴言を浴びせられる、机を蹴られるなどのパワハラを受けていました。</p>
<p>耐えられなくなり転職を決める前に退職しています。この時は精神的に疲弊していてその余裕がなかったからです。10年以上前のことですが今思い出しても悔しくて涙がにじみますね…</p>
<p>その後介護の仕事に転職を決め、採用面接では退職理由は理不尽なパワハラを受けていたことを隠さず伝えました。パワハラがあって辞めたことを面接で話して印象悪くならないの？と思う方もいるかもしれませんよね。</p>
<p>パワハラがある職場からまともな職場へ転職したいと思うのは誰でも当然のことです。採用担当もそのことは理解しているので、<span class="marker2">パワハラがあった事実を退職理由として伝えるのは問題ありません。</span></p>
<p>むしろ事実を伝えることで他業種から介護業界へ転職するきっかけとして、下手な理由よりも納得してくれるはずです。</p>
<h4>パワハラが理由だったことを伝える際の注意点</h4>
<p>前の職場でパワハラがあって辞めた事実を退職理由として伝えることは問題ありません。ただし採用担当に伝える際の注意点はあります。</p>
<div class="simple-box3">
<ul>
<li>採用担当者はパワハラの詳細を聞きたい訳ではない</li>
<li>パワハラの事実を伝えるのは問題ないが、前職のグチや不満を言う場ではない</li>
<li>辛かった感想を話すのではなく事実のみを伝える</li>
<li>退職理由はパワハラの事実を伝えても、志望動機はポジティブな理由を伝える</li>
</ul>
</div>
<p>上記の点に注意しましょう。</p>
<div class="simple-box6">
<p><span class="marker2">パワハラの事実を客観的に伝えたうえで、その職場へのポジティブな志望動機をアピールする</span>ことが重要です。</p>
</div>
<p>これなら退職理由も納得できるものだし、新しい職場での意欲が期待できるため面接で好感を得る確率が高いといえます。</p>
<div class="concept-box1">
<p>パワハラの事実を客観的に伝えることがポイントです。面接は前職のグチや不満、感想を伝える場ではないことに注意。</p>
<p>悪い例：</p>
<p>「課長から目をつけられ毎日暴言を受けて辛かったです。理不尽だし周りも助けてくれなくて…」</p>
<p>良い例：</p>
<ul>
<li>「部署内でパワハラが横行しており業務に悪影響が出ていた状況です」</li>
<li>「パワハラを黙認する体質の会社で、改善の見込みがなかったので転職を決意しました」</li>
<li>「慢性的にサービス残業・休日出勤を強要されていました」</li>
</ul>
<p>退職理由はパワハラの事実を伝えても、志望動機はポジティブな内容で伝えることが好印象を得るコツです。</p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<p>介護職の退職理由ランキング、また面接時にはどのように伝えるべきかについて紹介しました。人間関係の悩みなどネガティブな退職理由であっても、面接では基本的に前向きな内容に変えて伝えましょう。</p>
<div class="simple-box2">
<ul>
<li>面接で退職理由を答える際はポジティブな内容で伝える</li>
<li>採用担当者が何が知りたくて退職理由を聞いてるのかを理解するのがコツ</li>
<li>パワハラなどが退職理由の場合は事実を伝えるのもOK、ただし志望動機は前向きな内容で伝えると好印象</li>
</ul>
</div>
<p>転職時の面接で退職理由を聞かれるのは「採用して長く続けられるか」「他の職員と良好な関係を築ける人なのか」を知りたいからです。</p>
<p><span class="marker2">介護職はチームケアなのでコミュニケーション能力は重要視される</span>ポイント。そこを踏まえたうえで前向きな内容で伝えると面接で好印象が得られます。</p>
<p>退職理由は人それぞれです。「介護の仕事は続けたい、だけど今の職場は人間関係や労働環境に悩みがある…」そういった場合は転職で環境を変えるのもひとつの選択肢です。</p>
<p>悩みを抱えたまま疲れて果ててしまう前に転職という一歩を踏み出しましょう。</p>
<p>転職活動を効率的かつ好条件で成功させるためには、転職エージェントのサポートを受けることが一番の近道です。転職エージェントの利用はすべて無料なのでぜひ活用してください。<a href="https://nyassanblog.com/kaigo-gyoukai-tensyoku-ajent/" target="_blank" rel="noopener">【2022年最新】介護職の転職を徹底サポートしてくれるおすすめ転職エージェント3選</a></p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【介護職】円満退職するコツ！知らないと次の職場でも印象最悪に…退職理由や時期に注意</title>
		<link>https://nyassanblog.com/kaigosyoku-enmantaisyoku/</link>
					<comments>https://nyassanblog.com/kaigosyoku-enmantaisyoku/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[介護 JOB TV]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Feb 2022 08:02:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[介護職の転職]]></category>
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					<description><![CDATA[介護職で今の職場を退職したいと思っているけど、「いつ切り出せばいいかわからない」「なんて伝えたらいいのかわからない」という方も多いのではないでしょうか？ 退職の意思を上司にいつ伝えたらいいかわからない 退職理由は本音で言]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>介護職で今の職場を退職したいと思っているけど、「いつ切り出せばいいかわからない」「なんて伝えたらいいのかわからない」という方も多いのではないでしょうか？</p>
<div class="simple-box9">
<ul>
<li>退職の意思を上司にいつ伝えたらいいかわからない</li>
<li>退職理由は本音で言っていいの？噓はダメ？</li>
<li>円満退職するための注意点が知りたい</li>
</ul>
</div>
<p>本記事では上記の疑問を解決します。</p>
<p>退職の意思を伝えた後は「もうすぐ辞めるし」と気持ちが緩むのもよくわかります。しかし円満退職するために最後まで気を抜かず行動しましょう。</p>
<p>円満退職しないと<span class="marker">次の職場にも人づてに悪い評判が伝わり、せっかくの再スタートが台無しになってしまう可能性大</span>です。</p>
<p>円満退職するためには自分の都合だけ押し付けるのではなく、職場の都合や他の職員絵の配慮が大事です。転職先でいいスタートを切るためにも、退職までマナーを守ってきれいな形で職場を去りましょう。</p>
<h2 id="i2">【介護職】円満退職した方がいい理由</h2>
<p>介護職では円満退職した方がいい理由を実例込みで解説します。介護の職場ならではの退職時の注意点があるのでポイントを押さえておきましょう。</p>
<h3>身勝手な辞め方は転職先でマイナススタートになる場合も…</h3>
<p>退職を決心するには</p>
<ul>
<li>今の職場に不満がある</li>
<li>転職してもっといい環境で働きたい</li>
<li>家庭の事情などで辞めざるを得ない</li>
</ul>
<p>こういった背景があるはずです。一刻も早く職場を去って次やるべきことに集中したいですよね。</p>
<p>しかしもう辞めるからと言って<span class="marker">自分勝手な辞め方や態度を取るのはNG</span>です。ブラック施設でパワハラを受けているなど、よほどの状況でない限りは円満退職を肝に銘じましょう。</p>
<h4>身勝手な辞め方をした場合のデメリット</h4>
<p>円満ではなく身勝手な辞め方をした場合、どういったデメリットがあるのでしょうか。1つは転職先に身勝手な辞め方・態度をしたことが伝わってしまうことが挙げられます。</p>
<p>この場合本来なら採用されるはずの条件でも不採用になる可能性大です。もしくは採用はされても「前の職場でそういう態度だったんだ」と、マイナス印象からのスタートで働き始めることになってしまいます。</p>
<p>介護職経験者ならよくわかると思いますが、<span class="marker">介護業界では噂はすぐ広がります。特に悪い噂ほど超スピードで拡散</span>されますよね。思い当たる節がある方も多いはずです。</p>
<p>新たな職場で初めから悪い印象の噂が立っては長続きするはずありません。そうならないためにも円満退職を心掛けましょう。</p>
<h4>転職先にマイナスな噂が伝わってしまうケース</h4>
<p>とはいえ「今の職場の噂が次の転職先で知られているなんてことないでしょ？」そう思っていませんか？</p>
<p>これが伝わるものなんです、特に介護業界では。</p>
<div class="simple-box4">
<ol>
<li>面接後に採用担当者が職場に電話確認し、勤務態度などを知られるケース</li>
<li>介護業界は転職が多い業界です。狭い世界なので(特に同じ地域内では)噂は速攻で拡散されてしまう</li>
</ol>
</div>
<p>①のケースは「電話確認は個人情報保護がうんぬんで確認しないでしょ？」と思いがちですが確認されているケースはあります。実際筆者が勤務していた職場ではそういった話を何度も耳にしています。採用する側からすれば応募者の人となりは当然知っておきたい情報ですからね。</p>
<p>②のケースは介護職は他の職種に比べ転職することが珍しくない業界。そうなると転職先で以前の職場の同僚と望まぬ再会…なんてことはよくある話です。こういった所から以前の職場の噂が流出します。</p>
<h4>円満退職しない人の失敗例</h4>
<p>1つ筆者が勤めていた施設での例を挙げてみます。</p>
<p>ある女性介護職員Aさんは在職中は勤務態度に問題ない人でした。しかしいざ転職するとなった時に本性が出てしまいます。</p>
<p>Aさんは辞める直前に退職意思を伝え、話し合いに応じず問答無用で辞めてしまいます。職場に不満があったとはいえ話し合いに応じず、施設長に大声で怒鳴ったそうです。</p>
<p>急なことなので当然人手不足でシフトがカツカツになってしまいましたが、Aさんは音信不通になってしまいます。</p>
<p>しばらくしてから職場の噂で「Aさんが応募した職場の採用担当から電話があって、Aさんがどんな勤務態度だったか確認があったらしいよ」と聞きました。</p>
<p>その後Aさんが採用されたかまでは聞きませんでしたが、仮に採用されてたとしても転職先でマイナスイメージからのスタートになったのは間違いありません。</p>
<p>このように介護業界は噂が回るスピードが半端じゃないので要注意です。<span class="marker">辞めた後でも悪い噂・悪い評判はついて回る</span>ことがよくあります。</p>
<p>Aさんのケースを反面教師にして、転職という再スタートを台無しにしないためにも円満退職を心掛けましょう。</p>
<h3>マナーを守って円満退職しよう</h3>
<p>いじめやパワハラがあって耐えられない場合をのぞき、職場を辞める際はマナーと手順を守って円満退職するべきです。</p>
<p>円満退職のマナーは次の通りです。</p>
<div class="simple-box8">
<ul>
<li>退職理由には本音と建て前がある</li>
<li>前もって退職意思を伝える、急に音信不通にならない</li>
<li>退職する時期は職場の都合も考える</li>
<li>引継ぎがあればしっかりやりきる</li>
<li>辞めるからといって職場の不満や悪口を言いふらさない</li>
</ul>
</div>
<p>細かい部分をいえばキリがないですが、上記のポイントは円満退職するために押さえておきたいところです。</p>
<p>特に退職意思は直前ではなく前もって伝えること、退職時期はできるだけ職場の人員状況に合わせることが円満退職するためのマナーです。</p>
<p><a href="https://nyassanblog.com/kaigosyoku-tensyokuriyuu-ranking/" target="_blank" rel="noopener">【介護職】転職時の退職理由ランキング7選|面接では本音で伝えるのはNG？</a></p>
<h2>【介護職】円満退職するための流れ</h2>
<h3>退職意思を伝える流れ</h3>
<p>退職意思を伝える際の流れや伝える時期について、以下を参考にしてもらえればと思います。自身と職場がお互いに円満に退職を迎えられるよう、期間に余裕を持ってスケジュールを立てましょう。</p>
<h4>退職後どうするか準備を固める(転職先など)</h4>
<p>まず退職の意思を伝える前に準備しておきたいこととして、退職後の仕事をどうするかがあります。</p>
<p>当然退職後も働いて生活費などを稼いでいかなければなりません。できれば退職前に転職先を決めておき、転職日に合わせて退職のスケジュールを立てていきましょう。</p>
<p>辞めてから転職先を探すこともできますが、<span class="marker">退職日から間が空きすぎると採用されづらくなるデメリット</span>があります。</p>
<p>スムーズに転職活動を進めるために、介護職に特化した転職サイトや転職エージェントに登録しておきましょう。どちらも無料で利用可能なので活用しない手はありません。</p>
<p>特に転職エージェントは職場での悩み相談や、転職に関するスケジュール管理もサポートしてもらるので転職時の心強い味方になります。</p>
<p>退職時にどう動いていいかわからない、誰かのアドバイスをもらいながら退職・転職準備を進めたいという方はぜひ転職エージェントを利用しましょう。</p>
<p><a href="https://nyassanblog.com/kaigo-gyoukai-tensyoku-ajent/" target="_blank" rel="noopener">【2022年最新】介護職の転職を徹底サポートしてくれるおすすめ転職エージェント3選</a></p>
<h4>期間に余裕をもって退職意思を伝える</h4>
<p>直前に退職意思を伝えて急に辞めてしまうのはマナー違反。シフトが回らなくなるなど職場の同僚にかなり迷惑がかかる辞め方なので絶対にNGです。</p>
<p>退職の意思は退職予定日の１か月前までには伝えるのが一般的。職場の人員補充や配置、引継ぎする期間を考慮すると、<span class="marker2">2～3か月前に伝えておくと親切</span>です。</p>
<p>「○月いっぱいでの退職を考えてます。職場の都合は大丈夫ですか？」といったように、相手の都合にも配慮していることを伝えましょう。</p>
<p>こういった配慮が円満退職につながるコツです。</p>
<h4>退職意思を伝える相手は直属の上司</h4>
<p>退職意思は直属の上司に伝えます。フロアの介護主任や介護リーダーに伝えます。</p>
<ul>
<li>「勤務のことでご相談ががあるのですが…」</li>
<li>「お時間あるときに今後のことでお話ししたいのですが…」</li>
</ul>
<p>このような形で伺い、退職意思を伝える時間を作ってもらいましょう。</p>
<div class="concept-box6">
<p>基本的には直属の上司に伝えますが、退職理由が介護主任などとの人間関係の場合もありますよね。その場合は主任以外の管理職に伝えてもOK。</p>
<p>辞める原因となった相手と無理に退職の話をする必要はありません。人間関係ストレスから自分を守るすべ術でもあります。</p>
<p>ただしその場合でもなるべく角が立たないよう人間関係の不満を退職理由にせず、ポジティブな内容で伝えましょう。</p>
</div>
<h3>退職意思を伝えた後の流れ</h3>
<p>次に退職意思を伝えた後の流れをみていきましょう。退職が決まって気が緩みがちですが、円満退職するには油断大敵です。</p>
<h4>引継ぎがあればしっかり終わらせる</h4>
<p>ユニットや同フロアの職員に引き継ぐことがあればしっかり終わらせてから退職しましょう。</p>
<p>リーダーなどでなければ引き継ぐことがない場合もありますが、ユニットの居室担当での注意点や担当でなくても主にあなたが率先して行っていた業務は引き継いでおきます。</p>
<p>口頭のみで伝えても相手が把握できない場合があります。</p>
<p>引継ぐ際は</p>
<ul>
<li>ノートなどに要点をまとめて伝える</li>
<li>居室担当の引継ぎなどは、実際に引継ぎ内容を見せながら説明する</li>
</ul>
<p>といった工夫があると引き継ぐ相手に伝わりやすくなります。</p>
<h4>制服など職場から貸与されていたものを返却する</h4>
<p>制服などの職場から借りていたものは忘れずに返却します。退職日までに返却の準備を進めておきましょう。</p>
<p>職場に返却するものの例は以下の通りです。</p>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li>制服</li>
<li>ロッカーの鍵</li>
<li>仕事用のポーチ</li>
<li>入館証・社員章・名札・名刺</li>
<li>健康保険被保険者証</li>
<li>その他業務上借りていた備品など</li>
</ul>
</div>
<p>使用していたロッカーや引き出しをきれいに清掃しておく、制服をクリーニングに出すなど<span class="marker2">返却前の気遣いも大事</span>です。こういった気遣いが円満退職につながります。</p>
<p>貸与品の清掃や整理、洗濯は退職日にまとめてやろうとするのはNG。案外時間がかかるのもなので前もって準備を進めておきましょう。</p>
<h4>退職に関する必要書類の手続き</h4>
<p>退職するにあたり受け取る書類、転職先に提出する書類の手続きがあります。</p>
<h5>受け取る書類</h5>
<ul>
<li>雇用保険被保険者証</li>
<li>源泉徴収票</li>
<li>年金手帳</li>
<li>離職票</li>
</ul>
<p>受け取る書類は不備がないか確認しておきます。職場の経理担当によっては渡し忘れもありえます。</p>
<p>離職票は転職が決まっていない場合に役所やハローワークに提示する書類です。条件がありますが転職が決まるまでの間、失業手当を受け取りたい場合に必要になります。</p>
<p>離職票は退職後10日以内に交付されます。退職してしばらく待っても郵送されない場合はこちらから連絡し確認しましょう。筆者は以前年金手帳が届かず、役所で再発行したあとに退職先から遅れて郵送されたことがありました。</p>
<h5>転職先に提出する書類</h5>
<ul>
<li>雇用保険被保険者証</li>
<li>源泉徴収票</li>
<li>年金手帳</li>
<li>ほか転職先で用意される書類(扶養控除等申告書など)</li>
</ul>
<h4>退職日</h4>
<p>退職する当日には</p>
<ul>
<li>必要書類の受け取り</li>
<li>制服などの貸与品の返却</li>
<li>ロッカーなど使用していたところの清掃</li>
<li>職場の上司や同僚への感謝の挨拶</li>
</ul>
<p>などをします。</p>
<p>返却物や清掃は退職日前までにまとめるなど準備は進めておき、退職日には渡すだけの状態にしておきます。</p>
<p><span class="marker2">お世話になった方への最後の挨拶は円満退職する重要なポイント</span>。休憩室や寮母室などに菓子折りと手紙を置いていくなどの心遣いで好印象で退職できます。</p>
<div class="concept-box6">
<p>最後だからと利用者さんにも挨拶して回りたいところですが注意が必要です。</p>
<p>利用者さんのなかには別れの挨拶をすることで感情失禁で悲しい気持ちが止まらなくなってしまったり、夜間に思い出して不穏になってしまう方もいます。</p>
<p>利用者さんとは退職日でも普段通りの態度で接しましょう。</p>
</div>
<h2>円満退職するために退職理由はどう伝えるべきか</h2>
<p>円満退職するためには退職理由はどのように伝えるべきか見ていきましょう。本当の退職理由が不満などネガティブな理由であったとしてもそのまま伝えるのはNGです。</p>
<p>円満退職するためには退職理由は「本音と建て前」を使い分けるのがコツです。</p>
<p><a href="https://nyassanblog.com/kaigosyoku-tensyokuriyuu-ranking/" target="_blank" rel="noopener">【介護職】転職時の退職理由ランキング7選|面接では本音で伝えるのはNG？</a></p>
<h3>職場への不満を退職理由にしない</h3>
<p>退職理由を本音で伝えていいのかどうか悩みどころですよね。<span class="marker2">円満退職したいなら本音と建て前は使い分ける</span>べきです。前向きな退職理由を伝えることで会社や職場の同僚から快く送り出してもらえる理由にしましょう。</p>
<p>正直なところ介護職の退職理由では不満を抱えて退職や転職するケースが多いですよね。</p>
<div class="simple-box2">
<ul>
<li>人間関係の悩み</li>
<li>職場の雰囲気や方針が合わない</li>
<li>給料が安い</li>
</ul>
</div>
<p>実際は上記のようなネガティブな悩みが本音の退職理由トップ3ですが、これをそのまま退職理由として伝えるのはNG。それでは正直すぎて反感をもらい円満退職できません。</p>
<p>「リーダーが人として器が小さすぎて一緒に働きたくない」「あのお局ともう顔を合わせたくない」「もっといい施設が見つかったので早く辞めたい」</p>
<p>こんな直球で伝えてしまうと退職日までの期間も冷ややかな目を向けられながら耐えることになってしまいます。それだけではなく退職後も悪い評判は付いてくるものです。</p>
<p>介護業界は想像以上に狭い世界です。職場が変わっても横のつながりで評判が付いてくることはめずらしくありません。そして悪い評判は人づてにどんどん大きくなっていくもの。</p>
<p>業界内で悪い評判を引きずって働きづらくなる状況を避けるためにも、<span class="marker2">不満を言いたい気持ちをグッとこらえ本音と建て前を使い分けましょう</span>。</p>
<h3>退職理由はネガティブ→ポジティブに変換して伝える</h3>
<p>直球の退職理由だと不満をそのままぶつける形になってしまいます。本音では不満だらけで辞めるとしても円満退職するためには</p>
<p>職場への不満(ネガティブ)→前向きな退職理由(ポジティブ)に変換して伝えましょう。</p>
<p><span class="marker2">「この職場を辞めたい理由」を伝えるのではなく</span>、「転職先で今までとは別の経験を積んでいきたいので退職を決めました」といったように<span class="marker2">ポジティブな理由に変換して伝える</span>ことが円満退職につながります。</p>
<h3>例外として本音で伝えた方がいい場合</h3>
<p>基本的には本音ではなく建前で退職理由を伝えることが円満退職のコツです。しかし例外として本音で伝えた方がいいケースもあります。</p>
<ol>
<li>上司との信頼関係が強く、真剣に悩みに向き合ってもらえる場合</li>
<li>職場でパワハラやいじめを受けている場合</li>
</ol>
<p>この2つのケースでは建前の退職理由ではなく、本音で伝えてみるのもありです。場合によっては退職以外の道も開ける可能性もあります。</p>
<h4>①上司との信頼関係が厚い場合</h4>
<p>上司との信頼関係が厚い場合は本音で伝えてみるのもありです。</p>
<div class="simple-box3">
<ul>
<li>信頼関係が厚いと辞めてほしくないので改善策(配置異動など)を提示してくれる</li>
<li>不満が理由でも受け止めて快く送り出してもらえる</li>
</ul>
</div>
<p>といった可能性が高いからです。</p>
<p>例えば退職理由が人間関係の悩みだった場合、ユニット異動やフロア異動など改善策を提示してもらい転職しないでも解決することもあります。</p>
<p>普段から介護主任や課長など上司と信頼関係を築いておくと、職場で辛い状況になった時にも味方になってもらえます。</p>
<h4>②職場でパワハラやいじめを受けている場合</h4>
<p>退職理由が職場でのパワハラやいじめの場合、精神的に追い詰められていますよね？残念ながら介護の職場では無視や悪い噂を流されるなど職場内でのいじめもあります。</p>
<p>退職理由をオブラートする余裕があればいいですが、そうでないなら一刻も早く辞めて次の準備にエネルギーを注ぐべきです。</p>
<p>いじめやパワハラが横行している職場は横のつながりもあるので、ガマンしたり異動して職場にしがみついても解決しない場合が多いです。</p>
<p>本音で伝えると円満退職にはなりませんが、こういう状況では自分の身を守ることが最優先です。ブラック職場から一秒でも早く抜け出して自分の身を守りましょう。</p>
<p><span class="marker2">円満退職も大事ですが、それよりパワハラやいじめから自分の身を守ることがもっと大事</span>です。いったんブラックな環境から抜け出し、それから転職活動を始めても遅くはありません。</p>
<h2>介護職が円満退職するコツ</h2>
<p>介護職が円満退職するためにはいくつかのポイントを押さえて行動することがコツです。以下で円満退職するためのポイントをチェックしておきましょう。</p>
<h3>円満退職するために注意するポイント</h3>
<p>円満退職のコツは<span class="marker2">自分の都合だけを考えず、退職する会社や他の職員への配慮を心掛けて行動すること</span>です。</p>
<div class="concept-box1">
<ul>
<li>退職の意思を伝える時期への配慮</li>
<li>職場の不満は退職理由にしない</li>
<li>退職が決まった後でも職場の不満は言わない</li>
<li>転職活動の状況・転職先など詳細を職場でペラペラ話さない</li>
<li>引継ぎがあれば中途半端にせずしっかりやりきる</li>
</ul>
</div>
<p>上記のポイントに気をつけると円満退職しやすくなるので、ぜひ参考にしてもらえればと思います。</p>
<h4>退職意思は期間に余裕を持って伝える</h4>
<p>退職意思は退職希望に合わせて1～3か月前に伝えましょう。職場の就業規則に「～カ月前までに」と記載されている場合が多いので事前に確認しておくと安心です。</p>
<p>1週間前など直前になって「この日までに辞めさせてください」など伝えるのはNG。職場との関係が悪化してしまい、転職先でも悪影響が出る可能性があります。</p>
<p>退職意思は期間に余裕を持って伝えるのが円満退職のコツです。</p>
<h4>退職意思を伝える時期は繁忙期を避ける</h4>
<p>基本的に忙しい時期や状況で伝えるのは避けましょう。自分の辞めたいという都合だけでなく、職場への配慮が円満退職につながります。</p>
<ul>
<li>他に退職者が出て人員不足な状況</li>
<li>年末年始で人手不足</li>
</ul>
<p>このような時期は退職を伝えるのはなるべく避けた方が無難です。</p>
<p>かといってあまりにもタイミングを見計らっていると自分の転職時期にも悪影響が出てきてしまいます。できる範囲での配慮を心掛けるというのが大事です。</p>
<h4>退職が決まった後でも職場の不満は言わない</h4>
<p>退職の意思を伝えた後は気が緩むものです。しかし円満退職するためには油断は禁物。退職までの期間を今まで通り責任を持ってやりきることも大事です。</p>
<p>特に退職が決まったからと言って職場の不満やグチを同僚と話すのはNG。もう辞めるからという気分でやりがちなNG行為なので要注意です。</p>
<p>気の合う職員とここだけの話という形でも辞めておくのが正解です。「人の口に戸は立てられぬ」ということわざにあるように、<span class="marker">ナイショ話のつもりでも不満や愚痴を言っていたことは職場中に広まる</span>もの。</p>
<p>特に介護業界は噂好きが多いですし、あなたの評判を落とすために悪意を持って噂を広めるケースもあります。</p>
<p>どうしても不満を聞いてほしいなら、職場と無関係の家族や友人に聞いてもらいましょう。</p>
<h4>転職活動の状況や転職先については同僚に伏せておく</h4>
<p>退職前に転職先を決めておくケース、まだ転職活動中で退職後に転職するケースと状況は人それぞれ。どちらにしても<span class="marker2">転職活動の詳細は職場の同僚や上司には伏せておくのが正解</span>です。</p>
<div class="simple-box9">
<ul>
<li>退職意思を伝える前に転職活動している噂が広まってしまう</li>
<li>転職先が知られていると、転職後も今の職場のしがらみが付いてきてしまう</li>
</ul>
</div>
<p>こういったデメリットがあるので転職活動の詳細は職場で話さないようにしましょう。</p>
<p>退職の意思も伝えるのは上司のみに留め、同僚には話さないことが無難です。同僚に相談のつもりで話したことが噂で広まってしまう可能性があります。</p>
<div class="concept-box6">
<p>退職が決まれば転職について聞かれることも多いと思います。その際は当たり障りのない内容で濁しておきましょう。「転職先は決まってるよ」「辞めてから転職活動しようと思って」など大まかに伝えておけばOKです。</p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<div class="rnd1 rbox2">
<p>職場が変わっても横のつながりなどから以前の職場での評判や噂が付いてまわることがあります。介護業界では特に噂や評判が広まるスピードが速いので要注意。</p>
<p>良い評判なら歓迎ですが、悪い評判だとせっかくの転職が台無しになってしまうこともあります。そんなマイナスの状況を作らないためにも円満退職を心掛けましょう。</p>
<p>円満退職のコツは<span class="marker2">自分の都合だけを考えず、退職する会社や他の職員への配慮を心掛けて行動すること</span>です。</p>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li>退職の意思を伝える時期への配慮</li>
<li>職場の不満は退職理由にしない</li>
<li>退職が決まった後でも職場の不満は言わない</li>
<li>転職活動の内容などをペラペラ同僚に話さない</li>
<li>引継ぎがあれば中途半端にせずしっかりやりきる</li>
</ul>
</div>
<p>上記のポイントに気をつけると円満退職しやすくなるので、ぜひ参考にしてもらえればと思います。</p>
<p>本記事では介護職が円満退職するためのポイントについて紹介しました。円満退職することは次の職場でのいいスタートにつながります。あなたの新たな環境での再スタートが成功することを願っています。</p>
<p><a href="https://nyassanblog.com/kaigo-gyoukai-tensyoku-ajent/" target="_blank" rel="noopener">退職を決意したら転職サイトに登録しておこう！介護職の転職におすすめの転職サイトはこちら</a></p>
</div>
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					<wfw:commentRss>https://nyassanblog.com/kaigosyoku-enmantaisyoku/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【必見】介護職で月30万以上稼ぐには？収入アップするためのコツ4選を紹介！</title>
		<link>https://nyassanblog.com/kaigosyoku-tuki30man-kaseguniha/</link>
					<comments>https://nyassanblog.com/kaigosyoku-tuki30man-kaseguniha/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[介護 JOB TV]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Feb 2022 07:53:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[介護職の悩み]]></category>
		<category><![CDATA[介護職の転職]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nyassanblog.com/?p=2291</guid>

					<description><![CDATA[介護職の方のなかには「仕事内容よりも今の収入額に不満がある」と感じている方も多いのではないでしょうか？ 本記事では 「介護職で月30万以上稼ぐにはどうすればいい？」 「今より給料アップする具体的な方法が知りたい」 「介護]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>介護職の方のなかには「仕事内容よりも<span class="marker">今の収入額に不満がある</span>」と感じている方も多いのではないでしょうか？</p>
<p>本記事では</p>
<div class="simple-box3">
<ul>
<li>「介護職で月30万以上稼ぐにはどうすればいい？」</li>
<li>「今より給料アップする具体的な方法が知りたい」</li>
<li>「介護職×副業で収入アップしたいけど何がいいか分からない」</li>
</ul>
</div>
<p>このような疑問・悩み解決にこたえます。</p>
<p>介護職で月収30万円以上稼げれば収入の不満や不安は解消され、今より介護の仕事が好きになれるはずです。</p>
<p>介護職の方が今より収入を上げる方法は給料アップだけではありません。本記事で収入アップの方法を知り、月30万以上稼ぐことを目標に実践していきましょう！</p>
<p>介護職の収入アップ方法はさまざまありますが、<span class="marker2">時間をかけずに収入アップをしたい方は転職することが一番の近道</span>です。介護職の転職を有利に進めるサポートをしてくれる転職エージェントはこちら↓</p>
<p><a href="https://nyassanblog.com/kaigo-gyoukai-tensyoku-ajent/" target="_blank" rel="noopener">【2022年最新】介護職の転職を徹底サポートしてくれるおすすめ転職エージェント3選</a></p>
<h2>介護職で月30万以上稼ぐには</h2>
<h3>そもそも介護職で月30万以上稼ぐのは可能か？</h3>
<p>結論から言えば介護職でも月30万以上の収入を得ることは可能です。</p>
<p>介護職の平均給与額は他職種に比べ低いですよね？しかし他職種の平均給与額を超えてる介護職の方もいます。</p>
<ul>
<li>介護職は給料が低い</li>
<li>仕事の大変さに収入が釣り合ってない</li>
</ul>
<p>こんな不満は多くの人が抱えてるし、介護職についてよく知らない人もこんな認識だと思います。</p>
<p>しかし工夫次第で介護職でも収入アップは可能です。可能ですが知らなければ収入アップのチャンスを逃してしまう可能性は大です。</p>
<p>収入アップの方法を知って、そのために必要な準備・工夫を計画的に実践して収入アップのチャンスをものにしましょう！</p>
<h3>介護職で収入を増やす方法は給料アップだけじゃない</h3>
<p>介護職で月30万を超えるには何通りかの方法がありますが、無計画に<span class="marker">経験年数を積み重ねるだけではかなり長い年月が必要</span>になってしまいます。</p>
<p>出来るだけ早い段階で月30万を達成するには</p>
<div class="simple-box2">
<ul>
<li>働き方に工夫をする(本業の他に副業をする、副業を育てるなど)</li>
<li>計画的な転職(資格を活かせる転職、管理職を目指すなど)</li>
<li>転職で給料アップするための準備(資格取得、実務経験の積み重ねなど)</li>
</ul>
</div>
<p>このような準備や工夫が必要です。</p>
<p>介護職の収入アップをする方法は給料アップだけではありません。「本業(介護職)＋副業の収入＝月30万以上稼げるようになる」、こういった方法で収入アップする道もあります。</p>
<p>副業は収入額を育てられるタイプのものもあり、上手くいけば月30万といわずそれ以上稼げるようになる可能性もあります。ただしこの方法は<span class="marker">稼げるまでに時間がかかるデメリットがあります。</span></p>
<p>副業で稼げるようになるまで時間はかかるものの、もし本業以上に稼げるようになれたら「副業だった仕事を本業にする＝フリーランスで稼いで生きていく」選択肢も出てきます。</p>
<p>例えば筆者も副業でやっているWEBライターは、本気で取り組めば副業で稼げる額をどんどん大きくしていくことが可能です。フリーランスで稼いでいくのは簡単ではないですが、「副業を育てていく」ことを始めなければ可能性すら生まれません。</p>
<p>介護職をこの先も続けていくなら「何となく続けて緩やかに昇給していく」より、上記のような収入アップのために必要な準備・工夫をして早めに稼げるようになる方が楽しく働けるはずです。</p>
<h3>月収30万円以上を目指す方法</h3>
<p>介護職で月30万円以上の収入を得るためには次のような方法があります。</p>
<div class="simple-box2">
<ul>
<li>介護資格を取得する</li>
<li>1つの職場で勤続年数を重ねる</li>
<li>夜勤回数を増やすor夜勤専従</li>
<li>介護職×副業</li>
<li>高時給の介護派遣で稼ぐ</li>
<li>給料の交渉or給料・条件の良い職場に転職</li>
<li>勉強してケアマネなど他の介護職にキャリアアップ転職する</li>
</ul>
</div>
<p>介護資格の取得やキャリアアップのための勉強は、やればすぐに収入アップできる訳ではありませんが<span class="marker2">「数年後の自分が収入アップする」ための先行投資と思って行動</span>しましょう。</p>
<p>「数年先の自分に感謝されるようにいま努力する」こういった考えが大事です。副業収入を上げる努力・行動も同じですね。</p>
<p>ここからは</p>
<div class="simple-box8">
<ol>
<li>資格取得や昇給で給料アップ</li>
<li>高時給の介護派遣で稼ぐ</li>
<li>介護職×副業</li>
<li>転職して給料アップ</li>
</ol>
</div>
<p>以上の大別した4つのカテゴリーごとに「介護職で月30万円稼ぐ方法」を深堀していきます。自分に合った方法で収入アップを目指しましょう。</p>
<p>特におすすめな方法は介護職×副業と転職して給料アップの2つですが、<span class="marker2">自分に合った方法を選ぶことが何より重要</span>です。副業や転職が自分に向いてないと思ったらムリにやる必要はありません。</p>
<p>副業を育てるのは簡単ではありませんが本業以外に収入の柱を作れる点。転職は資格や経験など、今まで積み上げてきた実績次第で大幅に給料アップできる可能性がある点がおすすめの理由です。</p>
<p>ただし副業で稼げる金額を育てることは時間がかかるデメリットがあります。同じく1つの職場で勤続年数を積み重ね昇給で収入アップするのも時間がかかります。</p>
<p><span class="marker2">比較的時間をかけずに収入アップが見込める方法は</span><span class="marker2">「転職」すること</span>です。</p>
<p>それではそれぞれ具体的に見ていきましょう。</p>
<h2>①資格取得・勤続年数などで給料アップを目指す</h2>
<p>常勤(正社員)の介護職で月30万以上を目標にする場合、前提として「長期目線で目標達成する必要がある」ことを理解しておくことが重要。</p>
<p>特に未経験・無資格で始めたての頃は、介護職に限らず初めから高級は望めませんよね？この点を理解しておかないと「全然給料上がらない…」と挫折してしまう可能性が高くなります。</p>
<p>正社員になるメリットでも触れましたが、まずは正規雇用で就職する。その次に勤続年数を積み上げたり、資格を取得する、キャリアアップをしていくなどして徐々に稼げる額は大きくなっていいきます。</p>
<p>常勤の介護職(正社員)で月30万以上稼ぐことは可能ですが、デメリットとして<span class="marker">「すぐに稼げるのではなく時間がかかる」</span>ことは知っておきたいポイント。現時点で20万ほどの給料から、すぐに30万円にアップしたいという人には向かない方法です。</p>
<h3>1つの職場で勤続年数を積み重ねる</h3>
<p>転職で収入アップするのが手っ取り早い方法ですが、1つの職場で勤続年数を積み重ねることも給料アップに繋がります。</p>
<p>常勤(正社員)の介護職だと年に一度昇給のチャンスがあります。昇給額は勤続年数・経験・保有資格に応じるので個人差がありますが、確実に給料額を増やしていけるメリットがある方法です。</p>
<p>デメリットとしては少しずつしか上がっていかないので、<span class="marker">月30万以上の給料に到達するには時間がかかってしまう</span>ことが挙げられます。</p>
<p>基本給が上がる＝ボーナス額も上がるので、単に月収だけでなく年収アップもできる堅実な方法といえます。</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>資格取得のための勉強をしたくない</li>
<li>ずっと現場の介護職のままでいい</li>
<li>ケアマネや管理職になりたくない</li>
</ul>
</div>
<p>キャリアアップして新たな業務を覚えるのが嫌な人や、責任ある立場に就きたくない人も正直なところ多いと思います。</p>
<p>人は基本的に面倒なことや環境の変化を嫌うものなので全然悪いことではありません。こういった方には勤続年数を積み上げていく方法がおすすめです。</p>
<h4>長く働くために役職に昇格→施設内での地位を築く</h4>
<p>責任を負わずに役職なしの現場介護職でいたい方も多いと思います。しかしものは考えようで、ある程度の<span class="marker2">役職についておいた方が長く働きやすくなります</span>。</p>
<p>勤続年数が長くなればよほどの問題児でもないかぎり、リーダーや主任などへの昇格のチャンスがきます。</p>
<p>責任ある立場になれば他の職員をまとめたり、委員会・勉強会などをリードする機会が増え正直大変になりますよね。ですが施設から頼られ重宝される立場でもあるので、平社員よりも何年何十年と長い目線で同じ職場に居やすくなります。</p>
<p>平社員のままだと職場内の人間関係で弱い立場にされて働きづらくなってしまったり、パワハラまがいの人事異動を強いられることがあります。あってはいけないことですが実際のところ職場内ではよくあることです。</p>
<p>役職についておけばそんな弱い立場から抜けられます。主任で実績を積めばさらにその上の課長以上になるチャンスもあり、さらなる給料アップ＆退職金も狙えます。</p>
<p>筆者の友人で都心部の特養で勤続年数を積み上げ、介護課長になった方がいますが介護職としてはかなり高給取りになっています。</p>
<p>彼も初めは他業種ブラック企業から介護業界に転職し、平の現場介護職から積み上げた1人です。ひとつの職場でコツコツ積み上げれば月30万どころか、月40万以上目指せるいい例ですね。</p>
<div class="concept-box6">
<p>筆者の知人の例のように都心エリアの特養など、初めから平均給料が高い職場で勤続年数を積み上げる方が効率がいいです。</p>
<p>いまの職場があまり給料がよくない場合、<span class="marker2">一度転職を挟んでから勤続年数を積み重ねていくのもアリ</span>です。</p>
<p>スタート時点で基本給が低すぎると、基本給の良い職場で長年勤務した場合と比べ結果に大きな差が出て損してしまいます。</p>
<p>損しないためにも情報収集して転職→勤続年数を積み重ねていくのがおすすめです。</p>
</div>
<h4>給料の交渉をしてみる</h4>
<p>1つの職場で勤続年数を積み重ねるメリットは昇給以外にもあります。それは「<span class="marker2">給料アップの交渉がしやすくなる</span>」ことです。</p>
<p>長年勤務している職場なら役職者と会話する機会が増えてきますよね。会話の流れで給料アップできるか聞いてみると、意外に話が進む場合があるので試してみる価値ありです。</p>
<p>ただし</p>
<div class="simple-box9">
<ul>
<li>上司と関係性が悪い</li>
<li>勤務態度などに問題がある</li>
</ul>
</div>
<p>このような場合は給料アップの交渉しても上手くいかない可能性が高いので注意。</p>
<p>給料アップの交渉をするなら評価される働きぶりを日頃から心掛ける、同僚や上司とコミュニケーションを取りやすい関係性を築いておくといったことが大事です。</p>
<h4 id="rtoc-13">キャリアアップ転職のために今の職場の勤続年数を積み上げる</h4>
<p>介護職のスタート地点は現場の介護士からになります。しかし介護業界はキャリアアップできる選択肢が多いので、現場から事務職や管理職を目指すことが可能です。</p>
<p>資格を取得したり実務経験を積んでいくことで、相談員やケアマネージャーといったキャリアアップ転職を目指すことも可能です。</p>
<p>時間はかかりますが、ゆくゆくは施設長を目指していくということも可能性としてはあります。</p>
<div class="simple-box3">
<ul>
<li>「今は何とかなってるけど体力に自信がない」</li>
<li>「年とってからもずっと体力仕事を続けるのは不安」</li>
<li>「この先も夜勤を続けるのはきつい」</li>
</ul>
</div>
<p>という方も多いと思います。こういった方は初めからキャリアアップを前提に、計画立ててキャリア形成していきましょう。</p>
<p>介護士を続けていくと身体介助で腰や腕などを痛める方も少なくありません。事務仕事には介護士とは違った大変さがありますが、体力仕事に自信がないという方は事務職を目指していくのも介護職を続けていくモチベーションにつながるのではないでしょうか？</p>
<p>勤続年数を重ねることで昇給以外にも主任や課長など出世すれば昇給金額が増えたりと役職手当の恩恵も期待できます。</p>
<h3 id="rtoc-12">介護資格を取得して給料アップ</h3>
<p>介護資格を取得して資格手当や昇給額を上げるのも収入を増やす手段の1つです。</p>
<p>介護資格を取得すると同じ仕事内容・同じ労働時間でも基本給や手当が高くなり、収入アップすることができます。資格取得には<span class="marker2">勉強をする努力や時間がかかりますが、少し未来の自分のためにいま努力しておきましょう</span>。</p>
<p>介護資格には</p>
<div class="simple-box5">
<ul>
<li>介護職員初任者研修(介護職の基礎的な資格)</li>
<li>介護福祉士実務者研修(介護福祉士試験を受ける条件にも入る資格)</li>
<li>介護福祉士資格(国家資格)</li>
<li>社会福祉士資格(国家資格)</li>
</ul>
</div>
<p>などの種類があります。</p>
<p>せっかくなら上位資格である、国家資格の介護福祉士資格を目指したいところ。介護福祉士なら月の資格手当は10,000円前後つくのが平均的です。<span class="marker2">高ければ20,000円近く手当てがつく</span>場合もあります。毎月のことなのであると無いとでは大きく差がつきます。</p>
<p>とはいえ介護福祉士試験を受験するためには、実務経験3年以上＋実務者研修修了が条件になります。初めは基礎的な知識・介護技術が身に付く初任者研修を取得、次に実務者研修といったように段階を経ていきましょう(実務者研修のみでも介護福祉士試験は受験可能)。</p>
<p>ちなみに初任者研修なら月の資格手当は3,000円前後で高ければ5,000円ほど、実務者研修は5,000円前後で高ければ10,000円ほどの資格手当が期待できます。</p>
<p>手当がいくら出るのかは事業所や経験年数などにより異なります。</p>
<p>また介護福祉士資格を取得＋実務経験を積んでいくことで、ケアマネへのキャリアアップも見えてくるので資格取得しておくべきです。</p>
<div class="concept-box6">
<p>他にも通信課程で働きながら社会福祉士資格を取得し、特養などの生活相談員を目指すルートもあります。その場合も実務経験が必要なので始めは介護の現場を経験し、生活相談員へのアピールを上司にしていくのも手です。</p>
</div>
<h3>都心エリアは地方に比べて好待遇の求人が多い</h3>
<p>介護職の求人は都心エリアでは好待遇のものが多い傾向があります。同じ施設形態・仕事内容でも月5万円以上給料に差が出ることも珍しくありません。</p>
<p>また地方エリアは求人数が比較的少なく、希望条件どおりの満足いく求人も見つけにくい場合があります。可能であれば勤務地は都心エリアで探すと好待遇の求人が見つけやすくなります。</p>
<div class="concept-box6">
<ul>
<li>地方エリアの場合正社員でフルタイム勤務して月収15万～20万前後</li>
<li>東京・大阪など都心エリアであれば資格・経験次第では初めから月30万以上稼げる場合あり</li>
</ul>
<p>ただし都心部は稼げる反面、家賃や生活費も高くなりがちです。その場合結局手取りが地方で働くより少ない…なんてこともあるので要注意。</p>
<p>寮に住める、住宅手当が付く、職場に徒歩で通える距離などの条件で転職できれば費用が抑えられます。</p>
<p>この点も踏まえ雇用条件はしっかりチェックしておきましょう。</p>
</div>
<h2 id="rtoc-5">②介護派遣で月30万以上稼ぐには</h2>
<p>正社員の方が稼げそうなイメージですが、<span class="marker2">派遣は高時給の求人が見つかればかなり稼げます</span>。場合によっては正社員以上に稼ぐことも可能なので短期間で大きく稼ぎたい方にもおすすめできる雇用形態です。</p>
<p>月収30万以上を目指すうえで介護派遣で働くメリットとしては、</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>勤務時間や日数に自由度が高く、副業など収入アップのための時間を作れる</li>
<li>介護派遣×副業は相性がいい</li>
<li>高時給の求人が見つかれば正社員より稼げることもある</li>
<li>1つの職場にこだわる必要がないから<span class="marker2">今より稼げる職場に移りやすい</span></li>
</ul>
</div>
<div class="jin-iconbox blue-iconbox">
<div class="jin-iconbox-main blue--border"></div>
</div>
<p>などが挙げられます。</p>
<p><a href="https://nyassanblog.com/kaigo-haken-merit/" target="_blank" rel="noopener">【介護派遣】介護職の派遣社員は稼げる？正社員と比較したメリットって何？</a></p>
<h3>介護派遣は高時給求人が多い</h3>
<p>ちなみに<span class="marker2">介護職の派遣は1,700円クラスの高時給求人が結構見つかる</span>ので、給料が低いという介護職のイメージ変わるかもしれませんよ。</p>
<div class="jin-iconbox green-iconbox">
<div class="jin-iconbox-main green--border">
<ul>
<li>夜勤専従(夜勤のみの勤務)</li>
<li>高時給求人</li>
<li>月10日以上</li>
</ul>
</div>
</div>
<p>このような条件が揃えば月収30万円以上を稼ぐことはかなり現実的です。</p>
<p>夜勤が苦手な方もいると思いますが、苦にならない方には夜勤専従もおすすめです。夜勤の翌日は明け・公休と続くので、自分の好きなことに時間を使いやすいというメリットもあります。</p>
<p><a href="https://nyassanblog.com/kaigo-haken-osusume/" target="_blank" rel="noopener">【2022年】信頼できる介護派遣会社おすすめ3選！派遣会社選びに失敗しない4つのポイント</a></p>
<h3>夜勤専従</h3>
<p>夜勤のみの「夜勤専従」なら時給次第になりますが、月10日勤務して月収30万以上稼ぐことも現実的です。経験や資格次第ではそれ以上も狙っていけます。</p>
<p>介護派遣での夜勤専従は夜勤手当がつき1回の勤務で稼げる額も正社員以上になることが多く、「とにかく稼ぎたい」「稼げる額が大きいなら勤務形態(正社員)にはこだわらない」という方に夜勤専従は向いている働き方といえます。</p>
<p><span class="marker2">夜勤専従は介護職で月収30万以上を稼げる方法としてかなり確実性が高い</span>です。資格や経験があれば月40万以上も射程圏内に入ります。</p>
<div class="simple-box7">
<ul>
<li>とにかく早く収入を増やしたい</li>
<li>夜勤が苦にならない</li>
<li>夜勤だけの方が予定が入れやすくて好き</li>
</ul>
</div>
<p>夜勤専従はこんな方におすすめの勤務形態です。</p>
<h4>夜勤専従するなら正社員と派遣どちらがいい？</h4>
<p>もちろん正社員でも夜勤専従はできます。</p>
<p>正社員で夜勤専従をするメリットは</p>
<ul>
<li>社会保険完備など福利厚生が手厚い</li>
<li>昇給やボーナスにも期待できる</li>
<li>同じ職場で長く働ける</li>
</ul>
<p>などがあります。</p>
<p>対して派遣の夜勤専従は</p>
<div class="simple-box6">
<p>派遣の夜勤専従は経験・資格次第で正社員より稼げる可能性が高く、正社員の夜勤専従には手厚い福利厚生や昇給・ボーナスなどのメリットがあります。</p>
</div>
<p>求人数自体は派遣の方が数が多く、希望の求人を見つけやすいといえます。</p>
<p>どちらも介護職としてかなり稼げる働き方なので、それぞれのメリットを比較して自分に合っている雇用形態を選びましょう。</p>
<p>ちなみにきらケア介護求人で「正社員　夜勤専従」で求人検索してみたところ、無資格OKでも月30万以上の求人がいくつか見つかりました。手当込みの求人が多いですが、介護資格持ちで経験年数もある方なら手取りで30万以上は手堅く狙えます！</p>
<div class="concept-box1">
<p>夜勤専従の雇用形態別のメリット比較</p>
<p>正社員の夜勤専従…</p>
<ul>
<li>福利厚生が手厚い</li>
<li>昇給やボーナスにも期待できる</li>
<li>同じ職場で長く働ける</li>
</ul>
<p>派遣の夜勤専従…</p>
<ul>
<li>高時給求人が多い</li>
<li><span class="marker2">正社員夜勤専従より求人数が多い</span>→希望条件で見つけやすい</li>
<li>条件次第で正社員の夜勤専従より稼げる可能性大</li>
<li>1つの職場にしがみつかなくてもOK(＝人間関係に縛られないで済む)</li>
<li>勤務日数を調整できるので、副業やダブルワークの二刀流もあり</li>
</ul>
</div>
<h4><img decoding="async" src="https://www14.a8.net/0.gif?a8mat=3HCBGE+W5FG2+4Q1Y+BX3J6" alt="" width="1" height="1" border="0" />夜勤専従で体力面の不安をカバーするには</h4>
<p>夜勤専従は介護職でも大きく稼げる手っ取り早い方法です。その反面、夜勤だけの勤務は体力的にキツいというデメリットもあります。</p>
<p>そんな体力面の不安を取り除く方法があります。それは「<span class="marker2">派遣の夜勤専従で勤務日数を減らして働く</span>」ことです。</p>
<p>勤務日数が少なくなれば月30万は下回るかもしれませんが、月に7～8回程度の勤務でも結構稼ぐことができます。</p>
<p>無理にきついスケジュールで働くより、余裕ができるくらいの勤務日数で20万後半くらいの月収を稼ぐのもアリだと思いませんか？</p>
<p>例えば1夜勤3.5万だとして月8回勤務で月収28万稼げます。9回勤務なら31.5万で月30万以上になります。</p>
<p>他にも月6～7回勤務に減らせばさらに時間の余裕ができます。その時間を使って副業に専念、副業で稼げる金額を育てていくなんてこともできます。</p>
<div></div>
<p>夜勤専従についてもっと詳しく知りたい方はこちら↓</p>
<p><a href="https://nyassanblog.com/kaigo-yakin-senjuu/" target="_blank" rel="noopener">介護の夜勤専従で高収入！未経験でもできる？介護職でも高給を目指したい方必見！</a></p>
<h3>派遣は収入アップのための時間を捻出しやすい環境</h3>
<p>介護派遣のメリットは高時給が多いだけではありません。本業以外の収入源を作る時間が確保しやすいこともメリットです。</p>
<h4>残業がほとんどないので副業に時間を使える</h4>
<p>派遣で介護の仕事をするメリットとして、残業がほとんどないことが挙げられます。</p>
<p>残業がない分、予定が入れやすいのが嬉しいですよね。この<span class="marker2">確保した時間を副業などの収入アップのために使えば「介護職で月30万以上」達成</span>しやすくなります。</p>
<p>次項で介護職におすすめの副業を紹介します。</p>
<h2>③介護職×副業で月30万以上を目指す</h2>
<p>介護職が収入アップする方法は給料を上げるだけではありません。本業の他に副業をして収入を上乗せする方法があります。介護職＋副業で収入アップを目指しましょう。</p>
<h3>まずは副業で月プラス3万円稼ぐことを目標にする</h3>
<p>収入アップできるといっても、本業である介護の仕事と副業を両立させるのは簡単ではありません。初めは副業に費やす時間や量を少なめにして徐々に慣れていくことが大事です。</p>
<p>初めから張り切り過ぎてしまうと燃え尽きて結局断念してしまいます。まずは月3万稼ぐことをを目標にするなど、小さな目標から広げていくのがおすすめです。</p>
<p>副業によっては時給など稼げる額を育てられるものもあります。まずは3万稼げるように頑張り、次は5万と育てていきましょう。</p>
<h3>副業はさまざまな種類がある</h3>
<p>副業にはさまざまな種類があります。</p>
<div class="simple-box7">
<ul>
<li>副業でも介護の仕事をする(派遣やパートの単発)</li>
<li>介護職以外でダブルワークをする(コンビニ、スーパーなど)</li>
<li>在宅ワークの副業(WEBライター、動画編集、内職など)</li>
</ul>
</div>
<p>個人的に経験もあるので在宅ワークがおすすめですが、人それぞれ得意なものとそうでないものがあるので自分に合っている副業を選ぶことが重要。</p>
<h3>自分の得意なこと・続けられそうなジャンルの副業を選ぶ</h3>
<p>副業といってもジャンルは多種多様ですが適当に選ぶのは絶対NGです。何故なら<span class="marker">自分に合っていない、苦手なジャンルの副業を長く続けることは不可能</span>だからです。</p>
<p>副業を始める際に最重要なことは「ジャンル選定」といっても過言ではありません。ジャンル選定に失敗しないために情報収集などある程度の時間を割いてでも失敗を防ぎましょう。</p>
<p>ジャンル選定で意識すべきことは</p>
<div class="simple-box3">
<ol>
<li>自分が好き・得意なことか</li>
<li>継続できそうか(時間・場所・労力など)</li>
<li>時給など報酬単価が低すぎないか</li>
</ol>
</div>
<p>以上のポイントを意識して自分に合っているジャンルの副業を選びましょう。</p>
<p>例えば在宅でスキマ時間を使ってできる「WEBライター」は個人的にイチオシの副業ですが、そもそもパソコンが苦手な方なら選ばない方がいいです。</p>
<p>また副業が本業の介護職以上に負担がかかってしまうのはNG。それでは副業が長続きしないどころか本業にまで支障をきたしてしまいます。</p>
<h3>在宅でできる副業がイチオシ！スキマ時間を有効に使おう</h3>
<p>WEBライターや動画編集、イラストを描くなどパソコンを使った在宅ワークの副業は時間が有効活用できてイチオシです。在宅ワークで向いている副業があれば「介護職＋副業」を両立させやすいです。</p>
<p>ダブルワークで働きに出る場合、通勤時間や職場での付き合いに時間を取られてしまいがち。パソコンを使った<span class="marker2">在宅ワークなら通勤時間もなければ、休憩時間も自分の好きにできますよ</span>。</p>
<p>WEBライターは難しそうな印象ですが、慣れてしまえばそんなに複雑なことはないのでまずは挑戦してみることが大事です。</p>
<h3>軌道に乗れば介護職からフリーランスへ移行する道もあり</h3>
<p>WEBライターや動画編集、デザインなどのパソコンを使った副業は初めから大きく稼ぐことはできません。しかしコツコツつみかせね稼げる額は上げていくことができます。</p>
<p>始めは少ししか稼げなくても継続して軌道に乗れば本業以上に稼げる可能性があります。そうなれば介護職からフリーランスとして働くことも見えてきます。</p>
<p>フリーランスで稼ぐのは簡単ではありません。しかしまずは副業からチャレンジしてみないことには可能性はゼロのままです。一歩踏み出して副業に挑戦してみましょう。</p>
<h2>④転職して月30万以上を目指す</h2>
<p>今の職場より好条件の転職をすることも介護職で月30万以上稼ぐ方法の1つです。</p>
<ul>
<li>今の職場でずっと勤続年数を積み上げ続けるの時間がかかりすぎる</li>
<li>介護職と並行して副業するのは向いてない</li>
<li>時間をかけずに収入アップしたい</li>
</ul>
<p>「同じ職場で勤続年数を積み上げる」、「副業で稼げる金額を大きくする」これらの方法は<span class="marker">収入アップできるまでに時間がかかってしまうことがデメリット</span>です。</p>
<p>条件にこだわった転職なら時間をかけずに収入アップが目指せます。介護資格や施設での実務経験など、あなたが今まで身に付けてきたことを名刺代わりに好条件での転職を目指しましょう。</p>
<h3>介護業界は転職しやすい環境</h3>
<p>介護業界では他の業種に比べ、<span class="marker2">転職することでのリスクが低いので転職を怖がる必要はありません</span>。介護職が転職しやすい環境が整っています。</p>
<p>他業種での転職ではこうはいきません。「何度も転職するとマイナス評価になるから行動できない」「応募可能な求人自体が少ない」、こういった背景があるためなかなか転職に踏み切るのが難しいです。</p>
<p>対して介護職では</p>
<div class="jin-iconbox blue-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-like jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main blue--border">
<ul>
<li>介護職では転職はめずらしくない、多くの人がしている</li>
<li>今までとは別の施設形態に転職して経験を積むことが一般的</li>
<li>転職でのキャリアアップルートが明確に用意されている</li>
<li>他業種に比べて応募できる求人が多い(＝需要が高い仕事なので求人数も多い)</li>
</ul>
</div>
</div>
<p>上記の理由から転職をしやすい業界です。</p>
<p>収入アップして月30万以上稼ぐことも、人間関係をリセットして快適に働くのも自分で行動して初めて手に入るものです。</p>
<p>今の環境が変わることを怖がる必要はまったくありません。収入アップするため積極的に行動しましょう！</p>
<h3>施設勤務を経験後→訪問に転職するルート</h3>
<h4>始めは施設勤務で総合的な対応力を身に付ける</h4>
<p>未経験から介護職を始めるならまずは特養や老健などの施設勤務で経験を積むのがおすすめです。</p>
<div class="simple-box8">
<ul>
<li>施設勤務では総合的に実務経験が積めるので、介護職として一人前の対応力が身に付く</li>
<li>施設系は未経験からでも始められる＆そこそこ給料高い</li>
<li>訪問介護で身体介護を行うには介護資格とある程度の経験が必要</li>
<li>初めから通所系や有料ホームでは総合的な対応力は身に付きにくい</li>
</ul>
</div>
<p>などが初めは施設勤務で経験を積むことをおすすめする理由です。</p>
<p>まずは特養などの施設で介護技術と知識・経験を積んでおけば、転職する際にどの施設形態でも通用する対応力が身に付きます。</p>
<h4>対応力を身に付けた後、給料アップできる職場へ転職する</h4>
<p>特養や老健などの介護施設で1年ほど実務経験を積めば、一通りの介護技術が身に付きます。そうなると他の施設形態でも通用する力が身に付いているため、転職で応募できる求人が多くなります。</p>
<p>応募可能な求人の中から今の職場より稼げる職場へ転職して給料アップを目指しましょう。</p>
<h4>訪問介護は稼ぎたい人におすすめの転職先</h4>
<p>施設勤務後の転職ルートは色々ありますが、訪問介護は稼げるのでおすすめの転職先です。訪問介護事業所では処遇改善加算や特定処遇改善加算、特定事業所加算がつき施設系よりも給料が高い傾向にあります。</p>
<p>実際に訪問介護で利用者さんの介護をするヘルパーでも、経験年数と資格次第で月30万以上稼ぐ人もいます。ヘルパーの他にも資格を活かしてサービス提供責任者(サ責)になるのもありです。</p>
<p><span class="marker2">サ責は実務者研修＋実務経験でなれるので目指しやすいキャリアアップ先</span>といえます。仕事内容は現場仕事とは違った大変さがありますが、慣れれば体の負担は減るので長く働きたい方にもおすすめできます。</p>
<p>サ責として経験年数を積めば年収500万以上も届きやすくなりますよ。</p>
<div class="simple-box3">
<p>施設勤務からの転職ルート例</p>
<ol>
<li>施設勤務で介護の総合的な対応力を身に付ける</li>
<li>働きながら介護資格取得(介護福祉士資格取得を目指す)</li>
<li>訪問介護系で給料アップできる求人を探し転職する</li>
<li>まずはヘルパーで経験を積む。もしくは資格を活かしてサ責としてキャリアアップを目指す</li>
</ol>
<p>給料アップできる求人を探すなら介護求人サイトに登録すると、より好条件の求人が見つかりやすくなります。無料で利用可能なのでぜひ活用しましょう。</p>
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</div>
<h3>施設勤務経験後、生活相談員やケアマネの転職</h3>
<p>訪問介護以外にも生活相談員やケアマネを目指して転職するルートもあります。</p>
<p>生活相談員やケアマネへ転職するには、実務経験＋資格が必要になります。施設勤務時に社会福祉士資格やケアマネ資格取得を目指しましょう。</p>
<p>サ責の資格要件より難易度が高くなりますが、どちらも事務職になるので</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>体の負担を減らして介護職として長く働きたい</li>
<li>現場の介護職からキャリアアップして活躍したい</li>
<li>事務仕事(PC操作や電話対応など)が向いている</li>
</ul>
</div>
<p>こういった方におすすめの転職ルートです。</p>
<h2 id="rtoc-14">本気で給料アップしたいなら求人サイトに登録しよう</h2>
<p>就職活動を自分ひとりで進めていくのは想像以上に大変なもの。負担を減らし効率的に就職を勝ち取るためには、求人サイトに登録しておくことがおすすめです。</p>
<p>求人サイトのなかでも「介護職に特化した転職エージェント」に登録することで転職活動の負担は激減します。介護の職場特有の悩みや不満に寄り添った転職サポートが受けられますよ。</p>
<p>転職活動に失敗すると入社してみたらまた劣悪な職場環境だったなんてこともあります。<br />
そうならないよう転職のプロにアドバイスを受け、最短ルートで良い職場に転職しましょう。</p>
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<h3>転職エージェントではこんなサポートが受けられます</h3>
<div class="simple-box8">
<p><strong>【転職エージェントを利用するメリット】</strong></p>
<ul>
<li>登録はもちろん、<span class="marker2">すべての利用が無料</span></li>
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なかにはブラック介護施設もあるため、転職エージェントに見極めてもらって回避しよう。</li>
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<li>自分では言いづらい給与交渉もしてもらえる。</li>
</ul>
</div>
<p>働きながら転職活動を進めていくのは負担が大きいですよね？転職エージェントのサポートを受ければ負担は激減します。</p>
<p>また自分1人で求人を探すより好条件の求人が見つかる可能性が高いです。今より給料アップしたいなら介護職の転職エージェントを活用しましょう。</p>
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<p>気になる方はぜひきらケアの公式サイトをチェックしてみてください。</p>
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]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://nyassanblog.com/kaigosyoku-tuki30man-kaseguniha/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【介護福祉士試験】試験まで時間がなくても受かるコツ3選【1発合格した経験者が伝授】</title>
		<link>https://nyassanblog.com/kaigo-fukusisi-siken-taisaku/</link>
					<comments>https://nyassanblog.com/kaigo-fukusisi-siken-taisaku/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[介護 JOB TV]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 Jan 2022 08:20:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[介護職の悩み]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nyassanblog.com/?p=2192</guid>

					<description><![CDATA[今年は介護福祉士試験にチャレンジしたい、絶対受かりたいと思っている方も多いと思います。筆記試験の対策・勉強は順調でしょうか？ 介護福祉士資格は国家資格なので、介護職としての知識・技術を習得している証明になります。さらに「]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今年は介護福祉士試験にチャレンジしたい、絶対受かりたいと思っている方も多いと思います。筆記試験の対策・勉強は順調でしょうか？</p>
<p>介護福祉士資格は国家資格なので、介護職としての知識・技術を習得している証明になります。さらに「介福」を取得すれば<span class="marker2">給料アップや転職する際にも有利に働く</span>ので、試験勉強は大変ですがぜひ1発合格を目指してがんばりましょう！</p>
<div class="simple-box9">
<ul>
<li>「介護福祉士試験の試験範囲が広すぎてどこから手を付けていいのか分からない…」</li>
<li>「試験直前だけど全然勉強できてない」</li>
<li>「働きながら試験勉強するのが大変…時間が足りない」</li>
<li>「介護の仕事は好きだけど、勉強は苦手」</li>
<li>「もう若くないから勉強しても覚えられない」</li>
</ul>
</div>
<p>こんな感じで試験に対する不安や苦手意識を感じていませんか？</p>
<p>試験勉強したいけど働きながらだとなかなか時間が作れないもので、気付けば試験目前というのはよくあります。</p>
<p>また受験される介護職の方の中には年齢層が高い方もいますし、そもそも筆記試験や勉強自体に苦手意識を持っている方も少なくないはずです。</p>
<p>筆者は未経験から最短期間で介護福祉士試験に1発合格できたのですが、特別頭が良い訳でも勉強ができる訳でもありません。介護福祉士試験に<span class="marker2">「受かるコツ」を掴んで要領よく準備</span>していただけです。</p>
<p>本記事では筆記試験の対策が思うように進まず、「もう試験まで時間がないけど受かりたい」「筆記試験が苦手だけど受かりたい」そんなあなたが少しでも合格率を上げられる試験対策を紹介します。</p>
<p>筆者は介護職になってから介護福祉士試験に最短で１発合格しています。本記事で紹介する勉強法も実践してたのでぜひ試験対策の参考にしてください。</p>
<p>残りわずかな準備期間でも試験勉強のコツを掴んで、「介福」合格を掴みましょう！</p>
<div class="concept-box2">
<p>試験対策は前もって準備すればするほど合格率は上げられます。本来ならしっかり準備期間を用意し、計画的に試験対策を進めていくことをおすすめします。</p>
<p>今回は<span class="marker2">あくまで「駆け込みでも合格率を上げられる対策」</span>です。そこを踏まえた上で参考にしてもらえればと思います。</p>
</div>
<h2>残りわずかな準備期間でも介護福祉士試験に受かるコツ</h2>
<img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2214 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2022/01/22274546-300x225.jpg" alt="合格証書を持つ男性" width="300" height="225" />
<p>試験まで時間がないのに試験勉強が進まず焦っている方もいるかと思います。本来は期間に余裕を持って試験対策するべきですが、残りわずかな準備期間でも合格率を上げられる勉強方法はあるのであきらめずに頑張りましょう。</p>
<p>試験勉強できる期間が短い場合は<span class="marker2">「全部やろうとせず、勉強する範囲を絞る」</span>ことが合格率をアップさせるコツです。以下で詳しく見ていきましょう。</p>
<h3>試験目前ならやることを絞って一点集中して対策する！</h3>
<p>「介護福祉士試験直前なのに全然勉強できてない…」こんな状況で焦っている方も少なくないと思います。試験まで時間がないけど合格率を上げるには「勉強方法・勉強する範囲を絞る」と効果抜群です。</p>
<p>介護福祉士試験は試験範囲がとにかく広いので、全てをまんべんなく予習するには長期間でスケジュールを立てて進めなければ間に合いません。<span class="marker2">勉強する範囲を小さく限定し、その範囲だけは極めましょう。</span></p>
<p>試験直前の状況の方だけでなく、「働きながらだと試験勉強する時間がなかなか作れない」方にもおすすめです。</p>
<p>以下で筆者の経験(実践していた試験勉強)を元に、勉強方法・勉強する範囲を絞った「一点集中勉強法」を紹介します。</p>
<h3>①過去試験をひたすら解くことに絞る</h3>
<img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2216 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2022/01/2657726-300x225.jpg" alt="勉強してる男性" width="300" height="225" />
<p>勉強方法・勉強する範囲を絞った試験対策の1つとして、「過去問だけをひたすら解く」ことがおすすめです。このやり方は「過去問だけに一点集中して他の試験勉強は捨てる」のがコツです。</p>
<p>試験まで時間がないのに<span class="marker">あれこれ手を出すと、中途半端になりまんべんなく不正解になってしまいます</span>。</p>
<p>過去問を数通り解くと</p>
<div class="jin-iconbox blue-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-like jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main blue--border">
<ul>
<li>実際の試験と同じなので、試験形式と時間配分に慣れる</li>
<li>出題傾向が読めてくる</li>
<li>引っ掛け問題(引っ掛け文章)に慣れて、本番で回避できるようになる</li>
</ul>
</div>
</div>
<p>こんな感じで本番に強くなり、合格率アップできます。</p>
<p>まずは近所の書店で過去試験が3年分くらい掲載されている参考書を買ってきましょう。過去3年分なら3年分をひたすら解きます。模擬試験が載ってる本ならなお良しです。</p>
<p>筆記試験は選択式で引っ掛けが多いのでそれに慣れておくことが重要です。過去問の参考書には正誤の判断のポイントや間違いやすい問題の解説が載ってます。間違えた問題の解説を読んでおくことで、本番での正解率が上がります。</p>
<p>一通り過去問や模擬試験を解き終えたら再度繰り返し解いていき、正解率をできるだけ上げていきましょう。試験までひたすらこれを繰り返せば過去問をマスターできるようになります。</p>
<p>本番はもちろん過去問とは異なるものの、出題傾向など大きくは変えてこないはずです。<span class="marker2">過去問を制すればかなり合格に近づきます</span>。「過去問を制すものは、試験を制す」です。</p>
<h3>②重要ポイントをまとめた小冊子だけを完璧に読み込む</h3>
<img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2217 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2022/01/22149682-300x300.jpg" alt="読書する女性" width="300" height="300" />
<p>介護福祉士試験の参考書には別冊として、試験によく出題される問題や要点をまとめた小冊子が付いていることがあります。</p>
<p>試験まで時間が残りわずかな場合、この「小冊子に載っている内容だけは完璧に暗記する」ことに全集中するのも一手です。広い試験範囲を1から10までやっている時間はありません。</p>
<p>小冊子はペラペラで薄いので持ち運びに便利です。筆者は当時<span class="marker2">小冊子をカバンに入れておき、ちょっとの隙間時間で読み返していました</span>。</p>
<p>薄っぺらいので一度読むのにさほど時間はかかりません。一度で覚えた気にならず、何度も読み返して脳みそに刷り込んでおくことで本番でスッと回答できるようになります。</p>
<p>小冊子の内容を完璧に覚えたら「過去問＋要点がまとめてある小冊子」両方に手を出してもOKです。過去問と要点本両方やれれば、この2つの試験対策のみでも合格にかなり近づけます。</p>
<h3>③スマホでの学習のみに全振りする</h3>
<img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2218 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2022/01/1980686-300x225.jpg" alt="スマホ学習" width="300" height="225" />
<p>試験まで時間がない状況で合格率を上げるコツ3つ目は、「スマホでの学習のみに1点集中する」方法です。</p>
<p>スマホの検索画面で</p>
<ul>
<li>「介護福祉士試験　スマホ学習」</li>
<li>「介護福祉士試験　アプリ」</li>
</ul>
<p>といったワードで検索すれば、スマホで介護福祉士試験の勉強ができるサイトやアプリが見つかります。</p>
<p>ほとんどのサイトやアプリは初めに名前などの登録が必要ですが、簡単な入力のみですぐに使えることが多いです。</p>
<p>筆者も実際にスマホ学習していましたが、<span class="marker2">家で寝ながらでも予習できておすすめ</span>ですよ。特に座学というか机に向かっての勉強が苦手な方は、スマホ学習の方が頭にすんなり入って覚えやすいかもしれません。</p>
<p>スマホならちょっとした空き時間・待ち時間に1問解くことができます。電車やバス通勤してる方なら行き帰りで毎日少しづつ試験勉強を進めるのもいいですね。</p>
<p>過去問を解けるアプリも多いので、これも繰り返ししつこい位やりこむのが合格率を上げるポイントです。</p>
<h2>本来なら計画的に試験対策を練るべき</h2>
<img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2220 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2022/01/22359477-300x279.jpg" alt="机で勉強してる男性" width="300" height="279" />
<p>試験までの期間が短い場合は<span class="marker2">「全部やろうとせず、勉強する範囲を絞る」</span>ことが合格率をアップさせるコツ。前項では筆者が実践していた試験対策を切り取って紹介しました。</p>
<p>ですが本来なら試験直前になって慌てて本気出すのではなく、期間に余裕を持って試験対策をするべきです。試験にマグレで受かるより、介護福祉士としての知識を身に付けているかが本質なので。</p>
<p>以下で試験対策する期間の目安と、自力で勉強するのが苦手な方におすすめの対策を見ていきましょう。</p>
<h3>半年間の試験対策を計画・実践すれば独学でも充分合格できる</h3>
<p>介護福祉士試験は試験範囲はかなり広いものの、難易度はそこまで高くありません。</p>
<p>前回の第33回試験の合格率が受験者の約70％なので、しっかり準備期間を作ってコツコツ勉強すれば自宅での独学だけでも充分合格できる難易度です。なので合格できるか否かの分かれ目は、頭の良さじゃなく「地道な継続努力ができるかどうか」。</p>
<p>個人差はありますが実際合格した感想から、<span class="marker2">半年間ほど本気で試験対策をすれば充分</span>だと思います。「継続は力なり」です。</p>
<p>要領がいい人なら3か月ほどでも充分かもしれませんが、何しろ試験範囲が広いので半年かけて少しづつ進めていく方が余裕が持てて良いと思います。</p>
<h3>どうしても自力で試験勉強できないなら試験対策講座がおすすめ</h3>
<p>介護福祉士試験はコツコツ予習すれば自力でも合格できる難易度ではありますが、</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>「自力で計画的に勉強するのが苦手」</li>
<li>「どうしても仕事終わりや休日に勉強する気になれない」</li>
</ul>
</div>
<p>といった方もいるかと思います。資格は取りたいけど気乗りしないもんは仕方ありませんよね。</p>
<p>そういった自宅学習が苦手なあなたは「試験対策講座」に申し込み、半強制的に勉強せざるを得ない状況を作ってしまいましょう。講座料金はどのスクールで受講するかで異なりますが、安い金額ではないので頑張るしかなくなります。</p>
<p>筆者は介福の試験講座は受けませんでしたが、<span class="marker2">「お金を払ってるからやるしかない」状況を作る</span>ことに価値があるとも言えます。</p>
<p>試験対策講座の料金は地域やスクールにより異なります。全国の講座料金を比較して、自分の地域で最安の講座を見つけて受講すればお得です。ケア資格ナビでは資料を<span style="background-color: #ffff99;">無料で請求して比較</span>できます。<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HED1P+8F1NOY+GUO+626XU" target="_blank" rel="nofollow noopener">介護福祉士の資格をとるならケア資格ナビで！</a></p>
<h2>今回受からなくても試験勉強は無駄にはならない！</h2>
<img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2221 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2022/01/22415861-300x225.jpg" alt="笑顔で喜ぶ男性" width="300" height="225" />
<p>本記事では筆者が実践していた試験対策から切り取って、「試験まで時間がなくても合格率を上げるコツ」として紹介しました。参考にしていただいた方の合格に少しでも役立てば幸いです。</p>
<p>ただ本来であれば介護福祉士試験は、3か月・半年と長い期間で計画的に勉強を進めていくことが合格への近道です。頭の良さとかではなく「どれだけコツコツ準備できたか」が1番重要だと思っています。</p>
<p>本記事で紹介した方法は本気で取り組めば合格率アップに有効ですが、仮に今回受からなくても試験勉強に使った時間は無駄にはなりません。<span class="marker2">試験の傾向や難易度は毎年大きくは変わらないので今回勉強した分は次回必ず活かせます</span>。</p>
<p>今回合格に届かなくてもくさらず次回勝ち取りましょう！</p>
<p>介護福祉士資格を取得すれば給料アップや転職時に有利に働きます。給料アップを目指す方にはこちらの記事もおすすめです。</p>
<a href="https://nyassanblog.com/kaigosyoku-nensyu-up-houhou/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/11/3237694e3f903edebfa69b5913918f4a-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="介護職の年収アップ術7選" decoding="async" width ="162" height ="91" loading="lazy" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">給料安い…【介護職の年収アップ術７選】仕事の大変さに見合った収入にしたい人必見！</span><span class="blog-card-excerpt">介護職として働く方の多くは



と感じており、給料の安さに不満を抱えています。

介護サービスを必要とする利用者の数に対し...</span></div></div></a>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://nyassanblog.com/kaigo-fukusisi-siken-taisaku/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【介護職9千円賃上げ続報】事業所次第で恩恵を受けられないケースも…【要点まとめ】</title>
		<link>https://nyassanblog.com/kaigosyoku-chinage-taisyou/</link>
					<comments>https://nyassanblog.com/kaigosyoku-chinage-taisyou/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[介護 JOB TV]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Dec 2021 10:31:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[介護のニュース]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nyassanblog.com/?p=2001</guid>

					<description><![CDATA[厚生労働省が令和3年12月8日に「介護職員の賃上げ」の続報、現時点での賃上げに関する概要を発表しました。 本記事では要点を分かりやすくピックアップしてまとめています。 結論から言うと分配方法が前回の処遇改善手当と同じなの]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>厚生労働省が令和3年12月8日に「介護職員の賃上げ」の続報、現時点での賃上げに関する概要を発表しました。</p>
<p>本記事では要点を分かりやすくピックアップしてまとめています。</p>
<p>結論から言うと分配方法が前回の処遇改善手当と同じなので「誰が賃上げ対象になるか事業所次第」になり、それにより給料アップの対象にならない方も出てきてしまうことが予想されます。</p>
<p>現在介護職として働いている方もこれから介護職を検討されている方も、大事な給料に関する情報なのでチェックしておきましょう。</p>
<a href="https://nyassanblog.com/kisidasouri-kaigosyoku-chinginup/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/11/561c1f057aafa01b1835b07b992d973e-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="介護職の賃金アップ" decoding="async" width ="162" height ="91" loading="lazy" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">岸田総理【介護職の賃金アップ】実現性はどうなのか考察！具体策を年内にまとめる方針</span><span class="blog-card-excerpt">岸田新総理の所信表明演説で「看護・介護・保育などの現場で働いている方々の収入を増やしていく」と介護職などの所得を引き上げるとしています。...</span></div></div></a>
<h2>介護職員9,000円賃上げに関する続報(概要)</h2>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><img decoding="async" src="https://cdn.clipkit.co/tenants/570/articles/images/000/005/141/large/0dd33a6f-ad56-48fe-8a6c-d141ca9eb7e9.png?1638963397" alt="介護職賃上げ、対象は「介護職員処遇改善加算（Ⅰ）～（Ⅲ）算定事業所」" />
<p>引用元：<a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/shingi-hosho_126698.html" target="_blank" rel="noopener">厚生労働省HP</a></p></blockquote>
<p>今回の賃上げではすべての事業所が対象ではないことが分かりました。対象となる事業所、ならない事業所など「介護職員の賃上げ」に関するポイントを見ていきましょう。</p>
<h3>対象期間</h3>
<p>今回の施策では令和4年2月～9月の賃金引き上げ分が対象。</p>
<p>それ以降も介護職員の<span class="marker2">賃金アップの効果が継続される取り組みを行う</span>とのことです。</p>
<h3>分配方法＝前回の処遇改善加算と同じ</h3>
<p>対象となる介護事業所の介護職員(常勤換算)で支給→施設の常勤職員1人につき、月額平均9,000円の賃金アップに相当する額が支給されます。</p>
<p>これは前回の処遇改善手当の分配方法と同じく、</p>
<div class="simple-box9">
<ul>
<li>どの職員を賃金アップさせるか</li>
<li>賃金アップさせないか</li>
</ul>
</div>
<p>など事業所次第になります。</p>
<p>これは事業所によっては介護職員の賃金アップの名目で国から支給された予算が、<span class="marker">「介護職員に振り分けられない」ケースもある</span>ということです。</p>
<p>事業所次第なので、常勤職員全員にそのまま支給する施設もあれば、9000円を正社員以外にもまんべんなく振り分けるといったケースも考えられます(例として正社員は6,000円加算、パートは3,000円加算など)。</p>
<p>事業所次第で賃金アップの恩恵を「受けられない人・受けられる人」が出てきてしまうのは、残念な分配方法といえます。</p>
<div class="concept-box6">
<ul>
<li><span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;">介護職員の収入を3％ほど(月額9,000円)引き上げるための費用</span></li>
<li>令和4年2月～9月までの期間、138万人(常勤換算)の介護職員の賃金アップを行うことを前提</li>
</ul>
<p>これらが目的なら、事業所判断でもらえない人が出てしまう分配方法を取るべきではなかったですね。分配方法の改善に関しても今後改善を期待しましょう。</p>
</div>
<h3>取得要件</h3>
<p>介護職員の賃上げの補助金を取得する要件を確認していきましょう。</p>
<h4>賃上げ対象事業所</h4>
<p>今回賃金アップの補助金を取得可能な事業所は、</p>
<div class="simple-box6">
<p>介護職員処遇改善加算Ⅰ～のいずれかを取得している事業所(現行の処遇改善加算の対象サービス事業所)</p>
</div>
<h4>対象職種</h4>
<ul>
<li>介護職員が対象</li>
<li>介護職員以外の職種(施設ケアマネなど)…事業所の判断で、介護職員以外の職種の処遇改善にも分配できる</li>
</ul>
<h4>対象外の事業所</h4>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li>居宅介護支援(ケアマネ)</li>
<li>介護予防支援(包括支援センター)</li>
<li>居宅療養管理指導</li>
<li>訪問看護</li>
<li>訪問リハビリテーション</li>
<li>福祉用具貸与・販売</li>
</ul>
</div>
<p>賃上げの補助金を取得可能な事業所は、介護職員処遇改善加算Ⅰ～のいずれかを取得している事業所です。この処遇改善加算が算定できない居宅介護支援など上記のサービスは対象外となります。</p>
<p>ちなみに特養など施設のケアマネは対象。ただし事業所判断なので賃上げされない場合はあります。</p>
<h3>補助金の交付方法</h3>
<p>対象事業所が都道府県に対し申請(令和4年2月～9月まで、それ以降の交付方法は未定)。</p>
<h2>令和4年10月以降の「賃上げ」動向に期待</h2>
<div class="concept-box1">
<p>今回の介護職員の賃上げ続報のポイントをまとめると…</p>
<ol>
<li>補助金の分配方法は前回の処遇改善加算と同じ＝事業所次第で賃上げ対象にならない職員も出てきてしまう可能性あり。</li>
<li>今回の施策は令和4年2月～9月の賃金引き上げ分が対象。それ以降も介護職員の<span class="marker2">賃金アップの効果が継続される取り組みを行う</span>とのこと。</li>
<li>賃上げ対象は、介護職員処遇改善加算Ⅰ～のいずれかを取得している事業所。居宅介護のケアマネや訪問看護などは対象外に。</li>
</ol>
</div>
<p>今回の施策では令和4年2月～9月の賃金引き上げ分が対象となっています。それ以降も介護職員の賃金アップの効果が継続される取り組みを行うとのことです。</p>
<p>今回の賃上げについてはすべての介護職員が報われる内容ではなかったですが、<span class="marker2">賃金アップの施策は継続して取り組む意向であることには期待</span>が持てます。</p>
<p>令和4年10月以降の「介護職の賃金アップ」に関する国の動向に注目です。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://nyassanblog.com/kaigosyoku-chinage-taisyou/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>介護の夜勤専従で高収入！未経験でもできる？介護職でも高給を目指したい方必見！</title>
		<link>https://nyassanblog.com/kaigo-yakin-senjuu/</link>
					<comments>https://nyassanblog.com/kaigo-yakin-senjuu/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[介護 JOB TV]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Dec 2021 09:51:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[介護職の悩み]]></category>
		<category><![CDATA[介護職の転職]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nyassanblog.com/?p=1936</guid>

					<description><![CDATA[給料低い介護士でも、夜勤専従なら高収入得られるの？ 少ない出勤回数で月収30万超えるってホント？ 40万円稼げる！とか噂で耳にしたけど… 夜勤専従に興味はあるものの、上記のような疑問を持っていませんか？ 本記事では介護職]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="balloon-box balloon-left balloon-blue balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon "><img decoding="async" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/10/nigaoe_sakaguchi_ango.png" alt="" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name"></div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">夜勤だけのシフトで働く「夜勤専従」だと、介護職でもけっこう稼げるって聞いたけどホントなの？夜勤だけってのも大変そうだけど…</div>
</div></div>
<div class="balloon-box balloon-right balloon-red balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon "><img decoding="async" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/08/cat_persian.png" alt="シロさん" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">シロさん</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">夜勤専従で月30万円以上稼いでる人も割といるみたいよ。多い人だと月収40万近くの人も…！詳しく見てみよう</div>
</div></div>
<div class="simple-box8">
<ul>
<li>給料低い介護士でも、夜勤専従なら高収入得られるの？</li>
<li>少ない出勤回数で月収30万超えるってホント？</li>
<li>40万円稼げる！とか噂で耳にしたけど…</li>
</ul>
</div>
<p>夜勤専従に興味はあるものの、上記のような疑問を持っていませんか？</p>
<p>本記事では介護職の夜勤専従について興味を持っているあなたに、分かりやすく解説します。結論から言えば夜勤専従は稼げる働き方です。しかし人によっては夜勤専従が向いてないこともあります。</p>
<p>介護職でも高収入を稼げるなどのメリットだけでなく、夜勤専従ならではの大変さなど<span class="marker">デメリットも理解してから選ぶべき働き方</span>です。</p>
<p>本記事が夜勤専従に興味を持っている方、介護職で収入を上げたい方の参考になれば幸いです。</p>
<p><a href="https://nyassanblog.com/kaigo-gyoukai-tensyoku-ajent/" target="_blank" rel="noopener">【2022年最新】介護職の転職を徹底サポートしてくれるおすすめ転職エージェント3選</a></p>
<h2>夜勤専従について</h2>
<img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2029 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/12/5bd1cecb37d6910bd8a76503d24180da-300x158.jpg" alt="夜勤専従　夜景街並み" width="300" height="158" />
<p>まずは介護の夜勤専従についての疑問や業務内容・勤務時間について見ていきましょう。</p>
<h3>夜勤専従ってどんな働き方？</h3>
<h4>どんな人におすすめ？</h4>
<p>夜勤専従は夜勤のみのシフトで勤務する働き方です。</p>
<p>介護職以外にも夜勤専従の仕事はありますが、資格を活かして高収入が得られるので介護の夜勤専従をする人は増えています。</p>
<p>夜勤手当や深夜手当が加算されるので、日勤帯よりも<span class="marker2">少ない勤務回数で効率よく高収入を稼げる</span>ことが大きなメリットです。</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>「介護職でも高収入になりたい」</li>
<li>「少ない勤務回数でもそこそこ稼ぎたい」</li>
</ul>
</div>
<p>上記のような方にぴったりの働き方といえます。</p>
<h4>日勤帯の業務内容との違い</h4>
<p>日勤帯の仕事内容との大きな違いは、</p>
<div class="simple-box2">
<ul>
<li>就寝介助・起床介助がある</li>
<li>夜間の安否確認・夜間の救急対応がある</li>
<li>勤務時間が長丁場</li>
<li>夜間は職員数が少ない職場がほとんど</li>
</ul>
</div>
<p>などです。</p>
<p>日勤帯と違うといっても普段日勤で行っているケアの応用なので、基本的な介護の知識・介助技術が身に付いていれば夜勤専従でも問題なしです。</p>
<p>夜間は最低限の職員数で回している職場がほとんど。色んなタイプの利用者さんに対応できる経験や、少ない人数でも効率的に対応する能力が求められます。</p>
<p>また夜間利用者さんが体調不良になったり転倒などしてケガをした場合、救急対応をすることがあります。そんな時に焦らず適切な判断・行動できる対応力も必要です。</p>
<p>高齢者の方の夜間対応は、判断を間違えればその方の安全に関わります。</p>
<h3>未経験でもできるの？</h3>
<img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2026 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/12/22138779-300x180.jpg" alt="未経験でもできる？" width="300" height="180" />
<p>「夜勤専従って未経験でもできるの？」と気になっている方もいると思います。結論からいえば「介護職の<span class="marker">夜勤専従は未経験では厳しい</span>」です。</p>
<p>仮に求人サイトで「夜勤専従　未経験OK」の条件で応募できる求人が見つかっても、実際には日勤業務ができるようになってから夜勤シフトが組まれる場合がほとんどです。</p>
<p>ただし実際に求人検索すると数は少ないものの、実務経験があれば無資格でもOKの夜勤専従は見つかります(もちろん資格があれば応募できる求人数は増えます)。</p>
<p>夜勤帯では配置される職員数が少なく、ひとりで多くの利用者さんのケアを担当します。当然介護職としての基本的な知識・技術が必須条件として求められます。</p>
<p>夜間になると落ち着かなくなる利用者さんがいたり、日中より眠気があったり夜間服用する薬の副作用で動きの鈍い方も多く事故が起きやすい環境です。</p>
<p>日勤帯の業務を一人前にこなせないレベルだと夜勤は安全に回せません。</p>
<p>未経験から夜勤シフトを組まれるにはまずは日勤から実務経験を積み、「夜勤を任せても大丈夫」と認められる必要があるでしょう。ひとりで一通りの業務ができるようになってから夜勤OKになります。</p>
<p>また経験者の場合でも、夜勤専従で働き始める前に1回～数回日勤シフトを組まれる職場もあります。</p>
<p>「今はまだ未経験だけど、慣れたら夜勤専従がやりたい」という方は、まずは実務経験を積みましょう。<span class="marker2">経験があれば求人サイトで好待遇の夜勤専従求人は見つかり易くなります</span>。</p>
<p>求人サイトに登録しておき情報収集しておきましょう。<a href="https://nyassanblog.com/kaigo-gyoukai-tensyoku-ajent/" target="_blank" rel="noopener">介護職の求人サイトおすすめ3選</a></p>
<h3>夜勤専従で働くなら雇用形態はどれがいい？</h3>
<p>夜勤専従にも正規雇用があります。高時給の求人が多い介護派遣とどちらがいいのか見ていきましょう。</p>
<h4>正社員の夜勤専従</h4>
<p>正社員の場合、一回の勤務時間が長いので月10回ほどの勤務回数になることが多いです。1回の勤務時間は長くても、出勤回数が少ないのは夜勤専従のメリットです。</p>
<p>労働基準法では1週間40時間以内・1日8時間と定められているため、1回の勤務時間が長い夜勤専従は労働基準法違反になってしまいます。ですので夜勤専従では変形労働時間制という制度に則り働きます。</p>
<p>正社員で夜勤専従をするメリットは</p>
<div class="concept-box1">
<ul>
<li>基本給が通常よりも高く、優遇されている</li>
<li>高い基本給＋夜勤手当・深夜手当が付き、日勤帯も行う正社員より高収入が得られる</li>
<li>1月の出勤日数が10回ほどと少ないので、プライベートの予定が立てやすい</li>
<li>回数が少ない分、通勤のストレスが減る</li>
<li>ボーナスがある</li>
</ul>
</div>
<h4>介護派遣の夜勤専従</h4>
<p>介護派遣の場合、上記の正社員の夜勤専従とメリットは重なるものが多いです。大きな違いは介護派遣は働き方の自由度が高いので、<span class="marker2">工夫次第で正社員より高収入を狙える</span>ことです。</p>
<ul>
<li>妥協せず高時給の派遣求人を探し、夜勤専従をする</li>
<li>派遣会社を掛け持ちして出勤日数を増やす</li>
</ul>
<p>上記のように工夫をすれば、介護派遣の方が正社員より高い月収を狙えます。</p>
<p>派遣だと雇用期間の定めがある・ボーナスがない場合がほとんどなどデメリットもありますが、月収35万～40万円を目指すなら派遣がおすすめです。</p>
<p>ただし夜勤専従で出勤日数を増やしたり、掛け持ちすると肉体的・精神的疲労はかなり大きくなるので注意が必要です。</p>
<p>また時間の切り売りにもなってしまい、<span class="marker">自由に使えるプライベートの時間も満足に取れなくなってしまいます</span>。「少ない出勤日数でそれなりに稼げる」のが夜勤専従の魅力の1つなので、ワーク・ライフ・バランスを考えて働くことが大事です。</p>
<p>介護派遣について詳しくはこちらの記事でまとめてます。ぜひ参考に↓</p>
<p><a href="https://nyassanblog.com/kaigo-haken-merit/" target="_blank" rel="noopener">【介護派遣】介護職の派遣社員は稼げる？正社員と比較したメリットって何？</a></p>
<h2>夜勤専従で働くメリット</h2>
<p>夜勤専従にはさまざまなメリットがあります。</p>
<ul>
<li>他職種と比べて給料が低いといわれる介護職でも高収入になれる</li>
<li>月の出勤日数が少なくても稼げる</li>
<li>とにかく朝が苦手…毎朝出勤しなくて済む</li>
</ul>
<p>などが挙げられますが、他にも盛りだくさんのメリットを見ていきましょう。</p>
<h3>介護職でも高収入！実現性も高い</h3>
<img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2032 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/12/75e7cbb5156c010306378530c7d3492a-300x158.jpg" alt="お金を持って笑ってる女性" width="300" height="158" />
<p>夜勤の仕事は介護職以外にも沢山ありますが、共通して言えることは「給料が高い」「稼げる」ということ。</p>
<p>なかでも介護職は夜勤手当・深夜手当の他に、資格手当も上乗せできるので意外と稼げておすすめです。介護資格のなかでも<span class="marker2">介護福祉士を取得すれば、1夜勤ごとに加算される夜勤手当の額も大きくなる</span>ので夜勤専従を検討しているなら是非取得しておきたい資格です。</p>
<p>夜勤の22時～翌朝5時までの時間帯の勤務は深夜労働となり、25％(時給換算で1.25倍)以上の割増賃金の支払いになります。</p>
<p>この夜勤手当・深夜手当があるため、同じ介護の仕事でも日勤帯の勤務より夜勤専従の方が高収入を狙えます。他の職業の平均年収より大きく下回る介護職でも、年収大幅アップできる手段の一つが夜勤専従です。</p>
<p>夜勤手当と深夜手当は別物です。</p>
<div class="simple-box3">
<ul>
<li>深夜手当は上記にあるように法律で定められている割増賃金のこと</li>
<li>夜勤手当は会社や事業所が任意で支払う手当のこと。介護職では夜勤手当は保有資格により金額アップ可能。</li>
</ul>
</div>
<p>ただし夜勤手当はあくまで任意なので、事業所によっては手当が付かない場合があることに注意。資格加算も同様。深夜手当は労働法で定められているものなので必ず加算されるものです。</p>
<h3>短期間で稼げるので資金作りに最適</h3>
<p>上記のように夜勤専従は介護職としては高収入が狙える働き方なので、</p>
<ul>
<li>期間を決めて目標金額を稼ぐ</li>
<li>短期間で一気に稼いで、趣味などの資金作りができる</li>
</ul>
<p>こういった活用ができます。</p>
<p>稼げるとはいえ夜勤ばかりを長年続けることはハードです。「期間を決めて一気に稼いだら辞めて他の働き方をする」、こういった選択肢が取れるのも夜勤専従の魅力の1つといえます。</p>
<div class="concept-box6">
<ul>
<li>海外旅行の資金作りのために夜勤専従で稼ぐ</li>
<li>短期間で一気に稼いで結婚資金に充てる</li>
<li>ある程度稼いだらそれを資金に田舎に移住する</li>
</ul>
<p>こんなことも夜勤専従なら可能ですね。</p>
</div>
<h3>掛け持ちでさらに高収入も</h3>
<p>夜勤専従は月10日ほどの少ない勤務回数でも、日勤帯に働くより稼げます。基本給や時給・保有資格にもよりますが、月収30万円超える確実性の高い方法といえます。</p>
<p>それ以上の高収入を目指すには、派遣会社の掛け持ちをしてダブルワークをする方法があります。</p>
<p>1つの派遣会社の派遣社員として働くには、夜勤ができる上限があります。職場により異なりますが月10回前後は上限です。ですのでそれ以上働きたいなら、他の派遣会社で掛け持ちの仕事を探します。</p>
<p>両方の派遣会社でフルタイムの夜勤をがっつり入れてしまうと、負担が大きく体がもちません。もう一つの方はサブとして「パート勤務、勤務時間短めの夜勤」などにして、負担を減らすと丁度いいかもしれません。</p>
<div class="concept-box5">
<p>夜勤専従の掛け持ち例</p>
<ol>
<li>メインの派遣会社で夜勤専従で月10回ほど勤務</li>
<li>夜勤明けでできるだけ休息を取る</li>
<li>掛け持ちで単発の夜勤仕事をこなす</li>
</ol>
<p>夜勤専従の掛け持ちはかなりハードなので体調管理が難しいですが、稼げます。掛け持ち仕事の方を「比較的負担の少ない施設を選ぶ」、「勤務時間の短いショート夜勤にする」など負担を減らすための工夫をしましょう<span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;">。</span></p>
</div>
<h3>交代制勤務に比べ生活リズムが一定に保ちやすい</h3>
<p>日勤帯も行う交代制勤務の場合、「早番・日勤・遅番・夜勤」と出勤する時間が毎日異なり生活リズムを整えることが難しいです。</p>
<p>筆者も遅番の翌日に早番というシフトを何度も経験しましたが、朝起きるのがホントにしんどかったです。同じように交代制勤務にストレスを感じている方は多いのではないでしょうか？</p>
<p>一方で夜勤専従では夜勤しかないのでシンプル。<span class="marker2">同じ時間に起き出勤し、同じ時間に退勤するので生活リズムは一定に保ちやすい</span>ですよね。</p>
<p>夜勤自体がストレスに感じる方にはおすすめできませんが、そうでなければ夜勤専従はかえって快適に感じる方も多いでしょう。</p>
<h3>夜勤専従の求人は探しやすい＆採用されやすい</h3>
<p>いくら高収入を得られるといっても、夜勤だけをやりたい人は全体で見れば少数派に入ります。それだけに夜勤専従ができる人は、採用する側からすれば貴重な人材となるので応募すれば採用されやすいです。</p>
<p>応募側からすれば仕事を見つけやすく、食いっぱぐれがないということがメリットになります。</p>
<p>また夜勤専従を募集している職場では人手不足の場合が多く、即戦力を求めています。職場で重宝される存在になれるでしょう。</p>
<h3>通勤のストレスが減らせる</h3>
<img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2035 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/12/2009955-300x278.jpg" alt="車を運転する白猫" width="300" height="278" />
<p>夜勤専従は月10回ほどの勤務でそれなりに稼げる働き方。</p>
<p><span class="marker2">「出勤回収が少ない＝通勤する回数が少なくて済む」ので出勤によるストレスが軽減</span>されます。介護職ではマイカー通勤の方が多いので、朝の通勤ラッシュとは無縁な方も多いですが電車通勤の方にとっては大きなメリットです。</p>
<p>また「どうしても朝早起きして出勤するのが苦痛」、こんな方にも夜勤専従はストレスフリーで働ける勤務形態として活用できます。</p>
<h3>人間関係のストレスも減らせる</h3>
<p>夜勤専従の場合、日勤帯で働く職員や管理職と関わる機会はかなり少なくなります。これは＝<span class="marker2">職場の人間関係ストレスから自分の身を守れる</span>ということでもあります。</p>
<p>介護職で働くうえで最もストレスが大きいものが「職場の人間関係」です。これは介護の現場で働いたことのある人はほとんどの方がうなずけると思います。</p>
<p>介護職の人間関係のストレスは他の業界より大きいもの。仕事辞めたいと思う理由の大部分が人間関係が理由といっても過言ではないはずです。</p>
<p>その点夜勤主体なら</p>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li>職場のお局さまからネチネチ嫌味を言われずに済む</li>
<li>自意識過剰な勘違い職員とあまり関わらずに済む</li>
<li>嫌味な上司や管理職と距離を置ける</li>
<li>介護業界特有のウワサ話ハラスメントから距離を置ける</li>
</ul>
</div>
<p>上記のように人間関係ストレスを大きく軽減できるメリットがあります。</p>
<h3>プライベートの予定が立てやすい</h3>
<p>夜勤専従は月10回程度の出勤回数なので、休日の予定が立てやすくプライベートを充実させられます。</p>
<p>アクティブな方なら夜勤後、明け休みを活用してプチ旅行にも行けます。旅行が趣味の方にも夜勤専従は向いてるのではないでしょうか？</p>
<p>休日でなくても夕方の出勤までの時間が長いので、<span class="marker2">自由に使える時間を多く持てます</span>。趣味や料理、家族やペットと過ごすことに多く時間を割くことができるのも嬉しい利点です。</p>
<h3>平日休みが多く、家事＆用事が済ませやすい</h3>
<p>夜勤専従なら平日休みになることも増えます。平日休みなら日勤帯に働く人と比べ、家事や用事が済ませやすいメリットがあります。</p>
<p>例えば銀行や役所など、日中の早い時間帯に閉まる窓口を利用しやすいです。特に病院は日勤帯に働いているとなかなか行けないことも多いですが、<span class="marker2">夜勤専従なら出勤日でも午前中にサッと時間が作れます</span>。</p>
<h3>職場によってはマイペースでゆったり働ける</h3>
<p>夜勤は1回の勤務時間が長丁場なのでその点は楽ではないです。</p>
<p>しかし職場によっては仕事内容自体は楽なこともあります。楽かどうかは利用者さん次第なので運要素がありますが、<span class="marker2">ADLが高い(自立度が高い)利用者さんが多かったり落ち着いたメンバーであれば割とマイペースに働けます</span>。</p>
<ul>
<li>利用者さんが入れ替わって一気に負担が増える</li>
<li>ハードな持ち場に異動になってしまう</li>
</ul>
<p>といったことで「今まで楽だったのに一気にハードな職場になった…」ということもあるので油断はできませんが…</p>
<p>ちなみに介護派遣であれば雇用期間が短いので、耐えられないほどハードな他の職場になった場合でも他の職場に移りやすいメリットがあります。</p>
<h3>夜勤専従がこなせればどこでも通用する</h3>
<p>夜勤専従は経験豊富な即戦力が求められます。夜勤専従がこなせれば、介護職ならどこの職場でも通用するということでもあります。</p>
<p>介護職は全国どこでも働き手を必要とされる需要の高い仕事です。例えば1つの職場の人間関係が上手くいかなくてもクヨクヨする必要なんて全くありません。</p>
<p>その気になれば<span class="marker2">誰も知らない土地で0から再出発することだってできます</span>。夜勤専従がこなせる即戦力であれば尚更です。</p>
<h2>夜勤専従で働くデメリット</h2>
<p>出勤日数が少なくても高収入を狙える夜勤専従ですが、デメリットもあります。夜勤専従で働こうか検討してる方はデメリットを理解したうえで、「それでも自分に合った働き方」と思えるかが大事です。</p>
<h3>昼夜逆転の生活になり、体調管理が難しい</h3>
<img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2038 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/12/1035503-300x225.jpg" alt="寝不足の女性" width="300" height="225" />
<p>夜勤専従の最も大きなデメリットは<span class="marker">体調管理が難しい</span>こと。</p>
<p>月の出勤日数が少ないとはいえ、夜勤ばかりとなればどうしても昼夜逆転の生活になり「何となく調子が悪い」という状態に陥りがちです。</p>
<p>特に慣れないうちは</p>
<div class="simple-box3">
<ul>
<li>「夜勤明けで疲れてるのに眠れない」</li>
<li>「寝たのに疲れが取れない」</li>
<li>「慢性的にだるい」</li>
<li>「体調を崩しやすくなった気がする」</li>
</ul>
</div>
<p>といった不調を感じやすい人が多いようです。</p>
<p>夜勤だけの仕事なので昼夜逆転するのは仕方ないことです。その代わり<span class="marker2">休日は規則正しく過ごし、「本来の生活リズムに戻す・整える」</span>ことを意識しましょう。</p>
<h3>稼げるけど夜勤専従は楽じゃない</h3>
<p>夜勤専従は稼げる反面、もちろんデメリットもいくつかあります。</p>
<h4>勤務時間が長く、朝まで寝ずに働くので日勤帯より疲れやすい</h4>
<p>夜勤の勤務時間は職場ごとに異なりますが、例として17時～翌朝9時までの16時間拘束など長丁場です。長いだけではなく普通の生活をしてれば眠っている時間に起きているので、それだけでも日勤帯よりも疲れやすいです。</p>
<p>また職場によっては休憩室がない場合もあったり、利用者さん次第で休憩・仮眠が全く取れない場合もあります。そんな状況ではより一層ハードに感じるでしょう。</p>
<h4>職場によって大変さが全然異なる</h4>
<p>夜勤に限らずですが、介護の職場が「楽か楽じゃないか」は利用者さん次第です。</p>
<p>例えば10人のユニットの場合、10人中8人の利用者さんが自立度が高く穏やかだったとしても、他の2人のケアが大変ならそのユニットはハードになります。</p>
<p>介助量が多いというだけなら経験さえあれば何とでもなります。体験談でいえば、</p>
<ul>
<li>弄便(ろうべん)が頻繁でその都度更衣介助をするが介助拒否が激しく、介助者への暴力・暴言がある</li>
<li>夜になると出勤しようとすることが多く、歩行不安定のため転倒事故が起きやすい</li>
</ul>
<p>などです。日中ならまだしも夜間だと2ユニット担当するなど、少ない人員でより多くの利用者さんを相手にするので大変です。</p>
<p>また今は平和な(楽な)職場でも、利用者さんの入れ替わりなどでいつハードな職場になっても不思議ではありません。</p>
<p>このように運次第ですが、割に合わないほど大変な職場もあります。</p>
<h4>年齢がいってからの夜勤専従は体力的に厳しい</h4>
<p>夜勤専従は若くて体力的に自信があるうちは高収入が狙えていいですが、そうでない場合は体力的に厳しいです。</p>
<p>若くても<span class="marker">体力に自信がなかったり、高齢の介護職員の方には向いてない働き方</span>です。</p>
<p>また夜勤専従は事前に血液検査をする場合が多く、検査結果の数値が悪い場合は夜勤専従はできないことがあります。</p>
<h3>雇用形態が不安定</h3>
<p>夜勤専従は稼げる働き方ですが、派遣やパートの場合は雇用の定めがなく不安定というデメリットが挙げられます。</p>
<p>例えば正社員の人員が十分に補充された場合、夜勤も正社員で回せることになるので夜勤専従のスタッフは必要なくなってしまい契約延長できないといったケースがあります。</p>
<p>ただし<span class="marker2">介護業界は雇用先が豊富にあります</span>。夜勤専従がこなせる即戦力の方なら次の職場探しにはそうそう困らないはずなので心配無用です。</p>
<p>とはいえ次の雇用先が決まらないとその期間は無収入になってしまいます。そうならないためにも、頼れる介護求人サイトに登録しておくことが重要です。</p>
<p>求人サイトに登録しておけば最新の求人情報がチェックできますし、次の雇用先が見つからなかったら…という不安が解消できます。<a href="https://nyassanblog.com/kaigo-gyoukai-tensyoku-ajent/" target="_blank" rel="noopener">おすすめの介護求人サイトはこちら</a></p>
<h3>1つの職場で長く続ける働き方じゃない</h3>
<p>夜勤は正社員が交代制勤務で回す職場が多いので、夜勤専従を募集する＝人手不足といえます。つまり正社員が補充されれば、夜勤専従を雇う必要がなくなる場合があります。</p>
<p>その場合、介護派遣やパート勤務で夜勤専従をしている方は契約延長できず、また次の職場を探さなければなりません。</p>
<p>もともと介護派遣は転職ありきの勤務形態ですが、転職せず一つ所で落ち着いて働きたい方には夜勤専従は向いてないといえます。</p>
<h3>友人・知人と予定が合わせにくい</h3>
<p>夜勤専従は平日に休みが取り易いメリットがある反面、土日休みの友人・知人と予定が合わないデメリットがあります。</p>
<p>1人旅が趣味ならメリットしかありませんが、誰かと予定を合わせ出掛けるには毎回予定を合わせるのは難しいかもしれません。</p>
<h2>夜勤専従はどんな人におすすめの働き方？</h2>
<img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2042 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/12/4ee2ff5d300a5d21cd1e6760c879dc6a-300x158.jpg" alt="夜勤専従はこんな人におすすめ" width="300" height="158" />
<p>メリット・デメリットを踏まえたうえで、夜勤専従はどんな人におすすめの働き方か結論を見てみましょう。</p>
<h3>夜勤専従はこんな人におすすめ！</h3>
<div class="jin-iconbox yellow-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-star jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main yellow--border">
<ol>
<li>とにかく介護職でも高収入を稼ぎたい、今より収入を増やしたい人</li>
<li>目標があり、そのための資金を短期間で稼ぎたい</li>
<li>月の出勤回数を少なく済ませたい、毎日出勤するのがストレスに感じる人</li>
<li>日勤帯の仕事で人間関係が大きなストレスになっている→夜勤専従ならわずらわしい人間関係ストレスが減らせる</li>
<li>旅行などプライベートの予定が立てやすい仕事がしたい→仕事より趣味や好きなことが大事な人</li>
<li>夜勤が苦にならない、なんなら好きな人</li>
</ol>
</div>
</div>
<p>上記に当てはまる人は夜勤専従が向いています、夜勤専従でガッツリ稼いじゃいましょう！</p>
<p>逆にいえば上記にまったく当てはまらない場合、夜勤専従という働き方がストレスとなり心身共にすり減ってしまいかねないので注意しましょう。</p>
<p>夜勤専従は<span class="marker">メリットも多いですが、万人に勧められる勤務形態じゃない</span>ということですね。</p>
<h3>好待遇の夜勤専従求人を探すならこの介護派遣会社がおすすめ！</h3>
<p>夜勤専従の求人は探せば沢山ありますが、条件に妥協せずできるだけ好条件で仕事を始めることがより高収入を得るコツです。</p>
<p>そのために、あなたの希望条件にしっかり応えてくれる派遣会社に登録しましょう。おすすめの介護派遣会社を紹介します。</p>
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<div class="ranking01">
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<div></div>
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</div>
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<table class="cps-table03">
<tbody>
<tr>
<th>おすすめ度</th>
<td class="rankinginfo"><span class="jinstar" style="color:#ffc32c; font-size:16px;"><i class="jic jin-ifont-star"></i><i class="jic jin-ifont-star"></i><i class="jic jin-ifont-star"></i><i class="jic jin-ifont-star"></i><i class="jic jin-ifont-star"></i></span></td>
</tr>
<tr>
<th>求人数</th>
<td class="rankinginfo">約16,500件(派遣以外も含めれば約47,000件)</td>
</tr>
<tr>
<th>地域</th>
<td class="rankinginfo">北海道、宮城県、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、愛知県 　静岡県、大阪府、京都府、奈良県、兵庫県、広島県、福岡県など全国</td>
</tr>
<tr>
<th>ここがポイント！</th>
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<div class="clearfix"></div>
</div>
<table class="cps-table03">
<tbody>
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<h2>まとめ</h2>
<p>介護職の夜勤専従について解説しました。</p>
<div class="jin-iconbox yellow-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-star jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main yellow--border">
<ul>
<li>介護職でも高収入を狙える働き方</li>
<li>少ない勤務回数でも稼げる</li>
<li>プライベートの予定が立てやすい</li>
<li>人間関係ストレスが軽減できる</li>
</ul>
</div>
</div>
<p>夜勤専従には上記のようなメリットがあります。</p>
<p><span class="marker2">短期間で目標額を稼ぐまで夜勤専従で働く</span>、こういった目的を持った働き方もできますね。</p>
<p>通常の日勤帯の勤務とは異なり、夜勤のみのシフトなのでもちろんデメリットもあります。「夜勤専従を始めてみようかな」と興味を持っている方も、デメリットを理解したうえで決めることが大事です。</p>
<p>デメリットを理解していないと「夜勤だけって思ってたより辛い…」となり、せっかく選んだ働き方を長続きさせることが難しくなってしまいます。</p>
<p>夜勤専従を検討している方に、本記事が参考になればと思います。</p>
<p><a href="https://nyassanblog.com/kaigo-gyoukai-tensyoku-ajent/" target="_blank" rel="noopener">派遣以外の求人もチェックしたい方におすすめの求人サイトはこちら</a></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://nyassanblog.com/kaigo-yakin-senjuu/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>給料安い…【介護職の年収アップ術７選】仕事の大変さに見合った収入にしたい人必見！</title>
		<link>https://nyassanblog.com/kaigosyoku-nensyu-up-houhou/</link>
					<comments>https://nyassanblog.com/kaigosyoku-nensyu-up-houhou/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[介護 JOB TV]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 Nov 2021 05:34:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[介護職の悩み]]></category>
		<category><![CDATA[介護職の転職]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nyassanblog.com/?p=1750</guid>

					<description><![CDATA[介護職として働く方の多くは と感じており、給料の安さに不満を抱えています。 介護サービスを必要とする利用者の数に対して介護職員は足りておらず、介護業界は慢性的な人手不足の状況。給料への不満は人手不足の原因に直結する原因で]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>介護職として働く方の多くは</p>
<div class="jin-iconbox red-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-unlike jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main red--border">
<ul>
<li>仕事内容に対して給料が釣り合わない…</li>
<li>昇給や昇進じゃ少ししか給料上がらない…</li>
<li>介護職でも実現性の高い年収アップの方法が知りたい！</li>
</ul>
</div>
</div>
<p>と感じており、給料の安さに不満を抱えています。</p>
<p>介護サービスを必要とする利用者の数に対して介護職員は足りておらず、介護業界は慢性的な人手不足の状況。<span class="marker">給料への不満は人手不足の原因に直結する原因</span>です。</p>
<div class="kaisetsu-box3">
<div class="kaisetsu-box3-title">本記事でわかること</div>
<ul>
<li>介護職の給料は他職種と比べてどのくらい安いのか</li>
<li>介護職の給料が上がらない理由は？</li>
<li>年収アップする方法(給料アップの方法＋それ以外の稼ぎ方＝年収アップ)</li>
</ul>
</div>
<p>介護職の給料を大きく上げることはなかなか難しいですが、給料アップの方法がない訳ではありません。給料アップの方法を知り、少しずつでも実践していくことが大事です。</p>
<p>また昇給や昇進などで本業の給料を上げる以外にも、「副業で稼ぐ」「転職する」ことも給料アップするのに有効な方法。</p>
<p>本記事が「今の給料に不満がある」「介護職だけど年収アップさせたい！」という方の参考になればと思います。</p>
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HCBG7+E4G7EA+1W34+C1LKH" target="_blank" rel="nofollow noopener"><br /><img decoding="async" class="alignnone" src="https://www21.a8.net/svt/bgt?aid=210526711854&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000008824002023000&amp;mc=1" alt="" width="728" height="90" border="0" /></a>
<h2>介護職の給料は安い？上がりにくい原因は</h2>
<ul>
<li>介護職の平均年収・他職種と比べてどうなのか</li>
<li>介護職の給料が上がりにくい原因</li>
<li>介護職で年収アップするのに有効な方法は？</li>
</ul>
<p>これらについて見ていきましょう。</p>
<h3>介護職は他職種と比べて給料が低い</h3>
<img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1905 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/11/2600417-255x300.jpg" alt="浮かない表情の女性" width="255" height="300" />
<h4>介護職の平均年収は日本の平均値より約100万円下回る</h4>
<p>介護職の平均年収は他職種の平均年収と比較して低いです。</p>
<p>仕事の需要は高いにもかかわらず他職種より給料が安いとなれば、給料に不満を持ったり給料を上げたいと思うのは当然のこと。</p>
<p>厚生労働省の行った<a href="https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kaigo/jyujisya/20/dl/r02gaiyou.pdf" target="_blank" rel="noopener">令和２年度介護従事者処遇状況等調査</a>を参照すると、</p>
<p>介護職の平均年収は約340万円となっています。他職種と比較すると介護職は129職中102位と平均年収が低いといえます。　<a href="https://clabel.me/occupations?page=2" target="_blank" rel="noopener">参考サイトCLABEL(くらべる）</a></p>
<p>国税庁の<a href="https://www.nta.go.jp/publication/statistics/kokuzeicho/minkan2020/pdf/001.pdf" target="_blank" rel="noopener">令和２年分民間給与実態統計調査</a>によると、日本の平均年収は433万円。<span class="marker">介護職は約100万円も下回ります</span>。</p>
<p>ただしあくまで平均値なので、年収が340万円より安い人もいれば高い人もいます。</p>
<div class="simple-box8">
<ul>
<li>事業所ごと</li>
<li>勤務する地域</li>
<li>雇用形態手・施設形態</li>
<li>取得している資格</li>
</ul>
</div>
<p>などの条件で給料は異なり、同じ介護職といっても年収の差が大きく出るのが実際のところです。平均年収は約340万でも、低い方は年収200万円台といったこともザラにあります。</p>
<p>一方で「介護福祉士で経験年数が長く、給与水準が高い事業所に勤めている」など条件が揃っていれば年収400万～450万円以上の介護職も意外と見つかります。役職者なら年収500万円以上の方も。</p>
<p>つまり介護職みんながみんな薄給というわけではなく、給料の上下の差がかなり大きい業界ということが分かります。これは給料を上げる条件を整えたり計画的にキャリアアップ転職するなど<span class="marker2">工夫次第で、平均年収の約340万円を大きく上回ることが出来る</span>ということでもあります。</p>
<h3>介護職の給料を昇給・昇進で大きく上げることは難しい</h3>
<img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1907 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/11/5bb4521bf28ab8f7d7dc45566f4ca21d-300x158.jpg" alt="給料上がらなくて悩む女性" width="300" height="158" />
<h4>昇給では少しずつしか年収アップできない</h4>
<p>介護施設は利用者が入所できる数が決まっているため、満床になった時点で業績(売り上げ)の上限に達します。利用者さんにどんなにいい介護を提供し続けたとしても、利益がそれ以上増えることはありません。</p>
<p>昇給額はその年の業績次第です(入所数が満床ならそこが業績の上限＝昇給額も大幅アップできない)。一般企業のように「販売ノルマや営業成績に応じて給料アップする」という仕組みではないのです。</p>
<p>また年1回の定期昇給が必ずあるとは限らず、そもそも昇給できない職場もあります。昇給制度があるか求人に応募する前に必ず確認しておきましょう。自分で確認しにくければ求人サイト・転職サイトを通して確認すればOK。<a href="https://nyassanblog.com/kaigo-gyoukai-tensyoku-ajent/" target="_blank" rel="noopener">おすすめ介護求人サイト</a></p>
<p>正社員で定期昇給がある施設でも、数千円と少ないことがほとんどです。一般的には2,000円ほどから良くて5,000円ほどでしょうか。もっと少ない施設もあります。</p>
<p>また職員が転職などで辞めてしまう場合、新たに職員募集をする際には求人広告費などのコストもかかります。他にも施設運営の経費・維持費がかかるため、確保できる利益は削られてしまいます。</p>
<p>これらの原因があるため、<span class="marker">介護職は昇給により大幅に給料アップすることが難しい仕組み</span>になっています。</p>
<p>昇給で大きく年収が増やせない以上、そこにこだわらず他の収入アップ方法を実践していくのが賢いやり方です。</p>
<h4>昇進して年収アップも難しい</h4>
<p>勤務態度が良く責任感・仕事の能力が認められれば(または上司のお気に入りになれば)、ユニットリーダーなどを任され昇進する機会があります。</p>
<p>リーダーになれば当然責任が増え、任される仕事の幅も広くなります。主任など上司とのコミュニケーションも多く取らなくてはなりません。</p>
<p>しかし<span class="marker">責任が増す割には手当が少なく、さほど給料アップできない</span>場合がほとんどなのが実情です。リーダーの役職手当は事業所ごとに異なり、数千円～高くて10,000円ほど付きます。</p>
<p>仮に役職手当が月3,000円加算された場合、3,000×12か月＝36,000円年収に上乗せされる計算。年収アップは嬉しいものの、責任の重さに釣り合っていない額ですよね？</p>
<p>事業所により異なりますが、介護リーダーや介護主任になると10,000円～30,000円ほどの役職手当が付きます。しかし主任クラスになれば管理職のため夜勤回数は減り、夜勤手当分だけ給料が下がってしまう場合が多いです。</p>
<p>このように昇進して年収を大幅アップするのは難しいことが分かります。(さらに長い期間ひとつの職場で積み上げ、課長や施設長を目指していくなら年収アップは可能。その場合はかなりの時間がかかること、必ずしもその枠に入れる訳ではないことに注意）</p>
<div class="concept-box6">
<ul>
<li>昇給額はその年の業績次第で決まる</li>
<li>介護施設は入所数MAXが業績の上限、昇給額もそれ以上アップしない</li>
<li>介護施設は一般企業のように「販売ノルマや営業成績に応じて給料アップする」という仕組みではないため、給料が上がりにくい</li>
<li>昇給が少額なので長年勤めても大きな年収アップは見込めない</li>
<li><span class="marker2">昇給以外の収入アップ方法を実践していくのがおすすめ</span></li>
</ul>
</div>
<h3>効率よく年収を上げるには昇給よりも転職によるキャリアアップ</h3>
<img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1906 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/11/2653190-237x300.jpg" alt="チェックポイントを指差す女性" width="237" height="300" />
<h4>キャリアアップ転職＝年収アップへの近道</h4>
<p>業界の仕組みにより、仮にあなたが有能な人材でも大幅な昇給は難しいです。となれば介護職で年収アップしたいなら、「ずっと同じ施設・同じ職場で長年勤務し年収を上げていく」のは得策ではありません。</p>
<p>介護業界で効率よく年収を挙げていくには、転職による年収アップが確実性の高い方法です。<span class="marker2">「キャリアアップ転職＝年収アップする近道」</span>ともいえます。</p>
<div class="simple-box9">
<ul>
<li>実務経験で培った介護の知識・技術</li>
<li>職責(リーダー・主任・委員長などの経験)</li>
<li>保有している介護資格</li>
</ul>
</div>
<p>といった自分の実力・実績を示して、実力に見合った待遇で転職し年収アップさせていく。</p>
<p>無計画に一つの職場でがんばり続けるだけでは年収を上げることは難しい…初めからキャリアプランを描いておき、計画的に年収アップさせていくことが重要です。</p>
<p>介護業界で優秀な人材が職場を離れていく原因は、自分で立てたキャリアプランに沿って転職していくからです。<strong>年収アップできる人は周りには言わないだけで実は計画的に動いています</strong>。</p>
<p><a href="https://nyassanblog.com/kaigosyoku-nensyu-up-kanrisyoku/" target="_blank" rel="noopener">介護職が年収500万円を目指すためのキャリアアップ転職【具体例】</a></p>
<h4>給与額を決める条件を意識して、年収アップの準備・計画・実行</h4>
<p>介護職の給与額は</p>
<div class="simple-box8">
<ul>
<li>雇用形態(正社員・派遣社員・契約社員・パートなど)</li>
<li>勤務する施設形態(特養・老健・有料ホーム・通所介護・訪問介護など)</li>
<li>保有する資格(初任者研修・実務者研修・介護福祉士・介護支援専門員など)</li>
<li>各種手当(残業・早番・夜勤・宿直手当など)</li>
<li>勤務年数・キャリア</li>
<li>どこで働くか(都心部or地方部)</li>
</ul>
</div>
<p>などの条件により決まります。</p>
<p>これらの条件を意識して給料アップを目指していきましょう。何となく勤続年数ばかり積み重ねるだけでは大きな給料アップはできません。</p>
<div class="concept-box1">
<ul>
<li>勤務する施設形態の選定</li>
<li>計画的なキャリアアップ転職</li>
<li>給料アップ・キャリアアップに必要な情報収集・資格取得</li>
</ul>
<p>など、<span class="marker2">年収を上げるための準備・計画・実行</span>をしていくことが大事です。</p>
</div>
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HCBG7+DD29KI+4F10+NTJWY" target="_blank" rel="nofollow noopener">介護専門のお仕事紹介【キララサポート介護】</a><img decoding="async" src="https://www11.a8.net/0.gif?a8mat=3HCBG7+DD29KI+4F10+NTJWY" alt="" width="1" height="1" border="0" />
<h3>給料を上げる以外にも収入を増やす方法はある</h3>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>昇給や昇進</li>
<li>勤続年数を積み上げる</li>
<li>キャリアアップ転職で計画的に年収アップ</li>
</ul>
</div>
<p>これらは介護職の給料を上げる主な方法ですが、なかでもキャリアアップ転職は大きく年収アップできる可能性があり計画的に取り組むべき方法です。</p>
<p>しかしそれ以外にも介護職員の方が収入アップする方法があります。それは副業をして稼ぐことです。</p>
<div class="simple-box7">
<p>「本業＋副業＝年収アップ」</p>
</div>
<p>本業の介護職以外にも収入源を作っておくことで、「介護職の給料への不満・不安」というストレスは軽減できます。</p>
<p>副業にもさまざまな種類があり、自分に合った副業を選ぶことが重要。自分に合わない副業を選んでしまうと間違いなく挫折します。</p>
<p>特に<span class="marker2">在宅で完結する副業がおすすめ</span>です。</p>
<p>筆者も実際に実践したことのある副業もあるので、ぜひ参考にしていただければと思います。副業によっては本業以上に稼げる可能性もあります(もちろん大きく成功するにはかなりの努力・労力が必要です)。</p>
<h2>介護職が年収アップする方法7選</h2>
<img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1910 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/11/22175131-300x281.jpg" alt="どれにしようか選ぶ人" width="300" height="281" />
<h3>介護資格を取得する</h3>
<p>介護資格を取得することで資格手当が加算され給料アップにつながります。ただしすべての資格に手当が加算される訳ではないことに注意(資格手当が付かない職場もある)。</p>
<p>資格手当の加算は就業規則によるため、職場ごとに異なります。資格により加算額も異なり、<span class="marker2">上位資格ほど多く手当が付きます</span>。</p>
<p>例えば</p>
<div class="simple-box6">
<ol>
<li>初任者研修…月3,000円加算</li>
<li>実務者研修…月5,000円加算</li>
<li>介護福祉士…月10,000円加算→ここを目指そう！</li>
</ol>
</div>
<p>など資格により加算額が異なり、すべて取得している場合は最上位の資格のみ加算されます。</p>
<div class="concept-box6">
<ul>
<li>職場ごとに資格手当が加算される条件は異なる</li>
<li>資格手当が付かない職場もある</li>
<li>資格により加算額は異なり、上位資格ほど多く手当が付く</li>
<li>一般的には介護福祉士には資格手当が加算される場合が多い</li>
</ul>
</div>
<h4>介護福祉士取得を目標にしよう</h4>
<img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1911 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/11/22038845-1-300x225.jpg" alt="資格取得を検討する女性" width="300" height="225" />
<p>介護資格には数種類ありますが、介護福祉士資格の取得を目標にしましょう。介護職員の資格手当のなかでは<span class="marker2">高い手当が加算される上位資格なので年収アップに繋がります</span>。</p>
<p>実務経験ルートで介護福祉士試験を受験する場合、受験資格に「実務者研修修了者」があります。</p>
<p>基礎が学べる初任者研修も受講しておきたいところですが、最短ルートで介護福祉士試験を受けるなら実務者研修のみでもOKです。「実務経験3年以上＋実務者研修修了」が受験の条件なので、働きつつ3年のうちに実務者研修を受けておきましょう。</p>
<p>介護福祉士を取得すると、</p>
<div class="simple-box3">
<ul>
<li>資格手当の加算があるため収入アップ</li>
<li>夜勤手当も増える(夜勤専従でガッツリ稼ぎたい人も取得しておきたい)</li>
<li>転職サイト・求人サイトで応募できる求人が増える(＝職場の選択肢が増える)</li>
<li>職場の選択肢が増えるので今より好待遇の転職が可能になり、年収アップ</li>
<li>訪問介護でサービス提供責任者としてキャリアアップできる</li>
</ul>
</div>
<p>上記のようなさまざまなメリットがあります。単純に手当が加算され給料アップできるだけでなく、<span class="marker2">その後の転職時にも恩恵が受けられます</span>。</p>
<p>介護福祉士などの介護資格を取得する過程で、介護職として必要な「知識・技術・心構え」を習得できることも大きな収穫。</p>
<p>資格を持っていないベテランはどこの職場にもいますが、大抵の場合は知識・技術のないわりに態度だけは最大級の厄介なお局さんに成長してしまいます。そういう人は反面教師にして自分はしっかり勉強しておくのが得策です。</p>
<p>資格講座の料金や勉強の労力・時間などを理由に、資格取得しない介護職員も実は結構います。職場にそういう人がいても流されてはいけませんよ。人は人、努力した人だけ年収アップに近づけます。<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HED1P+8F1NOY+GUO+61RIA" target="_blank" rel="nofollow noopener">介護・医療・福祉の資格をとるならケア資格ナビで！</a></p>
<p>介護資格取得は単なる給料アップの手段ではなく、例えるなら「<span class="marker2">キャリアアップ転職するための切符</span>」を手に入れるようなもの。通常の勤務の合間を縫って勉強するのは簡単なことではないですが、その後に得られる恩恵は大きいです。</p>
<h3>夜勤などを多くこなして手当を増やす</h3>
<h4>早番・夜勤・残業など手当で収入を増やす</h4>
<p>早番・夜勤・宿直などの勤務では手当が加算されます。</p>
<p>残業を積極的にしていくことはできませんが、残業した際は忘れずに残業手当の申請をしておきましょう。<span class="marker2">貰えるはずの手当てを欠かさず回収しておく</span>ことも大事です。</p>
<div class="simple-box9">
<ul>
<li>職場に残業申請を出し辛い雰囲気があり、暗黙の了解でタダ働きが横行している</li>
<li>主任など上司がなかなか残業申請を認めてくれない</li>
<li>給与明細に残業代が加算されてないことがある</li>
</ul>
</div>
<p>残業代を支払わないことは給料の一部不払いなので、労働基準法違反に当たります。</p>
<p>こういった場合は、まずは話の分かる同僚や上司がいれば相談してみましょう。それでも改善しないようなら労働基準監督署に相談して、職場に指導してもらうという方法があります。</p>
<p>しかし労基に駆け込んだ後はもれなく働き辛くなるので、辞める覚悟で一矢報いるくらいの最終手段にしておきましょう。</p>
<p>今あなたがいるのがまったく改善の望めない職場なら、そこにしがみ付くのを止めて<span class="marker2">まともな職場に転職した方が年収アップの近道</span>になる可能性が高いです。</p>
<p>あなた自身を守るため、また年収アップのためにも早めに行動しておきましょう。</p>
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HCBG7+E4G7EA+1W34+BYT9E" target="_blank" rel="nofollow noopener">介護職の就業・転職は介護専門求人サイトかいご畑</a><br /><img decoding="async" src="https://www17.a8.net/0.gif?a8mat=3HCBG7+E4G7EA+1W34+BYT9E" alt="" width="1" height="1" border="0" />
<h4>夜勤手当は職場や資格で異なる、求人に応募する前に必ず確認！</h4>
<p>夜勤手当は勤務する介護施設や保有資格により異なり、1夜勤当たり2,000円～8,000円ほど加算されます。条件によってかなり大きく差があることが分かりますね。</p>
<p>夜勤では「日勤2日分＋夜勤手当＝1夜勤の収入」になります。この夜勤手当が安い＝その分損していることになるので、<span class="marker2">夜勤手当が高く付く職場を選ぶことも年収アップに繋がります。</span></p>
<p>夜勤手当が手厚い施設を選ぶだけでも、<span style="background-color: #ffff99;">月収25万～30万円</span>が射程圏内に入ってくるでしょう。</p>
<p>求人に応募する前の段階で夜勤手当の加算額は確認しておきましょう。転職サイト・求人サイトに登録しておけば、転職アドバイザーに確認してもらえるので求人サイトの活用を推奨します。<a href="https://nyassanblog.com/kaigo-gyoukai-tensyoku-ajent/" target="_blank" rel="noopener">【2022年最新】介護職の転職を徹底サポートしてくれるおすすめ転職エージェント3選</a></p>
<h4>【事例】夜勤手当だけでもこんなに年収に大きな差が出る！</h4>
<p>ちなみに筆者が特養で勤務していた頃の夜勤手当は、介護福祉士資格ありで1夜勤8,000円の手当が付いていたので比較的高い水準でした。社会福祉法人の特養だったこと、関東の都心部だったことも関係していると思います。</p>
<p>夜勤手当が2,000円以下の施設もあることも踏まえると、求人検索の段階で夜勤手当がいくら付くのか調べることが重要です(併せて資格の取得も恩恵が大きいことが分かりますね)。</p>
<div class="simple-box6">
<ol>
<li>1夜勤の手当1,500円×月4回夜勤＝6,000円</li>
<li>1夜勤の手当8,000円×月4回夜勤＝<span style="color: #ff0000;">32,000</span>円</li>
</ol>
</div>
<p>上記のように夜勤手当の差があると、いかに年収に差が出てくるかが分かります。この例の場合、<span class="marker">同じ業務内容・同じ仕事の大変さで月に26,000円もの差</span>があります。</p>
<p>単純計算で、26,000円の差×12か月＝<span style="color: #ff0000;">年間312,000円</span>もの収入の差が出る計算。これは非常に大きいです。</p>
<p>求人サイトや転職サイトに登録すると、アドバイザーさんに希望条件を伝えるだけでピッタリの案件を紹介してくれます。登録・利用すべて無料なのでぜひ活用して夜勤手当の高い職場で働きましょう。<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HCBGE+W5FG2+4Q1Y+BX3J6" target="_blank" rel="nofollow noopener">介護の求人・転職・募集なら【きらケア】</a></p>
<h4>夜勤専従</h4>
<p>日勤帯の勤務を行わず、夜勤だけのシフトで働く「夜勤専従」という働き方もあります。</p>
<p>夜勤専従は偏った生活リズムになるデメリットがある反面、介護職としてはかなり大きく稼げる働き方。筆者の知人にも夜勤専従で高月収を稼いでいる介護職員がいます。</p>
<p>夜勤専従なら月の勤務回数が少なくても、月収30万円以上稼ぐのは難しくありません。「高時給の派遣求人」・「夜勤手当が高い職場」などの条件で夜勤専従をすれば<span style="color: #ff6600;">月収35～40万円</span>も充分狙っていけます。</p>
<p>夜勤専従は昼夜逆転の生活になるので、体の負担が大きいことや生活リズムが崩れるデメリットがあるため長い期間続けることは難しいかもしれません。</p>
<p>ですので夜勤専従は「1年間のうちにガッツリ稼ぐ！」など、<span class="marker2">短期間・決めた期間内で目標の金額を稼ぐといった働き方が最適</span>です。</p>
<p><a href="https://nyassanblog.com/kaigo-yakin-senjuu/" target="_blank" rel="noopener">介護の夜勤専従で高収入！未経験でもできる？介護職でも高給を目指したい方必見！</a></p>
<div class="concept-box6">
<p>夜勤専従は…</p>
<ul>
<li>若くて体力に自信がある</li>
<li>夜勤だけの方が自分に合っている(ストレスに感じない)</li>
<li>夜勤専従で短期間に一気に稼ぐ</li>
</ul>
<p>上記のような場合にはおすすめできる勤務形態です。</p>
</div>
<h3>ダブルワーク(仕事の掛け持ち)で稼ぐ</h3>
<img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1913 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/11/2582480-300x173.jpg" alt="AとBを持っている男性" width="300" height="173" />
<ul>
<li>介護の仕事以外に空き時間を使ってアルバイトをする</li>
<li>介護派遣で掛け持ちして稼ぐ</li>
</ul>
<p>このようにダブルワークにより収入を増やす手段もあります。しかし<span class="marker">ダブルワークは時間の切り売り</span>になってしまい、仕事以外の時間を充実させることは難しいです。</p>
<p>また「肉体労働×肉体労働」になるため、身体への負担も大きくなりがち。特に介護の現場では身体の使い方を間違えると腰痛などを抱えてしまうこともあります。</p>
<p>ダブルワークは若く体力がみなぎっているうちはいいですが、体力に自信がない方にはあまりおすすめできない収入アップの方法です。仕事以外の時間も充実させたい方にもおすすめできません。</p>
<p>やるとしても</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>期間を定めて、短期間のうちに資金を確保する</li>
<li>目標金額を稼いだらスッパリやめる</li>
</ul>
</div>
<p>といったように<span class="marker2">ダブルワークをするなら</span><span class="marker2">期間・目標額を決めて働く</span>といいでしょう。</p>
<h3>好待遇の求人が多い地域・都心部で働く</h3>
<p>介護職の給料は地域により大きく異なります。</p>
<p>平均給与額が高い地域は</p>
<div class="simple-box2">
<ol>
<li>東京都</li>
<li>神奈川県</li>
<li>千葉県</li>
</ol>
</div>
<p>の順です。</p>
<p>都心部と地方部では、同じ仕事内容でも大きく差が出ます。可能であれば<span class="marker2">給料の高い都心エリアへの引っ越しを視野に入れた転職</span>も年収アップの一つの手段です。</p>
<p>都心部では好待遇の求人が多いだけではなく、求人数自体が多いこともメリット。求人数が多ければ希望条件で絞り込み、より条件に近い求人を見つけられる可能性が高くなります。</p>
<p>転職に合わせて引っ越すのは資金もかかりハードルは高くなりますが、年収アップする為には都心部で働くことも有効です。</p>
<div class="concept-box6">
<ul>
<li>都心と地方では給料に差があり、都心の方が給料が高い</li>
<li>都心部は求人数も多く、より希望条件で絞り込んで好条件の職場を探せる</li>
<li>転職に合わせて引っ越すのはハードルは高いものの、年収アップには期待できる</li>
</ul>
</div>
<h4>施設形態によっても給料は変わってくる</h4>
<p>施設形態によっても給料の差は出てきます。</p>
<p>雇用形態では<span class="marker2">特養(特別養護老人ホーム)の給料が比較的高め</span>です。その代わり特養は他の施設形態より負担・ストレスも大きくかかってくることに注意。</p>
<p>特養では「早番・日勤・遅番・夜勤」とさまざまなシフトをこなし、さらに介護度の高い利用者が多いため高度な身体介護の技術や認知症ケアが求められます。</p>
<p>しかし大変な分、特養での実務経験で学べることは多いです。介護職として経験値アップするにはもってこいの施設形態でもあります。もちろん他の施設形態で働くよりも年収アップにも期待できます。</p>
<h3>高時給の介護派遣で稼ぐ</h3>
<h4>介護派遣は高時給求人が多い</h4>
<p>正社員にこだわらなければ、介護派遣で働くのも年収アップするにはアリです。介護派遣は高時給求人が多く見つかるのでガッツリ稼げます。介護派遣で<span class="marker2">正社員以上の年収を稼ぐ方も多い</span>です。</p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HCBGE+RZE7M+4Q1Y+5YJRM" target="_blank" rel="nofollow noopener">【きらケア　派遣】</a>や<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HCBG7+E4G7EA+1W34+C8VWY" rel="nofollow">かいご畑</a>など大手の介護派遣会社では、時給1,600～1,800円の高時給求人が多数見つかります。</p>
<p>これ以上の時給となるとなかなか見つかりませんが、保有資格やキャリア次第では交渉次第では可能かもしれません。介護派遣会社に登録して相談してみる価値ありです。</p>
<p>また条件が合えばその派遣会社だけの非公開求人も紹介してもらえることがあります。非公開求人は好待遇であることが多いです。</p>
<h4>短期間に色んな職場で実務経験が積める＝キャリアアップに繋がる</h4>
<p>正社員の場合、一度就職が決まれば長期間同じ職場で働きます。</p>
<p>一方で介護派遣は<span class="marker2">短期間のうちにさまざまな職場で働くことができる</span>ので、ひとつの施設形態しか経験のない人よりもレベルアップしやすい環境にいるといえます。</p>
<p>実務経験が豊富だとより好待遇の求人に応募しやすくなり、介護派遣で経験を積みキャリアアップ転職して年収アップに繋げることができます。</p>
<p><a href="https://nyassanblog.com/kaigo-haken-merit/" target="_blank" rel="noopener">【介護派遣】介護職の派遣社員は稼げる？正社員と比較したメリットって何？</a></p>
<h3>副業で収入の柱を増やす</h3>
<img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1918 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/11/22017658-300x240.jpg" alt="ノートパソコンで作業している人" width="300" height="240" />
<h4>副業禁止の会社もあるので事前に確認</h4>
<p>「本業の介護職＋副業で収入を増やす」というのも年収を上げる手段の一つです。最近では周りには言っていなくても、実は副業で稼いでる人も増えてきています。</p>
<p>介護職は昇給・昇進で大幅に年収アップすることは難しいことを踏まえると、<span class="marker2">本業(介護職)の稼ぎを副業で補う方法はかなり有効な手段</span>です。</p>
<p>ただし副業を禁止している会社もあるので事前に就業規約で確認しておきましょう。副業を禁止する法律はないですが、就業規則を守らないと会社との関係悪化に発展してしまいます。</p>
<h4>副業をしたら忘れずに確定申告！</h4>
<p>副業を始めたら忘れてはいけないことがあります。確定申告です。</p>
<p>副業の確定申告をしない場合、<span class="marker">本来より多く税金を納めなければならない場合がある</span>ので注意しましょう。</p>
<ul>
<li>無申告加算税…確定申告を期限までに申告しない場合、納付すべき税金に加算される</li>
<li>遅滞税…確定申告の期限を過ぎてから税金を納めた場合のペナルティ。期限の翌日から納付までの日数に応じて課せられる。</li>
</ul>
<h4>在宅で完結できる副業・商品在庫を抱えない副業がおすすめ</h4>
<p>数ある副業のなかでも</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>在宅でできる副業(PCとネット環境があればOKのもの)</li>
<li>商品など在庫を抱えない副業</li>
</ul>
</div>
<p>が特におすすめです。</p>
<p>在庫を抱えるタイプの副業は売れて在庫消化できてる間はいいですが、売れ残った場合などは管理スペースが圧迫されるデメリットがあります。</p>
<p>自宅で在庫管理している場合、売れ残りの段ボールの山で部屋が圧迫されていくのは嫌ですよね？ですので「パソコンを使って在宅で作業が完結する副業」がイチオシです。</p>
<p>以下でおすすめの副業を見ていきましょう。</p>
<h4>せどり(仕入・転売)</h4>
<p>在庫を抱える副業の例を挙げると「せどり」と呼ばれる、仕入れた商品を転売してその差額で利益を出すというものがあります。</p>
<p>仕入れにはリサイクルショップなど実店舗を巡り仕入れる方法と、ネットショップで仕入れる方法があります。筆者も以前古着屋巡りをするのが趣味だったこともあり、古着を仕入れて転売していた経験があります。</p>
<p>私の場合は趣味レベルなので全然稼げませんでしたが、本格的にせどりをしている人のなかにはそれで生計を立てられるほど利益を出す猛者もいます。</p>
<p>狙い目商品の例として</p>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li>在庫がかさばらない小型の家電</li>
<li>品薄になるような人気商品</li>
<li>商品単価の高いもの</li>
</ul>
</div>
<p>などがおすすめです。イメージとしては発売して間もない頃のニンテンドーswitchやPS5本体、人気作品のソフトなどがそうです。</p>
<p>ゲーム機はサイズが小さく在庫管理しやすいのと、単価が高いので利益が出しやすいことがメリット。ただし<span class="marker">単価が高いと売れ残ってしまった場合、赤字額が大きくなるリスクがある</span>ことに注意です。</p>
<h4>WEBライター</h4>
<img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1915 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/11/2654173-300x291.jpg" alt="パソコンでタイピングしてる人" width="300" height="291" />
<p>WEBライターは案件受注から執筆・納品まで自宅で完結できるイチオシの副業です。<span class="marker2">PCとネット環境さえあれば誰でもできる手軽さがメリット</span>のひとつ。</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>文章を書くことが好き</li>
<li>説明するのが得意</li>
<li>文章は得意じゃないけど、詳しいジャンルがある(知識や熱意は執筆する際に活かせる)</li>
</ul>
</div>
<p>こんな方にはWEBライターはおすすめできます。</p>
<p>またWEBライターは依頼を受けて執筆しますが、自身のサイトを作りブログ運営するという選択肢もあります。</p>
<p>ただブログは好きなテーマで書けるメリットがある反面、収益化できるまでにかなりの時間がかかることがデメリットです(半年以上はタダ働きになる覚悟が必要)。</p>
<p>WEBライターは記事を納品すれば決まった金額が振り込まれる、即金性のある「フロー型ビジネス」。ブログは記事数を積み重ね収益が上がるまでにかなりの時間と労力が要る反面、軌道に乗れば継続的に稼げる可能性のある「ストック型ビジネス」といった違いがあります。</p>
<p>ストック型の副業は収益化までが大変ですが、一度軌道に乗れば継続的かつ半自動的に稼ぎ続けられます。</p>
<p>ブログは成功すれば見返りは大きいですが、副業としては難易度はかなり高いもの。すぐに成果を出したいならまずはWEBライターがおすすめです。</p>
<p>WEBライターを経て文章に自信がつき、長期視点で取り組めるならブログを始める価値は十分にあります。</p>
<h4>動画編集</h4>
<p>YouTubeの動画を観るのが息抜きという方は多いのではないでしょうか？筆者も動画サーフィンが大好物でついつい見過ぎてしまうことがよくあります。</p>
<p>普段は動画を観て楽しむ側ですが、今度は副業として動画を編集する側になって稼ぐのもいいかもしれません。</p>
<p>TVが全盛期だった時代はとっくに過ぎ、今はネットで動画を視聴する人の方が多い時代。動画編集の需要は多く、副業として選ぶ価値は高いです。</p>
<p>副業で稼げるくらいの動画編集の知識・スキルを身に付けておけば、年収アップの大きな武器になります。</p>
<p>私も実際に簡単な動画編集はやったことがあります。<span class="marker2">集中力は入りますがそんなに難しい作業ではない</span>ので、文章を書くのが苦手という方にはWEBライターよりもおすすめできる副業です。</p>
<h4>YouTubeで動画配信</h4>
<p>動画編集の副業もいいですが、自分で動画を配信して広告収入を得るといった稼ぎ方もあります。</p>
<p>YouTuberといえば奇をてらった企画や、「顔出しして動画に映る」「とにかくハイテンション」なといったイメージがあります。しかし稼げるのはそんな動画ばかりではありません。</p>
<div class="simple-box5">
<ul>
<li>自分の好きなこと・役立つ知識を動画にする</li>
<li>得意なことを見せる動画もあり</li>
<li>顔出ししなくても全然OK</li>
</ul>
</div>
<p>例えばイラストが得意なら、下書きから完成まで書き上げるまでを動画にして見せるのも面白そうです。他にもゲーム実況、漫画や映画の紹介なんかも人気のジャンルですよね。</p>
<p>その<span class="marker2">ジャンルへの熱意が強いほど、共感を得られファンを獲得しやすい</span>です。</p>
<p>YouTubeもブログ運営と同じく「ストック型ビジネス」なので、始めてからすぐに稼げる副業ではないことに注意が必要です。</p>
<h3>介護職員からキャリアアップ転職して年収アップ</h3>
<img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1916 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/11/2125317_s-300x225.jpg" alt="キャリアアップ転職する男性" width="300" height="225" />
<h4>サービス提供責任者として人を動かすポジションへ</h4>
<p>令和2年度の介護労働実態調査によると、</p>
<ul>
<li>正社員の介護職員　平均月給223,981円</li>
<li>サービス提供責任者　<span style="background-color: #ffff99;">平均月給261,585円</span></li>
</ul>
<p>となっています。</p>
<p>サービス提供責任者(サ責)と同じ訪問介護職員の平均月収は227,037円と、介護施設の介護職とほぼ変わらない平均値です。しかし訪問介護でサ責になれば平均約34,000円月収が上がっています。</p>
<p>サ責は訪問介護での責任ある職種で、月収も責任に見合った高い水準。訪問介護事業所で勤務するなら、<span class="marker2">資格を取得しサ責を目指すことが大きな給料アップへの近道</span>です。</p>
<p>ただしサ責の仕事内容は多岐にわたり、単純なものではありません。</p>
<div class="simple-box7">
<ul>
<li>サービス利用者の相談・手続き</li>
<li>ケアマネとの連携</li>
<li>訪問介護計画書、サービス提供手順書の作成</li>
<li>ヘルパーへの指導・教育</li>
</ul>
</div>
<p>などがあり、自身が訪問介護に同行し介護・介助を行うこともあります。</p>
<p>資格要件は実務者研修修了だけでもOKなので、ケアマネに比べハードルは低いといえます。ただ実際には上記のように多くの業務を抱え、連絡や調整などを行うコミュニケーション能力が求められるポジション。その適性があるかどうかの自己分析は必須です。</p>
<p>サ責は事業所毎に1名以上の配置と雇われる枠は少ないですが、訪問介護に必要な役職なので需要が高い職種。施設の介護職員からのステップアップとして、<span class="marker2">キャリアアップ転職先候補におすすめ</span>できます。</p>
<p>サ責になるための資格要件は以下の通りです。</p>
<ul>
<li>介護福祉士</li>
<li>実務者研修修了者(ホームヘルパー1級課程修了者)</li>
</ul>
<p>このいずれかの資格があればサ責として働けます。</p>
<p>2018年までは初任者研修(旧ヘルパー2級)＋実務経験3年でサ責として働けましたが、現在は資格要件が改定されておりこの条件ではNGです。これからサ責を目指す方は上記のいずれかの資格要件を満たしましょう。</p>
<h4>現場からケアマネージャーへキャリアアップ転職する</h4>
<img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1917 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/11/1945568-300x225.jpg" alt="会議している人たち" width="300" height="225" />
<p>介護福祉士からケアマネージャー(介護支援専門員)へのキャリアアップを目指す方も多い職種。ケアマネは分かりやすく言えば介護保険に特化した相談員です。</p>
<p>令和2年度の介護労働実態調査によると、</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>介護職員の正社員　　平均月給223,981円</li>
<li>ケアマネージャー　　<span style="background-color: #ffff99;">平均月給266,022円</span></li>
</ul>
</div>
<p>となっており、介護職員と比べ約42,000円ほど平均月収が高いですね。前述の訪問介護のサ責と比べても4500円ほど高いです。</p>
<p>ケアマネは多くの業務を抱えるポジションで、現場の介護とは違った大変さがあります。しかし現場で培った知識・経験を活かせますし、肉体労働をずっと続ける自信がない方のキャリアアップ先としてもおすすめです。</p>
<div class="concept-box6">
<p>ケアマネになるには以下の資格要件が必要です。</p>
<ul>
<li>介護福祉士資格を取得後、介護福祉士として実務経験(要援護者に対する直接的な対人援助業務)が5年以上かつ従事日数が900日以上である者</li>
<li>雇用形態は問わないので、介護派遣で経験を積んでもOK</li>
</ul>
<p>ケアマネ資格は国家資格ではないですが、合格率が20％前後と低く簡単ではありません。しかし勉強範囲は介護福祉士より狭いので、しっかり準備すれば十分突破可能な難易度です。</p>
<p>ケアマネ教材は沢山あります。<span class="marker2">どれを選んだらいいか迷ったらこちらの記事が参考になります↓</span></p>
<p><a href="https://blog-mc-fun-life.com/%e3%80%90%e3%82%b1%e3%82%a2%e3%83%9e%e3%83%8d%e3%81%ae%e3%83%86%e3%82%ad%e3%82%b9%e3%83%88%e3%80%91%e5%90%88%e6%a0%bc%e8%80%85%e3%81%8c%e3%81%8a%e3%81%99%e3%81%99%e3%82%81%ef%bc%99%e9%81%b8%e3%82%92/" target="_blank" rel="noopener">【完全版】ケアマネのテキストおすすめ9選！現役Nsが紹介します。</a></p>
<p>ケアマネ資格を持つNsブロガーさんが運営する「<a href="https://blog-mc-fun-life.com/" target="_blank" rel="noopener">介護の資格.com</a>」にて、実際に受験で活用した教材を始めおすすめの教材を紹介されています。</p>
<p>今後ケアマネへのキャリアアップを検討されている方はぜひ参考にしてみてください。</p>
</div>
<h4>介護業界で営業職(福祉用具相談員)として転職する</h4>
<p>管理職以外で介護職の平均年収以上を狙える別ルートもあります。介護の現場ではなく、福祉用具の営業・販売職として転職します。</p>
<div class="simple-box3">
<ol>
<li>他業種で営業職または介護職の実務経験を積む(ここは飛ばしても福祉用具相談員はできるが、介護職・営業どちらの経験もあれば活かせる)</li>
<li>介護業界のなかでも福祉用具販売会社に狙いを定めて転職する。福祉用具相談員(営業)</li>
</ol>
</div>
<p>会社の規模や保有資格などで給料は異なりますが、<span class="marker2">年収が現場の介護職より高い場合が多</span>いです。</p>
<p>営業経験が求められる場合があること、給料歩合制の場合は営業成績によっては年収が低くなることがあることを知っておきましょう。</p>
<div class="concept-box6">
<p>福祉用具専門相談員の業務には、以下の資格要件が要ります。</p>
<ul>
<li>福祉用具専門相談員の指定講習修了</li>
</ul>
<ul>
<li>または福祉用具に関する知識があるとみなされる国家資格を取得していればOK</li>
</ul>
<p>国家資格は介護福祉士・社会福祉士・保健師・看護師・准看護師・OT・PT・義肢装具士です(初任者研修・実務者研修のみではNGなので注意)。</p>
</div>
<h4>管理者・施設長を目指す</h4>
<p>介護施設の管理者・施設長を目指してキャリアアップ転職することも、年収アップに繋がります。</p>
<p>管理者になるには段階を経て計画的に転職する必要があり、ある程度長い期間がかかります。その代わり現場の介護職に比べ、大幅な年収アップが期待できる方法です。</p>
<p>例えば以下のようなステップで管理者・施設長を目指します。</p>
<ol>
<li>特養or老健で3～5年を目安に実務経験を積む。この期間に介護福祉士取得を目指す</li>
<li>実務者研修・介護福祉士資格を活かして、訪問介護のサービス提供責任者に転職。初めからサ責が無理なら、訪問介護のヘルパーからサ責に昇進する</li>
<li>サ責としてマネジメント業務を学びつつ、管理者・施設長の求人情報をチェックしておく</li>
<li>応募可能な管理者・施設長の求人があれば応募、転職する</li>
</ol>
<p>管理者・施設長の給料は施設の規模や入居者数にもより異なりますが、現場の介護職員の頃と比べ大きく年収を上げられるでしょう。</p>
<p>具体的なキャリアアップ転職例を紹介した記事があるのでぜひ参考にしてください↓</p>
<a href="https://nyassanblog.com/kaigosyoku-nensyu-up-kanrisyoku/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/11/2a407f248d99f5789775bf07485bdda4-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="介護職年収アップ計画" decoding="async" width ="162" height ="91" loading="lazy" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">介護職が年収アップするキャリアアップ例を解説！管理職・施設長で500万を目指す！</span><span class="blog-card-excerpt">全産業と比べ平均賃金が大きく下回る介護職。「せめて仕事の大変さに見合う額には収入を上げたい」という方は多いですよね。

介護職の方が...</span></div></div></a>
<h2>まとめ</h2>
<p>介護職の方の年収アップ方法7選をまとめました。</p>
<p>介護職の平均年収は他職種と比べてたしかに低いですが、あくまで平均値であってそれ以上に稼げている人もいます。</p>
<p>介護職でも平均以上に稼げている人達は、「自分に合った年収アップ方法」を計画的に実践しているのです(周りに言っていなくても実は年収アップするべく行動しています)。</p>
<p>あなたも行動しなければ年収アップの機会を失っているのと同じこと。今からでも行動に移していきましょう。</p>
<p>今回紹介した年収アップ方法のなかでも、以下の方法は特におすすめです。</p>
<div class="jin-iconbox blue-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-like jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main blue--border">
<ul>
<li>介護職＋副業で年収アップする</li>
<li>高時給の介護派遣で稼ぐ</li>
<li>計画的にキャリアアップ転職をする</li>
</ul>
</div>
</div>
<p>「介護派遣で高時給求人を探す」、または「キャリアアップ転職」で年収アップを狙うならまずは介護職の求人サイト・転職サイトに登録しましょう。</p>
<p>求人サイト・転職サイトは無料で利用可能なうえ、<span class="marker2">「面倒なことを任せて転職活動が効率的に進められる」「好条件の求人を紹介してもらえる」</span>などのメリットがあります。</p>
<p>またサイト利用者だけが応募可能な非公開求人には、より好待遇な案件が多い傾向です。ぜひ登録・利用して年収アップを実現しましょう！</p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://nyassanblog.com/kaigo-gyoukai-tensyoku-ajent/" target="_blank" rel="noopener">年収アップにおすすめの介護求人サイトはこちら</a></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://nyassanblog.com/kaigosyoku-nensyu-up-houhou/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>介護職が年収アップするキャリアアップ例を解説！管理職・施設長で500万を目指す！</title>
		<link>https://nyassanblog.com/kaigosyoku-nensyu-up-kanrisyoku/</link>
					<comments>https://nyassanblog.com/kaigosyoku-nensyu-up-kanrisyoku/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[介護 JOB TV]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Nov 2021 02:56:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[介護職の転職]]></category>
		<category><![CDATA[未経験]]></category>
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					<description><![CDATA[全産業と比べ平均賃金が大きく下回る介護職。「せめて仕事の大変さに見合う額には収入を上げたい」という方は多いですよね。 介護職の方が年収アップをするにはいくつか方法がありますが、同じ職場に長年勤めて昇給や昇進で収入の大幅ア]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>全産業と比べ平均賃金が大きく下回る介護職。「せめて仕事の大変さに見合う額には収入を上げたい」という方は多いですよね。</p>
<p>介護職の方が年収アップをするにはいくつか方法がありますが、同じ職場に長年勤めて<span class="marker">昇給や昇進で収入の大幅アップを狙っていくのは効率的ではありません</span>。このやり方は少しずつ給料アップできますが、長年勤めても大きな年収アップとはならないからです。</p>
<p>また介護施設の収入源のひとつである「介護報酬」は介護保険制度で報酬単価が決められています。介護職の給料が低いといわれるのは、この報酬単価が低いため人件費を上げられないことが理由です。</p>
<p>収入源の天井が決まっている以上、人件費などの予算を増やすことは難しいです。そのため昇給や昇進で大きく収入アップすることは現実的ではありません。</p>
<p>ではどうすれば年収を大幅アップできるか？</p>
<p>確実性が高い方法は「キャリアアップのために計画的に転職をし、段階を経てゴール(年収の大幅アップ)を目指す」こと。イメージ的には階段をだんだんと上っていき、年収を上げていく感じです。</p>
<div class="jin-iconbox green-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-pencil jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main green--border">
<ol>
<li>計画的にキャリアアップ転職していくために、「どこで何年勤務し、ゴールはどこなのか」を決めておく</li>
<li>施設勤務で実務経験を積み、同時進行で介護資格取得を目指す</li>
<li>別の施設形態に転職し、資格を活かしてマネジメント経験(指示を出し人に動いてもらう経験)を積む</li>
<li>実務経験を活かしてキャリアアップ転職、ゴール(施設長や管理職に就く)を目指す</li>
</ol>
</div>
</div>
<p>これが介護職が年収の大幅アップを狙える、確実性があるおすすめルートです。</p>
<p>施設形態や規模によりますが、ゴールの施設長や管理職にたどり着けば介護職でも年収500万円超えも充分狙えます。</p>
<p>本記事では「他業種から未経験で介護職に転職した方が、<span class="marker2">計画的に年収を大きく上げていく方法</span>」について具体的な例を踏まえて解説します。</p>
<p>(社会福祉士資格を取得して管理職を目指すルートもありますが、本記事は未経験から目指す方法についての解説です)</p>
<p>大きな年収アップは無計画では実現不可。他業種から介護職に転職を検討されている方は、本記事を参考にしていただき計画的に年収アップを目指しましょう！</p>
<p><a href="https://nyassanblog.com/kaigo-gyoukai-tensyoku-ajent/" target="_blank" rel="noopener">【2022年最新】介護職の転職を徹底サポートしてくれるおすすめ転職エージェント3選</a></p>
<h2>一つの介護施設で年収アップするのが難しい理由</h2>
<p>介護職の方が年収アップをするにはいくつか方法がありますが、同じ職場に長年勤めて昇給や昇進で収入の大幅アップを狙っていくのは効率的ではありません。このやり方は少しずつ給料アップできますが、長年勤めても大幅な年収アップは期待できないからです。</p>
<p>例えば特養でユニットリーダーを任され、責任ある立場でも役職手当が付かないことも珍しくありません。主任になってようやく手当１万円ほど付きますが、責任の重さに対して対価が釣り合っていませんよね？</p>
<p>主任より上を目指す場合も、統括主任・介護課長・副施設長・施設長といった少ないポジションしかなく、なかなか枠が空かず昇進できないケースも考えられます。</p>
<p>いつ空くか分からない昇進の枠を待ち続けるよりも、計画的にキャリアアップ転職をして管理職に就く方が<span class="marker2">遠回りのようで実は年収アップの近道</span>です。</p>
<p>以下でキャリアアップ転職の具体例を見ていきましょう。</p>
<div class="concept-box6">
<p>介護職で給料アップする方法は昇給・昇進以外にもあります。例えば夜勤の回数を増やして手当を多くもらうなどがあります。</p>
<p>この方法では一時的に収入アップできても、体の負担が大きく長期的視点ではおすすめできない収入アップの方法です。</p>
<p>やはり転職で管理職に就くことが確実性・安定性の高い年収アップの方法といえます。</p>
</div>
<h2>キャリアアップ転職のゴールまでを具体的に計画する</h2>
<img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1802 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/11/3939395_s-300x200.jpg" alt="ゴールまでの道のり" width="300" height="200" />
<p>介護職で確実に年収を上げていくために、階段を上がっていくイメージでキャリアアップ転職をしていきます。</p>
<p>そのために何となく実務経験を積んでいくのではなく、<span class="marker2">初めから具体的な転職ルートを計画しておく</span>ことが重要。計画に沿って経験を積み、着実にゴール(最終的な転職先＝年収アップ)を目指します。</p>
<div class="simple-box7">
<ol>
<li>計画的にキャリアアップ転職していくために、「どこで何年勤務し、ゴールはどこなのか」を決めておく</li>
<li>施設勤務で実務経験を積み、同時進行で介護資格取得を目指す</li>
<li>別の施設形態に転職し、資格を活かしてマネジメント経験(指示を出し人に動いてもらう経験)を積む</li>
<li>実務経験を活かしてキャリアアップ転職、ゴール(施設長や管理職に就く)を目指す</li>
</ol>
</div>
<p>上記の手順をさらに具体的な例で計画してみます。介護施設→訪問介護→施設の管理職・施設長(ゴール)といった具合で進めていきます。</p>
<p>現場の介護職(介護士、介護福祉士など)から管理職・施設長への転職をゴールに設定。株式会社の有料老人ホームやデイサービス、サ高住などの施設長を目指します。</p>
<div class="jin-iconbox yellow-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-caution jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main yellow--border">
<ul>
<li>特養の施設長は比較的に資格要件が厳しい反面年収は高く、社会福祉士資格を取得できるなどの条件を満たせる場合は狙い目</li>
<li>社会福祉法人の管理者は大卒採用やコネ採用がほとんどなので注意。現場たたき上げから目指すのは難しいのでここを目標にしないこと</div>
</div>
</li>
</ul>
<p>以下、段階的にキャリアアップ転職を経て管理職を目指す具体例</p>
<div class="jin-iconbox green-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-checkcircle jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main green--border">
<ol>
<li>初めに勤務する施設は特養or老健がおすすめ。総合的な介護の実務経験を積む(目安3年～5年ほど)</li>
<li>働きながら介護資格の取得を目指す。施設在職中に実務者研修→介護福祉士の順で取得</li>
<li>チャンスがあればユニットリーダーなど役職経験をしておく(必須ではないので無理ない範囲で)</li>
<li>次のステップとして訪問介護に転職、在宅介護の実務経験を積む</li>
<li>訪問介護では実務者or介護福祉士資格を活かし、サ責(サービス提供責任者)として転職。または転職後に昇格する(目安3年ほど)</li>
<li>ゴールの管理職への転職のために、サ責でマネジメント経験を積んでおくことが重要</li>
<li>働きながら管理職・施設長の求人情報をチェックしておく</li>
<li>希望条件に見合う求人に応募、管理職・施設長に就き年収アップ達成！</li>
</ol>
</div>
</div>
<p>次の項目では各ステップの重要ポイントを深堀りしていきます。</p>
<h2>STEP①未経験で介護職に転職、実務経験を積む</h2>
<img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1803 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/11/2114307_s-300x225.jpg" alt="経験を積む人" width="300" height="225" />
<h3>他業種から未経験で介護職スタート、介護施設に転職する。</h3>
<p>初めに選ぶ施設形態は、特養(特別養護老人ホーム)か老健(介護老人保健施設)がおすすめです。</p>
<p>特養と老健は24時間体制で利用者の生活をケアするため、<span class="marker2">介護の知識・技術がまんべんなく身に付きます</span>。さまざまな状況での介護を経験できるため総合的にレベルアップ可能。</p>
<p>特に老健(老人保健施設)は介護サービス利用者が入れ替わりが多く、色んなタイプの利用者へのケアを経験できます。短期間に濃い実務経験を積むことが可能です。</p>
<p>ちなみに初めに訪問介護などの在宅介護を選ぶのは避けましょう。訪問介護はさまざまな状況への対応力が求められ、介護職の経験者向きの働き方です。介護職として一通りのことが身に付いてから選ぶべきです。また介護資格がないと体に直接触れる身体介助はできません。</p>
<p>まずは特養or老健で基礎や実務経験を積んでいきましょう。</p>
<div class="concept-box1">
<p>介護職は都心部と地方部で就職するのでは、同じ職務内容でも年収に大きな差が出てきます。より高い年収を実現するためには<span class="marker2">都心部で比較的好待遇の求人を探すこと</span>もポイントです。</p>
</div>
<h3>老健や特養などの施設で働きながら介護資格を取得する</h3>
<p>老健や特養で3～5年ほどを目安に経験を積んでいきます。</p>
<p>その間に働きながら介護資格の取得を目指しましょう。介護の基礎が身に付く介護職員初任者研修が初心者向けの資格ですが、最短ルートなら<span class="marker2">実務者研修→介護福祉士の順で取得</span>します。</p>
<p>介護福祉士は将来的な目標とするキャリアアップ転職のために必要です。</p>
<p>介護福祉士の受験資格には「実務者研修修了＋実務経験3年以上」が要ります。実務経験を積みつつ、介護福祉士を取得するのに最短3年を目安にします。</p>
<p>とはいえ日々実務経験を積むだけでも大変な状況で、資格取得の勉強を最短距離で成功させるには計画的とかなりの努力が必要です。ですので最短3年、長くて5年ほどに目標達成期間を設定しておきその間に目標達成→次にステップに進みましょう。</p>
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HCBG7+E4G7EA+1W34+C8O75" target="_blank" rel="nofollow noopener"><br /><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://www25.a8.net/svt/bgt?aid=210526711854&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000008824002056000&amp;mc=1" alt="" width="300" height="50" border="0" /></a>
<h3>資格と併せてキャリアアップのため昇格も目指す</h3>
<p>介護資格取得以外に、可能であれば並行して施設での昇格も目指していきます。例としてユニットリーダーや主任です。</p>
<p>施設でのし上がる目的ではなく、キャリアアップ転職を有利にすることが目的。履歴書・職務経歴書にかける実績を積みます。<span class="marker2">人に指示を出して動いてもらう経験は、目標とする管理職にも役立つ</span>でしょう。</p>
<p>昇格以外にも勉強会の主催、○○委員会の委員長経験も評価が高いので実績として使えます。施設内イベントの主催でもOKです。</p>
<h2>STEP②施設勤務を経験後、訪問介護に転職</h2>
<img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1804 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/11/170895-300x231.jpg" alt="カンファレンス" width="300" height="231" />
<p>施設での実務経験を積み、年収を上げる次のステップとして訪問介護事業所に転職します。</p>
<h3>サ責としてマネジメント能力を身に付ける</h3>
<p>実務者研修または介護福祉士を取得していれば、サ責として働けます。サ責とはサービス提供責任者の略称で、<span class="marker2">サ責での実務経験を通してマネジメント(管理能力)</span>が身に付きます。</p>
<p>サ責になるとヘルパーさん数人などの部下ができて、部下に仕事の指示を出し動いてもらいます(サ責1人にヘルパー数人がつく)。</p>
<p>具体的には</p>
<div class="jin-iconbox green-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-checkcircle jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main green--border">
<ul>
<li>ケアマネや訪問介護事業所の管理職・ヘルパー・サービス利用者との連絡・調整</li>
<li>訪問介護利用申し込みに対する連絡・調整</li>
<li>訪問介護計画書の作成</li>
<li>サービス提供手順書の作成</li>
<li>サービス担当者会議、アセスメント業務</li>
<li>シフト作成</li>
<li>給料計算</li>
</ul>
</div>
</div>
<p>などの業務を行います。</p>
<p>サ責での経験を通して、介護保険全体の流れや介護事業所の経営について理解できるようになっていきます。</p>
<p>初めのステップ(特養や老健での実務経験)では自分が動いて経験を積んできました。サ責では部下に指示を出して働いてもらう、人を動かすマネジメント能力が養えます。</p>
<p><span class="marker2">マネジメント能力は最終目標である管理者になるために必須の能力</span>なので、ここでしっかり身に付けておきましょう。</p>
<p>目安としてはサ責として3年前後の経験を積み、次のステップに進みましょう。次はいよいよ施設長など管理職への転職を目指す段階です。</p>
<h2>③現場を経て施設長など管理職に転職(ゴール)</h2>
<img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1806 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/11/22110708-300x225.jpg" alt="ゴールして喜ぶ人" width="300" height="225" />
<p>介護施設での介護職の総合的な実務経験・訪問介護のサ責でのマネジメント経験を経て、いよいよ管理者への転職を目指します。</p>
<p>現場の介護職から介護施設の管理職・施設長を目指す、キャリアアップ転職のゴールです。</p>
<h3>施設形態別の管理職・施設長になる資格要件</h3>
<p>介護施設といっても、</p>
<div class="jin-iconbox green-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-pencil jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main green--border">
<ul>
<li>特養(特別養護老人ホーム)<span style="color: #ff6600;">→年収は高い反面、管理職になる資格要件は厳しい</span></li>
<li>老健(介護老人保健施設)<span style="color: #ff6600;">→管理職は原則医師なのでここは目標から除外</span></li>
<li>有料老人ホーム<span style="color: #3366ff;">→管理職になる資格要件なし</span></li>
<li>デイサービス<span style="color: #3366ff;">→管理職になる資格要件なし</span></li>
<li>訪問介護<span style="color: #3366ff;">→管理職になる資格要件なし</span></li>
<li>サ高住(サービス付き高齢者住宅)<span style="color: #3366ff;">→管理職になる資格要件なし</span></li>
<li>グループホーム<span style="color: #ff6600;">→条件あり</span></li>
<li>小規模多機能型居宅介護事業所<span style="color: #ff6600;">→条件あり</span></li>
</ul>
</div>
</div>
<p>など種類はさまざま。</p>
<p>このうち特養と老健は地方公共団体や社会福祉法人が運営しており、その他の施設は主に民間企業が運営しています。</p>
<p>介護施設の形態別に、管理職・施設長になるための資格要件が異なります。</p>
<h4>特養(特別養護老人ホーム)</h4>
<p>特養の施設長は以下のいずれかの資格要件が必要。</p>
<ul>
<li>社会福祉主事の要件を満たす</li>
<li>社会福祉事業に2年以上従事</li>
<li>社会福祉施設長資格認定講習会を受講</li>
</ul>
<h4>老健(介護老人保健施設)</h4>
<p>老健の施設長は、介護保険法により「原則は医師がなること」と定められています。ただ実際には都道府県知事の承認を受け、医師以外でも施設長になっている場合があります。</p>
<h4>グループホーム(認知症対応型共同生活介護事業所)</h4>
<p>グループホームの施設長は以下の資格要件を両方満たす必要があります。</p>
<ul>
<li>特養・老健・グループホーム・デイサービスなどの従事者または訪問介護員として、認知症高齢者の介護に3年以上従事した経験</li>
<li>厚生労働大臣が定める「認知症対応サービス事業者管理者研修」を修了</li>
</ul>
<h4>小規模多機能型居宅介護事業所</h4>
<p>小規模多機能型介護事業所の施設長になるには、上記のグループホームと同じ資格要件が必要です。</p>
<h4>資格要件なしの介護施設</h4>
<p>施設長になるための資格要件の無い介護施設もあります。</p>
<ul>
<li>有料老人ホーム</li>
<li>デイサービス</li>
<li>訪問介護事業所</li>
<li>サ高住(サービス付き高齢者住宅)</li>
</ul>
<p>などの介護施設は、管理者になるための資格要件は特にありません。しかし他業種からマネジメント経験のみで転職する人(介護職をわかってない人)より、<span class="marker2">介護職の現場での実務経験や介護資格を取得してる人材の方が重宝される</span>でしょう。</p>
<div class="concept-box1">
<ul>
<li>社会福祉法人の施設長・管理者は大卒採用やコネ採用がほとんどなので注意。現場の介護職からたたき上げで管理者になるのは難しい</li>
<li>老健の原則医師がなることと定められているので目標から外すのが無難</li>
<li>資格要件なしの施設の管理者でも、介護職の実務経験や資格は有利に働く</li>
<li>施設長は年収は高い反面、責任が重い。本部長などの上司と施設の職員や現場との中間管理職なので、激務かつストレスが大きいことは覚悟しておく</li>
</ul>
</div>
<h3>有料ホームなど、民間企業が運営する施設の管理職が狙い目</h3>
<p>介護施設の管理職・施設長になるには施設形態別に資格要件が異なり、特に資格が必要ない施設もあります。ただし資格要件になくても、介護資格や福祉関連の資格は取得しておくと採用や雇用条件に有利に働きます。</p>
<p>有料老人ホーム・デイサービス・訪問介護など、<span class="marker2">民間企業が運営している施設の管理職・施設長は比較的転職する難易度が易しいためおすすめ</span>です。施設の規模によっては年収も低めになりますが、年収500万円クラスの求人は充分見つかる可能性があります。</p>
<p>現場からたたき上げでのキャリアアップ転職では、有料ホームなど民間企業が運営している施設の管理職の求人が狙い目です。</p>
<h4>新設の有料ホームの管理職も狙い目</h4>
<p>大手企業が運営する有料ホームでは事業拡大のため施設を新設していくことが多いです。そのタイミングでは管理者もしくは管理者候補で求人募集をかけるので応募のチャンス。</p>
<p>大手の企業が運営する有料老人ホームでは、<span class="marker2">施設長候補での採用でも年収500万円ほどの求人も見つかる</span>可能性があります。<a href="https://nyassanblog.com/kaigo-gyoukai-tensyoku-ajent/" target="_blank" rel="noopener">好条件の求人が多い介護転職エージェント3選</a></p>
<div class="concept-box6">
<ul>
<li>特養の施設長は比較的年収が高い反面、採用されるための条件は厳しい</li>
<li>老健(介護老人保健施設)の施設長になるには、原則医師がなることと定められているので目標から外すのが無難(実際には医師以外が就いていることもある)</li>
<li>有料老人ホームなど民間企業が運営母体の施設は、特養の施設長を目指すより<span class="marker2">採用の実現性が高いのでおすすめ</span></li>
</ul>
</div>
<h3>管理者はマネジメント能力＋現場経験があると強い</h3>
<p>施設長など管理職に最も求められることは、マネジメント能力＝管理能力。</p>
<p>施設の経営面で利益を出すこと、人事・人材の管理で施設運営を潤滑に回すことで良い職場環境を作ることが求められます。</p>
<p>しかし現場を束ねる介護主任やリーダーとの人間関係に悩む管理職もいます。これは<span class="marker">介護職の実務経験や知識が乏しい場合になりがちなケース</span>です。現場との人間関係が上手くいかないとマネジメント業務に悪影響が出てしまいます。</p>
<p>一方で現場の介護職に引けを取らない知識・経験がある管理者は一目置かれ、現場との人間関係も上手く回るでしょう。他業種のマネジメント経験のみで介護職管理者になる人より、介護職の経験がある管理者は施設の人間関係においても強いといえます。</p>
<h3>施設・訪問介護の両方の経験がある管理者は重宝される</h3>
<p>経営者視点で施設の管理者や施設長に求める人材は、施設経験しかない人ではありません。<span class="marker2">施設経験も在宅介護も両方知っている人材が重宝されます</span>。</p>
<p>例えば今まで在宅介護をしてきた利用者さんが特養に入所するとします。在宅でどのような生活・介護を受けてきたかは施設経験しかない人では分からないことが多いはずです。</p>
<p>一方で訪問介護も経験がある人材であれば在宅介護にも精通しているため、人事担当に採用したいと思われる人材といえます。</p>
<p>また有料老人ホームでは算定が訪問介護ということが多いので、訪問介護でサービス提供責任者の実務経験があれば経験がそのまま活かせます。</p>
<h3>管理職でも施設形態により年収は異なる</h3>
<img decoding="async" class="size-medium wp-image-1868 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/11/4761005_s-300x200.jpg" alt="収入格差の図" width="300" height="200" />
<p>ですのでサ責経験があることは経営者から重宝され、管理者への転職に非常に有利に働きます。この経歴で特養などの施設長になれば<span style="background-color: #ccffcc;">年収500万円以上</span>は固いです。</p>
<p>大規模の特養であればそれ以上の年収であることも多いです。初めは副施設長としてお試し期間があるケースも多く、その場合はやや年収は下がります。</p>
<p>有料老人ホームやデイサービス、訪問介護の管理職に転職する場合では、特養の施設長より年収は低くなる可能性が高いです。平均して年収400万～450万円前後が目安ですが、施設の規模や経歴・資格によっては年収500万に届く場合もあります。</p>
<p><span class="marker2">管理職の給料は規模に比例し、管理する職員の数が多いほど年収は高くなります</span>。特養といっても規模は大小さまざまですが、デイサービスや訪問介護の事業所よりは多くの部下を持つことになります。</p>
<p>より高い年収を目指すなら特養の施設長を目標にするのがおすすめです。</p>
<h3>管理職になった後はどうする？</h3>
<p>今回のキャリアアップ転職例ではゴールが介護施設の管理職・施設長でした。この時点で年収アップという目的は達成しています。</p>
<p>しかし<span class="marker2">さらに上を目指すことも長期目線で臨めば可能性はあります</span>。</p>
<p>例えば大手企業の運営する有料老人ホームなら施設数が多く、各施設の管理職をまとめるエリアマネージャーというポジションがあります。その上には企業の本部の課長や部長なども。この辺は幹部の親族だったりコネの力も必要かもしれませんが…</p>
<p>枠は少ないですが管理職以上になる可能性もゼロではありません。</p>
<h2>まとめ</h2>
<img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1807 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/11/22116790-300x225.jpg" alt="階段を上がる女性" width="300" height="225" />
<p>介護職が年収アップする為の具体例として、管理職へのキャリアアップ転職を解説しました。介護職の給料は他の全産業と比べ、まだまだ低い水準にあります。</p>
<p>たとえ介護職にやりがいを持っていたとしても、仕事内容に見合った年収でないとモチベーションは下がっていくものです。計画的に年収アップを目指しましょう。</p>
<p>重要なのは<span class="marker2">無計画に働き続けるのではなく、計画的にステップアップしていく</span>こと。初めにキャリアアップ転職の具体的な計画を立て、それを実践していくことで年収アップの実現性が高まります。</p>
<p>まずは初めのステップとして特養や老健での実務経験を積むことから年収アップへの道を拓いていきましょう！</p>
<p>希望条件に合う求人を見つけるには、介護職の求人サイトや転職エージェントに登録しておくことがおすすめです。介護職専門の求人サイトを活用することで、効率的に収入アップへ近づけます。<a href="https://nyassanblog.com/kaigo-gyoukai-tensyoku-ajent/" target="_blank" rel="noopener">おすすめの介護求人サイト3選</a></p>
<a href="https://nyassanblog.com/kaigosyoku-tuki30man-kaseguniha/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2022/02/2ba5cbb657d2e1599edd30d8fa258ed4-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="介護職で月30万以上稼ぐ方法" decoding="async" width ="162" height ="91" loading="lazy" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">【必見】介護職で月30万以上稼ぐには？収入アップするためのコツ4選を紹介！</span><span class="blog-card-excerpt">介護職で月収30万円以上を目指したい、今より収入アップする方法を知りたい方に読んでほしい記事です。
介護職が収入アップする方法を4つのカテゴリー別に紹介しているのでぜひ参考にしてください。...</span></div></div></a>
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			</item>
		<item>
		<title>岸田総理【介護職の賃金アップ】実現性はどうなのか考察！具体策を年内にまとめる方針</title>
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		<dc:creator><![CDATA[介護 JOB TV]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Nov 2021 07:53:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[介護のニュース]]></category>
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					<description><![CDATA[岸田新総理の所信表明演説で「看護・介護・保育などの現場で働いている方々の収入を増やしていく」と介護職などの所得を引き上げるとしています。 本記事では介護職の視点から 考察していきます。 介護職の給与が改善されれば「ケアの]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>岸田新総理の所信表明演説で「看護・介護・保育などの現場で働いている方々の収入を増やしていく」と介護職などの所得を引き上げるとしています。</p>
<p>本記事では介護職の視点から</p>
<div class="jin-iconbox green-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-checkcircle jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main green--border">
<ul>
<li>実現すれば介護業界にどんな影響があるのか</li>
<li>介護職の賃金アップ政策は実現可能なのか</li>
<li>実現するにはどんな問題があるのか</li>
</ul>
</div>
</div>
<p>考察していきます。</p>
<p>介護職の給与が改善されれば「ケアの質が上がる」「介護業界の人手不足が解消される」ことにもつながるとの見方もあり、実現するのか岸田総理の言動が注目されています。</p>
<p>ただ介護職の賃金アップを実現するには介護報酬の引き上げが必須。となれば<span class="marker">問題はその財源はどこから出るの？という疑問</span>です。</p>
<p>例えば財源確保のために保険料の見直しがされた場合、介護料金や自己負担額が増える可能性もあり高齢者やそのご家族の負担が増すことになります。</p>
<p>実現には問題も多そうですが、介護職に関わる者としては期待が高まりますね。介護職の賃金アップは実現可能なのか、実現すればどのように影響するのか見ていきましょう。</p>
<h2>介護職の給与改善が実現されるとどんな影響があるか</h2>
<h3>介護業界の慢性的な人手不足が解消される？</h3>
<img decoding="async" class="size-medium wp-image-1741 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/11/1135893-300x211.jpg" alt="人材確保という文字" width="300" height="211" />
<h4>介護職の数は増えるが、すぐに離れてしまう状況も考えられる</h4>
<p>介護職全体の給与改善がされれば「給料いいなら介護職やってみるか」と介護職を始める方は増えるでしょう。ただそれが一時的なものでしばらくすると減ってしまう可能性も考えられます。</p>
<p>給料が良くなったからという理由だけで介護職を始めると、介護職の本質を理解していないためギャップに面食らってしまうことになります。</p>
<p>そうなると「実際やってみたら自分には合わない…」「思ってたより大変…」となり1週間も経たずに辞めてしまうケースも出てくるでしょう。</p>
<p>「賃金アップしたから介護職やってみよう」と興味を持つのは、介護職を始めるきっかけとしては全然ありだと思います。きっかけの次の段階として、これから未経験で始める仕事についてリサーチしてみることが大事。</p>
<ul>
<li>介護職が具体的にどんな仕事内容なのか</li>
<li>大変さはどんなことなのか</li>
<li>調べた結果、自分に適性があるのかどうか</li>
</ul>
<p>これから始める仕事について給料以外に何も知らない状態では、続かないのも無理ありません。介護職には介護職の大変さ、他の仕事には他の仕事の大変さというものがあります。</p>
<p>今回の賃上げをきっかけに介護職に興味を持った方には、まずリサーチしてみて「自分は介護職に適性があるのか？」「苦手でも仕事だから割り切って続けられそうか？」を判断してから応募してほしいものです。</p>
<h4>他業種・他職種と比較して給料の差が埋まるのかどうかが重要</h4>
<img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1742 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/11/3929237_s-300x225.jpg" alt="経済格差の図" width="300" height="225" />
<p>介護職に携わっている人のなかには、給与額に不満を持っている方も少なくありません。今回介護職の賃金アップが実現すれば、不満が改善される可能性があるので多くの介護職にとって嬉しい動きです。</p>
<p>ただ介護職の平均給与額は全産業給与額の平均と比較し、約10万円ほど低いといわれています。ですので今回「とりあえず少し賃金アップしました」程度では、根本的な不満の解消とはなりませんよね。</p>
<p>また介護業界の慢性的な人手不足に関しても、給与の低さが一つの理由になっています。「やっている仕事内容に対して給与額が釣り合わない」という意見もそうです。</p>
<p>介護職以外の他職種・他業種と比べて、格差がなくなるレベルでの給与改善が望まれます。そこまで行ってはじめて、</p>
<ul>
<li>介護職の給与への不満の解消</li>
<li>介護職の慢性的な人手不足の解消</li>
</ul>
<p>が期待できます。</p>
<p>とはいえすべての介護職の平均給与を一気に10万円近くアップするのは現実的ではありません。他職種との平均給与の格差を踏まえたうえで、今回の政策でどう折り合いを付けるのか注目です。</p>
<h3>賃金アップによりケアの質が上がる？</h3>
<img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1743 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/11/4671980_s-300x200.jpg" alt="量より質の図" width="300" height="200" />
<h4>給与改善＝介護職の質が上がるではない</h4>
<p>介護職の賃金が改善されたからといって「＝ケアの質が上がる」ではないと個人的には思います。</p>
<p>介護職に携わっている人のなかには残念ながら質の低い人も一定数います。彼らは「介護職なんてやってられないけど、他にやれることがないからやってるだけ」といったスタンスで働いています。</p>
<p>こういう人たちは介護職の人間関係をハードにしている原因でもあり、ケアの質がどうこう語る土俵にすら立っていません。</p>
<p>給料が上がったからといって「不平不満を持ちながら向上心も持たず介護職にしがみ付いている」人たちがいい方向に変わるとは到底思えません。給料が高くなった分、よりしがみつくだけです。</p>
<p>ただ職場にしがみ付いているだけならまだしも、こういった人たちの迷惑なところは他の介護職のモチベーションまで下げてしまうことにあります。中には職場での自分の立ち位置を守るために他者に嫌がらせをする人もいます。</p>
<p>介護施設全体のケアの質が上がるために必要なのは賃金アップではありません。こういうスタンスで介護職に携わることをさせない社風や指導が必要です。</p>
<p>やる気なく勤務したり他者に嫌がらせをしてる人に「これでいいんだ」と思わせない雰囲気を作り、まっとうな介護職が嫌な思いをしない職場にすることが結果的にケアの質向上につながるはず。</p>
<p>介護職の賃金アップは嬉しいニュースではありますが、ケアの質が上がる要因とは直結しないでしょう。</p>
<h4>資格や経歴などによる段階的評価になれば質の高い人材が増える？</h4>
<p>今回の介護職の賃金アップが、</p>
<ul>
<li>国家資格である介護福祉士の有無</li>
<li>職責やキャリア</li>
</ul>
<p>などに着目した段階的評価になることに期待します。介護福祉士協会会長がこのように声明を出されていました。</p>
<p>たしかに資格や経験関係なく一律に上げるのではなく、<span class="marker2">段階的評価により賃金アップをするなら長期的な視点で介護職に取り組む人の総数が増えていくことにつながりそう</span>ですね。</p>
<p>長期的視点で思考できたり努力を積み上げられる人＝質の高い人材です。今まで以上に資格や経験が給与アップに直結するなら、モチベーションがアップする人は増えそうですね。</p>
<p>ただ懸念点としては経験の浅い介護職の賃金の上り幅が少なければ、未経験で始めるきっかけ(＝人材確保のきっかけ)としては少し弱くなってしまうかもしれません。</p>
<p>また賃金アップの具体的な策の検討段階で、実際に介護職に携わっている「現場の人間」の意見を聞きそれを踏まえたうえで案をまとめてほしいものです。介護職を経験したこともない人が集まって策を講じたところで的外れになってしまいそうですからね。</p>
<h4>職場の人手不足が改善されればやれることは増える</h4>
<p>職場の人員がカツカツで一人で多くの介助や業務をやりくりするワンオペ状況だと、介護サービス利用者に寄り添った介護・介助はできません。</p>
<p>しかし職場の人員が確保され充分になったとすればやれることは増えます。</p>
<p>例えば</p>
<div class="jin-iconbox green-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-pencil jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main green--border">
<ul>
<li>今まで忙しくて実施できていなかったADLを活かしたレクの実践</li>
<li>介助者都合ではなく、自立支援の介護の実践</li>
<li>今まで以上に利用者の様子の変化に注意を払える</li>
<li>今までより利用者の事故リスクを減らし、より安全に生活できるようにする</li>
</ul>
</div>
</div>
<p>人手不足が解消された時、今までできなかった質の高いケアができるかどうか。それは<span class="marker2">増えた人材をどう使うか、またいい方向へ舵取りできる管理者がいるかどうか次第</span>です。</p>
<p>そういった管理者がいる施設なら人間関係も良好になり、チームケアもはかどります。質の高いケアの実践には、質の高いケアを理解・実践・指導できる管理者・上司が不可欠。</p>
<p>とはいえまずは人手不足では話にならないので、介護職の給与改善が人材確保につながることに期待です。</p>
<h2>介護職の賃金アップ、実現性は？</h2>
<h3>財源はどこから？</h3>
<p>安倍元総理の経済政策アベノミクスでは株価上昇・企業利益は史上最高になりましたが、岸田総理は「経済成長の恩恵を受けていない人たちがいる」と指摘しています。</p>
<p>介護職などとその他の職種との経済格差をなくすべく、賃上げした企業を税制優遇するとも発言しています。</p>
<p>しかし実現性はどうでしょうか？演説で希望を持たせてくれることは嬉しいですが、財政の確保はどうするの？という疑問が出てきます。</p>
<p>税制優遇に関しては安倍政権でも企業に賃上げを促したものの、効果は微々たるものでした。また消費税に関して岸田総理は「当分の間増税しない」と明言しています。</p>
<h4>金融所得課税の検討</h4>
<p>株取引などで得た利益にかかる税金。岸田総理はこの税金を増税することを検討し、介護職などの賃上げに利用する案について言及しています。</p>
<p>ちなみに所得税は年収1億円までは収入が高いほど負担率も高いです。高所得者ほど税金がかかっているイメージがありますが、1億円を超えると税率は低くなっています。</p>
<p>これは株取引による所得が多いためで、今後増税するか検討する見通しですがこれには<span class="marker">高所得者からの反発がありそう</span>です。</p>
<p>特に一律25％などにした場合、高所得の富裕層のみならず所得の中間層までも負担が増えてしまうといったとばっちりもあります。</p>
<h4>法人税を戻す・優遇税制の見直し</h4>
<p>企業がビジネスにより利益を出した際、法人税を納める義務があります。安倍元総理は安倍政権時、この法人税を引き下げています。</p>
<p>元々30％だった法人税が引き下げられ現在は23.2％になっており、財源確保のためにこの法人税を30％に戻す可能性があります。</p>
<p>それ以外にも優遇税制の見直しの可能性も。優遇税制とは研究開発の促進や国の利益上必要とみなされる研究であれば、それにかかる税金を優遇するものです。</p>
<p>しかし介護職などの賃金アップの財源確保目的で、これらの<span class="marker">政策を取れば経済界からの反発が考えられるため可能性は低そう</span>です。</p>
<h4>保険料アップ、介護料金や自己負担額が増える可能性</h4>
<p>介護職の賃金アップを実現するには介護報酬の引き上げが必須。</p>
<p>その財源確保のため<span class="marker">医療保険・介護保険の見直しを行い、保険料を上げる可能性</span>もあります。保険料が上がる＝国民の負担が増えます。</p>
<p>保険料が上がれば介護料金や自己負担額が増えることになり、</p>
<ul>
<li>高齢者やそのご家族</li>
<li>40歳以上の介護保険対象者</li>
<li>保険料を負担している企業</li>
</ul>
<p>など国民からの反発が出てくるでしょう。</p>
<div class="concept-box1">
<p>つまり消費税や法人税・保険料の見直し、優遇税制の見直し、金融所得課税…財源確保のためにどれを選択しても反発が出ることが予測されます。</p>
<p>しかし介護職などの賃金アップを明言している以上、その財源確保のためにはどこかしらにしわ寄せがいく(負担が増える)ことは避けられません。</p>
<p>これらの<span class="marker2">反対の声を押し切るのか、納得を得られるように調整していくのか</span>岸田総理の言動に注目です。</p>
</div>
<h3>実現できるのか</h3>
<img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1744 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/11/2611236-203x300.jpg" alt="考える男性のイラスト" width="203" height="300" />
<h4>○○加算という名目で分配は事業所次第になるかも？</h4>
<p>国としては賃上げを目指し動いていても賃上げのために入ってきた資金をどう分配するのかは事業所次第になり、恩恵を受けられない職員が出てくる可能性もあります。処遇改善手当てがまさにそうでしたね。</p>
<p>その場合</p>
<ul>
<li>誰の給料を上げるのか</li>
<li>どんな条件で上げるか</li>
<li>現場の介護職は給与加算の対象から外すのか</li>
</ul>
<p>分配は事業所次第になり、中にはまったく恩恵を受けない(＝賃金アップしない)職員も出てきてしまうでしょう。</p>
<p>介護福祉士の処遇改善手当でも厳しい条件を満たした者のみ対象だったり、条件を満たしていても給料に加算させてくれない事業所もあります(要はピンハネされてしまい、経営者だけが得する状況)。</p>
<p>事業所に分配を委ねると事業所によっては、現場で頑張っている介護職には恩恵が届かないことが出てきてしまう可能性もあります。</p>
<h4>事業所視点では「利益を出すには人件費を抑えたい」ので大幅な待遇アップは厳しい</h4>
<p>事業所(経営者側)の視点で見た場合、「利益を上げるためにはコスト(支出)を抑えたい」のは当然です。経営コストにはさまざまあり、大きなところは特に削減したいもの。例えば人件費です。</p>
<p>介護サービスを提供した事業所や介護施設は、各都道府県の国保連から介護報酬の審査・支払いを受けます。その国保連から支払われたお金＝介護報酬で、介護職の給料は介護報酬から分配される。</p>
<p>つまり介護報酬額が決まっている以上、介護職の給与額(＝人件費)を抑えないことには利益が出せません。やたらと介護職の給料を増やすわけにはいかないのが実情です。</p>
<p>今後介護報酬の予算がどれだけ増えていくのかにもよりますが、この経営者側の実状をを踏まえると一気に「介護職の所得倍増」というのは厳しい可能性が考えられます。</p>
<h4>介護職賃上げの具体的な策を年内にまとめる方針を表明</h4>
<img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1745 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/11/22253300-224x300.jpg" alt="スマホを見てる笑顔の男性" width="224" height="300" />
<p>岸田総理は令和3年10月14日の会見で、「介護職などの賃上げについて、年内までに具体的な策をまとめる方針」を表明しました。岸田総理の本気度がうかがえて介護職としては嬉しい動きですね！</p>
<p>しかしリソースの分配というのは今ある資源・資産を削って他へ回すということなので、どこかしらにしわ寄せが行くということでもあります。<span class="marker">いきなり大きなしわ寄せ(＝負担)がかかるような策を取ることは難しいのではないでしょうか？</span></p>
<p>ですので将来的には徐々に賃上げされていくかもしれませんが、「所得倍増」とまではは難しいと予想します。</p>
<p>急に賃金の水準がアップしてしまうと、運営している介護事業所などの企業収益が悪化してしまうリスクもあります。そのため実際は現実的なペースで賃金アップしていく形になりそうですね。</p>
<p>どちらにせよ来年に具体策をまとめる方針とのことなので</p>
<div class="jin-iconbox green-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-checkcircle jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main green--border">
<ul>
<li>「本当に介護職の賃上げは実現したのか？」</li>
<li>「賃上げしてケアの質は上がったのか」</li>
<li>「介護業界の慢性的な人手不足の打開策になりえるのか」</li>
</ul>
</div>
</div>
<p>近いうちにこの政策が、「介護職にどんな影響を与え、どう変わっていくのか」分かります。介護業界にとって良い追い風になるよう、期待を込めて動向を見守りましょう。</p>
<h4>追記…早ければ来年2月にも賃金アップを実施、職種ごとに5千～1万アップ見通し</h4>
<p>11/7追記…令和3年11月7日、他業種に比べて処遇改善が遅れている介護職などの賃金アップを、<span class="marker2">早ければ来年2月にも実施する検討</span>に入ったとしています。</p>
<p>職種ごとに概ね月5千円～1万円ほどアップする見通しで調整しているとのことです。</p>
<p>岸田総理は「新型コロナウイルスの最前線や福祉の現場で働く人の賃金アップを分配戦略の柱に位置付ける」との意向。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://nyassanblog.com/kisidasouri-kaigosyoku-chinginup/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>関西エリアの介護派遣スタッフ満足の口コミ・評判・感想は？【介護資格を0円で取得】</title>
		<link>https://nyassanblog.com/kaigo-haken-staff-manzoku/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[介護 JOB TV]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Oct 2021 08:55:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[介護求人サイト]]></category>
		<category><![CDATA[介護職の転職]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nyassanblog.com/?p=1612</guid>

					<description><![CDATA[「スタッフ満足」は関西エリアの介護・看護の人材派遣会社です。本記事では介護職の就職・転職を検討している方向けに、「スタッフ満足」の特徴や利用するメリット・デメリットについて分かりやすく解説します。 大阪・京都・兵庫・奈良]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="balloon-box balloon-left balloon-blue balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon "><img decoding="async" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/10/nigaoe_sakaguchi_ango.png" alt="" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name"></div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">いい感じの介護求人サイトを探してるんだけど、「スタッフ満足」ってどうかな？</div>
</div></div>
<div class="balloon-box balloon-right balloon-green balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon "><img decoding="async" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/08/cat_persian.png" alt="シロさん" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">シロさん</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">関西地域に特化した人材派遣会社だね。詳しく見てみよう</div>
</div></div>
<p>「<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HMQFU+BGLF02+4QW8+5YJRM" target="_blank" rel="nofollow noopener">スタッフ満足</a>」は関西エリアの介護・看護の人材派遣会社です。本記事では介護職の就職・転職を検討している方向けに、「スタッフ満足」の特徴や利用するメリット・デメリットについて分かりやすく解説します。</p>
<p>大阪・京都・兵庫・奈良の関西エリアで介護職の高時給求人を探している方はもちろん、介護資格を実質0円で取得できるサービスなど利用するメリットが多い介護派遣会社です。</p>
<div class="kaisetsu-box3">
<div class="kaisetsu-box3-title">本記事はこんな方向け</div>
<ul>
<li>どの介護派遣会社を利用したらいいのか知りたい</li>
<li>介護派遣会社スタッフ満足について詳しく知りたい</li>
<li>関西エリアで介護職の就職・転職を検討している</li>
</ul>
</div>
<p>本記事があなたの最適な介護求人を見つけるきっかけになれば幸いです。</p>
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HCBGE+RZE7M+4Q1Y+5ZU29" target="_blank" rel="nofollow noopener"><br /><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://www20.a8.net/svt/bgt?aid=210526718047&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000022039001007000&amp;mc=1" alt="" width="468" height="60" border="0" /></a>
<h2>介護派遣スタッフ満足の特徴・サービスの強み</h2>
<h3>資格取得支援制度で介護資格が0円で取得できる</h3>
<img decoding="async" class="size-medium wp-image-1647 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/10/22038845-300x225.jpg" alt="資格取得を考える人" width="300" height="225" />
<p>スタッフ満足では介護資格の取得支援制度が利用できます。これを利用すれば資格取得にかかる講座受講料が最大で100％キャッシュバックされます。数万円かかる資格取得が<span style="color: #ff6600;">実質0円</span>です。</p>
<p>対象講座は</p>
<div class="jin-iconbox green-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-pencil jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main green--border">
<ol>
<li>介護職員初任者研修(介護職の基礎が修得できる資格)</li>
<li>実務者研修(取得していることが介護福祉士試験の条件でもある上位資格)</li>
</ol>
</div>
</div>
<p>の2種類。</p>
<p>介護資格の受講料は資格種類やスクールにより料金が異なりますが、<span style="color: #ff6600;">平均7万～10万円ほどの受講料金</span>がかかります。その高額な受講料金が<span style="color: #ff6600;">実質0円にできる</span>ので非常にお得に資格取得が目指せます。</p>
<p>キャッシュバック金額は就業時間に応じて異なります。スタッフ満足の派遣スタッフとして<span class="marker2">就業開始した日から、就業時間に応じて受講料金が最大全額キャッシュバック</span>されます。</p>
<h4>介護資格を取得するメリット</h4>
<p>介護職で働いている人のなかには、<span class="marker">経験年数は長くても実は無資格という方も意外と多い</span>です。その大半が「介護資格の受講料金が高額だから」という理由で資格取得をしていません。</p>
<p>介護職を続けていくなら介護資格は早い段階で取っておくべきです。早ければその分恩恵を多く受けることができます。</p>
<div class="concept-box6">
<p>国家資格である介護福祉士を取得すれば、</p>
<ul>
<li>資格手当が加算され給与アップにつながる</li>
<li>好待遇の求人にも応募できるようになり、月収アップが狙える</li>
<li>介護職としての専門性が高まり、職場の同僚から一目置かれるようになる</li>
</ul>
<p>といったメリットがあります。職場で無資格の人が多くても、周りに流されず取得しておきましょう。</p>
</div>
<h3>関西エリアに特化した人材紹介</h3>
<p>スタッフ満足は<span class="marker2">大阪・京都・兵庫・奈良の関西地域に特化した</span>人材派遣・人材紹介をしています。</p>
<p>関西以外の求人がない代わりに、地元関西の求人は他の大手派遣会社以上の好待遇・就職サポートが期待できます。他の介護派遣では見つからない関西エリアの求人も「スタッフ満足」では見つかるでしょう。</p>
<p>またスタッフ満足は関西エリアで50近い介護施設(有料老人ホーム・高齢者住宅)を運営する、業界大手「スーパー・コート」のグループ会社です。このことからも介護職の人材派遣に強いネットワークを持っているということがうかがえます。</p>
<p><a href="https://nyassanblog.com/kaigo-haken-osusume/" target="_blank" rel="noopener">関西エリア以外の地域で介護派遣を探すなら、こちらの派遣会社がおすすめ</a></p>
<h3>高時給求人が見つかる</h3>
<p>スタッフ満足には高時給求人が多く、介護派遣でガッツリ稼ぎたい方におすすめの派遣会社です。実際に求人検索を利用したところ、たしかに<span class="marker2">介護士の求人で時給1,600～1,700円の高時給案件</span>が見つかりました。</p>
<p>施設によっては初任者研修のみ保有でも時給1,600円の求人もあります(この条件ではさすがに数は少ない)。1,600～1,700円以上の高時給を確実に狙うならやはり介護福祉士資格は取得しておきたいところです。</p>
<p>スタッフ満足が高時給求人を多数紹介できるのには理由があります。介護施設の大手運営会社スーパー・コートとのグループ会社連携により、高時給求人を多数保有・紹介が可能となっているのです。</p>
<h3>ダブルワークOK！稼げる＆経験を積める</h3>
<p>スタッフ満足ではダブルワークOKです(＝掛け持ちで働いてもOK)。派遣会社によってはダブルワーク不可のところもあります。</p>
<p>スタッフ満足なら</p>
<div class="jin-iconbox green-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-checkcircle jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main green--border">
<ul>
<li>現在他の仕事をしているけど、他でも掛け持ちで働きたい</li>
<li>転職を検討しているが辞めずに他の職場を試してみたい</li>
<li>ダブルワークでこんな今より収入を増やしたい</li>
<li>ダブルワークでさまざまな職場で勤務し、多くの実務経験を積みたい</li>
</ul>
</div>
</div>
<p>こんな働き方ができます。</p>
<p>他の派遣会社に登録している方がスタッフ満足と両方同時にに登録するのもOKです。他の派遣会社にない求人をスタッフ満足で紹介してもらうといったことが可能になります。</p>
<h3>希望条件を伝えるだけで最適な職場を紹介してもらえる</h3>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1649 size-medium" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/10/22091940-300x225.jpg" alt="笑顔の男性" width="300" height="225" />
<p>スタッフ満足に登録後、担当者との面談にてあなたの就業条件や働き方を伝えます。</p>
<p>就業における譲れない条件はもちろん、細かい希望条件まできめ細かにくみ取って派遣先を紹介してくれるのであなたに最適な職場で働くことができます。</p>
<p>ミスマッチの少ない職場を見つけるためには、<span class="marker2">遠慮せずに希望条件を細かく伝えるのがコツ</span>です。すべて希望条件を満たせない場合もありますが、最適な職場探しのために希望はすべて伝えておきましょう。</p>
<div class="jin-iconbox blue-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-clipboard jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main blue--border">
<ul>
<li>雇用形態(正社員、派遣、紹介予定派遣など)</li>
<li>施設形態(有料老人ホーム、特養、老健、病院、グループホームなど)</li>
<li>時給○○円以上</li>
<li>その他のこだわり(無資格・未経験OK、残業なし、駅から5分以内、託児所付きなど)</li>
</ul>
</div>
</div>
<p>など上記は一例です。他にも独自のこだわり条件や、就業前に知っておきたいこと気になること(施設の人間関係は良好かなど)をしっかり伝えることが重要です。</p>
<h3>すべてのサービス・就職サポートが無料で利用できる</h3>
<p>スタッフ満足への派遣登録から求人紹介まで<span class="marker2">すべて無料で利用できます</span>。</p>
<p>また職場の紹介だけでなく、就業後も職場での悩み事やトラブルなどのフォロー体制も整っているので安心して仕事に集中できる！もちろん就業後のサポートやフォローも無料です。</p>
<h3>無資格・未経験OKの求人も見つかる</h3>
<p>スタッフ満足では有資格者・経験者などの即戦力を求める求人はもちろん、<span class="marker2">無資格・未経験で就業可能な仕事も多数見つかります</span>。</p>
<p>「これから介護職を始めたいけどちょっと不安…」</p>
<p>そんなあなたでも安心して利用できる派遣会社です。派遣会社によっては無資格・未経験の求人が少なかったり、ほとんど扱っていないこともありますがスタッフ満足なら心配無用です。</p>
<p>また働きながら介護資格の取得が目指せる「資格取得支援制度」があるのも嬉しいポイント。自社で運営する「イキイキ介護スクール」で介護職の基礎から学べます。</p>
<p><a href="https://nyassanblog.com/mikeiken-kaigosi/">無資格・未経験で介護職を目指す方におすすめの記事はこちら</a></p>
<h3>勤務時間・日数・期間などが自由に決められる</h3>
<img decoding="async" class="size-medium wp-image-1650 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/10/22121667-300x225.jpg" alt="選んでる男性" width="300" height="225" />
<p>介護派遣の魅力のひとつに</p>
<div class="jin-iconbox yellow-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-star jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main yellow--border">
<ul>
<li>日勤帯のみ働きたい</li>
<li>週3～4日程度で働きたい</li>
<li>土日休み勤務がいい</li>
<li>節税のために扶養内で収まる時間内で働きたい</li>
<li>残業なし</li>
<li>夜勤専従で月収30万以上稼ぎたい</li>
<li>3か月だけ働きたい</li>
</ul>
</div>
</div>
<p>など<span class="marker2">自由に勤務時間・日数・期間に希望条件を付けて働ける</span>ことがあります。</p>
<p>スタッフ満足なら希望条件を伝えるだけで、希望の就業条件に合った職場を探してくれます。「まだ転職するか決めてないけど、とりあえずどんな職場があるのか聞いてみたい」などまずは相談のみでもOKです。<a href="https://nyassanblog.com/kaigo-haken-merit/">介護派遣は稼げる！介護派遣のメリット</a></p>
<h3>正社員で就職したい方にも対応</h3>
<p>スタッフ満足は派遣会社なので介護派遣の求人が主ですが、ゆくゆくは正社員で働きたい方の就職サポートにも対応しています。</p>
<p>紹介予定派遣の求人であれば一定期間派遣として勤務し条件が満たされた場合、その後は正社員として働き始めることができます。</p>
<p>紹介予定派遣は正社員登用があるというメリットだけではありません。初めは派遣として勤務するので職場が自分に合うのかを<span class="marker2">「実際に働いてみて、自分の目で確認できる」こともメリット</span>といえます。</p>
<p>仕事の内容は慣れてしまえば大抵何とかなるものです。しかし人間関係はその環境に入ってみなければ分からないもの。実際勤務して確かめられるのは大きな利点です。</p>
<h3>福利厚生が充実している</h3>
<p>スタッフ満足は福利厚生も充実しています。</p>
<div class="jin-iconbox green-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-pencil jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main green--border">
<ul>
<li>社会保険・雇用保険に加入できる</li>
<li>交通費全額支給(車・バイク通勤のガソリン代は派遣先の規定により支給）</li>
<li>有給休暇の付与あり</li>
<li>週払い制度あり</li>
<li>ボーナス支給あり</li>
</ul>
</div>
</div>
<p>上記以外にも、健康診断・インフルエンザ予防接種・お友達紹介特典がもらえるなど充実の福利厚生が利用できます。</p>
<p><span class="marker2">派遣会社ではボーナス支給のないところもあるので、ボーナス支給ありは嬉しいポイント</span>ですよね。</p>
<h2>口コミ・評判</h2>
<img decoding="async" class="size-medium wp-image-1651 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/10/22019755-300x225.jpg" alt="会話する女性" width="300" height="225" />
<p>スタッフ満足を利用して就業した方の口コミ・評判を見ていきましょう。</p>
<div class="simple-box9">
<p>京都府　30代</p>
<ul>
<li>10年間のブランクがあっても親身にサポートしてもらえた</li>
<li>希望に合わせて複数の求人を紹介してもらえた</li>
<li>就業後も定期的に声をかけてもらい心強く思った</li>
</ul>
</div>
<div class="simple-box9">
<p>大阪府　20代</p>
<ul>
<li>小さな子供がいてフルタイムで働けず、どのように就活していけばいいのか悩んでいて相談に乗ってもらった</li>
<li>入浴介助専属の仕事内容を紹介され、ひとつの業務に集中でき勤務時間も希望通りで相談してよかった</li>
</ul>
</div>
<div class="simple-box9">
<p>京都府　50代</p>
<ul>
<li>スタッフ満足の派遣で働く友人に教えてもらい登録。登録時は近くの駅まで来てくださり、職務経歴や希望条件をしっかり聞いてもらえた</li>
<li>無資格で不安だったが希望以上に時給が良く、自宅近くの求人を紹介してもらえた</li>
<li>無資格なので資格取得支援制度が利用できてよかった</li>
</ul>
</div>
<div class="simple-box9">
<p>大阪府　40代</p>
<ul>
<li>WワークOKなので色々な職場が経験できるメリットがある</li>
<li>特養、有料ホーム、特養と特色の異なる職場が経験できる</li>
</ul>
</div>
<div class="simple-box9">
<p>大阪府　40代</p>
<ul>
<li>友達紹介でQUOカードがもらえたり、勤務期間によってはボーナスが貰えるのが嬉しい</li>
<li>相談に乗ってもらえて、長く働ける環境が整っていると感じた</li>
</ul>
</div>
<p>就職・転職活動に関して相談に乗ってもらうことで、スムーズにいくといった声が見られます。無資格でも働きながら資格取得が目指せるのも嬉しいポイントです。</p>
<p>やはり自分ひとりで仕事探しをするよりも、スタッフ満足などの派遣会社のサポートを受けた方がだんぜん効率的かつ心強いですね。</p>
<h2>スタッフ満足はどんな人におすすめの介護派遣会社？</h2>
<img decoding="async" class="size-medium wp-image-1652 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/10/22095906-300x225.jpg" alt="眼鏡の女性" width="300" height="225" />
<p>特徴や強みを踏まえたうえで「スタッフ満足」はどのような方に特におすすめできる介護派遣会社でしょうか。</p>
<div class="jin-iconbox green-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-checkcircle jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main green--border">
<ul>
<li>高時給の求人が多く見つかる！今の職場より稼ぎたい方</li>
<li>WワークOK！収入を増やしたい＆さまざまな職場で実務経験が積みたい方</li>
<li>勤務期間によってはボーナス支給あり！派遣会社でボーナスありは貴重</li>
<li>未経験OKの求人も豊富！無資格・未経験から介護職を始めたい方</li>
<li>資格士取得支援制度あり！働きながら介護資格をお得に取得したい方</li>
</ul>
</div>
</div>
<p>関西エリアで介護求人をお探しで、かつ上記に当てはまる方はスタッフ満足を利用するメリットが大きいです。</p>
<p>関西地方で介護職の就職・転職を検討されている方は、<span class="marker2">スタッフ満足に無料登録して好待遇の求人を見つけましょう</span>。<a href="https://nyassanblog.com/kaigo-haken-osusume/" target="_blank" rel="noopener">関西以外で介護派遣求人をお探しならこちら</a></p>
<h2>スタッフ満足への登録・利用の流れ</h2>
<img decoding="async" class="size-medium wp-image-1653 aligncenter" src="https://nyassanblog.com/wp-content/uploads/2021/10/22195137-300x225.jpg" alt="スマホを見る人" width="300" height="225" />
<h3>1.まずは無料で簡単登録する</h3>
<p>スタッフ満足への登録・利用は<span style="background-color: #ffff99;">すべて無料</span>なので安心してご利用いただけます。登録自体も簡単な入力で1分ほどで完了します。</p>
<p>下記のスタッフ満足の公式サイトから、応募フォームの入力をします。職場探しの希望条件や取得している資格などの入力項目があります。</p>
<p>資格取得支援制度を利用される場合もこの入力フォームで伝えられます。</p>
<h3>2.スタッフ満足から確認の連絡がくる</h3>
<p>入力フォーム送信後しばらくしてスタッフ満足の担当者から電話連絡が入ります。入力内容の確認など簡単な内容なので応答します(<span class="marker">電話にて就職・転職の意思確認できるまで登録完了していないため注意</span>)。</p>
<p>就職に関する面談の日程を伝えます。まずは相談のみでもOKです。</p>
<h3>3.求人紹介・職場見学・派遣就業開始</h3>
<p>ご希望の働き方や収入に最適な給仕を紹介してくれます。<span class="marker2">希望条件を伝えるのみでOK</span>です。担当者と相談しながら好待遇の職場を見つけましょう。</p>
<p>納得いく求人が見つかれば職場見学後、介護派遣として就業開始です。就業後の悩み相談や新たな職場探しなど、アフターフォローも万全なので安心して働けます。</p>
<div class="m-box-02 is-pink u-mt30">
<h2>まとめ</h2>
</div>
<p>スタッフ満足は介護・看護分野の人材派遣会社です。本記事ではスタッフ満足の提供するサービスの特徴や、利用するメリットについて解説しました。</p>
<p>スタッフ満足は関西エリア(大阪・京都・兵庫・奈良)で50の介護施設を運営する大手企業のグループ会社。その強みを活かして関西エリアに特化した求人紹介・サポートが魅力です。</p>
<p>他にも</p>
<div class="jin-iconbox yellow-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-star jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main yellow--border">
<ul>
<li>無資格・未経験の求人紹介にも強い</li>
<li>介護資格を実質0円で取得できる自社運営のスクール</li>
<li>高時給求人が多く、収入を増やしたい人におすすめ</li>
</ul>
</div>
</div>
<p>など利用するメリットが多い介護派遣会社です。関西地方の介護職をお探しの方は「スタッフ満足」のサービスを利用する満足度は高いといえます。</p>
<p>関西エリア以外で介護の仕事をお探しならこちらの転職エージェントがおすすめです↓</p>
<p>ぜひご参考ください。</p>
<p><a href="https://nyassanblog.com/kaigo-gyoukai-tensyoku-ajent/" target="_blank" rel="noopener">【2022年最新】介護職の転職を徹底サポートしてくれるおすすめ転職エージェント3選</a></p>
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